【安価・R18】研究と魔法と放浪モノ。【ファンタジー】
- 3242 :隔壁内の名無しさん:2023/07/09(日) 02:08:05.19 ID:CckBKezQ
- 【攻略安価】
・身体に後遺症が残ると例えばソイルの土を調べた時のような作業的な観察実験の効率に影響が出てしまう、という事を理解して実験を行う
現状では火事場覚醒と合わせて詳細な観察作業や実務的実験を行えるアムの体は重要な実験機材である。
・ホシノが実験の観察を行い異常があったらすぐに止めるようにする事を実験参加者の中で話し合っておく
また、アム、ホシノの視点から異常が見受けられた場合ホシノの場合はフランの肩を、アムの場合は足を鳴らせば即座に魔力を流すのを止められるようにしておく
・アムの肉体は現状のメンバーの中で唯一の魔法が使えない肉体の持ち主であり、貴重な実験材料であることを理解しておく
非魔法使用者に対する実験の詳細な主観的情報の生データを得られる実験材料であり、
手首に後遺症が起これば手が魔法的重要器官であった場合に将来的な実験の幅が狭くなることを意味している
であれば痛みを感じた後の安易な続行は魔法研究機会の損失につながる公算が高い
・魔法使いは魔法使用時に流し込む魔力量を大まかに設定できることは確認されている
その為、フランのマジックショット1回で流し込む魔力を仮に1FMS(フランマジックショット)とし、流し込む魔力量を1FMSずつ引き上げて実験を行う
なお、1FMSという流し込む魔力量は詳細さを求めるのではなくフランの感覚的な概算とする。
・この時、アムに異常が出る魔力量がFMS単位で求められた場合
ホシノに同様の実験を行ってもらう事で異常が出た値の魔力量を同値としてホシノとフランが1マジックショット1発に込める魔力量差の計測が可能になりうる
であるならば対称実験を行うためにもアムの損傷は最低限にする方が良い、同じ部位でなければ魔力計測量の正確性が損なわれる為だ
・アムに痛みや異常が出た時点で実験は停止する
痛みという物理的なものに依存した、或いは非魔法者が魔法的な感覚を知覚することは新しい知見であり
他の異常でも魔法が物理的な影響力を持ったという実例である。
アムがより大きな負担を負ってしまえば他の動物で同様の実験を行う時に協力者のフランに拒否感が発生し実験進行に障害が出うるため避けたほうが良い
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