【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争3【終わりの始まり】
- 896 :隔壁内の名無しさん:2025/07/03(木) 20:45:04.12 ID:IjRN8DGV
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【仮説】
仮説:「ドラゴンの必殺技はその属性の現象における本能的な理解に基づいている」
根拠:テマリの必殺技は毒を拒絶し、全てを浄化するという文言とともに放たれる浄化のブレスだった。
実際に浄化属性の領域は全て浄化されたようなきれいな環境で、環境に毒と言えるような悪影響をもたらすような生物、つまり糞を排泄するような生物が極端に少ない状態だった。
モードレッドの必殺技は自身を雷を超える存在として定義し、自身を雷としての超高速の突進であり、発動時の文言は雷は速く強力な力を持つものとして認識している文言であった。
実際に「雷のように速い岩の魔法」はただの岩を雷の速さで射出することで巨大な被害が発生していた
これらのように、意志魔法による発動で本能的な部分に大きく関係するがゆえに、ドラゴンの必殺技はその属性の色濃い特徴を表しているものと思われる。
参考資料:1スレ目5944 2スレ目2573 3スレ目129
【仮説】
仮説名:「おそらく毒は他の存在を侵すという性質を強く持っている」
根拠: 「ドラゴンの必殺技はその属性の現象における本能的な理解に基づいている」の仮説から、そのドラゴンの必殺技はその属性の性質と色濃く結びついていること、またゴアマガラの必殺技が本人の性質から導かれやすい自己強化や巨大なブレスよりも環境変質であったこと、『世界を猛毒に侵す最強の竜種』や『今こそ全てを奪い、全てを塗り替え、全てを我が領域にせん』という発動時の文言から毒という属性、或いはその概念は他の存在を侵す、という性質を持っている事が推測できる。
参考資料:3スレ目129
【仮説】
仮説:「ドラゴンの必殺技はその属性の現象における本能的な理解に基づいている」
根拠:テマリの必殺技は毒を拒絶し、全てを浄化するという文言とともに放たれる浄化のブレスだった。
実際に浄化属性の領域は全て浄化されたようなきれいな環境で、環境に毒と言えるような悪影響をもたらすような生物、つまり糞を排泄するような生物が極端に少ない状態だった。
モードレッドの必殺技は自身を雷を超える存在として定義し、自身を雷としての超高速の突進であり、発動時の文言は雷は速く強力な力を持つものとして認識している文言であった。
実際に「雷のように速い岩の魔法」はただの岩を雷の速さで射出することで巨大な被害が発生していた
これらのように、意志魔法による発動で本能的な部分に大きく関係するがゆえに、ドラゴンの必殺技はその属性の色濃い特徴を表しているものと思われる。
参考資料:1スレ目5944 2スレ目2573 3スレ目129
【仮説】
仮説名:「おそらく毒は他の存在を侵すという性質を強く持っている」
根拠: 「ドラゴンの必殺技はその属性の現象における本能的な理解に基づいている」の仮説から、そのドラゴンの必殺技はその属性の性質と色濃く結びついていること、またゴアマガラの必殺技が本人の性質から導かれやすい自己強化や巨大なブレスよりも環境変質であったこと、『世界を猛毒に侵す最強の竜種』や『今こそ全てを奪い、全てを塗り替え、全てを我が領域にせん』という発動時の文言から毒という属性、或いはその概念は他の存在を侵す、という性質を持っている事が推測できる。
参考資料:3スレ目129
【開発】
『熟語開発』
開発名:植物
完成品概要:集合に「木」+「花」+「葉」で熟語を作り、『植物』
使用テクノロジー:ツヅミ語
【開発】
開発名:「私に触れている毒の植物を増殖させる」魔法
完成品概要:「私に(第一目的語)」「触れている(連名動詞)」「毒の(所属格)」「植物を(第二目的語)」「増殖させ続ける(現在進行系)」とし、魔法を作成する
封入用魔法としてルウコが希望したような人類の生存環境を狭める植物の繁殖に使用できる他、次の実験でも使用する。
【実験】
実験名:お前は毒の植物だぁあ!
実験目的:ウロコゴケを対象に、その性質を毒に変質させる実験を行う
実験内容:まず、ヒュドラ毒と普通の毒を魔法で作り、「詠唱代名詞の魔力をもやもやのように見る魔法」でその色合いや形状を確認する。
次に、ウロコゴケを対象に「あの」「植物は」「毒の」「植物に」「変化する」また、「終わりなく(無限、形容詞)」「変化する」
「あの」「植物は」「毒を(補助目的格)」「持つ(連名動詞)」「植物に」「変化する」また、「終わりなく」「変化する」
「あの」「植物は」「ヒュドラの」「毒を」「持つ」「植物に」「変化する」また、「終わりなく」「変化する」と3×2種の魔法を作り発動させる
これらの植物を、「詠唱代名詞の魔力をもやもやのように見る魔法」で確認し、23滴を過ぎても毒属性か、毒やヒュドラ毒との見える魔力の違いを確認し、「私に触れている毒の植物を増殖させる」で増殖させる事ができるかを確認する。
ただし、これらの植物を増殖させるとテマリが嫌がるであろうことから、テマリから離れたところで行う。
実験考察:緑果樹や毒果樹の存在から、環境変質で植物の性質が変わるであろうことは示唆されている、また、魔法で環境変質に近い働きができることは確認されている。
そして「おそらく毒は他の存在を侵すという性質を強く持っている」という仮説から、存在を侵す、変質させるという効果は毒であれば適応されやすいのではないかと推測できる。
そこで、変化するの魔法や終わりなく変化するの魔法で毒属性への長期の性質変化が行われるか、その変わった性質は本当に毒属性に近しいものなのか、という点を検証する
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READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106