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【安価・R18】研究と魔法と放浪モノ。【ファンタジー】

1 : ◆GheHs/HAs2 :2023/06/18(日) 19:06:43.48 ID:PZV53CHX
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                 、 、 ̄ ,'う',',  /二_ヽ, /、 、、  、、ー-、、-_ 彡ソ'/ ,// ,、 '"/- 、ヽ , lミ 〉   l l l
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                    、 、   `‐,、 ,\ ´    ,,._-;  ヽヽ   / /  、ヽミ    / イij'`''    ///
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4757 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 19:10:00.44 ID:IdEM64MG
【研究案】
研究名:血液供給手段に関して
種別:思索
備考:現状では開発方針で血液供給手段として目される手法は2つ
都市内で血液代替物を手に入れる方法と都市内に保存した血液を持ち込む手法である
とはいえ現状では筋道が立てられているとは言い難い、他に筋道や、或いは現在上げられている手法で必要な開発、実験手法はどのようなものがあるか思索を行う


研究名:フランのお腹に気をつけて血液の経過時間の確認
種別:実験
概要:一日で行える血液保存実験
備考:血液を放置してもフランの栄養(或いは生存必須要素)に変えられるのか、という点を確認するための実験を行う
ただし、既存の実験が一日単位で会ったのに対して、今回は実験全体を含めて一日程度で終わらせる事を目的とする
実験内容は朝に血液をフランが採取した時、採取した対象の壺に血液を入れて持ち帰り、肌感覚で一時間程度毎に飲んで飲むことができるか確認する、というモノである
また、魔力量が味に関わるらしき示唆があることから味の低下もフランの感想として確認する
保存食でブラッドソーセージといったものもあり、また生肉を室温で一日程度放置しても食材としては利用できる以上
少なくとも朝から寝るまで程度の時間経過であれば疫学的な大きな問題はで無いと考えられる

研究名:増える水
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 増える水編
備考:現状では保存であれ血液の増産であれ飲食物として利用できる水であれ、血液供給手段を増設するために水魔法の利用が必要であると考えられる
考えられるが現状では水魔法の開発ツリーが少なく応用の幅が少ない、そこで練習がてら水属性魔法ツリーを増やすことを目的に眼前の容器の中の水を増やす魔法を開発する
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 水量を 増やせ」とし、半分ほど水が入った瓶に対して魔法を行使する


研究名:光る水
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 光る水編
備考:血液供給手段として水魔法が重要であることが考えられるため、練習のためにも、また応用幅を増やすためにも水魔法の開発を行う
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 光れ」 とし、器に入った水に対して詠唱を行う


研究名:冷水作成
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 冷水編
備考:血液供給手段として水魔法が重要であることが考えられるため、練習のためにも、また応用幅を増やすためにも水魔法の開発を行う
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水から 熱を奪い 冷水へと変化させよ」とする



4758 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/15(火) 21:18:50.18 ID:dta9WfKY
これは見始めていいんかな、人数的にもうちょい待った方がいいのかな

4759 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 21:26:01.54 ID:IdEM64MG
見始めていいかもしれない

4760 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/15(火) 21:31:09.82 ID:dta9WfKY
ん〜、ご本人だけっぽいので一回待っておきましょうか

4761 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 21:46:54.38 ID:IdEM64MG
はーい

4762 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 22:45:28.40 ID:LZ2CUwJ1
とりあえず先にやりたいことだけ記載
【研究案】
研究名:血のエネルギー効率化
種別:思索
備考:王都での血液供給手段に関して、
他の人物及びモンスターからの搾取が難しいことを考慮して、
ホシノとアムの血で摂取できるエネルギーを増やすことを考える。

研究名:水に魔力を宿らせる開発の再チャレンジ
種別:思索
概略:最終的に血に魔力を宿らせる魔法開発のための手順の説明

備考:>>3931で魔力流れてくるのも嫌と言っていたので、
血でもおそらく同じことがおこると思われる。
なので、魔力を宿した状態の血を用意したいため
>>3950の「水に魔力を宿す魔法」の再開発を行いたい、
が、一度失敗しているため、
すでに魔力の宿らせには成功している
「ウッドピースショット」を改変して、
「木」にただ魔力を宿らせる魔法を開発。
その後「水」にただ魔力を宿らせる魔法を開発。
次に魔力を宿らせれる量の最低量の実験。
次に「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体にただ魔力を宿らせる魔法を開発。
最後にフランに交渉して一日分のアムの血を実験に使用させてもらい。
「血」にただ魔力を宿らせる魔法を開発。
その後魔力を宿した分の効果があるか満腹度合いを確認する。

研究名:マジックショットとかウッドピースショットの分類名をとりあえず作る
種別:定義
概略:wikiで「?属性」を別に使いたいので仮名を決める。

備考:wikiで「?属性」にしている魔法群に
とりあえずの名として「魔属性」を付けることを提案する。
今後の実験結果で変更することはあるだろうが、とりあえずこれで。

4763 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 23:31:03.34 ID:LZ2CUwJ1
【研究案】
研究名:木片に魔力を留める
種別:実験
概略:「木片」に魔力を宿す魔法の難易度緩和を狙った実験

備考:下記「木片」に魔力を宿す魔法開発前に、
木片に魔力を留めると意識して魔力を流してもらう。
ホシノにフランが持った木片に魔力を流してもらい、
フランまで魔力が流れないように意識して制御できないか何度か試してもらう。
他人に魔力を流すこと自体は、ホシノが魔力を認識する際にやってもらってるし。
アムに流して魔力が認識できるか確認したこともあるため人に他人の魔力は流れる。
ので木片に留まらない魔力は、少しはフランに流れると思われ、
フランに感知してもらうことで、魔力が留待っているか確認でき。
魔力を留める訓練を行うことは出来ると思う。
他人に大量に魔力を流すと、肉体がはじけ飛ぶが、
逆に言えば強引に流さなければ問題ないはずなので、
危険性は少ないと思われる。

研究名:「木片」に魔力を宿す魔法
種別:思索
概略:飛ばない「ウッドピースショット」の開発

備考:「ウッドピースショット」で魔力を
木片へ宿らせることには成功している。
今回はこれを改変して魔力が宿っただけの木片の開発を行う。
詠唱を「シャドーアロー・アンムービング」でただの矢を作れたことから、
「ウッドピースショット」から飛ぶ部分を減らせばいいやって考えと、
飛ぶを留まるなどの文章に変えて長文にする代わり開発難度を下げれないかの、
2〜3通り用意して行う。
>>3842で「宿らせるとはどういう処理をする」かと聞かれたが、
ウッドピースショットは木片に魔力を宿らせ、
その魔力によって動いたと考えることはできるため。
少なくとも他の方法でないと魔力を宿らせることは出来ないというのは、
下記開発が自動失敗した後でいいと思われる。

研究名:「木片」に魔力を宿す魔法1
種別:開発
概略:「ウッドピースショット」の詠唱分から飛ぶ部分を消して発動を試す。

備考:開発手順も属性も魔法の形式も違うが、
動くものと動かないものという点で、
「シャドーアロー・アンムービング」と「シャドーアロー」は
今回やりたいことと詠唱分の形式としては似ていると思われるので、
それと「マナショット」が発動したことを参考に、
参考に「ウッドピースショット」の詠唱を、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 木片へ宿れ」に変更して発動を試す。

研究名:「木片」に魔力を宿す魔法2
種別:開発
概略:「ウッドピースショット」の詠唱分に魔力が宿りその場に残ることを追加1

備考:今迄の開発では詠唱が長くなるほど、
技量が必要になり、その代り難易度が下がる傾向があるため、
「ウッドピースショット」の詠唱を長く、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 木片へ 集まり 宿り 馴染み 木片のものに成れ」
に変更して発動を試す。

研究名:「木片」に魔力を宿す魔法3
種別:開発
概略:「ウッドピースショット」の詠唱分に魔力が宿りその場に残ることを追加2

備考:今迄の開発では詠唱が長くなるほど、
技量が必要になり、その代り難易度が下がる傾向があるため、
「ウッドピースショット」の詠唱を長く、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 木片へ宿り 力を伴わせ 木片の外に出ず 木片の中にあれ」
に変更して発動を試す。

4764 :隔壁内の名無しさん:2023/08/15(火) 23:47:30.37 ID:LZ2CUwJ1
【研究案】
研究名:水に魔力を宿す魔法
種別:思索
概略:「木片」に魔力を宿す魔法が成功した場合の次の段階の開発

備考:『「木片」に魔力を宿す魔法1〜3』が成功した場合、
水で「木片に魔力を留める」と
『「木片」に魔力を宿す魔法1〜3』の成功したパターンでの開発を行う。
基本的な考え方は>>4763での各案と同じなため、
該当部分は簡略化して記載する、
前回の>>3950では 「ただ何もさせず魔力を宿らせることができるのか?」が失敗しているため、
木で成功しているなら該当箇所の突破見込みが立ち、
十分再開発の成功はあると思われる。

研究名:水に魔力を留める
種別:実験
概略:「水」に魔力を宿す魔法の難易度緩和を狙った実験

備考:下記「水」に魔力を宿す魔法開発前に、
木片に魔力を留めると意識して魔力を流してもらう。
ホシノにフランが持った木片に魔力を流してもらい、
フランに自分に魔力が流れた感じたら言ってもらうことで、
フランまで魔力が流れないように意識して制御できないか何度か試してもらう。
人体に魔力は流せるし、危険性も少ない実験だと思われる。

研究名:「水」に魔力を宿す魔法1
種別:開発
概略:成功した「木片」に魔力を宿す魔法1の詠唱を流用して「水」に魔力を宿す魔法を開発する。

備考:「木片」に魔力を宿す魔法1が成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「木片」を「水」に改変したものとし、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 水へ宿れ」に変更して発動を試す。
『「木片」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

研究名:「水」に魔力を宿す魔法2
種別:開発
概略:成功した「木片」に魔力を宿す魔法2の詠唱を流用して「水」に魔力を宿す魔法を開発する。

備考:「木片」に魔力を宿す魔法2が成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「木片」を「水」に改変したものとし、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 水へ 集まり 宿り 馴染み 水のものに成れ」
に変更して発動を試す。
『「木片」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

研究名:「水」に魔力を宿す魔法3
種別:開発
概略:成功した「木片」に魔力を宿す魔法3の詠唱を流用して「水」に魔力を宿す魔法を開発する。

備考:「木片」に魔力を宿す魔法3が成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「木片」を「水」に改変したものとし、
「我に宿りし魔力よ 眼前の 水へ宿り 力を伴わせ 水の外に出ず 水の中にあれ」
に変更して発動を試す。
『「木片」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

4765 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 00:21:01.43 ID:1d/XqkmN
>>4764
研究名:水に魔力を留めるを修正

コップに入れた水に魔力を留めると意識して魔力を流してもらう。
ホシノにフランが持った水が入ったコップに魔力を流してもらい、

4766 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 00:32:09.92 ID:1d/XqkmN
【研究案】
研究名:水に魔力を宿すための最低限の量を確認
種別:実験
概略:実験で使う血が集めにくい環境のため、
実験で使用する血液が少なく済むように、最低限必要な量を確認する

備考:『「水」に魔力を宿す魔法1〜3』が成功した場合、
「血」を使用した際の魔法開発時に必要な、
血液量を減らすため、コップの水の量を変化させ、
確認できたなかで一番少なかった際の水嵩を、
コップの水面の位置にナイフで傷を付けることで記録する。
コップ満杯に水をいれ『「水」に魔力を宿す魔法』を発動する、
以降成功したら少量の水を減らし、再度魔法の成否を確認することを繰り返す。
失敗したら、今度は少量水を足し。成功したタイミングで、
フランに殴ってもらいへこませた地面をコップを置けるぐらい平らにならし、
その地面に目印を書き、コップを目印の箇所に置く、
水面が揺れなくなったタイミングで、
コップの内側の水面の位置に2〜4か所傷をつけ、魔法発動に必要な量を記録しておく。
今回あんまり細かくやってる時間もなさそうなので、
量は目分量で一番少ない時を確認できればいいかな。


研究名:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法
種別:思索
概略:不純物が多い水にも魔法がかかることを確認することで、
「血」に魔力を宿す魔法の開発難易度緩和を狙う

備考:血液は水と比較すると、色も性質も大きく違うが液体ではあり、
血液には水も多く含まれるため、(血液の約4割は水らしいです)
水と同量の別物質を混ぜたものでも、「魔力を宿す魔法」がかかることを確認することで、
水とその他が混じった血液でも同様の魔法がかかる可能性があることを確認でき、
開発難易度を軽減することを狙う。


研究名:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を留める
種別:実験
概略:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す
魔法の開発難易度緩和を狙った実験

備考:下記「「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す開発前に、
コップに、水と同量の土,塩,砕いた葉っぱ等を混ぜたものを入れ、
上記液体に魔力を留めると意識して魔力を流してもらう。
ホシノにフランが持った不純物が入った水入りのコップ、に魔力を流してもらい、
フランに自分に魔力が流れた感じたら言ってもらうことで、
フランまで魔力が流れないように意識して制御できないか何度か試してもらう。
人体に魔力は流せるし、危険性も少ない実験だと思われる。


研究名:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法
種別:開発
概略:『「水」に魔力を宿す魔法1〜3』の成功した詠唱を流用して
「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法を開発する。

備考:『「水」に魔力を宿す魔法1〜3』成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「水」を「液体」に改変したものとし、
「1〜3」までそれぞれ
「我に宿りし魔力よ 眼前の 液体へ宿れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 液体へ 集まり 宿り 馴染み 液体のものに成れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 液体へ宿り 力を伴わせ 液体の外に出ず 液体の中にあれ」
に変更して発動を試す。
『「水」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

研究名:「泥水」に魔力を宿す魔法
種別:開発
概略:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法が失敗したときの保険
対象を「液体」から「泥水」に絞ることで成功率を上げる。

備考:『「水」に魔力を宿す魔法1〜3』成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「水」を「泥水」に改変したものとし、
「1〜3」までそれぞれ
「我に宿りし魔力よ 眼前の 泥水へ宿れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 泥水へ 集まり 宿り 馴染み 泥水のものに成れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 泥水へ宿り 力を伴わせ 泥水の外に出ず 泥水の中にあれ」
に変更して発動を試す。
『「水」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

4767 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 00:50:05.57 ID:1d/XqkmN
【研究案】
研究名:「血液」に魔力を宿す魔法
種別:思索
概略:血液に魔力を宿らす魔法の開発手順と確認、
及び効果がない場合の保険に関しての内容

備考:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法、
「泥水」に魔力を宿す魔法のいづれかが開発成功時、
@フランにアムとホシノの1日分のいくらか、
 >>4766の「水に魔力を宿すための最低限の量を確認」で計った分を
 実験に使わせてもらえるように交渉。
A血液に魔力を留める実験
B血液に魔力を宿らす魔法の開発
C開発できた魔法に期待した効果がある確認
DCで失敗していた場合、
 詠唱に具体的な効果の記載を追加して再度開発してみる。
上記の手順で「血液」に魔力を宿す魔法の開発を行う。

研究名:「血液」に魔力を留める
種別:実験
概略:「血液」に魔力を宿す魔法の開発難易度緩和を狙った実験

備考:下記「血液」に魔力を宿す開発前に、
コップに入れた「血液」に魔力を留めると意識して魔力を流してもらう。
ホシノにフランが持った血液入りのコップに魔力を流してもらい、
フランに自分に魔力が流れた感じたら言ってもらうことで、
フランまで魔力が流れないように意識して制御できないか何度か試してもらう。
人体に魔力は流せるし、危険性も少ない実験だと思われる。

研究名:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法
種別:開発
概略:『「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法』
『泥水」に魔力を宿す魔法』の成功した詠唱を流用して、「血液」に魔力を宿す魔法を開発する。

備考:『「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法』
『泥水」に魔力を宿す魔法』のいづれかが成功した場合の開発
詠唱を上記開発済み魔法の「液体or泥水」を「血液」に改変したものとし、
「1〜3」までそれぞれ
「我に宿りし魔力よ 眼前の 血液へ宿れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 血液へ 集まり 宿り 馴染み 血液のものに成れ」
「我に宿りし魔力よ 眼前の 血液へ宿り 力を伴わせ 血液の外に出ず 血液の中にあれ」
に変更して発動を試す。
『「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法』
『泥水」に魔力を宿す魔法』開発時に詠唱などの変更箇所があれば適応する。

4768 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 01:02:36.83 ID:1d/XqkmN
すいません>>4767の修正
研究名:「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法

研究名:「血液」に魔力を宿す魔法
です
あと
『研究名:「血液」に魔力を留めるの』前に

【研究案】
研究名:フランに1日分の吸血の血液のうちいくらかを、実験で使えるように頼む
種別:雑務
概略:アムとホシノの1日分のいくらかの血液を実験・開発に使用できるように交渉する。

備考:現在の状況が「討伐体フラグ 2/3」のため、
人を襲うどころか、モンスターを遠くまで探して襲って血液を採取するのも難しいと思われる。
なのでフランに1日で吸血するうちのいくらか
>>4766の「水に魔力を宿すための最低限の量を確認」で計った分)
を実験に使かわせてもらえるように頼む。
『「泥水」「塩水」などの不純物が入った液体に魔力を宿す魔法』
『泥水」に魔力を宿す魔法』のいづれかが成功している場合、
開発に成功する可能性はあり、提供してもらった血が無駄になる可能性が低いこと、
「Aしっかり血液供給手段を作りたい」の達成の実験・開発には実際に血が必要だが、
外からの獲得が難しい状態なことを説明すれば、もらえる可能性はあると思う。
もらう方法だが、フランにいつも吸ってもらっている量を一旦口に含めてもらい、
口からコップに必要分移してもらう。唾液と混ざり完全に新鮮な血液とは言えないが、
少なくともいつも吸ってる量のため、失血死などの健康被害はでないはず。

がはいります。

4769 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 01:19:31.35 ID:1d/XqkmN
【研究案】
研究名:魔力を宿した「血液」の実飲
種別:実験
概略:「血液」に魔力を宿す魔法成功時に、フランに飲んでもらい、
期待した効果が出てるか確認する。

備考:『「血液」に魔力を宿す魔法』成功した場合の実験、
作成できた魔力を宿した「血液」を、
フランに飲んでもらい、
@そもそも飲めるのか
A元々「フランドールは二人の血では食糧の2割程度しか賄えず」
 だったのが、いくらか接種できるエネルギー増えてそうか確認する。


研究名:魔力を宿した「血液」の実飲失敗時の対応
種別:思索
概略:魔力を宿した「血液」の実飲失敗時用の魔法開発に関して

備考:魔力を宿した「血液」の実飲がAで失敗した際、
「@そもそも飲めるのか」が成功しているなら、
作成した魔法の詠唱に「飲む者の エネルギーと成れ」のような、
具体的な効果を追記することで、
「ビッグシャドーランス」の「大きな」
「シャドーハイシールド」の「堅牢な」
のように効果に影響を及ぼし、望む効果になることを期待する。


研究名:「血液」に魔力を宿す魔法の詠唱に追記する
種別:開発
概略:魔力を宿した「血液」の実飲失敗時ようの保険用魔法の開発

備考:魔力を宿した「血液」の実飲がAで失敗した際、
作成した『「血液」に魔力を宿す魔法』に
「飲む者の エネルギーと成れ」、「高エネルギーと成れ」
「吸血鬼に対して 効果を高めよ」、「吸血鬼に エネルギーと成れ」
などの血を飲んだ際のエネルギー効率が改善するような分を追記し、
かつ他部分の言い回しを合うように修正することで、
接種できるエネルギー増えることを期待する。
開発成功後はフランに飲んでもらう。
使用する追記は実際の開発時に募集できたらしたい。

4770 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 01:21:53.14 ID:1d/XqkmN
くっそ多く記載しましたが、
内容は>>4762の「研究名:水に魔力を宿らせる開発の再チャレンジ」の
詳細でしかないので、イッチ以外は上記読んでもらえれば内容は理解できるかと思います。

4771 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 21:21:47.58 ID:im3LxThw



      _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
  r ´ ̄ ´ ◎   。 イiヘ ◎   }
  | ヽ    ,  イ´: : : : :}: : }ヘ-ヽ |
   , 冫 /イ: /: : : : : : イ: : : : :ヽ: Y
   } / __/: f : : : イ: : : : / i: : : : : : : :ヽ
   〉   ヽ:|: : / .|: : : /  .|: : イ : } : : :ハ
  ./ _ ノ :l: /  |: : /   |: /.|: /|: : /: i
  {  /: : i :|/   .|/    .|/ |/ .|: /; : |
  ヽ / イヘ: |   ┃      ┃ |/ .ヽ:}   こんにちはー
   ヾ{: { ヽl ,,  ┃      ┃ !
    ノ: :ヽ-‐ヽ      _     ノ: 〉
    ヽ人|: : l: : ゝ、 __  イ:∧{
    ´  ヽ |ハト 、}_{イィ: / |/  `
         |     | |/
         |     |
         |     |

4772 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 21:24:28.18 ID:1d/XqkmN
こんばんはー

4773 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 21:34:58.85 ID:im3LxThw



      _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
  r ´ ̄ ´ ◎   。 イiヘ ◎   }
  | ヽ    ,  イ´: : : : :}: : }ヘ-ヽ |
   , 冫 /イ: /: : : : : : イ: : : : :ヽ: Y
   } / __/: f : : : イ: : : : / i: : : : : : : :ヽ
   〉   ヽ:|: : / .|: : : /  .|: : イ : } : : :ハ
  ./ _ ノ :l: /  |: : /   |: /.|: /|: : /: i
  {  /: : i :|/   .|/    .|/ |/ .|: /; : |
  ヽ / イヘ: |   ┃      ┃ |/ .ヽ:}   んじゃやっていきますねー
   ヾ{: { ヽl ,,  ┃      ┃ !
    ノ: :ヽ-‐ヽ      _     ノ: 〉
    ヽ人|: : l: : ゝ、 __  イ:∧{
    ´  ヽ |ハト 、}_{イィ: / |/  `
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         |     |

4774 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 21:37:10.73 ID:im3LxThw



          _ -=─────────────、...................<
         _r=>〜───〜──〜──〜──、...`〜、.............``〜、
       r=/-=ニニニニニニニニニl//∧ニニ〜、..ミh、....`〜、、.............`〜、
     r√-=ニニニニニニニニニニニl///∧ニ\ニニ≧z、ミh、...`〜、..............\
   _.ィ(_-=ニニニニニニニニニ>‐==<///}_,.。 *''"//ニ``〜、、.....`〜、、........
  √.....-=ニニニニニニニニj>'´:::::::::::::::::::::\////////、ニニニニニ\\........\.....
  {.............-=ニニニニニニ/::::::::::::::::::::::::::::::::::乂___/ニニ\ニニニVニニ`〜≧s、.\
  `ヽ............-=ニニニニ/::::::::::/:::::::l::::::::l:::::::::l::::V:::/,‖ニニニ\ニニVニニニニ\..
   く_...........-=ニニニ/::::::::::/:::::::/l::::::::!::::::N:::::V::::‖ニニニニニ\ニVニニニニニ    >>4753@そうですね、必要なのは血液の鮮度の方になってくるでしょう。
      ).............-=ニニ/イ::::::斗七/:八::/l::─/!::::::V‖iニニニニニニ\_Vニニニニ          理想の方面ではなくまずはその場に合う現実的な回答、というのは良いと思います。
     `ヽ、...........-ニ//::::::::::ィ斧丐>'ィ斧丐k::::::::‖:::!ニニニニニニニニVニニニニ
       (..............-{从:::::込 乂ソ   乂:ソ!:::::::‖:::::lニニニニニニニニVニニニ
        `ヽ.........乂l/l::::::::::.       ノイ:::‖:::::::iニニニニニニニニニVニニニ
          乂___/:::!:::::::个s。 ` ・--入:‖:::::l::::!ニニニニニニニニニ!ニニニ
            /::::::!::/::(`ヽ≧=爪 / ‖::::::l::::j}ニニニニニニニニニlニニニ
           .:::::::::::l/:_-=乂r-><_ ィ7‖\_从:j}ニニニニニニニニニ!ニニニ
          .::::::::/l::::/ニl_.八 (//)=/...‖.../ニ`ヽ:}ニニニニニニニニニlニニニ
         /::::::/:::l::/ニニニ)r‐><-、.‖-イニ/ニ‘,......... ̄ ̄≧=--ニ_l_ィi「....
        /::::::/:::/ニ/ニニ}  /  ̄ ‖ニ/イニニニ乂-、.............................................
       /:::::/:::::::丶ニ/ニニj}- ____‖ニ{ニニニニニ} `¨¨⌒`〜---、_ノ⌒
     .:::::::/:::/ :::::::::}=八ニニ}  /ニ `ヽニ乂_ニr‐十イ    γニニニニ=- _
    ′:/!:::::::l::::::::::::::j}ニ∧ニト-、7r‐     V=∧‐个个{_____/ニニニニニニニ
   /:::::/::l::::::::!::::::::::::/ニニ∧_!ヽ} V`ヽ   / V-∧ニニVニニニニニニニニニニニ
   .::::::/::::::::::::::::::::::::/ニニニ∧___/ //\〃 /- (ニニニ}ニニニニニニニニニニニ
  .:::::/::::::l:::::::::::::::::/ニニニ/:/=TT/ /===个 /、 /ニニニニ}ニニニニニニニニニニ
  l::::::l:::::::::!:::::::::::::/ニニニ/イ=/=l/_/ニニニ`Y ノ〜、___ノ  \lニニニ\ニニニ}
  i::::::l:::::::::!::::::r「V≧ィi「/ニ八__/lニニニニV=圦-r‐、      \l\=l  >─‐'
 八:::::::::::::l::::::::Vくニニニニニニ/7 !ニニニニニニ`ヽ}         \

4775 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 21:37:16.69 ID:1d/XqkmN
はーい

4776 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 21:41:44.82 ID:im3LxThw
血液の時間確認は前に聞かれた気がするんよな、調べるか

4777 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 21:55:29.73 ID:im3LxThw


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,     >>4753ABC>>3804にて同種の実験が提案されたことがありましたね。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V           当時は衛生面の問題、蒸発が発生するため多量の血液が必要となる
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ       という点から実験を見送りました。
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸     実施する場合はそこらへんをどうするかでしょうか?
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /
              j{
             l   j{  ‖
              j{ ‖
           l  j{
         __l__j{ ‖
            |ニ!ニ7ニ}
          ∧ { `、
          lニl 乂__`、
          マ=ニ}ニニ)
          `ー┴─'

4778 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 22:07:46.40 ID:im3LxThw


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!    >>4753DEFG魔法としては面白いですね。
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!         一番難しいのはDですね、この案の場合だと
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l         攻略安価でプロセスを話す&その整合性を聞く
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/          という二重の関門が出現するので。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4779 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 22:24:14.38 ID:im3LxThw


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,     >>4757@なるほど。血液代替物を手に入れる方法と
        l::::::l:::::::Vソ    八::i           保存した血液を持ち込む以外の方法ですか。
        l::::人::::込 _/ミh、V           そうですね、現状で道筋を付けられなくとも良いのでしたら思索としては……
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸      「殺さず気付かれずに最小量の血液を人間から奪う方法」
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸     「吸血鬼の血液接種制限を緩和ないし無効化する方法」
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸    「肉などの本来吸血鬼が摂取出来ないエネルギーを摂取できるようにするう方法」
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸   「無から血液を生み出す方法」
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸  「血液の食い溜め期間を伸ばす方法」
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从  「すでにある血液を増加させる方法」
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ   「我々が血液を吸い尽くされても死なないようにする方法」
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ     「フランさん自身の血を吸いながらその効率を1以上にする方法」
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y     あたりでしょうか?
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /
              j{
             l   j{  ‖
              j{ ‖
           l  j{
         __l__j{ ‖
            |ニ!ニ7ニ}
          ∧ { `、
          lニl 乂__`、
          マ=ニ}ニニ)
          `ー┴─'

4780 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 22:35:16.11 ID:im3LxThw


          ____ //ヽ
       >'"´---、ミh///
     ィ(::::::::::::::::::::::::\//-- ─ィ=-
    /::::::ハ::l::::::::l::::::::::::乂__/
    /::::::_l Vl:::::_::::l::::::::l::::::::|    >>4757Aなるほど、1日の範囲であれば十分ですか。
   /:::::!=  ==:l::::::::l:::::::::|         念のためある程度涼しい場所でやるべきですかね?
   /7::::l Vリ  V::ソ:::::::::l::::::::::|         ともあれ良い実験かと。
   i/:::〈      u/::::::从::::::::::|
    V::个s_r‐・‐/-<:::::l::::_ --─ュ
   个::::::「=<>=七爪ヽ__/ニニ<´
    乂::/∧/ /ニニニVニ「 ̄::乂

4781 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 22:48:39.19 ID:im3LxThw


                     l\
                     l//丶
                     l////`ヽ
                  八/////j}   _______
               _ - ─‐\///}-イ/////////j>'´
             ィ(ヒ爪 ̄ ̄ ̄\_>____、‐''゛
           /:::::::::::::::l:::::::::::::l::::::::::::∧:::::::/,
          /::::::::/::::::::::l::::!::::::::l::l::::!::::::∧::::::::/,
          .::::::/:::/l::::::::::::!:::!七:::l/::::l:::::::::Λ::::::::/,
        /:::::/::十─::::::/l:/l:::斗===ミ:::::::::∧:::::::::/,         >>4757Bん〜……まあギリギリ判定してもいい、かもしれないくらいですかね?いや、どうでしょう?
        .::::::/l::::::l斗==ミl/   ん:::ハl:::l::::::::∧::::::::::/,               何故こういう研究をしようと思ったのか、については書かれているんですけど
        乂:{ Y::::. rアハ    乂 ソl:::l:::::::::从:::::::::::/,              どうやってそれを為すのか、について書いていないので。
         ヽ/::::::. 乂ソ        ノイ::::::::/::::::::::::::::::/,
          /::/::::::::.     っ .  /-=≦::::::::::::::::::::::::/,           Cこちらも同様ではあります、光系は存在はしてはいるんで上ほどではないですが……ううん。
         .:::/::::::::込          l/7::\::::::::::::::::::>'"´ニニ=- _
         iイ::::::/:::::::::::≧s。  -= r爪/ /ミh、:::\::::::/ニニニニニニ=-_   Dこれも同じくですね。
          }:/::::::::::l::::>、「Vヽ くV l_ -=く/ニミh、/ニニニニニニニニニニ≧=-
           /::::::::::::rイニ!..ミ /`V´彡__../ニ/ニニヽニニニニニニニニニ=-_
            i:::::_-=ニニ-、-_乂ノ/、.√ニ/ニニニニ}ニニニニニニニニニニ=-_
  ィ(ミh、     八::l。s≦ィi「=!-、 く-─V-}〃ニニニニ{ニニニニニニニニニニニ=-_
 ∧ニニ-ニミh、_。s≦ィi「ニニニl- / __ -/乂_「`ヽニニ__}__∧ニニ∧ニニ\ニ=_  \=_   厳しく見るかどうか次第でしょうか?
 /∧ニニニ∧─Vニニニニニl / ` ─ √ニ「z!///=イ///::∧ニニ}:∧ニニ} \-_   \
  /∧-、ニニ∧ニニVニニニ「二`ヽT--イニニ/=ヽイ=\/:::::::∧ニ}:::∧ニj}   \
  r‐l  _ Vニニ∧ニニVニニニ}-- rV lー=个イニニニ/:::V::::\::∧イ:::::::∧イ
  l 込 - lニニニ∧ニニVニニ丶_ノ、__//-くニニニニ/::::l:::::::::::::l\:::l::::::/::::l
 丶 个‐≧s。ニ∧ニニVニ-≦ {   //ヽ/ニニニニ/ニニ=- _::l:::::::::!:::/:/

4782 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 23:24:05.01 ID:im3LxThw
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                ィi〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ: :)_: : っ: : : : :、ヽ`
                /i:/:i:i:j{:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:ミh、_: :、丶´   _、rf
            /i:/:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i|:i:i:i:|i    ィi〔///
              /i:/|:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i|i:i:i:i|i  /////∠
              ∨ i!:i:iィ斧x''"⌒f斧もxi:i:i:i:i|i:i:i:i|i /////////   >>4762@なるほど、我々からエネルギーを得る効率を増やす、と。
             ィ(i:i:i! Vう    乂ら):i:i:i:i:i:|:i:i:i:i|/////////         面白いアプローチですね。
            /i:i:i:i:i:i! u          |:i:i:i:i:|:i:i:i:///////_<__
            从厶イヽ、 _、-┐   |i:i:i:i:i|:i:i///////////ノ      A……本当に血液に魔力は含まれていないのでしょうか?
             ィi:i:i:i:/\ ⊃/ ̄/:i:i:i:i//////I斗fセ⌒         いえ、この場合は血液に魔力を流すということですかね?
            ィ:i:i/二|゙〕   ‐う、_/、二}ニニヽ////\
           ィ(///┌〈| 乂  丿 >_/ニ/二ニ}弋(⌒¨           ん?その場合自動失敗にするしかないような?
         ィi:i:i:i:i/ニl| \__〕く ) /二二二二/:i:i:i:i:i:i:|            課題が何もせずに魔力を宿らせ続ける、ですよね?
       /i:i:i:i:i:i//ニヽ,/)~"'〜'⌒7/二、_/:i:i:i:i:i:i:i:i|            指定材料の違いはないわけではないでしょうが
       / /:i:i:i:i:i∧二二ニ/ (_>_∧``}_,, <i:i:i:i:i:i|            それがどう変わるかの説明は必須では?
     /  j{:i:i:i:i:i:〈ニニニニニl/ ‖ ∧二二|、二Y\/:i:i:i:i:i:i|            ああいやこの後のレスに答えがあるんでしょうか?
_     /  |:i:i:i:i:i:i:i|ニニニニ/ i!  /}ニニニニ〕ニj:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
    (   i!:i:i:i:i:i:i:i≧彡'"_ i!ィ(=∨ニニニ〕丿:i:i:i:i:i:i:i:i:/           BC理論とかではないので、ページ仮置きの無属性でいいのでは?
       (\ニニニニニ/ヽ∧ニニニ\二ムイ〜、、i:i:i:i/            マナショットとマジックショットが同系統かとかウッドピースショットが同系統かとか疑問は残りますが。
      、丶\\二二/У⌒∨\二二二二二ニ= )┐

4783 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/16(水) 23:48:22.58 ID:im3LxThw


                      /l
  - _r-イ、               //l
   Y::ミh:::::}          ///l
   乂__ノ `''<        ////l
       \ ヽ`''<¨¨¨¨八///込______
         丶、l  》::: ̄`:Vイ/////////
        /:::l:::::::`¨::::::!::::::::::::ゝ‐──=≦
       .::::::l∧:::l:::::::::l::/:::l:::::::::l:::/,
      /::::::::l  V!:::::::::/:u::!u::::::!::::/,           >>4763@魔力をとどめる実験ですか。
      .:::!:::::: === , , ===っ:::u:::!:::::::i                 知覚できないレベルで流れる可能性はありますが
      i/l:八U      u .:::::::::::l::::::::!     _ ,ィ          量を減らせればいいと考えればいい実験かと。
         \\ __  . /:::::::::::l::::::::!__ -=ニ/           できるかどうかは分かりませんがね。
     r‐z l:::::::「\  √イ-=≦:>'"´ /ニニ/
    乂ノ、::::rv「ニ∧ニフ //T⌒ヽV /ニニ≧           Aはコンセプトですね、良いと思います。
    /ニニVニヽマ-Vイ-、/=イゝ-く >/ニ≦
    /ニニ/ニニニ}{-/\ノニニ/ニニニ}イ≦:l              Bは自動失敗でしょう、現段階で単純に宿らせる実験は失敗していますので
   ⌒Vニニ/乂_/ニニ∧ニニ八:::::::l               アンムービングはそもそも生成魔法ですし、参考に
     `¨¨´/lニTニl==入_\_/:::::::::::八              とだけ言っただけでは説明になっていない、と考えます。
     xi「/ニニ人- ‐=≦ニニ\\::::::::::::::≧=-
    乂ニニフイ -\ニニニニノ\\l\l             C馴染みのメカニズムに関する説明が欲しいところです。
   /                  ゝ                 実行する場合はかなり辛口の攻略安価になるでしょう。
   `ヽ_ /               /\
   /ニニ乂 __ _ __ - 人__、+'”ニニニ\             Dこれも同様ですね、ただ留まらせる実験というか開発を行っている分
                                       他よりは通りやすくはありますか。


4784 :隔壁内の名無しさん:2023/08/16(水) 23:54:49.83 ID:1d/XqkmN
水で失敗したから、木片から始めようとしたけど、自動失敗になるかー

4785 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:03:09.03 ID:rcil62f0


                 _
                    l/\
              __   l//∧        _
             \/≧s乂/∧     >'~/
              \____\∧ j>'´l /
            ,ィi「:/:::::::::::::::j>'´l /
             /:::::::::::::::::::::::::l::l 、/:\     >>4761@そうですね、木が通れば水も通るでしょう。
          ..:::::l::::::::l:::::::::/:::::ゝイ::::!:::::::‘,         逆に言うと水が駄目なら木も駄目になりやすいので迂回する必要があるかは
          ..:::::::l::::::::l::::::/:::::::::/l::::::l::::::::!::l         どちらがいいか悩ましい部分ですが。
          l::::::::l::::::::斗=== ̄ ====::::lV         まあ流さないようにする知覚実験の問題ですかね?水だと難しそうですし。
          l::::::::l:::::::::l乂ソ    乂ソ 八:!
          l::::::::l:::::::::l        .:::::l         他は単純に同じことしただけですかね?
            八:::::込__r─‐、`´ . ィ:::::::!  _ -‐┐    ただ水が指定範囲としてどうかなってところがあるんでそこは課題になるかもです。
        .′::::/::\\l  √`T爪7::\!ィニニ/
        /:::::::/l::/:/ニニ个ーミ</>彡>::l/ニイ

4786 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:07:50.35 ID:wSOBJnnO
開発する際は「器の中の水」とか、変えたほうが良いかな?

4787 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:08:18.34 ID:rcil62f0


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!    解説が要ります?素材媒体を変えて成功するのは
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l     素材を変えたことによる変化によって起こるものです。
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ 何故その素材を変えたら可能になるか、あるいはその可能性があるかの説明がなければ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、  基本同じことをしてるだけになります。
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}   でないと理論上どんな魔法でもいつか素材変えてるだけで成功することになりますし。
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4788 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:09:28.12 ID:rcil62f0
訂正
                 _
                    l/\
              __   l//∧        _
             \/≧s乂/∧     >'~/
              \____\∧ j>'´l /
            ,ィi「:/:::::::::::::::j>'´l /
             /:::::::::::::::::::::::::l::l 、/:\     >>4764@そうですね、木が通れば水も通るでしょう。
          ..:::::l::::::::l:::::::::/:::::ゝイ::::!:::::::‘,         逆に言うと水が駄目なら木も駄目になりやすいので迂回する必要があるかは
          ..:::::::l::::::::l::::::/:::::::::/l::::::l::::::::!::l         どちらがいいか悩ましい部分ですが。
          l::::::::l::::::::斗=== ̄ ====::::lV         まあ流さないようにする知覚実験の問題ですかね?水だと難しそうですし。
          l::::::::l:::::::::l乂ソ    乂ソ 八:!
          l::::::::l:::::::::l        .:::::l         他は単純に同じことしただけですかね?
            八:::::込__r─‐、`´ . ィ:::::::!  _ -‐┐    ただ水が指定範囲としてどうかなってところがあるんでそこは課題になるかもです。
        .′::::/::\\l  √`T爪7::\!ィニニ/
        /:::::::/l::/:/ニニ个ーミ</>彡>::l/ニイ


4789 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:22:24.53 ID:wSOBJnnO
>>4784に対しての解説ですよね?
ありがとうございます。そういや書いてなかったなーそこらへん。


4790 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:29:14.97 ID:rcil62f0



                         ''""゚~ ̄|: : : : :.|::::...
                         /:::::::::::::::::::::::::|: : : : /::::::::::\
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               / /::::::/:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/     \: : : : : : : :\
              /::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|:::: /         \__/⌒    >>4766@さらに上記が成功した場合の実験ですね。
                /::::::/ ::: /::::斗- ::::::::::: |:::〈_    _〉_厂::::::|
             ⌒V⌒V/:/::::|::::::::::::::::::|: 斗‐‐\/:::::::::::|::::::::::::::|          Aコップの水面の位置にナイフで傷を付ける、が上手くできるのかという技術面の問題が発生しますかね?
                    /://::斗宍ミ::::::::::: |:::: |:::::| ::::: |::::::::::::|::::::::::::::|            それ以外は発動するかどうかの開発なのでよいかと。
                /:/:::::: 八 Vり ̄ ̄  斗r宍-ミ|::::::::::::|::::::::::::::|
                  V::::::::/ ハ;;:"       V り ノ|::::::::::::|::::::::::::::|〉
               〈Λ::/ /込、  ´     :::;;;"" |::::::::::::|::::::::::::::|Λ
                    // ̄ ̄ \ - 、        <|::::/N__::::::::: |/Λ
                   / 二二/ (::::\_ ゜ < /⌒7 |/\ニニ\::::::::: Λ
             / 二二二\ \::::::⌒∨⌒:::::/ / /ニニニ\ :::: Λ
             { 二二二二 Λ〈\|\__/|/〉 /二二ニニニ }::::::::Λ
             { 二二二二/ニV〉:::::::::Λ::::::::::〈_ 二二二二二二 }::::::::: Λ
               \,__二/ニ/V〉:::::::rヘ:::::::/\ニ\ 二二二ニ}:::::::::::::::::
              /〈 ニニニ√ 〈  ___厂  {\   〉ニ|\__/::::::::::::::::::
                /:::Λ 二二√ニΛ {       }   /ニ-|ニニニ〉::::::::::::::::::::::
            /::::/:::{ ニニ { ニニ〉:{       } .〈ニニ|ニニ-/:: |::::::::::::::::::::
              /::::/:::/{ ニニΛニニ〈 Λ        }⌒\二 |ニニΛ:: |::::|:::::::::::::::
          /::::/:::/:〈ニニニ }ニニ}(::::\_     ∨:::::::)/ニニニ}::::|::::|:::::|:::::::::
            /::::/:::/ : Λ二\Λ 二}(::::::::::::\     \/二ニニニ }::::|::::|:::::|::: |:::
        /::::/:::/:::::〈二二二\.二} ) ::::::::::::: \   ノ 二二二二 }::::|::::|:::::|::: |:::
          /::::/:::/:::::/Λ二二二ニ\ (:::::::::::::::::::::::::>/二二二二二}::::|::::|:::::|::: |:::

4791 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:34:56.23 ID:rcil62f0



                 _
                    l/\
              __   l//∧        _
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            ,ィi「:/:::::::::::::::j>'´l /
             /:::::::::::::::::::::::::l::l 、/:\
          ..:::::l::::::::l:::::::::/:::::ゝイ::::!:::::::‘,   >>4766B正直思索という話ですと仮定を重ねすぎて難しいところですが……
          ..:::::::l::::::::l::::::/:::::::::/l::::::l::::::::!::l         とりあえず塩水は難しいですかね?入手が。海はこの辺じゃないですし。
          l::::::::l::::::::斗=== ̄ ====::::lV         いえ、フランさんにちょっと飛んで行ってもらうなら出来ますが。
          l::::::::l:::::::::l乂ソ    乂ソ 八:!
          l::::::::l:::::::::l        .:::::l
            八:::::込__r─‐、`´ . ィ:::::::!  _ -‐┐
        .′::::/::\\l  √`T爪7::\!ィニニ/
        /:::::::/l::/:/ニニ个ーミ</>彡>::l/ニイ

4792 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:42:05.45 ID:ov6dIs7D
あー、詠唱だけでなく手順の詳細化も開発で書く範疇なのか
そっちは判定部分だと思ってたから練習用なのもあって省略してたなぁ

4793 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:42:39.31 ID:wSOBJnnO
そういえば>>3757でここからは遠いと言ってましたね。


4794 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:43:04.18 ID:rcil62f0


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,   >>4766C魔力の精密コントロールの実験ですね。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i         難しそうですがいいかと。
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ    Dこの辺はそのままやって成功するのか、が怪しいところですが
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸     成功する可能性も十分ありはしますので
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸    そのまま攻略安価には行けそうですかね。
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸 Eう〜ん、その改変で成功するパターンは魔法の指定が上手く行かなかった場合だけでは?
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从   さらに言うと泥水を定義できるかって問題もありますし。
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ    とはいえ無駄ではないとは思います。一側面の失敗はカバーできてますしね。
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、     あとこれやっぱり注釈入れた方がいいですね。
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /
              j{
             l   j{  ‖
              j{ ‖
           l  j{
         __l__j{ ‖
            |ニ!ニ7ニ}
          ∧ { `、
          lニl 乂__`、
          マ=ニ}ニニ)
          `ー┴─'

4795 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:44:24.30 ID:rcil62f0



           -――-  、
       /           ̄ ̄ ̄ ヽ
   -― /   @ ,、  o、 @     /
   {     _ /V  , ⌒ヽ へ _,、 i /
.    ヽ   / /  ィ ハヘ }    ヽ.} ´
    {  ' /  ハ_{   } ,  i   V
    !  イ { ./ ヽ!   リ|7フT} }ヽ    今までの説明でも似たようなことは言ってきましたが
      ヽ∧ l {ィ芯ト     ィ芯} .ノ ハ
.     / }、∨ 乂ソ     乂ソ!/ / ヽ   上手く伝わってない感じなので実験結果ではなく世界法則として
     イ  { ヽ{ `¨´     `´ノ (   rゝ
      {  ヽ  ヽ    △  イ、  7/    決めて宣言してしまおうと思います。
     ヽへ ヽ  >z <{ ィ {/./
.         )へ イ⌒「 ^7⌒ ̄// ヽ
           / 乂ヽ ∨   /ノ  ヽ

4796 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:45:33.35 ID:rcil62f0


                                  __/      i  l
                    ,,--‐‐――‐‐--- __/         {   l
           _〃〃--‐"´ ̄         _/          /   l
      ,,--‐‐"´     /                        /    l
   、-‐"        イ          γ''ヽ            /    l
   ゙ 、入      / γ''ヽ        弋__ノ           〈     l
     \ \_  /  弋__ノ                       \_  !
       \ \/    __/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\___                ハ
         \/__/:::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\__           ハ
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        イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::ト、:::::::::::::}ヽ::::::::::::::::::::::|::::::::::::\__         l
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         l:::::::::::::ト、,:,:,个、:,:,\∧メ⌒>≦テ ̄j{::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\l
         |:::::::::::::|:::!\!  ヾ\ム_  z'ィ人_八tj リ::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/     【詠唱変更だけでは望む結果は得られない】
        i:::::::::::::::|:,ハ ̄ヽ_   ̄ j/´  ゞ、_ イ::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
        i:::::::::::::::|:::::ヌ{'マハ_ト、      ` ̄¨~ |:::::::::::::::i!::::::::::::::::::::::!:::::::::::::i::::|     これをもうシステム面として確定情報にしてしまいます。
        |:::::::::::::::|:::::::'癶_`ァ′         i!::::::::|:::::::!::::::::::::::::::::::i:::::::::::::l}:::|!
        j:::::::::::::::|::::::::\    、          i!::::::::|::::::::リ:::::::::::::::::::::::l}:::::::::リ:::j!     毎回でもこれじゃあ説明になってませんねって言い続けるのもあれなので。
       イ::::::::::::::::::{::::::::个ー              i!:::::::|:::::::/:::::::::::::::::::::::::リ:,::::::/ /
        |::::::::::::::::::{:::::::::::}::\    r_ -。    i!:::::::j::::::/::::::::::::::::::::::::://j,イ リ′
       |::::::::::::::::::{:::::::::::::::::::ぅュ、   `    リ:::::/|::::从:,人:::N/!::::/j/ノ /
       マ::::、::::::::::{:::::::::|:::::::::::::::::≧ 、  _ ィ´! j / j/ノ八/⌒ヾリ/ ′
        \|マ::::::::{:::::::::ト、::::::::::::::::::::::リ ̄ケ リ/ / /     \
          ヽ::::ハ\:::ハ:::ヽ:::::ト、弋ソ三    /イ        ヽ
           \{   ヽ_ ヾ从イ三三   ノ´          <> 、
                 r‐≦=―-- /        <_>     ≧、
                イ三7ー=ア/    <_> ´   ≦ ̄ ̄⌒ヾム
             rニ三リ三  / /-<三>≦ー= zア´  ´ ̄7三ーァヘ{ハ
            人三三/三  //三三三三ア´ ̄ ̄  イ三  /   /  ヽ }
           /三三三三 /´三三三イ ̄  / /7イ三三         イ

4797 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:47:12.99 ID:ov6dIs7D
はーい

4798 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:49:07.36 ID:rcil62f0


 i \                    //i
 i;;;  \     ;;;,,,,,、--'''''''─....;;;ヽ,,,/ /  i
 |  \ \,,,;;;;;  ,,,         ,,,  /;;;  i
 i;   )     ◎        ◎ ;;;   i
 i   ;;           o      \  i
 i  ノ     ,,... ''''ーー-- ...       i
 ;;;    -ー'" ::::::;i:::::i::::;i::::ハ::::..``' ‐ 、._   i
i    -ー' :;/::/i::i::::i'i::::::/ |::/i:::ハ::i i;::::ii::::::i::ヽi
i;; i .i':::::';;i"::/:i:::i:::i_i:::/_i/ リ リ .i:::i |::::|::::i ;;;   また注釈と致しまして
 i  i':;;i":::;;i'i:::|:::ハ;| |/ .__ `   __ |/`|i:::|i::| i
 ;i; ,i''::::;i":::|::|:::|y-‐‐t-、`   ´,,-‐t= i:|:|::|:i:i ノ    「何のためにこの開発を行うのか」
 i;; i::;:i":_|:::|:::|i :::: : i     i ::: : i i::|i:::|:i::i
  ;i;i::i:::ゝT|::::|:::|`=--'‐     `‐‐´' i::::|:i::::|::i:、   という情報は
   ,i:::i:::|::`:|::::|:::|   "    '    ",'::::::i::::i::::i:::,
  ,i:::i':::|::::i:|:::::|:::|;、    ' 二ヽ   ,イ::::::i:::::|i:::::iヾ  「それが実行可能なのか?」の解にはなり得ません。
 ,i':::;i'::::|::::i::|:::::|:::|:::`t;、 ,ィ´ __, ` 、 ' i:::::i::::;i ヾ/
ノ;;;:;':::::/_::i:::iヾ、i、:|y、| (ノ_ノ ヽ  .\ヾ;'''`ヾ     攻略安価は「それが実現可能なのか?」を答える安価ですが
  ヾ:/   ヾiヽ,,, / ` , ――一`   ヽ
         /`  ( , -――一    i\       「どうやるのか?」は開発案にお書きください。
        /     ( , -―‐一     i  \
       /   》 ̄ ̄ l   、-- 、   i ̄〉 ヽ
      /     《    ヽ-、 )     i  i    i

4799 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:52:59.89 ID:rcil62f0


                           r 、
                           l//\   lヽ
                         _ -=入//∧ ノ/∧
                       j>'´:::::::::::::::\__lィ(///}
                     j>'´:::::/:::::::/::::::::l:乂__/
                  ー彳:::::/:/l::::::/:ヽ/:::l:::::::l
                   -=彡斗z、l:::斗z、ィ:/:::l::::l    空を飛べれば遮蔽物がなく地形の傾斜を考慮しなくてよい分
                   /:::::::. ヒリ  ヒリ 》::::::l::::/,
                  /::::::::::圦   、 _ -=彡:八::::/,   同じ移動速度であってもより多くの距離を移動できます。
                 .::::从/::::く个s。 -< /::ィ(::::::::::::/,
               / \:::::_-ニ}ー-、}_く_-r-≦::::::::\::/,  また危険な地形を無視できる他、戦闘においても三次元を利用できるという
              /_ヽヽlVニニニヽ.lミ∧彡lr√ニヽ::::::::\:/,
             (/ ノVイ‐、ニニ}ニ「 ̄<_> 八ニ}ニV:::::::::::``〜、、 _  利点はとても大きいです。
             /≧=イl/ニニヽニ}ニ「`ヽ ∨-/ニ}ニニ》::::::::::l::‘,  /ニニ\
            .::::く__ノヽニr‐≦ニ八   } _{ニ人-=>\:::::!::::‘,ニニニニ  なので空を飛ぶ開発をします!
            i::::/l:\ニニ/:::::∧ニニ√ { /∧ニニVニニ`¨¨¨´ニニニニニ
            l::/八::::`¨´::l:::::::::}ニニ}ー/‐//::∧ニニVニニニニニニニニニ
            乂 _丶:::::::、丶`ニミh、「ニTニ」》:::::∧ニニVニニニニニニニニ
         r‐‐f⌒ニニニニ`〜‐ニニニニ大ニヽ:/::::::\ニV_从从ニニニニニ
        く/r、_√乂_`''<ニニニニ// {ニニ∨::/:::::イ´/_ ノ__ \l\l\lニ
      _、+'”__ - 、    乂__≧==≦/八マニニニV::::::<__///く      \





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                   |: : : : i   。s≦: : : : : : : : : : ≧s。
                 マ: : : |/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
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                   /: : : ::|    \: : : : : : : /ィZZZZZオ: : :::|: : :|: ::V----
                /: : : : : ィZZ斧示\> ´. ' う:u:::i ': : : : :|: : :|:>.`      ……で、どうやって飛ぶの?
                ̄/: : : : ム. Vi:j:)       `¨゛/: /: : : :|: : :|::::::'
                  ̄|: : ムム  `゛   、       .//: ://: :/:::::::',
                  |{: : ム:::.              /:::::::::::::::::::::::::',
                     |::::::::::::> ij  rァ つ    イ::::::::::::::::::::::::::::::::::
                     |::::::::::::::::::::::>  _.....<:::::|) ヘ::::::::::::::::::::::::::::::i
                     |:::::::::::::::::_/ ' ,':::::::::  <  ヘ:::::::::::::::::::::::::::.i
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                /  / /i:/   | ム--- .∧__/   .|:i|      ム:|
                  /  /.</    「 ̄ 7 ̄       |:i|      ム
                   /  //     |  /    />--  ,.|:i|       ム
                   i  .{       7¨ i   /     /..|:i|        ',
                /|  .|       /  .|  .,'     .,'  マ',        ',





                       l∧
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          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l    それは攻略安価が何とかしてくれるでしょう。
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.               |\     /\     / |   //  /
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.             _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l             \                     /
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_       ∠      ちょっと!?        >
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_      /_                 _ \
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_      ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
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     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
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   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
                                                 ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 極端なこと言うとこういうこと。
 なんで説明不足って私は返してるわけです。


4800 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 00:54:30.12 ID:wSOBJnnO
>>4796はーい、
実行可能だといえる説明や実験が必要って感じかな?

4801 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:57:02.50 ID:rcil62f0
そうですね、もっと言うと魔法の詠唱を変更しただけでそもそもどうやるのかが書いてないってことがよくあります。
詠唱は重要な要素ではあるんですけどそれを通すと
いきなり『我に宿りし魔力よ 我が内を循環し 我に宿り 我を全知全能の 神へと変えよ』
とかでも通っちゃうんで、詠唱だけじゃ駄目だよって言ってるんです。
せめてどうやって全知全能の神になるかを書いてくださいって形で。

4802 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 00:58:46.94 ID:rcil62f0
これが神とは人間が生み出したものであり人間の延長線上にある
今までの結果で性質強化は成功している
ならば人間という存在を純粋に極限まで性質強化すれば
神へと至れるはず

みたいに書いてくれれば(成功するかはともかく)攻略安価で挑戦って形には出来るんですが
そこまでになってないので

4803 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 01:01:43.90 ID:ov6dIs7D
再提出で、こんな感じになるのかな?
【研究案】
研究名:増える水
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 増える水編
備考:現状では保存であれ血液の増産であれ飲食物として利用できる水であれ、血液供給手段を増設するために水魔法の利用が必要であると考えられる
考えられるが現状では水魔法の開発ツリーが少なく応用の幅が少ない、そこで練習がてら水属性魔法ツリーを増やすことを目的に眼前の容器の中の水を増やす魔法を開発する
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 水量を 増やせ」とし、半分ほど水が入った瓶に対して魔法を行使する
この魔法に寄って起こるであろう現象は増やせ、という指定で増幅という新しい分野ではあるものの、起きている現象自体は『魔力が水に変化し、瓶の中が増えている』というクリエイトウォーターというものである。
水を対象にしている、という点も印を起点とする魔法群やウッドピースショットやウォームウォーターがある以上、現在の魔法ツリー群に近く、また現象的にも近しい
同時に水に変わる、と水量が増える、はイメージ的には少しズレていることから新しい発展につながる可能性があるのではないか、と開発を行うモノである。


研究名:光る水
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 光る水編
備考:血液供給手段として水魔法が重要であることが考えられるため、練習のためにも、また応用幅を増やすためにも水魔法の開発を行う
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 光れ」 とし、器に入った水に対して詠唱を行う
対象に既存の効果を重ねる、という手法自体はウッドピースショットやウォームウォーターなどの既存の魔法で行っているものであり、光の魔法は開発数自体が多い
水が光るイメージ自体は反射という現象で理解しやすく、これらのことから液体対象魔法の開発の練習としても、難易度としても十分に価値があるものと考えられる

研究名:冷水作成
種別:開発
概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 冷水編
備考:血液供給手段として水魔法が重要であることが考えられるため、練習のためにも、また応用幅を増やすためにも水魔法の開発を行う
詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水から 熱を奪い 冷水へと変化させよ」とする
熱を与える、という魔法はウォームウォーターで既に開発されている、現実の科学史においてカロリック(熱素)を与えられる、取り除かれるという発想で温度の上下が語られたように
与えられた以上、奪う事が起きうる、というイメージは非常につかみやすいものである、押す魔法と引く魔法が同じく力を操作する魔法であるように、対象に熱を与える、奪うという熱量を扱う魔法の開発は既存ツリーに近しいと言えるだろう

4804 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:11:13.72 ID:rcil62f0



                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l    >>4767@そうですね、一つ疑問に思っていることがありまして
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l          現状では血液に宿る魔力を摂取してるのではないか?という考察がありましたが
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!          魔法として行使する段階の魔力を宿らせると
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l          物質に溶けている状態での魔力(これ自体はあるかどうかは不明)は果たして同一の状態なのか?
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!          という疑問が浮かびます。
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.          で、血液を泥水の代わりに使う実験ですね、いいと思います。
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l          それが意味があるかは上記の理由からやってみないと分かりませんが。
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴
  _、+'”√ニニニj>'´\__込_/_ l/ /、込ニニニニニミh、{``ヽ
  } 「ノー‐七爪ー'"//  `¨¨く  \ノ\_____ノフ_ }
 八ノ`¨¨¨¨¨´    ⌒〜、__ }  》   ``〜┴──<  ヽト、
 ニ乂  /     / 〈厂    T¨¨´       l      / 〃ニ
 ニニ7       / くイ    八 l         |   __  /ニニ
 ニニ/ニミh、____/ー‐‐! __/-、 \    _ 乂___、+'”ニ//
 ニ/ニニニニニニニニ∨ニニニ廴_____ノニニニニ///{
 \_ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ////

4805 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:21:07.30 ID:rcil62f0


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!       >>4768難しいというかそもそも私とホシノさんだけでは賄えないことも確定していますので
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!            それでもモンスターや人間を襲うしかないですね。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l            なので何もせずとも討伐隊フラグは増えますよ。
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/             そのペースは運が絡むので何とも言えませんが。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ       あとは実験に必要な量がどうなるかと先ほど言った問題ですね。
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4806 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:30:04.68 ID:rcil62f0


                    l//∧
            ____ V//∧  _ - ‐=ィ
          >ニニニニニV///l ///////
        j>'´:::::::::::::::::::::::::::::::V//〃/////
      /:::::::::::::::l:::l:::::::l:::::::::::::\/___/
     xi(:::::::::::::::::::::l:::l ̄ ̄::::l:::::::::V::::::/,                    >>4769@ふむ、これはそれなりに時間がかかりそうな実験ですね。
   .::/7:::::::斗-::::::::l::八::::ト、:::!::::::::::V:::::::/,                         魔力だけでなく食欲も絡みますし、それなりに経過観察をする必要があるでしょう。
   .:/ /::/::::::::V:::/イ::::,斗===ミ::::::::V::::::::/,                         時間との勝負になりそうでしょうか。
  / .:::l:::::::l:::::::::V::/〃 _):::::! !::::::::::V:::::::/,   _ -- ______
  {  i:::!:::::::!ィf笊下    V::ソ l::::::::::::l::::::::::/,  ィ(ニニ__ニニニ_、+'”         A方向性としては面白いですね。エネルギーだけで足りるのか
     !::l:::::込 V:ソ 、    "" 八:::::l:::l:::::::::::::i /ニニ/ニニニニ≧s            どうエネルギーにするのか、そもそもこの場におけるエネルギーとは何を指すのか
     !::l::::::::::::. ""      _x-l:::::/_::::::l:::::l {ニニ/ニニニニニニニ≧s         という問題はありますが、魔法でそこに直接触れに行くのは面白いと思います。
     Y:::::::::个s。   ´ `・く /イl  /:::ハ::::! }ニニニニニニニニニニミh、
     l::::::::::从:::::::≧s。 _ ィ(::\ __!-=\::::!://ニlニニニニニニ>'"´ ̄ ̄      B逆にこちらはまあ先ほどの理由から駄目ですが。
    八:::/::::::/∧ ー _ -≧イ............./\イニニニニニニニ≧=-
    / V:::::::::/从「ニニニニー┐...\....../ニニ丶ニニニ≧=-
     /::::::::/l:::::圦(///)ニ/...>‐‐イニニニニ\≧=-
     .:::::::::/:::!/_√Y---イ-イくニニニ/ニ ̄ニ{
    /:::::::/:::::V \リ/____ノニニl=/ニニニニ八
    /:::::::/:::ィ(=! __/     /ニニニ〃ニニニニニ\
    /::::::/:::::{ニr≦ノ\ __/ニニ/ニニニニニニニ}
   /:::::/::::::八=}  { ̄   /ニニくニニニニニニニニ》
  .::::::/:::::l::::::::Vー'"\_/ニニニ≧-ニニニニニ≦

4807 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:33:05.41 ID:rcil62f0
しかしこれ着いてこれる人が出るのか……?

4808 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 01:36:13.64 ID:wSOBJnnO
>>4804
色々言われてると書いた内容が、フランは何をエネルギーにしているのかを解明する実験に思えてきた。
他に現状の開発ツリーから出来そうなものが思いつかなかったんです。

4809 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 01:39:12.72 ID:ov6dIs7D
まぁ、研究案の提案のハードルが高めなのは否定できない所

4810 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 01:41:21.22 ID:wSOBJnnO
たぶんくっそ長い案に着いてこれるかの心配じゃないかな…

4811 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:42:12.97 ID:rcil62f0


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l      >>4803@なるほど、これなら実行は問題ないですね。
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!            既存のものの延長ではありますから。
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!            気になる点とすればただ水を生み出せばいいわけではなく増やすということは
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l            つまり複製になるという点でしょうか。
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/             単に水を生成する魔法との違いですし、そこをどうするかですね。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ        あるいは別の水でいい、と割り切るのも手ですが。
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-        ……我々では現状観測できませんし。
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4812 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:45:56.45 ID:rcil62f0
ただこれもうどうしようもないんよな。
文字数制限入れると着いてきやすくはなれど案作成力は落ちるし
このシステムで審査緩めると
もう言ったもん勝ちの何でもありになって逆に研究ってテーマそのものが陳腐化するし

まあ全部答えてから話しましょう

4813 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:51:38.38 ID:rcil62f0



           -――-  、
       /           ̄ ̄ ̄ ヽ
   -― /   @ ,、  o、 @     /
   {     _ /V  , ⌒ヽ へ _,、 i /
.    ヽ   / /  ィ ハヘ }    ヽ.} ´
    {  ' /  ハ_{   } ,  i   V   あれ?物品を光らせる魔法ってもうあったっけ?
    !  イ { ./ ヽ!   リ|7フT} }ヽ
      ヽ∧ l {ィ芯ト     ィ芯} .ノ ハ   あるならAはそのまま行けるとは思うけど
.     / }、∨ 乂ソ     乂ソ!/ / ヽ
     イ  { ヽ{ `¨´     `´ノ (   rゝ ないなら指定した物品を光らせる、のメカニズムが欲しくなるとこだけれど……
      {  ヽ  ヽ    △  イ、  7/
     ヽへ ヽ  >z <{ ィ {/./
.         )へ イ⌒「 ^7⌒ ̄// ヽ
           / 乂ヽ ∨   /ノ  ヽ

4814 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 01:58:56.21 ID:rcil62f0


                           ∧
                       //∧
                       ////j}
                       /////l
                ______l/////l        _,,.。*'7
             >'"´:::::::::::::::::::::八////_   _,.。 *''"////
           ィ(::::>‐  ̄ ̄ ̄ ̄ ‐</>'"´/////_、+'”
          /:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\____、+'”
          .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V::::::::l::::∧::::::::::/,
         .:::::::/::::::!:::::::::::::::::::::::::::V::::::l::::::∧:::::::::/,
         /:::::/::::::::l:::::l::::::::::::::::l:::::::V::::!::::::::∧:::::::::i
        .::::::/::::l:::∧:::l::::::::::l::斗‐‐::V::l:::::::::::∧:::::::l
       .:::::::::::::斗ヒ∧:l:::l::::::V:/ l::::::::V!:::::::::::::::l:::::::l
       l::::::::l::::::x灯忙_ ̄ ̄x灯忙_:::::::::::::::::::::::!    >>4803B実現可能性はありそうですね。ウォームウォーターの逆を行う、と。
       l::::::::l::::::. 乂:::リ     乂:::リ i:::::::::::::::::::::::!
       l:∧::!::::圦 〃   、    〃   八::::::::::::l:::::::l          あとは難易度と攻略安価、斑点が出来るのかなどの問題でしょうか。いいと思います。
       乂∧:::::::::::.           /:::::::::::::::/::::::::!
         /∧:::::::::::.    `  ´・  /::::─=≦:::::::::::!
        /:::::::::/::::::::::≧s。  -  r─≧:::::::::::::::::::::::!
        /:::::::::/:::::::::∧ ̄Vl 「 ̄⌒ /_::::::::::::::::::::::::i
       .::::::::::/___r‐r \_∧__,,.。*'"......(:::::::::::::::::::::::::l
      .:::::::::/ニニニマ.\ 乂ノ  /...../-=ニニニヽ::!
      l:::/ニニニニ/`マ.∧   /...../ニニニ/ニニ‘,
    >''"ニニニニニ》  \l/---く  Yニニ/ニニニニ}
   /ニニニニニニ√ ─ / / ──‐ /ニ/ニニニニニ}
   マニニニニニニ/  、  / / ──八ニニj{ニニニニニ}
  「\_/_〕ニニニ/  ─ / / ─‐ 、 /ニニj}ニニニニ八
  寸/大_/__/ニニ/  __/ /  \_  (ニニニj}ニニニニニ`、
    }ニニ{ニ/  ___/ / ___  /ニニニ}ニニニニニニ》

4815 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 01:59:30.05 ID:ov6dIs7D
あー、光の物質化、対象を光らせる、はあったけど物体を光らせる、はなかったな
確認不足でした、ごめんなさい

4816 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:00:44.02 ID:rcil62f0
いえいえ、お気になさらず

4817 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:03:22.38 ID:rcil62f0



           -――-  、
       /           ̄ ̄ ̄ ヽ
   -― /   @ ,、  o、 @     /
   {     _ /V  , ⌒ヽ へ _,、 i /
.    ヽ   / /  ィ ハヘ }    ヽ.} ´
    {  ' /  ハ_{   } ,  i   V
    !  イ { ./ ヽ!   リ|7フT} }ヽ   で、基幹システム面だけど、私でさえ時間置きながらやってる奴を全部読んで着いてくるって言うのは難しいよね
      ヽ∧ l {ィ芯ト     ィ芯} .ノ ハ
.     / }、∨ 乂ソ     乂ソ!/ / ヽ  みたいなのはあるんだけども、じゃあどこの力を抜ける?みたいなあれ。
     イ  { ヽ{ `¨´     `´ノ (   rゝ
      {  ヽ  ヽ    △  イ、  7/   そもそものコンセプトが魔法という技術を掘り下げて科学しよう、がコンセプトなので
     ヽへ ヽ  >z <{ ィ {/./
.         )へ イ⌒「 ^7⌒ ̄// ヽ    全編に渡って論理が求められるんだよね。
           / 乂ヽ ∨   /ノ  ヽ
                          逆にそれを無く済んであれば研究を主題に置かないか

                           あるいは事前にきちんと世界観を確立させきったり

                           もしくはテクノロジーツリーを用意しちゃう必要があるんよね。


4818 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:05:54.05 ID:ov6dIs7D
まぁ、読み込みが必要で重たいってのはコンセプト部分からの問題ではあったし、そこは解決方法ほぼないのはそーよね

4819 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:08:02.45 ID:ov6dIs7D
攻略安価部分は正解不正解があるからイッチの裁定で難易度軽くする、重くする、はあるけど
研究案の提案部分は自由安価なのも正解不正解がないのもあって難易度の操作ができない部分ではあるし
ターン研究案として選ばれなかったからってアムちゃんの趣味に合わなかっただけで不正解ってわけでもないしな

4820 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:08:08.23 ID:rcil62f0


                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::._ハ_/_ :::.|   _|_ |: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: }: : .、   別に研究メインのスレじゃなければもっと軽く研究するんでいいんですけどね。
.      l    }: : : :|:.:.:| __      __..: .:|/ : :.::.|
     、  /:.: : -ハ:.:j  し      し' j:: : . : : ト、:!   自由度下げて細かいところは主人公がオートでやれました、で。
       ヽ/: : :.{  V            }: :./!: :.:} ヽ
.       /: : : : :.ー-、      '      /..:/ l!:../     まあそういう研究スレもありではあるけど、少なくともこのスレでは出来ぬ……
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ      「〇〇がしたい」⇒「△△を使えば××って理由で実現可能!」
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         究極只管これし続けるスレなので。


4821 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:11:55.42 ID:rcil62f0


                            /i
        _,,.. -― ―…,,, ァ''"´ ̄``丶、 /,  l
        \…ー‐- 、_,. ◎  、    ,,, //  l
.          \   / ,. -―…ォ-ゝ、◎ 〈    |
            \//,. / //l Λ\.  \  i.|
            {/ / // レ' | /', !j ヽ   ヽl.|
          , /l l' _ノ_  l,' lハ|  !',    Y
          ,' /} | ノ ,乍j    ,ヾ_|   | |.ヽ  |   参加しやすく軽いものにしたい、とは思ってるんですが……
           l/ ノ l'.ハ ~   ´乍:j|   | | lヽノ
           ∠..: i ルゝ、 _   ~~.i  ,ハj / (    どうすればいいんだろう?
           ´^ ´`~^,>、 __ ,..イ| /ノレハゞ
                 /|__,ハ 丿  !/         ある種ブロック遊びなのでどんなブロックがあるか見てくれてブロックを組み建ててくれないとどうしようも
              人. /r‐\  / \
                               という。


4822 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:12:14.99 ID:wSOBJnnO
その分なんでも提案できるんでありがたいですけどねー。
wikiに案相談用ページとか作るべきか?

4823 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:13:18.97 ID:ov6dIs7D
むぅ、難しいねぇ
ただまぁ、割と現実的な話、研究案の分量自体も1日で処理できる量としては現状でギリギリってのはあるのが
参加しやすく、だとキャラ間の掛け合い増やしたりとかそっちになるしねぇ

4824 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:16:27.95 ID:rcil62f0


                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::._ハ_/_ :::.|   _|_ |: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: }: : .、    まあそうですかね?
.      l    }: : : :|:.:.:| __      __..: .:|/ : :.::.|
     、  /:.: : -ハ:.:j  し      し' j:: : . : : ト、:!   皆さんで相談してもらっても?こちらで案を考えるとかもしてますが。
       ヽ/: : :.{  V            }: :./!: :.:} ヽ
.       /: : : : :.ー-、      '      /..:/ l!:../     それくらい?
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ      「どういう魔法を作りたいか」「何をすれば実現できるか(攻略安価含む)」究極この二つの安価なので
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         アイデア出すかスレ読んで、しか言えること思いつかない・・・・・・


4825 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 02:17:06.93 ID:rcil62f0


                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::._ハ_/_ :::.|   _|_ |: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: }: : .、
.      l    }: : : :|:.:.:| __      __..: .:|/ : :.::.|
     、  /:.: : -ハ:.:j  し      し' j:: : . : : ト、:!   ともあれ案は読んだのでこの辺で終わりましょう
       ヽ/: : :.{  V            }: :./!: :.:} ヽ
.       /: : : : :.ー-、      '      /..:/ l!:../     おつかれさまでしたー
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

4826 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:18:15.17 ID:wSOBJnnO
乙―

4827 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 02:18:16.18 ID:ov6dIs7D
乙ー

4828 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:05:22.16 ID:rcil62f0



      _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
  r ´ ̄ ´ ◎   。 イiヘ ◎   }
  | ヽ    ,  イ´: : : : :}: : }ヘ-ヽ |
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   ヾ{: { ヽl ,,  ┃      ┃ !
    ノ: :ヽ-‐ヽ      _     ノ: 〉
    ヽ人|: : l: : ゝ、 __  イ:∧{
    ´  ヽ |ハト 、}_{イィ: / |/  `
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4829 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 22:06:14.97 ID:wSOBJnnO
ばんはー

4830 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 22:07:29.47 ID:SEgzTMmD
ばんみー

4831 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:14:15.84 ID:rcil62f0
38ターン目


                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l    では実験をやっていきましょうか。
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!    さて、3案選択ですが―――――まあちょっと色々溜まっていますので状況見ながらゆっくり選んでいくことにします。
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴


4832 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:22:41.43 ID:rcil62f0
『実験:フランのお腹に気をつけて血液の経過時間の確認』

                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,      まずは検証からです。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V       確か死体の血は啜ったことはないのでしたよね?
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_




           _, -―…‥‐  _
          _{            丶
         / \__/`ヽ}r‐、_r-、 l}   \、_
        (`ヽ  r廴 /__./: ヽ ∨__ 、.  \  ー 、
          r┘ .ゝ _j// ) ヽ({: : : :ヽj __j廴       l
          .ー/./  / ,`¨´ l|: : : : : r ⌒i_斗 ⌒ヽ     |
       /  |  / ハ  l|: : : : /    }ヽ: : : :j`ヽ   .j
      / / /l   / ̄| ト、 ゝ: :_:j   / /: : :/_  {_ /
         | 从l. |┯┯ゝ/: : : /   /  {-=: l⌒V ∠、    だって汚いじゃん。
         | /ハハ ||::|ヽ/: : : :j   /   ,: : : :| くr-、 |
         レ   ∨|/ ゝ :_:_:{  /   | : : /  j  V
          /  ¨ /  ノ|       /\/ / / ̄´
           .丶 "/,  /ノ|      |   l./
            / /  / .|     / ___ / /==x、
            レノ 厂`ヽ |     {≠ヾ\レ /∧ `ー、
               r‐ ´    } |     ∨:∧ヾ:\ /   ∧ー 、
           廴ー-  | |     ∨::/ \:\   .〈 〉   \
            く爻フー ´:::::|       \    \:\  .∨
           __/ /´`}:::::::::|ヽ  \    \ /:::ヽ\:\
         └-- ' ´ _}:::::::::ヽ \  \    \:::/ ` ーヽ

4833 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:24:48.65 ID:rcil62f0

                              /:::::ィ7;::',
                     _,.... --ー---/::::::/i!::| ';::',
                  ,. -'"     .,_ i::::/:::::i!::|::::';::',                  /i
                ,.../"         `レ'::::::::::::';::';::::ヽ::>        r--、     _,.O--、
               / L          /:::::::/:::::ヽヽイ┐       f:::ヘ:;_ニニoニ-"|   ヽ
              r'" ̄>    ,...,   r-、! /:::::::::::::i!:|  /|        |:::r-、  / ヽ  "' ー .,!
              ',.f ̄ヽ \/、..,V .=/ _,..';ュ:::::::::::::::i!::V^i i!        |:::|>´ヽ、\  |
               |/ /____レ- .,_i〉 / /"i_」-V_  ̄'T┘∧',       !:::|\  i  \!
              /イ    i ィr=、ri-! /」!,!....,|/i''''r┘  ヾ        ,'::::r-、\!      いやまあ死にたてなら飲むけどさ。
.               レ i i  ト!.!rソリ!/ソ .トij !>| | \   ヽ      /:::/ >´ヽ、
               イ!ヘ ト、.N"" ,    ゞ-//|N | |\   ヽ    /::::/ \  i
                !/! V|/!人   _    /ィ / V/Vリ\  ヽ_,. -":/    \!
   r-、.,               rif>.,、____,. イ//イ|/ i|ニニニ\  ヽr-<
   !::::::::`'ヽ           / f 「 _,,.!、ノ   ソ7`ヽ   ><  ) ノ|  i
.   ';:::::::::::::::)          / L/-"fニニiヽ /r/   ヽ〈   〉ノ/  \ .|
    ヽ:;__/\        ノ  /::::::::/  |::::::::::Y     ',.ヽ/.      ヾ
.       \:::::::ヾヽ     'rーVf::::/   |:::::::::::|  \  〉
.        i!\::::::i',、     /  /i/´ ̄ヽ.,_|:::::::::::ヽ.,__,..=r>
        ゞ=\i::f:\ェ==;/  / リ::::::::::i:::::::::::::::::>└r'´ i
           i::!:::::::\ノ  / /:::::::::::::|o:::::::::::::::::::::イ::|  |v、
           i::!"\/ ,.ノ/ L::::::::::::ハ:::::::::::::::__;::ノ:::i  i::ヾ
           i::!  i f^/^ヘ i::: ̄!---ヽ--'"::::::::://i  i::::ヾr
           .';',  `''-ヘ(,ソ|::::::::i:::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::i  i:::::::i.)
            ヾ.,    //::|::::::::::';::::::::::::::::\::::::::::::::i  i::/7
.              "'ー=/::::|:::::::::::ヾ::::::::::::::::::\:::::::::i  ヽフ
                fi::::::::|:::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::\::::!、 、  ',
                「、-、」::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::\:;:イ'J"!
                  \!r;:::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::/>"
                   ヾノfニ!ハ」-ェfニイオ"ー'',
                     |   |\ヾ  ',   ',\
                     |   |  \ヾ ',   ',ヾ\
                     |   |   \ ',   ', ヾ\




                           r 、
                           l//\   lヽ
                         _ -=入//∧ ノ/∧
                       j>'´:::::::::::::::\__lィ(///}
                     j>'´:::::/:::::::/::::::::l:乂__/
                  ー彳:::::/:/l::::::/:ヽ/:::l:::::::l
                   -=彡斗z、l:::斗z、ィ:/:::l::::l
                   /:::::::. ヒリ  ヒリ 》::::::l::::/,             というわけで今回は時間経過における血液接種の確認です。
                  /::::::::::圦   、 _ -=彡:八::::/,
                 .::::从/::::く个s。 -< /::ィ(::::::::::::/,           とはいえ栄養になっているかは魔力回復以外は観測する手段はありませんので
               / \:::::_-ニ}ー-、}_く_-r-≦::::::::\::/,
              /_ヽヽlVニニニヽ.lミ∧彡lr√ニヽ::::::::\:/,         飲めるかどうかの確認のみですね。
             (/ ノVイ‐、ニニ}ニ「 ̄<_> 八ニ}ニV:::::::::::``〜、、 _
             /≧=イl/ニニヽニ}ニ「`ヽ ∨-/ニ}ニニ》::::::::::l::‘,  /ニニ\
            .::::く__ノヽニr‐≦ニ八   } _{ニ人-=>\:::::!::::‘,ニニニニ
            i::::/l:\ニニ/:::::∧ニニ√ { /∧ニニVニニ`¨¨¨´ニニニニニ
            l::/八::::`¨´::l:::::::::}ニニ}ー/‐//::∧ニニVニニニニニニニニニ
            乂 _丶:::::::、丶`ニミh、「ニTニ」》:::::∧ニニVニニニニニニニニ
         r‐‐f⌒ニニニニ`〜‐ニニニニ大ニヽ:/::::::\ニV_从从ニニニニニ
        く/r、_√乂_`''<ニニニニ// {ニニ∨::/:::::イ´/_ ノ__ \l\l\lニ
      _、+'”__ - 、    乂__≧==≦/八マニニニV::::::<__///く      \
   j>'´__ `ヽニミh、 \  / `¨¨¨´ / 「マニニ入::/::く_√- _ \
 -<    /`ヽ/ニニ\ /       {  乂丶ニニニ`ヽく `¨7l l ト.l


4834 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:28:14.09 ID:rcil62f0


  _______
  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
  .|ニニニニニニ|==
  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   |l
  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   |l
  .|ニニニニニニ|==
  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



          _ -=─────────────、...................<
         _r=>〜───〜──〜──〜──、...`〜、.............``〜、
       r=/-=ニニニニニニニニニl//∧ニニ〜、..ミh、....`〜、、.............`〜、
     r√-=ニニニニニニニニニニニl///∧ニ\ニニ≧z、ミh、...`〜、..............\
   _.ィ(_-=ニニニニニニニニニ>‐==<///}_,.。 *''"//ニ``〜、、.....`〜、、........
  √.....-=ニニニニニニニニj>'´:::::::::::::::::::::\////////、ニニニニニ\\........\.....
  {.............-=ニニニニニニ/::::::::::::::::::::::::::::::::::乂___/ニニ\ニニニVニニ`〜≧s、.\
  `ヽ............-=ニニニニ/::::::::::/:::::::l::::::::l:::::::::l::::V:::/,‖ニニニ\ニニVニニニニ\..
   く_...........-=ニニニ/::::::::::/:::::::/l::::::::!::::::N:::::V::::‖ニニニニニ\ニVニニニニニ
      ).............-=ニニ/イ::::::斗七/:八::/l::─/!::::::V‖iニニニニニニ\_Vニニニニ
     `ヽ、...........-ニ//::::::::::ィ斧丐>'ィ斧丐k::::::::‖:::!ニニニニニニニニVニニニニ
       (..............-{从:::::込 乂ソ   乂:ソ!:::::::‖:::::lニニニニニニニニVニニニ   というわけで採取した血液を器に入れて確認していきましょう。
        `ヽ.........乂l/l::::::::::.       ノイ:::‖:::::::iニニニニニニニニニVニニニ
          乂___/:::!:::::::个s。 ` ・--入:‖:::::l::::!ニニニニニニニニニ!ニニニ   なお実験環境は風通しの良い洞窟内とします。
            /::::::!::/::(`ヽ≧=爪 / ‖::::::l::::j}ニニニニニニニニニlニニニ
           .:::::::::::l/:_-=乂r-><_ ィ7‖\_从:j}ニニニニニニニニニ!ニニニ
          .::::::::/l::::/ニl_.八 (//)=/...‖.../ニ`ヽ:}ニニニニニニニニニlニニニ
         /::::::/:::l::/ニニニ)r‐><-、.‖-イニ/ニ‘,......... ̄ ̄≧=--ニ_l_ィi「....
        /::::::/:::/ニ/ニニ}  /  ̄ ‖ニ/イニニニ乂-、.............................................
       /:::::/:::::::丶ニ/ニニj}- ____‖ニ{ニニニニニ} `¨¨⌒`〜---、_ノ⌒
     .:::::::/:::/ :::::::::}=八ニニ}  /ニ `ヽニ乂_ニr‐十イ    γニニニニ=- _
    ′:/!:::::::l::::::::::::::j}ニ∧ニト-、7r‐     V=∧‐个个{_____/ニニニニニニニ   【1D72:44】+(【1D2:1】-1)×72
   /:::::/::l::::::::!::::::::::::/ニニ∧_!ヽ} V`ヽ   / V-∧ニニVニニニニニニニニニニニ
   .::::::/::::::::::::::::::::::::/ニニニ∧___/ //\〃 /- (ニニニ}ニニニニニニニニニニニ
  .:::::/::::::l:::::::::::::::::/ニニニ/:/=TT/ /===个 /、 /ニニニニ}ニニニニニニニニニニ
  l::::::l:::::::::!:::::::::::::/ニニニ/イ=/=l/_/ニニニ`Y ノ〜、___ノ  \lニニニ\ニニニ}
  i::::::l:::::::::!::::::r「V≧ィi「/ニ八__/lニニニニV=圦-r‐、      \l\=l  >─‐'
 八:::::::::::::l::::::::Vくニニニニニニ/7 !ニニニニニニ`ヽ}         \

4835 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:31:25.32 ID:rcil62f0



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                         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                         |   X時間後      |  ※よく考えたら時計がない
                         |_________|
                         , − - ||
 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □      /  (● ●|      □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
                         ゝ  (__人)|
                              ハ    ヽゆ
                              し     |
                          し   J
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                /l
        /⌒ヽ//
        '"⌒):::::::⌒ヽ
       ,..イ::::::::::i⌒ヽ〉
.    ,.ィ'":::::::::::::::::::八
    i::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    !:::::(__)::::::::::::::::::::::ハ
    \::::::::::::::::::::(__)::::::l,..-‐ '' ´ ̄ `丶r‐-.、
      `ー1ソr-、___ノ、l^ヽ、       /::::::::::!
       lル|  /^ヽ__ソ___マ'⌒`K´::::::::i::::ト、
        |ル!  } γ'/ / /`广卞⊥_::::::!:ノ_ ヽ
       Vヘ く_/ ,/ Tヽ/ ! | l_ ヽムヽ:f´:::ソ ̄`丶、
        Vハ  レ'/ ,ィ ムハ l ト、`ヽ l`了ヽ::::ヽ::::::::::::〉
        Vハ/ 〈 l / ! /fハ lハ ノ,斗ミ ! L乙_::::::::::::/
         lル!.  ル' lハ ヒリ  ' !::匕〉ハ {. ヽ/:::::::r'´     ううん。【1D4:4】かな。
         r┴'t‐、{ ,イハ人 ' _   ゙ー/  | ヘ. ヽーイ
         f  ‐-}J リ  ト、ト>‐┬ イィ'l  l ハ. \,!      1:魔力の回復量が減った 2:魔力の回復量を検知できなくなった 3:変な味がするようになった 4:飲めなくなった
        l 、_ソ   _l_ノ丁了/´ ̄ヽル'  ', ヽ \
        | |ソ|l   f´  ,仏fこ!_ノ ̄二ヽ  ', ヽ、\
       Vルハ r‐<___,/:::/' ^lヘ、__,ィ┘  ヽ   ',  ハ,/
          |ル! V^ヽ,/::::/ ;  ト、::::/    ハ   ! /
.        |ソl.     /::::/ i    ヽヽ, -‐,、=-}  レ'
.         |ソ|ヽ--イ:/^|___| /丁ソ( rー ' ヽ_〉

4836 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:36:54.65 ID:rcil62f0


            _   -- ―  、
          (    _       丶、_
           _ -ーr<  ヽー‐、     \ ー
        (//\ ヽ/,ゝ-z---、八 厂ー‐、 \   `丶   て
      、_ヽ -= ゝ‐)'   {_ - 'j_ゝイz--- 、| / __       そ
            {_/ //  ./ゝ ___ノ//ハ, ノゝ r..、ヽ∠ヽ
        // // ./、/     / .| (__|::::::\´_ヽ
       /  | / // /  'i   /__|  / l  |:::::::::::ヽ、_
          _乂/, レ|    |ノi/ ー―‐|/‐/ /:::::::::::::::}ヽ::
       / / / / |    ノ   i      ./ /:::::::::ヽ::::j l::
     /  ./ /  l::u::ー:::´........  l    ∠ ,ノ:::::::::::::::Y  j::   うぇ、駄目、これもう飲めない!
        レ / /jヽ   :::::::::::::::::ヽ __/ {:::::::::::::::ノ  /:::
━━━━━━━━jr>`ヽ 、_  ::::u:: /  ` ーi ´ / /:::/
    /;;|   /´ __|r‐〈//`_z- 二__/ ̄     // /  厂
    |;;;;/  / _/)_jr::_'_`コミゝヘ  /    __ /l     /
_  |;;/ ∠´:::::::厂  _ - ゝ┤∨:::レ‐ ´ヽ━ |    l
 ヽ::`ヽ_(__ヽ:::::::¨( (ヽ  / / l:::::::::/   } ヽ ∧    |
   )::::::::::::::::l::::::::::::ー'⌒! ' //::::::::ヽ,,____人zヘ) .∧   ||━━
  /::::::::::::::::::`ヽ:::::::::::::::`ー'`:::::::::::::`ゝ┴⌒¨〈ヽ ∧  l| ∧





                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
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        l::::::l:::::::Vソ    八::i     なるほど、飲めないですか。
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        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ  ありがとうございます。
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 【実験結果】
 血液をフランが採取し、壺に入れて定期的に一口飲むという行為を繰り返したところ
 半日未満のタイミングで飲用に適さなくなった。


4837 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:39:45.38 ID:rcil62f0


                 _ ──‐ 、  }////}
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   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!       半日持たないとなると容器の工夫では
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/        実務的に耐えられませんね。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-  というわけで次の研究です。
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
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 研究名:増える水
 種別:開発
 概要:水魔法が必要になりそうだし練習がてらに開発しよう 増える水編
 備考:現状では保存であれ血液の増産であれ飲食物として利用できる水であれ、血液供給手段を増設するために水魔法の利用が必要であると考えられる
    考えられるが現状では水魔法の開発ツリーが少なく応用の幅が少ない、そこで練習がてら水属性魔法ツリーを増やすことを目的に眼前の容器の中の水を増やす魔法を開発する
    詠唱は「我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 水量を 増やせ」とし、半分ほど水が入った瓶に対して魔法を行使する
    この魔法に寄って起こるであろう現象は増やせ、という指定で増幅という新しい分野ではあるものの、起きている現象自体は『魔力が水に変化し、瓶の中が増えている』というクリエイトウォーターというものである。
    水を対象にしている、という点も印を起点とする魔法群やウッドピースショットやウォームウォーターがある以上、現在の魔法ツリー群に近く、また現象的にも近しい
    同時に水に変わる、と水量が増える、はイメージ的には少しズレていることから新しい発展につながる可能性があるのではないか、と開発を行うモノである。


4838 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:49:35.98 ID:rcil62f0



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        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l      『我に宿りし魔力よ 眼前の 水に宿り 水量を 増やせ』
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!      の詠唱で水を増やす魔法の開発です。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/       メカニズムとしては魔力の水への変化のさらに応用ですね。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
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4839 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/17(木) 22:56:13.50 ID:rcil62f0
「眼前の水、の定義とは?」
「それを魔法的に定義できる?」
※二つ同時にクリアしない限りどちらも失敗

「対象の水の量が定義されていないが問題ないか?」
「増量される水の量が定義されていないが問題ないか?」

「物質の複製方法は?」
「それは実現性があるのか?」
※二つ同時にクリアしない限りどちらも失敗

「この詠唱で水の生成が行えるか?」
※「物質の複製方法は?」が失敗した場合のみ発生

「いきなり水量が増えるけれど静かに増やせる?」
※失敗でも魔法継続

「新規のことをやると考えると属性適正少し足りなくない?」




                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,  では今回の開発目標はこちらです。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V   なお今回はセットのものはありますが、それぞれ別個に案は出せます。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸  ただしセットのものは該当する回答が通らないとどちらも失敗となります。
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从   ではおつかれさまでした。
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
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【攻略安価】
対象:どの課題をクリアするための文章か
本文:ある程度読みやすい感じで
※一人一項目につき二案まで


4840 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 23:18:34.31 ID:wSOBJnnO
乙―
保存は常温では無理かー

4841 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 23:19:32.53 ID:ov6dIs7D
乙ー

4842 :隔壁内の名無しさん:2023/08/17(木) 23:39:53.73 ID:ov6dIs7D
【攻略安価】
「眼前の水、の定義とは?」
眼前の水、とは術者の眼の前の容器に入った水である。 
これは『我に宿りし魔力よ 眼前の 水へ 徐々に 熱を加え 湯へと変化させよ』という詠唱のウォームウォーターで容器に入った眼前の水に対して魔法を発動させた前例がある。
過去に水を対象とした同様の魔法で開発が成功している以上、術者の眼前の容器の中に入った水を『眼前の 水』と定義できると言えるだろう

「それを魔法的に定義できる?」
ウォームウォーターでは術者の眼の前の容器に入った水を対象に『眼前の 水へ』という詠唱で魔法を行使している。
また、眼前の、という指定はウッドピースショットやライトアップフロントクロスマーク等、現状複数の魔法で開発が成功している 
『眼前の 水に宿り』という詠唱でも対象への距離が大きく変わったり対象が動いたりなどの複雑化する要素が増えていない以上、十分に魔法的な定義は可能と言えよう

4843 :隔壁内の名無しさん:2023/08/18(金) 08:12:41.50 ID:7wkXV4U7
【攻略安価】
「対象の水の量が定義されていないが問題ないか?」
・対象の水の量においてはウォームウォーターでも定義されておらず、またウッドピースショットなどでも木片の大きさは考慮されていない
そのような事例がある以上、魔法は問題なく発動しうると考えられる。
・魔法にはイメージが重要である、そして人間は物体をひとかたまりで認識する傾向があり『眼前の水』という詠唱句の指定で目の前に入った容器の水全体を魔法の対象にしていると考えられる
であれば対象についての指定は眼前の容器の中の水全体、という認識で魔法的に定義されるだろう

「増量される水の量が定義されていないが問題ないか?」
・クリエイトウォーターの魔法では量が定義されていない、また他魔法でもNグラムなどの具体量はない
つまり、物体を生成する魔法においては詠唱句とソレに依って導かれる術者が持つイメージ、及び技量など能力によって生成量が決まると考えられる
であれば増加量の未定義は本人にとって常識的にイメージできる量、少なくも多くも無い量を当てはまることと考えられる
そしてこの魔法と同様に水の生成という結果をもたらすクリエイトウォーターの前例からクリエイトウォーターに近しい水量が増加すると想定できるだろう


「物質の複製方法は?」
・物質の複製方法は魔力が対象に宿り宿った物体と同種の物体に変化することである
クリエイトソイルに指定していない小石や砂利が混じっていたことから、魔法によって術者の能力の範囲内で術者がイメージする物体に魔力を変化させる事が可能と考えられる
また、クリエイトウォーターで水そのものを生成したことがある点、ウッドピースショットやウォームウォーターなど対象とする物体に魔力が宿り変化を与えるという魔法は開発実績がある点から
魔力が水を複製するという現象はイメージしやすい部類であろうといえる

「それは実現性があるのか?」
・クリエイトウォーターで魔法による水の生成は可能であること、ウォームウォーターで水そのものを対象にした魔法は開発している事、眼前の水というイメージしやすい物体を魔法の対象にしている事
これらの事から眼前の水を対象にして水を複製する魔法は十分な実現性があると考えられる
・水は熱膨張や蒸発などで体積が増減する性質があり、水の入った容器に物体を入れることで水が溢れたり水量が増えて見えるなど、見かけは水が増えて見える状況が日常的に存在する。
また、水は生活必需品であることから必然的にその増減を目にする機会が多い、一説により魔法は術者のイメージに影響されるため
量が変化しやすい水に魔力で影響を与えて更に増やす魔法、というのはイメージしやすく十分実現性があるのではないか


「この詠唱で水の生成が行えるか?」
・クリエイトウォーターで魔力が水に変わった実績がある以上、十分に可能であると考えられる。

「いきなり水量が増えるけれど静かに増やせる?」
・ホシノは生活担当であり料理や洗濯といった日常的に容器に水を注いで水量を増やす作業を行っているだろう
この時、いつも容器に一気に大量に水を注ぎ込んで溢れさせ周囲を水浸しにする、というような手間が掛かり無駄も大きい作業をしているとは考えづらい
であれば魔法がイメージに影響される以上、発生する水の量を定義しない場合、ホシノが日常的に作業で水を注ぎ込む程度の量と増加速度の範囲内に収まるのではないか

「新規のことをやると考えると属性適正少し足りなくない?」
・この魔法の開発に利用する『眼前の水』に術者本人がクリエイトウォーターで作り出した水にし、『魔法で無から水を作れる以上、既にある水を増やす事もできるだろう』と声掛けをする
この事により開発が成功するイメージを強化する
・ホシノはメンバー唯一のクリエイトウォーターの使い手であり、生活担当であり、水は生命の必需品である。 
であれば魔法で水を作り出す、料理の為に鍋に水を注いで水量を増やす、という行動をほぼ日常的に行っているだろう
ということは魔法で水を作りだす、既にある容器の中の水量を増やすという作業は非常にイメージしやすい分野なのではないか


4844 :隔壁内の名無しさん:2023/08/18(金) 10:35:06.76 ID:7wkXV4U7
>>4843
訂正

・クリエイトウォーターで魔法による水の生成は可能であること、ウォームウォーターで水そのものを対象にした魔法は開発している事、眼前の水というイメージしやすい物体を魔法の対象にしている事、また水に限らず魔力は石や土など多様な物質に魔法で変化する性質があること
これらの事から眼前の水を対象にして水を複製する魔法は十分な実現性があると考えられる

4845 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/18(金) 21:17:56.96 ID:mwRTkrzT
さて、やって平気かな?
もうちょい待つ?

4846 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/18(金) 21:35:41.28 ID:mwRTkrzT
反応なさげだしもうちょい待ちましょうか

4847 :隔壁内の名無しさん:2023/08/18(金) 21:54:27.92 ID:7wkXV4U7
はーい

4848 :隔壁内の名無しさん:2023/08/18(金) 23:02:16.33 ID:kTza+6oh
考えてるけど結構難しいなこれ

4849 :隔壁内の名無しさん:2023/08/18(金) 23:57:09.65 ID:kTza+6oh
出来た分
【攻略安価】
対象:「眼前の水、の定義とは?」
本文:「眼前の水」とは目に見える範囲にある、
水と視認出来ているもの全てを指す。
「ライトアップ・フロント・クロスマーク」で
「眼前の バツ印を照らせ」と唱え、見える範囲のバツ印全てが照らされていることから、
特別に指定する文言がない場合、
視認範囲内にある全ての水が対象になると思われる。

対象:「それを魔法的に定義できる?」
本文:「眼前の水」自体は「ウォームウォーター」での使用実績があり、
「眼前の」という文言は「無属性」「光属性」で合わせて5個ほど使用実績があるため、
「眼前の」「対象」という定義は魔法的に可能であり、
「眼前の水」の使用実績もあるため、今回も可能ではないかと思う。

対象:「増量される水の量が定義されていないが問題ないか?」
本文:
・「ビッグシャドーランス」「メガフリント」「クリエイトラージウォーター」では
 元となった魔法に「大きな」「大量の」と文言を付け加えたことで、
 発動した魔法の体積は眼で見て、増えていると判断出来るほどの量だった。
 なので増える量は、宿った水の量に比例して増減すると思われる。
・上と違う意見です。
 「フリント」「クリエイトウォーター」「シャドーランス」「ライト」の基盤魔法では、
 発動時に現れるモノの大きさを指定していないが、
 大体同じ大きさや量で現れていると思われる。計ったことはないが、
 大きくしたり小さくを取った際に、目に見えて大きさに違いを感じていることから、
 たぶん大きく変動していないと推測される。
 なので定義がない際の、増量される量は一定になると思われる。

4850 :隔壁内の名無しさん:2023/08/19(土) 01:13:34.73 ID:or9sTx+E
眠いんで今はここまで
【攻略安価】
対象:「物質の複製方法は?」
本文:
・発動者のイメージと、宿った物質から、
同種の物質を生成する形になると思われる。
この際魔法or魔法陣が「宿った物質」を認識して生成する物質を形成する可能性があるのか?
又は、「宿った物質」という対象を基に、発動者のイメージに補正をかける可能性があるのか?
が問題になるかと思う。これについて
「シャドーランスマーキング・マジックショット」の実験での
「シャドーランスのおおよそ中央部に当たるように発射される。」
という結果はフランが百発百中で「マジックショット」を放てるのでなければ、
魔法or魔法陣側で発射時に方向を調整していると思われる。
そして対象の位置が発動者の認識やイメージのみでは正確な位置とはならないため、
1発ぐらいは中央部以外に当たると思うので、
発動時の対象の位置を認識していると思われる。
なので「宿った物質」という対象を認識して、イメージの補正や、
同一物質の生成の可能性はあると思う。

4851 :隔壁内の名無しさん:2023/08/19(土) 01:24:06.12 ID:or9sTx+E
あとは難しいので、気にせず進めてもらえればー

4852 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/19(土) 22:04:51.26 ID:I7NiicYA


      _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
  r ´ ̄ ´ ◎   。 イiヘ ◎   }
  | ヽ    ,  イ´: : : : :}: : }ヘ-ヽ |
   , 冫 /イ: /: : : : : : イ: : : : :ヽ: Y
   } / __/: f : : : イ: : : : / i: : : : : : : :ヽ
   〉   ヽ:|: : / .|: : : /  .|: : イ : } : : :ハ
  ./ _ ノ :l: /  |: : /   |: /.|: /|: : /: i
  {  /: : i :|/   .|/    .|/ |/ .|: /; : |
  ヽ / イヘ: |   ┃      ┃ |/ .ヽ:}   こんばんは
   ヾ{: { ヽl ,,  ┃      ┃ !
    ノ: :ヽ-‐ヽ      _     ノ: 〉
    ヽ人|: : l: : ゝ、 __  イ:∧{
    ´  ヽ |ハト 、}_{イィ: / |/  `
         |     | |/
         |     |
         |     |

4853 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/19(土) 22:19:32.42 ID:I7NiicYA
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 「眼前の水、の定義とは?」
 「それを魔法的に定義できる?」  CLEAR!

 ・眼前の水、とは術者の眼の前の容器に入った水である。 
  これは『我に宿りし魔力よ 眼前の 水へ 徐々に 熱を加え 湯へと変化させよ』
   という詠唱のウォームウォーターで容器に入った眼前の水に対して
   魔法を発動させた前例がある。
  過去に水を対象とした同様の魔法で開発が成功している以上
  術者の眼前の容器の中に入った水を『眼前の 水』と定義できると言えるだろう
 ・ウォームウォーターでは術者の眼の前の容器に入った水を対象に『眼前の 水へ』
  という詠唱で魔法を行使している。
  また、眼前の、という指定はウッドピースショットやライトアップフロントクロスマーク等
  現状複数の魔法で開発が成功している 
  『眼前の 水に宿り』という詠唱でも対象への距離が大きく変わったり
   対象が動いたりなどの複雑化する要素が増えていない以上
   十分に魔法的な定義は可能と言えよう

 ・水とは視認出来ているもの全てを指す。
  「ライトアップ・フロント・クロスマーク」で
  「眼前の バツ印を照らせ」と唱え、見える範囲のバツ印全てが照らされていることから、
  特別に指定する文言がない場合、
  視認範囲内にある全ての水が対象になると思われる。

 ・「眼前の水」自体は「ウォームウォーター」での使用実績があり、
  「眼前の」という文言は「無属性」「光属性」で合わせて5個ほど使用実績があるため、
  「眼前の」「対象」という定義は魔法的に可能であり、
  「眼前の水」の使用実績もあるため、今回も可能ではないかと思う。

 ⇒おおよそ同系統だけど説得力込みで考えるなら視認した液体状態の水、になるのかな?

4854 :隔壁内の名無しさん:2023/08/19(土) 22:23:46.50 ID:or9sTx+E
始まってた

4855 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/19(土) 22:27:29.15 ID:I7NiicYA



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 「対象の水の量が定義されていないが問題ないか?」 CLEAR!

 ・対象の水の量においてはウォームウォーターでも定義されておらず
  またウッドピースショットなどでも木片の大きさは考慮されていない
  そのような事例がある以上、魔法は問題なく発動しうると考えられる。

 ・魔法にはイメージが重要である、そして人間は物体をひとかたまりで認識する傾向があり
  『眼前の水』という詠唱句の指定で目の前に入った容器の水全体を
  魔法の対象にしていると考えられる
  であれば対象についての指定は眼前の容器の中の水全体
  という認識で魔法的に定義されるだろう


4856 : ◆GheHs/HAs2 :2023/08/19(土) 22:38:48.52 ID:I7NiicYA

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 「増量される水の量が定義されていないが問題ないか?」 CLEAR!

 ・クリエイトウォーターの魔法では量が定義されていない
   また他魔法でもNグラムなどの具体量はない
  つまり、物体を生成する魔法においては詠唱句とソレに依って導かれる術者が持つイメージ
  及び技量など能力によって生成量が決まると考えられる
  であれば増加量の未定義は本人にとって常識的にイメージできる量
   少なくも多くも無い量を当てはまることと考えられる
  そしてこの魔法と同様に水の生成という結果をもたらす
  クリエイトウォーターの前例からクリエイトウォーターに近しい水量が
  増加すると想定できるだろう
  ⇒何によって生成量が決まるかは未確認では?
   未定義でも効果は発生しうるというだけで。

 ・「ビッグシャドーランス」「メガフリント」「クリエイトラージウォーター」では
   元となった魔法に「大きな」「大量の」と文言を付け加えたことで、
   発動した魔法の体積は眼で見て、増えていると判断出来るほどの量だった。
   なので増える量は、宿った水の量に比例して増減すると思われる。

 ・「フリント」「クリエイトウォーター」「シャドーランス」「ライト」の基盤魔法では、
  発動時に現れるモノの大きさを指定していないが、
  大体同じ大きさや量で現れていると思われる。計ったことはないが、
  大きくしたり小さくを取った際に、目に見えて大きさに違いを感じていることから、
  たぶん大きく変動していないと推測される。
  なので定義がない際の、増量される量は一定になると思われる。


4857 :隔壁内の名無しさん:2023/08/19(土) 22:48:03.83 ID:or9sTx+E
こっからが問題かなー

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