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【安価・R18】研究と魔法と放浪モノ。【ファンタジー】

1 : ◆GheHs/HAs2 :2023/06/18(日) 19:06:43.48 ID:PZV53CHX
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                  、 、  `テヾ、 ヘ‐シ/ /   ヽ\`_‐- ニ -‐_///     、、ー`‐'/ /〉ヽ   ; ; ;
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4328 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 20:34:41.00 ID:CIuH/+ar
【攻略安価】
・木の板や地面に「柄杓」「鋸」「箆」を描いて、道具の形状のイメージの補助とする。
・模写の際に木を削っているため、ナイフはあると思うので、
木を削って道具の形状を削り出し、イメージしやすくする
・柄杓は正確には違うが、コップの持ち手を長くしたイメージで作成してもらう。
コップには馴染みがあるので行けると思う。
・柄杓は正確には違うが、コップの持ち手をケイン系魔法の棒に変換したイメージで作成してもらう。
コップには馴染みがあるし、ケイン系魔法は作成済みのため行けると思う。
・箆はシャドーケインの棒の先をシャドーシールドのような、平たく伸ばしたイメージで発動してもらう。
・箆はシャドーケインの棒の先にシャドーシールドのような、平たい形状がついていると考えれば、
既存魔法の形状を合わせて多少改変したものなので、慣れた形状の組み合わせに近いと思う。
・鋸は小刀が自動成功なのを活かして、複数発動して維持した小刀の刃を、鋸の刃のように並べ、
その刃がシャドーケインにくっついてるイメージで作成してもらう。
・影は特定の形状を持つものではないため、形状はある程度自由に設定できるのではなかろうか。

4329 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 20:37:02.56 ID:CIuH/+ar
持続してくれれば、他者の魔法を自身の魔力で干渉する走りだったり、
アムに魔力があるかの確認が一歩前進する可能性が生まれるかなー。

4330 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 20:39:42.64 ID:I5aIx+uG
【攻略安価】
・ホシノはライトショットの効果(レベル)が作成時より上がったことから、光の魔法の技量が上がっているといえるだろう
・ホシノは多数の光魔法を開発に成功しており光の魔法に親和性があるといえる

4331 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 20:45:34.51 ID:CIuH/+ar
【攻略安価】
・影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい
のではないだろうか。柄杓はコップと棒を焚火の前に持ってきて動かせば、それっぽい形状の影になりそう。
・影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい
のではないだろうか。箆は木の板と棒を焚火の前に持ってきて動かせば、それっぽい形状の影になりそう。
・影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい
のではないだろうか。鋸は鋸上にした木の板を焚火の前に持ってきてそれっぽい形状の影を映す。。
・事前に形状とその仕組みと用途をホシノ、アム、フランで話し合って確認しあっておく、
仕組みを知らないと形は出来ても、機能しないかもしれない。

4332 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/26(水) 21:16:19.61 ID:viMQPuta
やろうと思ったけど
さっすがに眠いのでまた明日来ます

4333 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 21:23:56.25 ID:CIuH/+ar
了解です

4334 :隔壁内の名無しさん:2023/07/26(水) 21:42:46.99 ID:I5aIx+uG
乙ー

4335 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 05:52:27.08 ID:QIyJiuXc
あ、そういえばわが手に持つ
だから光側は人に渡せない説結構強まるのか

4336 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 07:54:21.98 ID:QIyJiuXc


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 「ライトケインしか成功していない状態で光の物質化が上手く行くのか?(技量面含む)」(15〜6/7)※一部限定除く

 ・ライトケインやシャドーケインはシャドーランスを基盤魔法とした追記魔法であり、シャドーランスは柄+機能(槍の刃)という形である ×
  今回の道具はどれも柄+機能で構成されており、ライトケイン、シャドーケインよりも基盤魔法であるシャドーランスに近い形状と言える
  ⇒A+Bをもとにした魔法を作る場合にA単体よりA+Cの方が簡単、というのは詭弁では?

 ・今回作成する道具達は複雑な形状ではない、比較的複雑と言える鋸も糸鋸のように刃部分がザラついているだけで機能する +1

 ・過去、シャドーシリーズの例から物質化の形状変更は成功している 【1D2:1】-1
  ⇒術者のレベルが違くない?

 ・ライトケインは魔法陣から見るとシャドーケインから派生しているのではなく、シャドーランスから派生した追記魔法である 【1D2:2】-1
  つまり、闇の槍を光の棒に変えたことから既に光属性化と形状変更自体は過去成功している見て良い
  ライトケインはシャドーランスを元にした追記魔法である事が判明している
  形状をみるとランスとケインは変化が大きい、つまりホシノは結構大きな形状変化が技量面で可能と言えるのではないか
  ライトケイン開発が成功しており、物質化した光を魔法で作れる、物質化した光の魔法を開発した、という経験は大きい
  ⇒1度成功したということと問題なくできるということには隔たりがあるのでは?

 ・ライトケインはシャドーランスの追記魔法であり、闇の槍を光属性にし更に槍の刃を外して柄の長さを縮小する、という過程を経ていると言える ×
  ということは刃の形を四角やコップ状や鋸状に変える、柄を短くするという工程はライトケインと比べ技量面で大きな違いはないと考えられる
  ⇒大差ないの根拠に乏しくない?

 ・マジックウォールの魔法で大地に根付く力の壁という形状の作成にホシノは成功している、曖昧なモノに形状を与えた経験はあるといえる +1

 ・箆は板を凸字型に削り出せば簡単に作成できるため、実際にホシノ作成してみる事で作成が可能であるというイメージを強化する ヘラのみ+1

 ・鋸は山賊の剣などの武器の刃をフランが爪先で千切ってギザ歯のモノを作ることで作成が可能であるというイメージを強化する ×
  ⇒さすがに手間かからない?&さすがに形違くない?

 ・影の小刀化は自動成功なので、ホシノはフランが作った小刀を触ったり観察したり実際に発動するところを見て作成できるイメージを強化する 小刀のみ+1

 ・ホシノがライトケインを開発できたのはシャドーケインという前例の存在が大きい ×
  つまり、フランが影の魔法で開発成功できればホシノの開発の手助けになるだろう
  ⇒説明不足

 ・フランが今回先に開発に成功した魔法を実演し、作成した物をホシノに見せることでホシノの開発を補助する 【1D2:1】-1
  (7)の課題はフランに関係ないため、フランの方が先に開発成功しやすいと思われる
  ⇒技量もあるがライト系であるということも問題では?

 ・今回要素として扱う影も光もその形を大きく変えるものである ×
  ⇒説明不足

 ・元山賊の住みかなら手入れ不足で刃の欠けた武器があるだろう 【1D3:1】-2(最低0)
  刃の欠けた武器は形状がノコギリに近しい、参考になるのではないか
  ⇒近しい……近しいか?近しい、かも?

 ・今回の道具は生活でも使う道具である、旅人が持っていても可笑しくない ナイフのみ+1
  と言うことは山賊の棲みかだったここでも見つかるのではないか
  ⇒ナイフはともかくそれ以外は可笑しいのでは?

 ・ナイフは言うに及ばず、箆はこびりついた焦げや汚れ落とし、ノコギリは薪作り、柄杓はスープを掬う ×
  どれもかなり中世生活に密着した道具であるし馴染みがないとは言いがたいのではないか
  今回作成する道具は現実だと全て紀元前の通常の住居で存在した
  歴史が違うとはいえかなり日常的な道具ではないか
  ⇒ナイフ以外は使わない気がするし、使うにしても上流出身の二人でないのでは?
    あとスープは柄杓じゃなくてお玉だと思う。

 ・ホシノは蛍の光などの掴める光源を光の物質化のイメージソースとして使っている 【1D2:2】-1
  ということは棒という形状に縛られないイメージは可能ではないか
  ⇒形に縛られないのと細かい形にするのはまた別の問題では?

 ・フォーカスライトの魔法などで光の形状を変える、という経験をホシノは積んでいる +1

 ・今回のライト系の詠唱句は『我が手に持つ』というものがあり、今回の道具は全て手に持つ道具であり、詠唱句の補助を十全に受けられるだろう +1

 ・光の物質化そのものは『はっきりとした 形を持つ』と2詠唱句を使って補助されている +1

 ・ライトショットは物質に当たると音がするところから球状の物質に影響を与える光、という別形状の作成経験も持っている +1

 ・小刀、箆、柄杓、鋸、これらは当然形ある物質であり、であれば光で出来たそれらも触れられる物質であるとイメージできる 【1D3:2】-2(最低0)
  ⇒触れられるかどうかではなく形に出来るかの問題では?

 ・ライトケインの魔法陣はシャドーランスを基盤魔法陣とし、追記されたシャドーケインに光αを上書きする形で成立している +【1D3:2】-2(最低0)
  と言うことはフランが形状変化に成功した場合、その魔法を参考にすることで開発成功率を大きく高められる筈だ
  ⇒少なくとも大きくは上がらないのでは?あくまで参考になると言うだけで

 ・丸い穴を通った光と四角い穴を通った光の見える形が違うように、光が形を変えることは当然である 【1D2:2】-1
  ⇒開発そのものの話ならそれでいいけれど今回は魔法使い側の話

 ・木の板や地面に「柄杓」「鋸」「箆」を描いて、道具の形状のイメージの補助とする。 ×
  ⇒精巧な設計図を書く能力はないのでは?イメージの補助ならある程度以上の正確性が求められますし。

 ・ホシノはライトショットの効果(レベル)が作成時より上がったことから、光の魔法の技量が上がっているといえるだろう +【1D2:2】-1
  ⇒それで足りるかどうか

 ・ホシノは多数の光魔法を開発に成功しており光の魔法に親和性があるといえる ×
  ⇒開発成功と親和性の相関関係の証明はなされていない

 ・事前に形状とその仕組みと用途をホシノ、アム、フランで話し合って確認しあっておく、 +【1D2:1】-1
  仕組みを知らないと形は出来ても、機能しないかもしれない。
  ⇒効果不定だがやっておいた方がよくはある。

4337 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 09:21:17.14 ID:CAhbb6tB
お、成功した

4338 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 09:40:02.83 ID:QIyJiuXc
数が増えてくると時間かかるので動画とか見ながらゆっくりやってるので遅くなります、ごめんよ

4339 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 09:45:14.40 ID:CAhbb6tB
はーい、致し方ないね

4340 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 09:48:26.96 ID:CAhbb6tB
ゆっくり焦らずー

4341 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 10:09:16.40 ID:CwzbRP+x
ゆっくりレミリア

4342 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 12:51:46.47 ID:QIyJiuXc
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 ⌒ヽ;::マ-‐'"|/ ,.ィ'--!、___,!-、__       `ヽ. ,r‐-ュ
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   ァ-!‐-/、 / ノ  ハ,ゝ!、,ハ ハ  ハ ヽ/ヽ__,_ム::::::::いー-、 ./;:ィマ`ヽ、
 )ヽ!_.ノ!_ノ!__ハ.-〈r.!ン |!'i' .!`レ' _,!ィ;7k´ ! !ヽ、_/iヽ_;ィツ::::;:r'´:∠、∨`、::丶、
 __!ヽ:::  ::と_!  ,イ i ゞ'   ´ ト、`!〉レ'    1 弋.,.ィ´:::/\ l  /゙k::::\
  `ー'  ̄ ヽ、  ! .从" 、_'_,.ォ ゞ-'/ / i  i 〈  \''"´i\  ゙   |,/ .\:::}
 /⌒ Y ⌒ ::::レヘ !/ヽ、ゞ、_ノ  / ./!_ハ ヽ、\  }、 \i      /!::|
:::     !    rY__,;:V`!、>ーr<!/´  ヽ!ヽ、!' ̄'、 '、j        |/i::l
  :: ::  ::   : /i_,,.::::::::!ヽ、::くハ」::::/    ,K     j ,.ノ          j/
         i7'::::::::/`ゝ、'ー--:〈_r、_/  !::`ヽ_   '´
        !:::::::::::::::::::::::/´ ̄ ̄ 7  ヽ7イ::::::;! i
        { ト、/:::::::::/:::::::::::::/´ /::::::::;/ Y
  /     !ヽ、:::::::::::::::::/´ ̄  ,.イ:::::::::::::;k_ン
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          ヽ、__ヽ て>ーくr、___r、!-r''〈    ',
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 「明らかに慣れ親しんでいない形状の魔法を開発することができるか?」(多いので後で考える/5)

 ・形状そのものでいうと、鋸は小さな刃を複数つけたもの、箆は柄に四角い板が付いたもの 箆と柄杓に+1
  柄杓は柄にコップが付いたものである
  つまり全体としての形状に馴染みが無くても構成する要素の形状は非常に馴染みがあるものである
  ⇒鋸ちょっと無理がない?

 ・フランはその能力から矢や盾や鞭を扱ったことはないと思われるが作成に成功している +【1D3:3】-2(最低0)
  ということはある程度知っている、という程度の形状でも開発は可能であるだろう
  ⇒ある程度知っているのラインに届くかな?

 ・ナイフは慣れ親しんでいる形状と言える、柄杓もお玉など近似か同じ形状はスープ分配に 柄杓に+1
  必要であるため山賊の生活環境ならほぼ確実に存在する
  柄杓やお玉や大きな匙ががなければ沸騰した水を扱えないためだ、つまりこの2つは慣れ親しんだ形状である

 ・柄杓が無理だった場合『玉杓子に成れ』と詠唱句を変更する 柄杓に+2/0
  玉杓子とは料理等で使うお玉のことである 
  柄杓は正確には違うが、コップの持ち手を長くしたイメージで作成してもらう。
   コップには馴染みがあるので行けると思う。
  柄杓は正確には違うが、コップの持ち手をケイン系魔法の棒に変換したイメージで作成してもらう。
  コップには馴染みがあるし、ケイン系魔法は作成済みのため行けると思う。

 ・盾や矢、鞭など日常的に使っていない形状の作成に成功している 影に+【1D3:3】-1(最高1)
  ⇒けれど関わりという点ではそれらの方があるのでは?

 ・シャドーアローで矢羽などの複雑な形状の作成に成功している 影に+1
  であれば今回の道具は馴染みがないとしても簡素な形状であるし十分可能と言える

 ・鋸のキザ歯は目が荒い、矢羽の方がより複雑な形状であるし形状変化は可能だろう 【1D2:1】-1
  鋸以外の道具は持ち手のついた盾や鞭の方が余程複雑な形状であり、十分作成可能と言えるだろう鋸以外の道具は持ち手のついた盾や鞭の方が余程複雑な形状であり、十分作成可能と言えるだろう
  影は特定の形状を持つものではないため、形状はある程度自由に設定できるのではなかろうか。
  ⇒ちょっと本旨とずれてない?

 ・模写の際に木を削っているため、ナイフはあると思うので、 ×
  木を削って道具の形状を削り出し、イメージしやすくする
  ⇒ガチ目の彫刻にならない?

 ・箆はシャドーケインの棒の先をシャドーシールドのような、平たく伸ばしたイメージで発動してもらう。 影の箆に+1
  箆はシャドーケインの棒の先にシャドーシールドのような、平たい形状がついていると考えれば、
  既存魔法の形状を合わせて多少改変したものなので、慣れた形状の組み合わせに近いと思う。

 ・鋸は小刀が自動成功なのを活かして、複数発動して維持した小刀の刃を、鋸の刃のように並べ、 【1D4:2】-3(最低0)
  その刃がシャドーケインにくっついてるイメージで作成してもらう。
  ⇒別の形にならない?

 ・影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい 影の箆と鋸に+1
  のではないだろうか。柄杓はコップと棒を焚火の前に持ってきて動かせば、それっぽい形状の影になりそう。
  影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい
  のではないだろうか。箆は木の板と棒を焚火の前に持ってきて動かせば、それっぽい形状の影になりそう。
  影で作る魔法は影を特定の形に物質化している。なら指定する形状の影を作って見れば、イメージしやすい
  のではないだろうか。鋸は鋸上にした木の板を焚火の前に持ってきてそれっぽい形状の影を映す。。
  ⇒柄杓は焚火からの影だけじゃ形状に不備がない?

 ・箆は板を凸字型に削り出せば簡単に作成できるため、実際にホシノ作成してみる事で作成が可能であるというイメージを強化する ヘラのみ+1

 ・事前に形状とその仕組みと用途をホシノ、アム、フランで話し合って確認しあっておく、 +【1D2:1】-1
  仕組みを知らないと形は出来ても、機能しないかもしれない。
  ⇒効果不定だがやっておいた方がよくはある。

4343 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 12:57:36.57 ID:QIyJiuXc
箆と柄杓に+1
+1
柄杓に+1
柄杓に+2/0
+1
+1
影の箆に+1
影の箆と鋸に+1
ヘラのみ+1


          _ -=─────────────、...................<
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       r=/-=ニニニニニニニニニl//∧ニニ〜、..ミh、....`〜、、.............`〜、
     r√-=ニニニニニニニニニニニl///∧ニ\ニニ≧z、ミh、...`〜、..............\
   _.ィ(_-=ニニニニニニニニニ>‐==<///}_,.。 *''"//ニ``〜、、.....`〜、、........
  √.....-=ニニニニニニニニj>'´:::::::::::::::::::::\////////、ニニニニニ\\........\.....
  {.............-=ニニニニニニ/::::::::::::::::::::::::::::::::::乂___/ニニ\ニニニVニニ`〜≧s、.\
  `ヽ............-=ニニニニ/::::::::::/:::::::l::::::::l:::::::::l::::V:::/,‖ニニニ\ニニVニニニニ\..
   く_...........-=ニニニ/::::::::::/:::::::/l::::::::!::::::N:::::V::::‖ニニニニニ\ニVニニニニニ
      ).............-=ニニ/イ::::::斗七/:八::/l::─/!::::::V‖iニニニニニニ\_Vニニニニ
     `ヽ、...........-ニ//::::::::::ィ斧丐>'ィ斧丐k::::::::‖:::!ニニニニニニニニVニニニニ    こうですから完成品は
       (..............-{从:::::込 乂ソ   乂:ソ!:::::::‖:::::lニニニニニニニニVニニニ
        `ヽ.........乂l/l::::::::::.       ノイ:::‖:::::::iニニニニニニニニニVニニニ    小刀(影/光)・柄杓(影/光)・箆(影/光)で
          乂___/:::!:::::::个s。 ` ・--入:‖:::::l::::!ニニニニニニニニニ!ニニニ
            /::::::!::/::(`ヽ≧=爪 / ‖::::::l::::j}ニニニニニニニニニlニニニ    鋸が失敗ですね。
           .:::::::::::l/:_-=乂r-><_ ィ7‖\_从:j}ニニニニニニニニニ!ニニニ
          .::::::::/l::::/ニl_.八 (//)=/...‖.../ニ`ヽ:}ニニニニニニニニニlニニニ
         /::::::/:::l::/ニニニ)r‐><-、.‖-イニ/ニ‘,......... ̄ ̄≧=--ニ_l_ィi「....
        /::::::/:::/ニ/ニニ}  /  ̄ ‖ニ/イニニニ乂-、.............................................
       /:::::/:::::::丶ニ/ニニj}- ____‖ニ{ニニニニニ} `¨¨⌒`〜---、_ノ⌒
     .:::::::/:::/ :::::::::}=八ニニ}  /ニ `ヽニ乂_ニr‐十イ    γニニニニ=- _
    ′:/!:::::::l::::::::::::::j}ニ∧ニト-、7r‐     V=∧‐个个{_____/ニニニニニニニ
   /:::::/::l::::::::!::::::::::::/ニニ∧_!ヽ} V`ヽ   / V-∧ニニVニニニニニニニニニニニ
   .::::::/::::::::::::::::::::::::/ニニニ∧___/ //\〃 /- (ニニニ}ニニニニニニニニニニニ
  .:::::/::::::l:::::::::::::::::/ニニニ/:/=TT/ /===个 /、 /ニニニニ}ニニニニニニニニニニ
  l::::::l:::::::::!:::::::::::::/ニニニ/イ=/=l/_/ニニニ`Y ノ〜、___ノ  \lニニニ\ニニニ}
  i::::::l:::::::::!::::::r「V≧ィi「/ニ八__/lニニニニV=圦-r‐、      \l\=l  >─‐'
 八:::::::::::::l::::::::Vくニニニニニニ/7 !ニニニニニニ`ヽ}         \

4344 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:04:01.19 ID:QIyJiuXc
魔法名:シャドーナイフ
詠唱:我に宿りし魔力よ 影へと変じ 小刀と成れ
概要:魔力を影で出来た小刀へと変換する魔法。
    いつものシャドーランス改変魔法。

魔法名:シャドーレイドル
詠唱:『我に宿りし魔力よ 影へと変じ 柄杓と成れ』
概要:魔力を影で出来た柄杓へと変換する魔法。
    いつものシャドーランス改変魔法。

魔法名:シャドースパチュラー
詠唱:『我に宿りし魔力よ 影へと変じ 箆と成れ』
概要:魔力を影で出来た箆へと変換する魔法。
    いつものシャドーランス改変魔法。

魔法名:ライトナイフ
詠唱:我に宿りし魔力よ 影へと変じ 小刀と成れ
概要:魔力を光で出来た小刀へと変換する魔法。
    シャドーナイフの光版。

魔法名:ライトレイドル
詠唱:『我に宿りし魔力よ 影へと変じ 柄杓と成れ』
概要:魔力を光で出来た柄杓へと変換する魔法。
    シャドーレイドルの光版。

魔法名:ライトスパチュラー
詠唱:『我に宿りし魔力よ 影へと変じ 箆と成れ』
概要:魔力を光で出来た箆へと変換する魔法。
    シャドースパチュラーの光版。



                           ∧
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        .::::::/::::l:::∧:::l::::::::::l::斗‐‐::V::l:::::::::::∧:::::::l
       .:::::::::::::斗ヒ∧:l:::l::::::V:/ l::::::::V!:::::::::::::::l:::::::l    二人ともお疲れ様です。
       l::::::::l::::::x灯忙_ ̄ ̄x灯忙_:::::::::::::::::::::::!
       l::::::::l::::::. 乂:::リ     乂:::リ i:::::::::::::::::::::::!    おかげで6つも魔法が出来ましたよ。
       l:∧::!::::圦 〃   、    〃   八::::::::::::l:::::::l
       乂∧:::::::::::.           /:::::::::::::::/::::::::!
         /∧:::::::::::.    `  ´・  /::::─=≦:::::::::::!
        /:::::::::/::::::::::≧s。  -  r─≧:::::::::::::::::::::::!
        /:::::::::/:::::::::∧ ̄Vl 「 ̄⌒ /_::::::::::::::::::::::::i
       .::::::::::/___r‐r \_∧__,,.。*'"......(:::::::::::::::::::::::::l
      .:::::::::/ニニニマ.\ 乂ノ  /...../-=ニニニヽ::!
      l:::/ニニニニ/`マ.∧   /...../ニニニ/ニニ‘,
    >''"ニニニニニ》  \l/---く  Yニニ/ニニニニ}
   /ニニニニニニ√ ─ / / ──‐ /ニ/ニニニニニ}
   マニニニニニニ/  、  / / ──八ニニj{ニニニニニ}
  「\_/_〕ニニニ/  ─ / / ─‐ 、 /ニニj}ニニニニ八
  寸/大_/__/ニニ/  __/ /  \_  (ニニニj}ニニニニニ`、
    }ニニ{ニ/  ___/ / ___  /ニニニ}ニニニニニニ》


                     - _
                      |ニ- _ニ- _
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                        | ┌‐┤/二 | / / Λ|\:.:.:.:.:.:. : |:::::|
                     \〈 ̄_└―∠__/∨Τ´:.:.:.:.:.:.:.:|:::::|   つ、疲れた……
                          |/>‐u┘</  V  |:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨Λ
                        / ∨ 只\//  〉 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:::::|
                    |  | / ::|  「   /  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:::::|
                        〈  | |:::::| |  Λ  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:::::|
                   _/   〈 |:::::|/   /  〉|:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:::::|
                  ┌‐:i:i:i/    | >''゛    /_/V八:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:::::|
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.     / 7ヽ__  _、<      {__}:i:/\_/i:i:i:i:i:i:i:i|   \:.:.:.|:::::|
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     \\::: く   _、 ''゛   「\__/|/ ̄∨:/ ̄ ̄\:i:i:|  ( /:.:.:.:.:|:::::|
.        \\_>''"      └〜 U\_}/     /i:i:|\  ̄ ̄/|ニ-
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            _   -- ―  、
          (    _       丶、_
           _ -ーr<  ヽー‐、     \ ー
        (//\ ヽ/,ゝ-z---、八 厂ー‐、 \   `丶
      、_ヽ -= ゝ‐)'   {_ - 'j_ゝイz--- 、| / __
            {_/ //  ./ゝ ___ノ//ハ, ノゝ r..、ヽ∠ヽ
        // // ./、/     / .| (__|::::::\´_ヽ
       /  | / // /  'i   /__|  / l  |:::::::::::ヽ、_
          _乂/, レ|    |ノi/ ー―‐|/‐/ /:::::::::::::::}ヽ::
       / / / / |    ノ   i      ./ /:::::::::ヽ::::j l::   つかれた……
     /  ./ /  l::u::ー:::´........  l    ∠ ,ノ:::::::::::::::Y  j::
        レ / /jヽ   :::::::::::::::::ヽ __/ {:::::::::::::::ノ  /:::
━━━━━━━━jr>`ヽ 、_  ::::u:: /  ` ーi ´ / /:::/
    /;;|   /´ __|r‐〈//`_z- 二__/ ̄     // /  厂
    |;;;;/  / _/)_jr::_'_`コミゝヘ  /    __ /l     /
_  |;;/ ∠´:::::::厂  _ - ゝ┤∨:::レ‐ ´ヽ━ |    l
 ヽ::`ヽ_(__ヽ:::::::¨( (ヽ  / / l:::::::::/   } ヽ ∧    |
   )::::::::::::::::l::::::::::::ー'⌒! ' //::::::::ヽ,,____人zヘ) .∧   ||━━
  /::::::::::::::::::`ヽ:::::::::::::::`ー'`:::::::::::::`ゝ┴⌒¨〈ヽ ∧  l| ∧

4345 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:04:52.14 ID:QIyJiuXc
あ、詠唱ミスってる

4346 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:05:56.27 ID:QIyJiuXc
魔法名:ライトナイフ
詠唱:我に宿りし魔力よ はっきりとした 形を持つ  光へと変じ 我が手にする 小刀と成れ
概要:魔力を光で出来た小刀へと変換する魔法。
    シャドーナイフの光版。

魔法名:ライトレイドル
詠唱:『我に宿りし魔力よ はっきりとした 形を持つ  光へと変じ 我が手にする 柄杓と成れ』
概要:魔力を光で出来た柄杓へと変換する魔法。
    シャドーレイドルの光版。

魔法名:ライトスパチュラー
詠唱:『我に宿りし魔力よ はっきりとした 形を持つ  光へと変じ 我が手にする 箆と成れ』
概要:魔力を光で出来た箆へと変換する魔法。
    シャドースパチュラーの光版。


                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l   というわけで訂正となります。
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
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   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴


4347 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:11:18.88 ID:QIyJiuXc


                  /ヽ
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             八/l
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        l::::::l:::::::Vソ    八::i       で、作業効率のために検証を行いたいと思います。
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ  まあ私が作業に参加できるかですね。
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
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                            //.:. :. .:.|: : Λ |: : : : : : : : : : :.、 : : : : : :.|
                          /.:|: : : : : |: /   |: : : : : /: : : :/ : \: : : /|    えっと……
                    /: : : |: : : : : |斗---ミ: :. :/: : :/ | : | : : /八
                       ̄厶ィ|:.|: : :.八 ヒ'Jり  ∨: /ーミ:| /| : /: : : : 、   光側の持続【1D3:1】 1:持続そこそこ 2:持続小 3:すぐに消える
                        /|Λ.: : : :.|,,.    // ⌒\>/:/: : : : : : :\
                          /.: : : \_乂        u /.: : : :/∨ ̄ ̄  熱【1D3:1】 1〜2:問題なし 3:熱い
                      /.: :. :. .:./込、  ⌒  、 〔\ 厶イ/ :/
                        /: : : : / : : /.: :\     \)\:.:|: : :/|       魔力消費【1D2:2】 1:いける 2:きつい
                    /: : :./.: .: .:./.: :/ ノ   ̄ ⊂ニIニ:::::::\ / :|
                    /:.: : : : : : : :. :./i| \  厂 こI:::::::::::::/ハ: :|
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4348 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:15:03.22 ID:QIyJiuXc



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        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!      えっと、私が持っていてもどれも消えることはなく
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/       また一定時間は維持されるみたいですね。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=- また熱は発していないようです。
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
                                                 ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 『光系列に以下の文言追加』
  熱は発生せず、手元から離れてもそれなりの時間持続するが
  ずっと持って作業するには魔力消費が重い。

 『影系列に以下の文言追加』
  手元から離れてもそれなりの時間持続する。


4349 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:17:07.94 ID:QIyJiuXc



                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l   まあそれはそれとして匂いが籠るので
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!   少し違うところに作業場を作っていただくとして……
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_   研究案:作業場づくりをお願いしよう
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ   種別:雑務
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ   備考:膠作成作業は皮を煮ることになるのだが、これが臭い
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ   のでフランにホシノがすぐ歩いていける程度の距離の山肌をビッグシャドーランスで雨風しのげる程度に
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\    抉ってもらい作業場を作ってもらおう
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l         住んでいる洞窟があるのだから今は山肌に住んでいるであろうことは確かである
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l        であれば少しのスペースをえぐる事は十分可能であると考えられる
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!





            _   -- ―  、
          (    _       丶、_
           _ -ーr<  ヽー‐、     \ ー
        (//\ ヽ/,ゝ-z---、八 厂ー‐、 \   `丶
      、_ヽ -= ゝ‐)'   {_ - 'j_ゝイz--- 、| / __
            {_/ //  ./ゝ ___ノ//ハ, ノゝ r..、ヽ∠ヽ
        // // ./、/     / .| (__|::::::\´_ヽ
       /  | / // /  'i   /__|  / l  |:::::::::::ヽ、_
          _乂/, レ|    |ノi/ ー―‐|/‐/ /:::::::::::::::}ヽ::
       / / / / |    ノ   i      ./ /:::::::::ヽ::::j l::
     /  ./ /  l::u::ー:::´........  l    ∠ ,ノ:::::::::::::::Y  j::    簡単に言うなぁ、おい。
        レ / /jヽ   :::::::::::::::::ヽ __/ {:::::::::::::::ノ  /:::
━━━━━━━━jr>`ヽ 、_  ::::u:: /  ` ーi ´ / /:::/
    /;;|   /´ __|r‐〈//`_z- 二__/ ̄     // /  厂
    |;;;;/  / _/)_jr::_'_`コミゝヘ  /    __ /l     /      ※判定自体は自動成功
_  |;;/ ∠´:::::::厂  _ - ゝ┤∨:::レ‐ ´ヽ━ |    l
 ヽ::`ヽ_(__ヽ:::::::¨( (ヽ  / / l:::::::::/   } ヽ ∧    |
   )::::::::::::::::l::::::::::::ー'⌒! ' //::::::::ヽ,,____人zヘ) .∧   ||━━
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4350 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:31:13.44 ID:QIyJiuXc
研究名:膠を作ろう!
種別:雑務
備考:傘作りの為には接着剤が必要である、接着剤を作るために膠の作成を行う
膠は動物の皮を細かくしてアルカリで処理して余分なモノを取り除き、粘着質な成分を抽出したものである。
@.まず、草木灰を水に漬け込んで上澄み液である灰汁を1壺程度採取する 草木灰は日常生活で竈門などに十分溜まっているはずである
A.次にフランが捕まえた哺乳類の皮をはぐ、この時、皮の毛などは除去しておき、フランが掌サイズ程度まで千切っておく
B.この皮を一週間程度上澄み液に漬け込むと毛などの余分な物質が上澄み液に溶けているので、皮を布で濾し取って回収し、水でよく洗う
C.洗った皮を板にでも並べて載せて乾かす
D.皮を粉々になるまで砕く、アルカリ処理と乾燥で脆くパリパリしている為、フランなら簡単に粉々にできるはずだ
E.粉々になった皮を水に入れてふやかし鍋で沸騰させないようにしながらよく煮る、強く沸騰させないようにする方法は軽く泡立ったら火を止めて鍋の側面に水をかけ温度を下げることである
少し泡立つ程度なら問題ないが沸騰して放置すると焦げてしまうので注意が必要だ
煮詰まって水が鍋の1/3程度になり、少し冷やして温かいものがネバネバしていて指がくっつけば完成である
F.指がちゃんとくっつかなければ水を加えて更に煮る 
膠はゼラチンなので高温で液状になる、つまり完成したモノを熱いまま布で濾し取り、その液体を底の浅い容器にいれれば冷えて固まるので保存も可能である
なお、Eの膠を煮る作業は臭いので生活空間でなくフランに作ってもらった作業場で行おう
膠自体は接着剤として一般的であり調達も楽であることから太鼓等の楽器作成にも頻繁に使われる
楽器制作Lv1を持つアムなら作成方法を知っていると考えられる
布は元居住者の山賊の衣服を使おう
研究名:黒い顔料を作ろう
種別:雑務
備考:黒い顔料は炭化させた、つまり焼け焦げた動物の骨と油や接着液と混ぜて作る
接着液には水に溶かした膠を使う
膠は湯煎し粉々にした焦げた骨を砕いたものを使う
焦げた動物の骨は膠作成などで副産物になる動物の骨を竈門に入れて焼け焦がすことで作成する

研究名:紐を作ろう
種別:雑務
備考:先住民は山賊だし服は着ていただろうと考えられる
であればその衣服を使い、必要量の紐を作ろう
作り方は服の布を割いて捩って紐状にするだけである

研究名:傘を作ろう
種別:開発? 雑務?
傘は傘布、骨組み、中軸、そして中軸を上下させ、傘の開け閉じを行うロクロで構成されている
ロクロの機構は中軸に備えた木の細工に傘骨を挟んで行う 
山賊衣服から作った紐で結わえて木で傘骨を挟みこめばロクロの作成は可能と言えるだろう
アムは楽器作成Lv1ではあるし、木骨を作って手伝おう
傘骨を作り、膠で山賊の衣服を傘布として貼り、膠で作った顔料で黒く塗れば日傘の完成である


研究名:日傘の布地を紐でフレームと結びつける
種別:雑務
備考:※これは傘の布地が魔法式でない前提で記載してます。
今回作成するのは日傘である、
ということは糸を通す穴が空いていても不都合はないと考えるし、
防水加工も必要ないと思われる。
今回は短期の潜入であるし、準備は簡単に済ませたいので、
アムが持っている「楽器作り(木製)Lv1」を利用して、
傘の布地は紐でフレームと結び付けて固定することとする。
弦楽器作成の要領で木と弦を組み付ける技術はあると思われるので、
たぶんでできるのではないだろうか、
ダメならホシノの再訪技術に期待。
目立つ懸念も布地と同じor近い色の糸なら目立たないだろうし、
また短い間なら壊れないのではないだろうか。

研究名:日傘は誰が持つ?
種別:雑務
備考:上流階級の日傘って自分ではなく、
お付きに持たせるイメージがあるのですが、
子供の場合本人が持つのか、隣にいる人間がもつのか、
子供がさしているのはおかしいのかどれになるでしょう。

研究名:日傘には厚手の布を使用する
種別:雑務
備考:※これは傘の布地が魔法式でない前提で記載してます。
今回フランの日光対策のために日傘を作る。
となると布を使用する場合、日光をしっかり防げるように、
厚手の布地が望ましいと思う、ない場合は複数枚を、
重ねて縫い付けたものを使用することで代替品としたい。

4351 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:32:30.61 ID:QIyJiuXc


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.   i.: .: .: .:i.:.:‐┼‐ ゝ、 .: : ─┼─‐.: .: |.: .: .: .:.:|.: .: .: .: .: .: :|    鋸が作れなかったことで方法考えないといけない部分ってありますかね?
.   |.: .: : : |===    ̄=====.|.: .: .: .:.:|.: .: .: .: .: .: :|
.   |.: .: : : l  |   |        |//////l |.: .: .: .:.:|.: .: .: .: .: .: :|    やっぱり木の骨子でしょうか?
.   |.: .: : : l  |   |        |//////l |.: .: .: .:.:|.: .: .: .: .: .: :|
   ,.:. .: .: .:|. 乂ノ      乂 ̄`, ノ j.: .: .: .:.:|.: .: .: .: .: .: :|
   l.: .: .: :ノ             ̄  / .: .: .: : |.: .: .: .: .: .: :|
   |.: .: : ∧                    /.: .: .: .:.W.:.: .: .: .: .:: .::|
   |.: .: .: .:.:\           ・    /.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :|     __ィ≦三ア
   ∨ .: : /.:.> _   、──y─イ.:.:.:.ィ <.:: .:: .: .: .: .: .:.:,z≦三三三三彡彳¨
   /_ ィ.:´ .: .: ゝ、  ̄ ̄丶       ̄ __ノ.: .: .: .: .: .: ノ三三三三ニ≦ ̄
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.    | .: .: .: .: : ∧─〈  〉─/ニ三三三三∧≡ニ三三三三彡イ ̄

4352 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 13:36:31.55 ID:CAhbb6tB
日曜大工レベル高いホシノが切り出し作業に参加できないくらい?
ノコギリは大きな作業するのに使うけど、骨組みみたいな小さな作業はナイフが主役だし
適度な大きさに木をカットするならフラン酷使でいける
どっちかというと板の作成作業が簡略化できないかなぁ

4353 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:40:48.12 ID:QIyJiuXc


                  /ヽ
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             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,    ホシノさん使うのは単にシャドーナイフとか渡せばいいんですよね。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V     あと短時間なら作業にはなるので。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
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  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、


4354 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 13:41:06.38 ID:CAhbb6tB
ヘラは膠塗りに必要、ナイフは骨組み作りに必要、柄杓は膠作成の温度調整に必要、鋸は木材の切り出し作業に必要
ただ、切り出し作業はフランのパワーでごり押しも無理じゃない
整形自体はナイフでやるからデカイ木を手頃な大きさにカットする作業だし

4355 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:47:11.36 ID:QIyJiuXc


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  - _r-イ、               //l
   Y::ミh:::::}          ///l
   乂__ノ `''<        ////l
       \ ヽ`''<¨¨¨¨八///込______
         丶、l  》::: ̄`:Vイ/////////
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      /::::::::l  V!:::::::::/:u::!u::::::!::::/,
      .:::!:::::: === , , ===っ:::u:::!:::::::i        なるほど、ならフランさん酷使でいけそうですね。
      i/l:八U      u .:::::::::::l::::::::!     _ ,ィ
         \\ __  . /:::::::::::l::::::::!__ -=ニ/
     r‐z l:::::::「\  √イ-=≦:>'"´ /ニニ/
    乂ノ、::::rv「ニ∧ニフ //T⌒ヽV /ニニ≧
    /ニニVニヽマ-Vイ-、/=イゝ-く >/ニ≦
    /ニニ/ニニニ}{-/\ノニニ/ニニニ}イ≦:l
   ⌒Vニニ/乂_/ニニ∧ニニ八:::::::l
     `¨¨´/lニTニl==入_\_/:::::::::::八
     xi「/ニニ人- ‐=≦ニニ\\::::::::::::::≧=-
    乂ニニフイ -\ニニニニノ\\l\l
   /                  ゝ
   `ヽ_ /               /\
   /ニニ乂 __ _ __ - 人__、+'”ニニニ\




                      __
                    > ´     ` ̄ ̄ ` <
                     /               ヽ
                   /                   \     て
                r'⌒i  r'⌒ヾ /⌒ヽ -ャ⌒ヽ   r.:ヾ、 __   そ
             r'乙_) ノ__ノ'"⌒ひ'"⌒ 乙__)`ヽ_) .r{:.:.:.:.:Yヒ ノi
             (  /'"´ ./  ./ / .!    i   i `ー'、}:.:.:.:-ト.:.:.:|
                  7   /  ./ /!.、ハ    ト、 |!  ir':.:.:.:.:.!:.!:.:i!
               /イ i ,′ / i / |/ ヽ.   、_i__,V ',  j|:.:.:.:.:/-ミ:.:',
               i | ! ! .',.ィf芋ミ、 ト、.  ,′   j / ';.:..ノ:.:.!ハ:.:.}
               , レi |  ヾ!iJ叱! ゙  ヽ /,ィf芋ミ、/  / j:.:.| |.:ゞ
                 / ,ィ ト、/! 込ソ      iJ叱! }〉iィ イ /:.:.:! ';:.:.ヽ     ――――!?
             / / i .|  | /i/i/    ,   込ソ/  /ムヘ.:! }:.:ハ:!
               {ハ { ! .|  ト. U  __    i/i/i /  / !  | ト、ノ
              ヾトゝ ヾ. ', >. ( ___)     ./   /! ,   ! i
                      ヽi. ヽヽ ィj`ー -=≦´  // ./  /!|  ,
                 >--} !ハ ',{    /  ./ソ ̄ `ヽ ' .リ.! ',
              /   ノ /rf.} }ヽ-、 /  /´!/_j   '"  ̄ )_!. ヽ
                 , -=彡' ヾj/リ \_トト..{ 〃ム        レ/` <ヽ
                 ノ       ヽ,..ィ'"兄 ゙ヾ-彡__ヽ_ _ `フ,,. -― ` <
                (      -ー= ハ:.:ノ, jr'  ̄ { {:.:.:.:.}〈          /
             `ー- ≦__r-=ム:/  {フ,   ノ"ニ二!´ ̄  '' ー- ==イ
              〃⌒i   !彡!  {ー'  ̄} `ヽ:.:}     // |   |


4356 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 13:50:54.97 ID:CAhbb6tB
吸血鬼の馬力!
ホシノの筋力でさすがにナイフ程度の道具で木材切り出しは辛いだろうしなー

4357 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 13:52:28.72 ID:QIyJiuXc



                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l    というわけで>>1は集中力切れた状態ですが
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!    ちょっとずつやっていきましょう。
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!    まずは膠(にかわ)……接着剤を作っていきます。
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.    なお予めて言っておきますとリアル科学系分野なので多少の間違いは出てくるでしょうが
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_  その時は良い感じに脳内補完を行ってください。
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴


4358 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 13:53:23.56 ID:CAhbb6tB
お疲れ様です

4359 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:01:10.46 ID:QIyJiuXc


        ∫
               ∬     ジュワ〜〜…
            ∫          ジュワワ〜〜…

      ===================
     ⊂l            l⊃
      |             |
      ゞ_ __ ___ ___ ___ ノ



                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l       まずは草木灰(そうもくばい)を水に漬け込んで上澄み液である灰汁を1壺程度採取します。
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!       草木灰(そうもくばい)はワラや落ち葉、枯れ草などを燃やして作る「灰」のことです。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/        ワラや落ち葉なら最悪フランさんに飛びまわって頂いて手に入れることも可能なので入手は省略します。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}                                                                             !?>
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4360 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:02:22.73 ID:CAhbb6tB
フラン無双
っぱ馬力って正義っすわ

4361 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:09:13.33 ID:QIyJiuXc


         {\ ト 、
       {\、 \、 }\
       {\ У⌒^ \}                   , =ミ
        \}′⌒ : : /\/}             ,. -‐/z^z}
         \: : : /りり\}/}         ,.ィ  ∠}_从― ぅ
          { ̄りりくアり \}        %  / ̄ ̄ }丁
           \りりりりくア: }      ≠  / : : : : : : : } {
.            く\りりりりりj≧=- __ ノ   ./: : : : : : : : :j {          /}
                ̄\りりり: : : : : : : : `ー 彡: : : : : : : : / /       /⌒}ア
                   \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / /   }\,.xく⌒',: : )ア
                    \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :乂廴}>''“りりくア:',: )ア
                       /\: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : :りりりくアりり}ィア
                   /  ‘,: : : : : : : : : /   }: : : : : : : : :りりりり/} ̄
                  \  }: : : : : : : : : : }  /: : : : : : : : :りりり/}V
                     }  , : : : : : : : : : : V/: : : : : : : : : : : : / ̄
                     / /: : : : : : : : : : : : : : : : / ̄ ̄ ̄
                 / ,': : : : : : : : : : : : : : : : :,
                / /: : : : : : : : : : : : : : : : : :{
                  /  ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : !
              /  ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |





                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,    次にフランさんが捕まえた哺乳類っぽい感じの存在を皮をはぎます。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V     なお現状では哺乳類は未定義ですのでどういう存在を指すかは分かりません。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸  またこの時、皮の毛などは除去しておき、フランさんを酷使して掌サイズ程度まで千切っておきましょう。
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl                                                                   私の担当多くない?>
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_


4362 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:10:58.94 ID:CAhbb6tB
実際作業量は多い
失敗が筋力でフォローできるから特に

4363 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:17:16.25 ID:QIyJiuXc


 _______________________
|彌彌I彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌|
|彌i彌彌彌彌彌i彌i彌夢≠-─-≒奪彌I彌i彌I彌彌彌彌彌|
|彌i彌彌彌彌彌夢'"´     XII    `”'守彌彌I彌I彌彌彌|
|彌彌i彌彌彌ア” XI       Ψ     T `'雫i彌彌サ彌i彌|
|彌i彌彌彌ア’        │         ゙雫彌彌彌彌|
|彌I彌彌ァ'          Ψ              ゙勿i彌彌彌|
|彌彌ッ′]         |         U ゙ッ彌サ彌|
|彌サッ              |               ッi彌i彌|
|彌リッ                 |            ッ彌i彌|
|彌l靈! \          O          V 靈彌彌|
|彌k畳                              畳i彌彌|
|彌ヲ轟                          ,轟i彌i彌|
|彌彌疊、[                     W ,疊イ彌i彌|
|彌彌キ疊、                      ,久彌i彌i彌|
|彌i彌i彌込、                    ,ィ靠k彌I彌i彌|
|彌彌彌彌醗ぇ、Z              X ,,ィi鉢I彌I彌I彌彌|
|彌彌ネ彌彌彌龕ぇ._    Y    _,.。ォ龕I彌I彌彌彌彌彌|
|彌彌彌彌彌彌彌彌I龕ぇァェェェォォi秡彌I彌彌I彌I彌彌彌彌|
|彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌I彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌彌|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l    この皮を先ほどの灰汁の液体に一週間ほど漬けておきます。
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l     そうすると液の中に余分な物質が溶け出す(未検証)ので皮を布で濾し取って回収し、水でよく洗いましょう。
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.     多少臭いが気になる可能性はありますが必要な犠牲です。
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ                                                            終わったら水浴びしにいけよ>
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴


4364 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:21:16.90 ID:QIyJiuXc
i    /    / |  \|/
|       /   \/
   /   / ,へ      _--                         (
\   /   Υ  -─  ̄                          (´~
  ヽ    -‐  ̄                            (´⌒´"
.  |   ── ──── ─ ─── ‐‐ ‐         ゝ-'´⌒´ ( (,,,,,
  /    へ、                      (´⌒''´`´   (,,,,,´(⌒ヽ
/   ゝ   ヽ    ヘ                (´~' (´( (⌒` (´⌒´
  *\  \    ヾ        ヘ            ̄ ̄`ー─── ─- - ---
  ヾ *    \     ヽ        ヘ
l   \ △     \     ヽ           ヘ
|   、     .,へ             ヽ              丶
    t     Υ  \     \       丶
.|    ヽ     .,ゝ、          \     ゝへ、
.|     \   l   l  \       \  l   l
 |    \   ` ´ /\\       ヽヽ /
 |            | / |\\         丶     /\ /\
 |      \    \|/  |  \         /  /\  \
 |       \   ヾ \ /     \       |    |   |   |
  |        \      `´         \     \   !         !




         {\ ト 、
       {\、 \、 }\
       {\ У⌒^ \}                   , =ミ
        \}′⌒ : : /\/}             ,. -‐/z^z}
         \: : : /りり\}/}         ,.ィ  ∠}_从― ぅ
          { ̄りりくアり \}        %  / ̄ ̄ }丁
           \りりりりくア: }      ≠  / : : : : : : : } {
.            く\りりりりりj≧=- __ ノ   ./: : : : : : : : :j {          /}
                ̄\りりり: : : : : : : : `ー 彡: : : : : : : : / /       /⌒}ア
                   \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / /   }\,.xく⌒',: : )ア
                    \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :乂廴}>''“りりくア:',: )ア
                       /\: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : :りりりくアりり}ィア
                   /  ‘,: : : : : : : : : /   }: : : : : : : : :りりりり/} ̄
                  \  }: : : : : : : : : : }  /: : : : : : : : :りりり/}V
                     }  , : : : : : : : : : : V/: : : : : : : : : : : : / ̄
                     / /: : : : : : : : : : : : : : : : / ̄ ̄ ̄
                 / ,': : : : : : : : : : : : : : : : :,
                / /: : : : : : : : : : : : : : : : : :{
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                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,   で、この皮を天日干しで乾かしておきます。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_


4365 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:22:01.44 ID:CAhbb6tB
お日様の力

4366 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:28:59.25 ID:QIyJiuXc


                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l   次にこの皮を粉々になるまで砕きます。
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l   アルカリ処理(未検証のためメタ発言)と乾燥で脆くパリパリしている為
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.    フランさんなら出来るでしょう。
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ   駄目なら最悪キュッとしてドカーンで。
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!






           _, -―…‥‐  _
          _{            丶
         / \__/`ヽ}r‐、_r-、 l}   \、_
        (`ヽ  r廴 /__./: ヽ ∨__ 、.  \  ー 、
          r┘ .ゝ _j// ) ヽ({: : : :ヽj __j廴       l
          .ー/./  / ,`¨´ l|: : : : : r ⌒i_斗 ⌒ヽ     |
       /  |  / ハ  l|: : : : /    }ヽ: : : :j`ヽ   .j
      / / /l   / ̄| ト、 ゝ: :_:j   / /: : :/_  {_ /
         | 从l. |┯┯ゝ/: : : /   /  {-=: l⌒V ∠、
         | /ハハ ||::|ヽ/: : : :j   /   ,: : : :| くr-、 |   どんどん私の扱いが雑になってってない?
         レ   ∨|/ ゝ :_:_:{  /   | : : /  j  V
          /  ¨ /  ノ|       /\/ / / ̄´                                                         親密性が上がっているんですよ。>
           .丶 "/,  /ノ|      |   l./
            / /  / .|     / ___ / /==x、
            レノ 厂`ヽ |     {≠ヾ\レ /∧ `ー、
               r‐ ´    } |     ∨:∧ヾ:\ /   ∧ー 、
           廴ー-  | |     ∨::/ \:\   .〈 〉   \
            く爻フー ´:::::|       \    \:\  .∨
           __/ /´`}:::::::::|ヽ  \    \ /:::ヽ\:\
         └-- ' ´ _}:::::::::ヽ \  \    \:::/ ` ーヽ

4367 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:31:24.92 ID:CAhbb6tB
ガチの小学生体力だけだと成人男性前提の作業はつらいよなー

4368 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:35:53.09 ID:QIyJiuXc


        ∫
               ∬     ジュワ〜〜…
            ∫          ジュワワ〜〜…

      ===================
     ⊂l            l⊃
      |             |
      ゞ_ __ ___ ___ ___ ノ



                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,     粉々になった皮を水に入れてふやかし
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V      鍋で沸騰させないようにしながらよく煮ましょう。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸   ……でも沸騰させた場合も気になりますね。
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ




                      ――――――-ミ
                        ―――    ̄ ̄ ̄\ \
                   /: : :./      \__   ) ニニ⊃
.            ⊂ニ/.: .: .:/ ̄ ̄ ̄\   )   ) //
                | : : : :./   ―― ) / ̄
                | : : : ::|   . : :''"~: : < ~ ̄~"''     て
                | : : : ::| / : : /: : : : : :\: : : :\: : \  そ
              \:...:.:|/ : /: :/: : : : : : : : : : : : : : : \: : \
                    \:| : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\: : \
                  /: : : |: : |: : : : : : : : : :|: : : |: : : : : : : : : : `、
              /: : : : |: : |: : : : : : : : : :|: : :Λ: : : : : : : : : : :`、
                /: : : : : |: : |: : : : :|: : : | : /´ ̄ ̄ : : : : : : : : : :.`、
             ′: : : : :|: : |: : : : :|: : : |.: :|:.:/ _|_.: : : :. :.|.: : :.\
             ; :/: : : : :.|: : |/⌒:|:. :./.:/:┯━┯:.: .:. .: : : :|: : : : : :\    そういうのはまた今度にしようね!!
              |/: :.: :. :. :./ ┯━┯ : / |  |:.| :/: : : : | : : : : : : : \
            /: : :|: : : : : : : |  |V  └―┘:.|/: : : : : |: : \: :| ̄ ̄
              / /:.|:|: : ∨ : |└―┘      '' ∪ : : : : : |: : : : :>
             /: : : |:|: :. :.∨ハ ''        |  厶: : :/∨\|⌒`、
.             ̄ ̄/: |:|: : : :. :.八___ \    /    |/: : : : :`、 : : :`、
             ⌒|八:.|\ : :_/    ̄      イ_ \: : : `、 : : :`、
                /: \: :\:..:..| :>     <  | / |:.:.\: : `、 : : :`、
                  / : : : : : : : \|⌒\ `|  / ̄ ̄  |_: :.\: `、 : : :`、
              /.:. :.:.:/ ̄>‐| |\ 厂__/ Λ   /二/\: : : :\.: .:.`、
            /: : : :/   /ニ/ |Λ::|/ | /::::|_,//ニ/     \: : : :\: :`、
            /: : : :/|.   /ニ/ ,  ┌ヘ/::/    |ニニ|     ´_ : .: .:..\:`、
            /: : : :/    /ニ//   「::|/^Y       |ニニ|       ´_.: : : :. :.\
.         /: : : :/      /ニ/     厂:::::⌒>‐┐ |ニニ|   |     ´_ : : : : : : \
      / 厂 ̄      |/ニ/     / ::::::::: / ̄ ̄   |ニニ|   |.     ´_: : : : : : : :.\
     / : : /   __    |ニ/     /ニコ:::::/ニニニ/ |ニニ|   |      ´_: : : : : : : : : \
    . : : : /        `\_|// ̄//⌒\/     / Λニ|   |/      ´_.: : : : : :. :. :. :.\
../ : : :/      ̄ ̄ ̄ ̄  /  /    /       /  /|二|   |   |   ´_.: : : : : : : : : : :.`、
.: : : :. :.{             ⌒|   | -=7  /____/    |二|   |   /     ´_.: : : : : : :. :. :. :.`、
/〉: : Λ          /   \c\./               ∨|   |          ´_: : : : : : : : : : : :`、
. /: : / :Λ      /  _/:: ̄:::厂              |Λ  |          \ ´_: : : \ : : : : : : |
/: : / :/: : \__/ ̄ ̄|  |:::::::::::::/                |└ヘ /        \.: : : :. :.|\.: : :. :.|
.: : : :./: : : :/.: : : : : :. :. :.{二二二二二二二=-<   __/...  // /⌒>      | : : : : |  ||: : |
.: :. :. :. :./.: : : : : : : : : :.厂\ /::::::::::::::::Τ  -=ニニニニ}    〈//      ̄\ | : : : : |  |/: : : |
: : : : /.: : : : : : : : : :./     /::::::::::::::::::: |     /    〉 / ̄ ̄             |     | /: : : :/

4369 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:38:54.78 ID:QIyJiuXc


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!     水が鍋の1/3程度になり、少し冷やして温かいものがネバネバしていて指がくっつけば完成です。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/      ただしこの時悪臭が出ますので生活空間は避けましょう。(1敗/村)
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=- 完成した接着剤は高温で液状になるため
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}   完成したモノを熱いまま布で濾し取り、その液体を底の浅い容器にいれれば冷えて固まるので保存が可能です。
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}  
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/


4370 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:40:51.78 ID:CAhbb6tB
ほんと臭いんだよな、これ

4371 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 14:42:50.37 ID:QIyJiuXc
というところで一度疲れたので終わります、おつかれさまでしたー

4372 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 14:46:01.62 ID:CAhbb6tB
乙ー

4373 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 20:07:50.05 ID:tOKcCSCX
乙―
鋸以外成功してたのはよかった

4374 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 21:24:16.17 ID:QIyJiuXc
研究名:傘を作ろう
種別:開発? 雑務?
傘は傘布、骨組み、中軸、そして中軸を上下させ、傘の開け閉じを行うロクロで構成されている
ロクロの機構は中軸に備えた木の細工に傘骨を挟んで行う 
山賊衣服から作った紐で結わえて木で傘骨を挟みこめばロクロの作成は可能と言えるだろう
アムは楽器作成Lv1ではあるし、木骨を作って手伝おう
傘骨を作り、膠で山賊の衣服を傘布として貼り、膠で作った顔料で黒く塗れば日傘の完成である



                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!      一瞬だけこんにちは。
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l      次は骨組みを作ろうと思ったんですが
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ  これは判定合った方がいいと判断しました。
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4375 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 21:26:29.34 ID:QIyJiuXc


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,
        l::::::l:::::::Vソ    八::i        開閉はまあ今回は必要ないです。
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ    持ち手もただの棒でも問題ないでしょう。
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸  がきちんと傘の骨を組み上げられるかは自動では難しいでしょう。
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸   というわけで
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从  「傘の骨をきちんとした縮尺で用意出来るか?」(6)
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ   「傘の骨をきちんと組み合わせられるか?」(6)
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl    という課題に挑んでいきたいと思います。
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /


4376 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 21:26:56.97 ID:SObltYuq
うい

4377 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/27(木) 21:27:29.87 ID:QIyJiuXc


                      /l
  - _r-イ、               //l
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       .::::::l∧:::l:::::::::l::/:::l:::::::::l:::/,
      /::::::::l  V!:::::::::/:u::!u::::::!::::/,      では皆さん、ごきげんよう。
      .:::!:::::: === , , ===っ:::u:::!:::::::i
      i/l:八U      u .:::::::::::l::::::::!     _ ,ィ
         \\ __  . /:::::::::::l::::::::!__ -=ニ/   【攻略安価】
     r‐z l:::::::「\  √イ-=≦:>'"´ /ニニ/     いくつ書いてもいいけれど
    乂ノ、::::rv「ニ∧ニフ //T⌒ヽV /ニニ≧     一項目は一行50字以内を2行以内で
    /ニニVニヽマ-Vイ-、/=イゝ-く >/ニ≦       気付かずスルーすることもあるけど基本弾きます。
    /ニニ/ニニニ}{-/\ノニニ/ニニニ}イ≦:l
   ⌒Vニニ/乂_/ニニ∧ニニ八:::::::l         「傘の骨をきちんとした縮尺で用意出来るか?」(6)
     `¨¨´/lニTニl==入_\_/:::::::::::八        「傘の骨をきちんと組み合わせられるか?」(6)
     xi「/ニニ人- ‐=≦ニニ\\::::::::::::::≧=-
    乂ニニフイ -\ニニニニノ\\l\l
   /                  ゝ
   `ヽ_ /               /\
   /ニニ乂 __ _ __ - 人__、+'”ニニニ\

4378 :隔壁内の名無しさん:2023/07/27(木) 21:38:37.67 ID:SObltYuq
おつー

【攻略安価】
・紐の両端で丸く結んだ箇所を目印として、
張らせた糸の両端の印の間の長さを基準として用いるようにする。

4379 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 08:49:41.68 ID:Rt0ljsyd
【攻略安価】
・まず、フランの前腕程度の大きさの傘の骨組みを作成し、切り出し方法や組み方を学習する
・傘の骨を組み合わせる時、不安定で可動部でない部分には膠を使用する、膠は接着剤であり、湯煎すれば液状になり塗るための箆も用意してある
・傘の骨組みは大きく分けて中軸(傘の柄)、中骨(内側を支える骨組み)、外骨(布を貼るところ)、ロクロ(開閉パーツ)である
この時、中骨と外骨は円形に配置する都合、全く同じ長さのパーツの集合体であるから、基準の骨を作ってコピーを行う
・コピーの仕方は切り出した木材の隣に基準にする骨をおいて、印を付けることである
後は印に沿って切断と加工を行えばほぼ同じ長さのものをコピーできる
・傘骨の太さは紐を用意し、傘骨に対して隙間なく詰めて3巻分巻き、その地点で紐に印を付ける
印は竈門の大きめの炭でつければ良い こうすることで骨の太さの基準ができるため、この基準に合わせてナイフで削って加工する
・フラン、ホシノのナイフは魔法で既に開発して用意がしてある、骨組みの加工作業に役立つはずだ
・パワー強めで傘骨作りの細かい作業に支障がでそうなフランのシャドーナイフは楽器作成(木製)Lv1のアムに渡す
アムにとって楽器作りも細かい作業であるし火事場覚醒で集中力向上もできるので向いている筈だ
・中軸は最後に柄の長さを削って調整できるため長めに作る
・仮組みで試してみて難しかったら開閉機構は諦める
・ロクロは傘骨がハマるような幅になった櫛状の木歯が生えたモノである
中空にくり抜いて中軸に合わせ、外枠に生えている、歯の調整、中軸への固定は紐で行える


4380 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 08:57:58.89 ID:Rt0ljsyd
>>4379
最後訂正と追加
・ロクロは傘骨がハマるような幅になった櫛状の木歯が生えたモノである
中空にくり抜いて中軸に合わせる、外枠に生えている歯の調整、中軸への固定は紐で行える
・ロクロの作成は細かい作業なので、楽器作成(木製)Lv1を持つアムが火事場覚醒も利用して集中して行う


4381 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 09:16:49.29 ID:Rt0ljsyd
【攻略安価】
・ロクロの歯の長さ、多数の骨の長さ、骨の切込みの長さ等、同じ長さのものが複数要求される作業がある。
それらの作業に対してはそれぞれの長さの基準となる木片をカットして用意しておく事で同じ長さの縮尺で作業ができる
・基準になる木片には膠で目印になる小さな布を貼り付けてわかりやすくしておく
・二本の棒を用意する、棒の先っぽに木炭炭を付ける、この棒の真ん中を紐で括る、これで簡易的なコンパスが作成できる。 
紐を弛ませずコンパスで木板に円を書き、その円に沿って布を裁断する。 この布をキッチリ折ればその回数で360度、180度、90度、45度、22.5度を測れる分度器ができる
・布分度器とアムの算術Lv2を使えば22.5×16=360であるから、16本の等間隔の骨組配置も可能になるのではないか

4382 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 11:27:34.23 ID:Rt0ljsyd
【攻略安価】
・外骨と中骨の接続は中骨の先を少し割いて外骨を挟み紐で結び、膠で固定する
これできっちりと固定できる
・ちゃんとした縮尺にするために、外骨置き場、中骨置き場を作りそこに置き混ざらないようにする
置き場は分かりやすく石などで目印をつけておく
・中軸と外骨の天頂部の接続は天頂部に紐を太く巻き付け、その紐に骨組みを差し込み、膠で固める
・中軸と中骨の接続も同様の工程で行える
・組み立てる前に中骨と外骨の棒を揃えて並べる
それぞれで長さが不揃いの場合は削って合わせる
・削って合わせるために実際に骨としては使わない基準用の木骨を用意しておく
・木骨は軽く炙ることでが曲げることができるので調整に利用する
膠できっちりと固める前なら一時的に外して調整も可能だろう

開閉機構いらないの見落としてた、ごめんなさい

4383 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:14:09.37 ID:4bv1nP20
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        .::::::/l::::::l斗==ミl/   ん:::ハl:::l::::::::∧::::::::::/,
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 「傘の骨をきちんとした縮尺で用意出来るか?」(7〜6/6)

 ・紐の両端で丸く結んだ箇所を目印として、 +2
  張らせた糸の両端の印の間の長さを基準として用いるようにする。

 ・まず、フランの前腕程度の大きさの傘の骨組みを作成し、切り出し方法や組み方を学習する ×
  ⇒ふわっとしてる

 ・傘骨の太さは紐を用意し、傘骨に対して隙間なく詰めて3巻分巻き、その地点で紐に印を付ける ×
  印は竈門の大きめの炭でつければ良い こうすることで骨の太さの基準ができるため、この基準に合わせてナイフで削って加工する
  ⇒その紐長さとか考えると都合よくない?結ぶと隙間なくは無理だし。

 ・傘の骨組みは大きく分けて中軸(傘の柄)、中骨(内側を支える骨組み)、外骨(布を貼るところ)、ロクロ(開閉パーツ)である ×
  この時、中骨と外骨は円形に配置する都合、全く同じ長さのパーツの集合体であるから、基準の骨を作ってコピーを行う
 ・コピーの仕方は切り出した木材の隣に基準にする骨をおいて、印を付けることである
  後は印に沿って切断と加工を行えばほぼ同じ長さのものをコピーできる
  ⇒実質4行

 ・中軸は最後に柄の長さを削って調整できるため長めに作る +1

 ・ロクロは傘骨がハマるような幅になった櫛状の木歯が生えたモノである ×
  中空にくり抜いて中軸に合わせる、外枠に生えている歯の調整、中軸への固定は紐で行える
  ⇒ふわっとしてる

 ・ロクロの作成は細かい作業なので、楽器作成(木製)Lv1を持つアムが火事場覚醒も利用して集中して行う +【1D2:2】-1
  ⇒ふわっとしてる

 ・ロクロの歯の長さ、多数の骨の長さ、骨の切込みの長さ等、同じ長さのものが複数要求される作業がある。 ×
  それらの作業に対してはそれぞれの長さの基準となる木片をカットして用意しておく事で同じ長さの縮尺で作業ができる
 ・基準になる木片には膠で目印になる小さな布を貼り付けてわかりやすくしておく
  ⇒実質3行

 ・二本の棒を用意する、棒の先っぽに木炭炭を付ける、この棒の真ん中を紐で括る、これで簡易的なコンパスが作成できる。 ×
  紐を弛ませずコンパスで木板に円を書き、その円に沿って布を裁断する。 この布をキッチリ折ればその回数で360度、180度、90度、45度、22.5度を測れる分度器ができる
  布分度器とアムの算術Lv2を使えば22.5×16=360であるから、16本の等間隔の骨組配置も可能になるのではないか
  ⇒実質3行

 ・ちゃんとした縮尺にするために、外骨置き場、中骨置き場を作りそこに置き混ざらないようにする +1
  置き場は分かりやすく石などで目印をつけておく

 ・組み立てる前に中骨と外骨の棒を揃えて並べる +2
  それぞれで長さが不揃いの場合は削って合わせる
  削って合わせるために実際に骨としては使わない基準用の木骨を用意しておく



4384 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:18:56.03 ID:Rt0ljsyd
うお、夜かと思ってた
来たかー でも縮尺成功だ

4385 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:19:50.17 ID:4bv1nP20
                  /ヽ
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             八/l
          >-===く二ミh、
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     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
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 「傘の骨をきちんと組み合わせられるか?」(8〜6/6)

 ・傘の骨を組み合わせる時、不安定で可動部でない部分には膠を使用する、膠は接着剤であり +2
  湯煎すれば液状になり塗るための箆も用意してある

 ・フラン、ホシノのナイフは魔法で既に開発して用意がしてある、骨組みの加工作業に役立つはずだ +1

 ・パワー強めで傘骨作りの細かい作業に支障がでそうなフランのシャドーナイフは楽器作成(木製)Lv1のアムに渡す +1
  アムにとって楽器作りも細かい作業であるし火事場覚醒で集中力向上もできるので向いている筈だ

 ・中軸と外骨の天頂部の接続は天頂部に紐を太く巻き付け、その紐に骨組みを差し込み、膠で固める +【1D3:2】-1(最大1)
  中軸と中骨の接続も同様の工程で行える
  ⇒ちょっとふわっとはしてる気がする

 ・木骨は軽く炙ることでが曲げることができるので調整に利用する +【1D2:2】-1
  膠できっちりと固める前なら一時的に外して調整も可能だろう
  ⇒ちょっと説明薄くない?

 ・外骨と中骨の接続は中骨の先を少し割いて外骨を挟み紐で結び、膠で固定する +1
  これできっちりと固定できる

 ・組み立てる前に中骨と外骨の棒を揃えて並べる +1
  それぞれで長さが不揃いの場合は削って合わせる
  削って合わせるために実際に骨としては使わない基準用の木骨を用意しておく


4386 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:20:22.13 ID:4bv1nP20
昼か夜かというか案数見て判断してる部分あるので

4387 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:20:47.04 ID:Rt0ljsyd
なるほどー

4388 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:21:02.90 ID:Rt0ljsyd
ともあれ、無事成功か

4389 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:22:39.20 ID:4bv1nP20
                      .. <: : /: : : :/ : |: ∧: : :: \: > ..
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                           |i!l|     ※完成イメージ
                           |i!l|.
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                           |i!l|.
                           r ニ_ュ.ヽ,
                               〉- ‐ |. i!.
                          ゝー ≠┘
                               / ̄|′
                            / |ニ|
                           イ   |ニ|
                         , ′  i!!ー!
                      i!    _..! !
                           i! , <刈ニ|




                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
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           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l   というわけでフランさんと私を酷使しつつ
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l   傘の骨子部分が完成しました。
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!


4390 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:24:01.27 ID:4bv1nP20
研究名:紐を作ろう
種別:雑務
備考:先住民は山賊だし服は着ていただろうと考えられる
であればその衣服を使い、必要量の紐を作ろう
作り方は服の布を割いて捩って紐状にするだけである



                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!    なお紐そのものはなくともまあ色々作る手段があるので省略しています。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4391 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:25:38.58 ID:Rt0ljsyd
骨は出来たから後は布張って黒塗りするだけか

4392 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:26:10.43 ID:4bv1nP20
研究名:日傘には厚手の布を使用する
種別:雑務
備考:※これは傘の布地が魔法式でない前提で記載してます。
今回フランの日光対策のために日傘を作る。
となると布を使用する場合、日光をしっかり防げるように、
厚手の布地が望ましいと思う、ない場合は複数枚を、
重ねて縫い付けたものを使用することで代替品としたい。


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,      で、次のトラブルです。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V       布……衣服の切れ端はあります。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸  が、重ねて縫いつけるのはどうしましょうか?
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸  無論接着剤事態はありますが……
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸  それから黒で染めるとはいえみすぼらしくなりかねないのも問題ではありますね。
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /
              j{
             l   j{  ‖
              j{ ‖
           l  j{
         __l__j{ ‖
            |ニ!ニ7ニ}
          ∧ { `、
          lニl 乂__`、
          マ=ニ}ニニ)
          `ー┴─'

4393 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/28(金) 14:28:41.81 ID:4bv1nP20


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!       というわけで
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/        「布を複数枚合わせるには?」
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ   「布を合わせるとみすぼらしくなって目立たないか?」
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、   という問題点について、こちらは攻略ではなく方法を求めます。
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八   例えばシャドー系で裁縫道具を作って縫い合わせればいい、とかですね。(糸どうするのかの問題はありますが。)
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{    次回まで【解決】タグをつけて解決方法を模索してみてください。
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4394 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:30:52.58 ID:Rt0ljsyd
真っ黒にすりゃいいわけだから、骨や炭を素材として張りに使う布を黒く染める
染め方は顔料のもとの炭化したものを水で溶いて沈める
で、厚くするのも膠使えばいいんじゃないか
膠で重ねれば厚くなるし

4395 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 14:31:39.99 ID:Rt0ljsyd
はーい、了解です

4396 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 16:41:21.85 ID:Rt0ljsyd
【解決】
・魔法で色の付いた黒い水を作り出す
・魔法で布同士を接着させる

・炭化した骨を砕いて顔料にし、湯煎して膠と混ぜて黒色の膠を作る
黒膠・布・黒膠・布と重ねてみすぼらしくない黒い厚布を作り出す
膠は接着剤でもあるわけだから、布同士を接着させることも可能だろう


4397 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 20:18:23.25 ID:f6ML/OtW
傘成功おめでとー

4398 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 21:48:17.29 ID:f6ML/OtW
【解決】
・見た目は、衣服の切れ端のため統一した形状と大きさになっておらず、
重ねた際に、表面に見て取れる布の分割の形が歪なことが原因だと思うので、
複数の布を重ねた上に、小さな三角形に整えた複数の布で、
タイルで模様を描くように表面を覆えば綺麗に見えないだろうか?
色は、汚い布は黒に塗り、比較的綺麗な布はそのまま使用して、
綺麗な布の数によっては花柄とかの柄を描き、
少なければ傘を上から見て丸い線になるように並べると、
黒一色よりも整った見た目になりそう。
小さな三角形に整えた複数の布の用意は、
衣服の切れ端よりは小さな三角形に削った木の板を布に当てて、
その状態で木の板に沿ってナイフで布を切っていくとかどうだろう?

4399 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 22:37:26.01 ID:f6ML/OtW
【解決】
・重ねてみすぼらしくなった布の上に、
一定の大きさの布をパッチワークやステンドグラスみたいに貼り付けて見た目を整える。
・布を重ねる方法は膠で貼り付ける
布を重ねる方法・無茶振り案
・重ねた布の一部or全部の形状を魔法で変化させてくっつける。
・糸に魔法をかけて、ナイフや削った石で空けた穴を通るように動かす。
これで小さな穴が開いた裁縫針はいらないはず。
・リトルストーンで針を作って縫い合わせる。
・魔法で片方の布の表面に輪っかを大量に作り、もう片方に鉤爪状の突起を複数作り、
マジックテープ状にしてくっつける。

4400 :隔壁内の名無しさん:2023/07/28(金) 23:07:18.39 ID:f6ML/OtW
【解決】
・糸で縫うのではなく、重ねた縁のほうを糸で結んでいく、
何個も結べば外れはしないはず…、見栄え悪いので結んだ糸を塞ぐ必要はあるだろうけど。

日差しを遮るなら布である必要はないんだと考えた結果。

・フランは怪力なのだし、布ではなく薄めに削った木の板を張り付け、木の傘にするのはどうだろう?
今必要な物は昼に出歩くための道具なのでこれでも満たせるはず。
貼り付けた木の板の両面と縁に、形を整えた布をパッチワーク状に膠で貼り付ければ見た目もカバーできると思う。
あと傘の縁の布はひらひらする形状にできると、板の厚みもひらひらで見えなくなり、より誤魔化せると思う。
多少分厚いが、まさか子供が木製の傘を持ってるとは思えないこともあって誤魔化せるかも?
岩や木を引っこ抜ける力があるから重さは問題ないと思う。

4401 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/29(土) 12:04:37.66 ID:jRPGgzG4


      _ , -― ==== 、_ イ`ヽ
  r ´ ̄ ´ ◎   。 イiヘ ◎   }
  | ヽ    ,  イ´: : : : :}: : }ヘ-ヽ |
   , 冫 /イ: /: : : : : : イ: : : : :ヽ: Y
   } / __/: f : : : イ: : : : / i: : : : : : : :ヽ
   〉   ヽ:|: : / .|: : : /  .|: : イ : } : : :ハ
  ./ _ ノ :l: /  |: : /   |: /.|: /|: : /: i
  {  /: : i :|/   .|/    .|/ |/ .|: /; : |
  ヽ / イヘ: |   ┃      ┃ |/ .ヽ:}  お昼まだなのでどっかで消える気がしますがこんにちは
   ヾ{: { ヽl ,,  ┃      ┃ !
    ノ: :ヽ-‐ヽ      _     ノ: 〉
    ヽ人|: : l: : ゝ、 __  イ:∧{
    ´  ヽ |ハト 、}_{イィ: / |/  `
         |     | |/
         |     |
         |     |

4402 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 12:09:55.06 ID:gTGZY0jN
にちは

4403 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/29(土) 12:11:56.78 ID:jRPGgzG4



                                ///////
                       _  - ─── 、 ///////
                   _ -=::::〃 ̄ ̄ ̄\\l/////                 _-=ニ
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                 / /:::://:::::::::::l:::::::::V::::八///////ミh、         _-=ニニニ
                  / /::/七l:::::::::::::l─::、:V::l:::::\////////ミh、    _-=ニニニニ
                 ,:' i::/::::x=ミ:::::::::::斗=ミ::Vl::::::::l::`¨¨¨¨¨¨¨¨¨´  _-=ニニニニニ
                 { /:::::l〃iハ `¨¨´ _ノハ\:!::::::::l:::::::\     _-=ニニニニニ    それでは項目ごとに分けるのでお待ちを。
                _,イ::::/:::::  V    乂ソ 八:::::::!:::::\::\  _-=ニニニニニ
                /ィi「:::八         /::::::::l:::ミ=-:::::\::::_-=ニニニニニ xi(ニ>
                 从::::::::\    . /_/::::::::リ:::::::l:::\::::::_-=ニニニニニニ/
                 /:::\廴:::≧ --√ /:::::::::/::::/イ::::::::::_-=ニニニニニニ/
                .:::/:::::/::::/、  l/ lイ::::>--、:\::::::_-ニ=ニニニニニィ(
               /::/:::::/:::/_ト、r‐‐、ィ_-=⌒ニニニV_-=ニニニニニニ<__≦s。
            _、+'”/::::::::/:::::7=ミ(//) =≧ニニニニニVニニニニニニニニニニ>::::二二ニ=─'
      ー‐…   /::::::/:::::::::::{=7ヽ √-=ニニニニニニ}ニニニ入ニニ\:::::::::::::::::::::::::::::…ー──才
            /::::::/:::::::::::::::::Vヽ ∨-{ニニニニニニ/{\l\l\ニ\ ̄:::::::::::::\:::::::::::::::::::::::_、+'”
         j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::ハ  {  }「/7ミh、ニニ√}::::\::::::::::\_{::::::::::::\::::::\:::::::::j>'´
       、+'”::::::::/:::::::::::::::::/::::/入 √ /ニ⌒ヽイ、_ノニ八:::::::\::::::::::::::::::::::::::::::\:::_、+''
  __>''~_,.。::*''":::::::::::::::::/:::::::ノニニヽィ(ニニニ/ニニ/廴___:::::\::::::::::::::。。oO○
     ̄ ̄/::::::::::::::::::::/::::::::::/ニニィi「ニニニ/ニニ//ニニニヽr=√ ̄   / /  _ -=─┬┐
    -=彡::::::::::::::::::::/:::::::::::::/ニxi(ニニニニ√─‐十<ニニニニニ寸 ヽ      /-=ニニ}//リ 〃_
   -=<______,.。 *''"/ニニニニ/<ノ┴‐┘ニニニニニニニ寸辷、 ̄ ̄`ヽニニ{//j{√ニニ77
              {  Vヽ_ニニニニ(ィi「=l__lニニニニニニニニニニ寸 ノ__ ヽ }ニニ}// 乂ニ//


4404 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/29(土) 12:19:35.74 ID:jRPGgzG4
「布を複数枚合わせるには?」
・魔法で布同士を接着させる
・魔法で糸を操作する
・魔法で針を作る
・魔法でマジックテープみたいにする

・糸で縫うのではなく、重ねた縁のほうを糸で結んでいく、
・膠で貼り付ける
・薄めに削った木の板を張り付け、木の傘にする

「布を合わせるとみすぼらしくなって目立たないか?」
・魔法で色の付いた黒い水を作り出し染色する
・顔料を使用し、黒色の膠を作る
・三角形の布で模様をつける


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,   というわけでこちらですね。
        l::::::l:::::::Vソ    八::i
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_


4405 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/29(土) 12:21:57.93 ID:jRPGgzG4
【魔法案】
・魔法で布同士を接着させる
・魔法で糸を操作する
・魔法で針を作る
・魔法でマジックテープみたいにする
・魔法で色の付いた黒い水を作り出し染色する
・他作業効率上昇魔法


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!   まず考えるべきは魔法案は実現可能なのか、でしょう。
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l    ですのでこれらのテーマに関して開発案を募集します。
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ それで実現可能性が一定以上の案があれば開発にチャレンジしてみます。
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、  非魔法の案はそれからですね。
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4406 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/29(土) 12:23:45.51 ID:jRPGgzG4
【魔法案】
・魔法で布同士を接着させる
・魔法で糸を操作する
・魔法で針を作る
・魔法でマジックテープみたいにする
・魔法で色の付いた黒い水を作り出し染色する
・他作業効率上昇魔法

【研究案】
研究名:一行で説明
種別:開発
備考:常識の範囲内の行数で詳細や補足、プレゼンなど


               l/\
               l///丶      _
               l/////l  __、+'”/
           _ -=ニ八////!////〃
          ィ(/:::::::::::::::>‐八////
         ′:::!::::::::::::::::::::::::::V ̄/,
        /:::::::::l::::::::::::::::∧::::::::V::::/,
        .:::::::::::∧:::l:::l::::::::∧l::::::V:::::/,  ただツリー上初めてのことに挑戦する場合もありますので
        l/l::::::斗冬ミ ̄ィf冬ミ::::V:::::/,
        i八::::: 乂ツ   乂ツ:::::::V:::::/,  実現性自体はそんなに高くないと思います。
         l:::::込   、 ,   \:::l:::::::/,
         l:::::/≧s。r‐┬くフ:::::::::::::::::/,  ですので上手く行かなくてもそんなに気にしなくて大丈夫ですよ。
         lイ:::::::::ィ(r√‐、フV\::::::::::::::::!
        /:::::::::::/ニヽ\/イニニ‘,::::::::::l
       .::::::::::::::::lニニ》T ´7イニニ八::::::::::!
      .:::::::::::::::::::<l>‐‐{-!- 7-<l>‐イ:::::_-==_   では再開まで開発案をおつくり下さい。
     /:::::::::::::::::::::::::}ニ八!-/ニニ/ニニニニニ\
    .::::::::::::::::::::::::::/}ニニVニニ{、:::::\ニニニニ\
    /::::/::::::::::::::/ニr‐fニ「Vヽ-、八ミh、  ̄ ̄ ̄ヽ=}
  .::::::/l::::/:::ィi「ニニノく_人=== くニニニミh、
  l::://-くイ==ヒ充イ´ ``〜‐'"〜≧==─个、
  iイ _-=---イ-/     l     \__ -=ニ√ヽ_
    /`丶ニニ个s。______xi「ニニニ√../く
   /ヽ7、乂ニニニニニニニニニニニニr√../-=ノ>
  `ヽ=\廴.`〜─‐< ̄ ̄>---==≦_//=/ノ
    `¨〜-=ニニニr√⌒ゝ-======イニ/´⌒
       ``〜‐─ゝ-个-个-====≦
             l::::::l  !:::::l
              l_.l  !_!

4407 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 12:57:32.78 ID:xP7b3RBx
はーい、乙ー

4408 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 13:08:51.95 ID:FBloT0Ou

了解でーす

4409 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 13:10:18.08 ID:xP7b3RBx
【研究案】
研究名:黒水変化
種別:開発
備考:染色のために水の色を変化させる魔法を開発する
詠唱は『我に宿りし魔力よ 眼前の水を 黒く染めよ』 とする
壺一杯程度の水に対して唱え、事前に焦がした骨や炭を使って水が黒く染まる様子を確認しておく


研究名:血水変化
種別:開発
備考:染色のために水の色を変化させる魔法を開発する
詠唱は『我に宿りし魔力よ 眼前の水を 血の色に 染めよ』 とする
壺一杯程度の水に対して唱え、事前にご飯の時の動物の血を壺に入れて血の色に変化させる様子を確認しておく
血の色に染まった、というのは慣用句でイメージしやすく、濃い赤ならみすぼらしさもごまかせるだろうと判断した

研究名:ドライヤー魔法
種別:開発
備考:乾燥させる作業が多いので乾燥をはやめる魔法を考案する
詠唱を『我に宿りし魔力よ 暖かな 風となりて 前方に吹きかけろ』 とし、乾燥促進魔法の開発を行う
事前に炎に向かってウィンドの魔法をかけて暖かな風が起こるイメージを強化しておく

4410 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 19:58:15.44 ID:xP7b3RBx
【研究案】
研究名:石針作成魔法
種別:開発
備考:針仕事の為に石を針化させる魔法を開発する
詠唱は『我に宿りし魔力よ 眼前の小石を 針の形へと 変えよ』とする


研究名:木針作成魔法
種別:開発
備考:針仕事の為に木片を針化させる魔法を開発する
詠唱は『我に宿りし魔力よ 眼前の木片を 針の形へと 変えよ』とする

4411 :隔壁内の名無しさん:2023/07/29(土) 21:21:32.96 ID:FBloT0Ou
研究名:両手の間に石を発生させる魔法の開発
種別:開発
備考:布をくっつける手段として、
布が石の中に位置するように石を発生させることで、
2つの布を固定できないか試してみる。
リトルストーンの詠唱を
「我に宿りし魔力よ 両手の間に 石となれ 岩石よりも小さな鉱物の 小さな塊となれ」
に変更して、重ねた2枚の布の固定したい位置を両手で挟んで発動してみる。
布の隅なら1辺は布がない個所になり、
 石布布石
 石石石石
見たいにこの時に石が出来て間の布が固定できないかな。

4412 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 00:41:16.03 ID:bwHlPuTm
>>4411
【研究案】を忘れてました

4413 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 00:41:25.36 ID:bwHlPuTm
【研究案】
研究名:鋏魔法の開発
種別:開発
備考:布を切るにあたって便利そうなので、
影と光の鋏の開発を行ってみる。
ライトナイフの詠唱を
「我に宿りし魔力よ はっきりとした 形を持つ  光へと変じ 我が手にする 鋏と成れ」
に変更して、光の鋏を作る。
シャドーナイフの詠唱を
「我に宿りし魔力よ 影へと変じ 鋏と成れ」
に変更して、影の鋏を作る。
鋏は両刃のナイフを刃に平行に分割して、
可動部もうければそれっぽくなると思うので、
小刀が出来てる分開発し易いと思う。
後ある程度の捩じりといった可動が出来る、
鞭という物を作った影に関しては、
鋏の接続部を鞭のように捻じれるものとイメージしたら、
開発し易い代わりの可動部になるかも?

4414 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:17:04.03 ID:Vv6D2rJO


                       l∧
                       l/∧
                       l//∧
               >‐ …… ‐<.l///込
            j>'´_ -=ニニニ=- _l/////
            .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::八///─z ____
           /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::∨/////////
           .:::::::l:::::::l__:::::::::::_::::::l::::::::::\___、+'”
          /:::::::l/::l::::::::::::::::::::`:::!:::::::::l:::::::l
          .' :::::::込::::::::::\::::::l、::::从:::::::l:::::::l   こんにちは。
          i l:::::::::lx==ミ   x==ミ:::::::::l:::::::l
          lイ::::::::::.〃      〃/イ::::::!:::::::!   では頂いた案をゆっくり確認していきますね。
           .:::\::::圦    、 , /.:::::::イ::::::::l
         /:::::::/V ≧s。  r‐√¨¨ニ込:::::::::!
         .::::::::::\_ \ √ヽ }//__く:::::::::.
        .:::/:::::::_-「≧=\lニ∧_、+'”..}\:::::::::.
        /:/:::_-=ニ乂_...∧ ∧ /.._ノニニヽ::::::l
       .::::/:Yニニニニl`ヽ ゝソイ-Vニニニニ‘,::!  ィ(ニ=-_
      /:/::::::}ニニニニ!≧-∨-─/ニニニニ}:::l_ノニニニ=_
      .::/:::::::::}ニニニニ込\ { /{ニニニニニ{イニニニニニ=_
     .:/::::::::::::}ニニニニニ》   } - 八ニニニニ}ニニニニニニニ=_
     /::::::::::::::八ニ/l===={ >}ニ7====/ヽニ/ニニニニニニニニ
    .::::::::::::::!::::::「Vノニニニ}´  {_ 〃ニニ`ヽフル从从ニニニニニニ
    /::::::::::::::l:::::::::∧ニニニ{「ニTT7ニニニ/:::::::l::::::::::::从从ニニニ
   .::l::::::::::::::::::::::::l::∧ニニニ}!/∨ニニニィ(:::::::::l::::::::::::::::l  \l\
   .::::l:::::::::::::::!::::::::!::,ィi\ニニ}ニ/ニニニ/ヽ:::::::::l::::::::::l:::::l
   i::∧:::::::::::八:::/ニlニニニマ/ニニニ/ニニ\::八:::::::l:::::l
   l/ ∧:::::::::::::/ニニlニニニ/ニニニ〃ニニ个s。::::::八::!
   {   丶-=イニニニj}ニニニ{ニニニ/ニニニニ丶ニ\ i/
   { γイニニニニr‐七「`T爪〜く\ニニニニ\=寸廴


4415 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:20:52.37 ID:Vv6D2rJO


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!     >>4409@ん〜、これはちょっと難しそうですかね?
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!           イメージ単体の魔法になるか
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l           焦がした骨や炭を出現させる魔法になり
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/           後者は詠唱足りてなさそうですし。
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ      あとライトなんかを考えると黒くなるだけで染色液として使えない可能性が……
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4416 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:33:08.49 ID:Vv6D2rJO


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,     >>4409Aこちらも同様でしょうか?
        l::::::l:::::::Vソ    八::i            とはいえ血を生み出すというのは今後のフランさんのことを考えると
        l::::人::::込 _/ミh、V            悪くはない考え方ではあります。
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸     B風の魔法を生み出すことは出来ています。
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸     で、水を温めることも出来てはいますか。
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸     ただこの詠唱文で足りるかは分かりませんが。
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸    ギリギリチャレンジ範囲内ですね。
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
         ``〜=-く_ノー=√⌒¨´
           }    j{  /
            }   j{  /
              j{
             l   j{  ‖
              j{ ‖
           l  j{
         __l__j{ ‖
            |ニ!ニ7ニ}
          ∧ { `、
          lニl 乂__`、
          マ=ニ}ニニ)
          `ー┴─'

4417 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 10:36:15.13 ID:bwHlPuTm
こんにちはー

4418 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:39:30.48 ID:Vv6D2rJO



                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!     >>4410@確認しましたが説明なしでやれるほど前提テクノロジーは足りてなさそうですかね?
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l         Aこちらも同上です。まだ木片の方が近そうという考え方はいいと思いますが。
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4419 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:48:33.41 ID:Vv6D2rJO


                      _
                      |: :\
                           |: : : :\
                          ∨: : : ∧
                   ___∨ : : : |
                ィi〔i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\: : :|、____,,.、丶´/
                ィi〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ: :)_: : っ: : : : :、ヽ`
                /i:/:i:i:j{:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:ミh、_: :、丶´   _、rf
            /i:/:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i|:i:i:i:|i    ィi〔///   >>4441既存の魔法から作って行き挟み込むというのは面白い発想ですね。
              /i:/|:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i|i:i:i:i|i  /////∠
              ∨ i!:i:iィ斧x''"⌒f斧もxi:i:i:i:i|i:i:i:i|i /////////        気になるのは挟むようにするのを何の詠唱もなくできるかどうか、という辺りでしょうか?
             ィ(i:i:i! Vう    乂ら):i:i:i:i:i:|:i:i:i:i|/////////
            /i:i:i:i:i:i! u          |:i:i:i:i:|:i:i:i:///////_<__         また両手の間という指定もどうなるかというところですね。
            从厶イヽ、 _、-┐   |i:i:i:i:i|:i:i///////////ノ
             ィi:i:i:i:/\ ⊃/ ̄/:i:i:i:i//////I斗fセ⌒
            ィ:i:i/二|゙〕   ‐う、_/、二}ニニヽ////\
           ィ(///┌〈| 乂  丿 >_/ニ/二ニ}弋(⌒¨
         ィi:i:i:i:i/ニl| \__〕く ) /二二二二/:i:i:i:i:i:i:|
       /i:i:i:i:i:i//ニヽ,/)~"'〜'⌒7/二、_/:i:i:i:i:i:i:i:i|
       / /:i:i:i:i:i∧二二ニ/ (_>_∧``}_,, <i:i:i:i:i:i|
     /  j{:i:i:i:i:i:〈ニニニニニl/ ‖ ∧二二|、二Y\/:i:i:i:i:i:i|
_     /  |:i:i:i:i:i:i:i|ニニニニ/ i!  /}ニニニニ〕ニj:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
    (   i!:i:i:i:i:i:i:i≧彡'"_ i!ィ(=∨ニニニ〕丿:i:i:i:i:i:i:i:i:/
       (\ニニニニニ/ヽ∧ニニニ\二ムイ〜、、i:i:i:i/
      、丶\\二二/У⌒∨\二二二二二ニ= )┐

4420 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:50:43.88 ID:Vv6D2rJO
訂正

                      _
                      |: :\
                           |: : : :\
                          ∨: : : ∧
                   ___∨ : : : |
                ィi〔i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\: : :|、____,,.、丶´/
                ィi〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ: :)_: : っ: : : : :、ヽ`
                /i:/:i:i:j{:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:ミh、_: :、丶´   _、rf
            /i:/:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i|:i:i:i:|i    ィi〔///   >>4411既存の魔法から作って行き挟み込むというのは面白い発想ですね。
              /i:/|:i:i:ij{i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i|i:i:i:i|i  /////∠
              ∨ i!:i:iィ斧x''"⌒f斧もxi:i:i:i:i|i:i:i:i|i /////////        気になるのは挟むようにするのを何の詠唱もなくできるかどうか、という辺りでしょうか?
             ィ(i:i:i! Vう    乂ら):i:i:i:i:i:|:i:i:i:i|/////////
            /i:i:i:i:i:i! u          |:i:i:i:i:|:i:i:i:///////_<__         また両手の間という指定もどうなるかというところですね。
            从厶イヽ、 _、-┐   |i:i:i:i:i|:i:i///////////ノ
             ィi:i:i:i:/\ ⊃/ ̄/:i:i:i:i//////I斗fセ⌒
            ィ:i:i/二|゙〕   ‐う、_/、二}ニニヽ////\
           ィ(///┌〈| 乂  丿 >_/ニ/二ニ}弋(⌒¨
         ィi:i:i:i:i/ニl| \__〕く ) /二二二二/:i:i:i:i:i:i:|
       /i:i:i:i:i:i//ニヽ,/)~"'〜'⌒7/二、_/:i:i:i:i:i:i:i:i|
       / /:i:i:i:i:i∧二二ニ/ (_>_∧``}_,, <i:i:i:i:i:i|
     /  j{:i:i:i:i:i:〈ニニニニニl/ ‖ ∧二二|、二Y\/:i:i:i:i:i:i|
_     /  |:i:i:i:i:i:i:i|ニニニニ/ i!  /}ニニニニ〕ニj:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
    (   i!:i:i:i:i:i:i:i≧彡'"_ i!ィ(=∨ニニニ〕丿:i:i:i:i:i:i:i:i:/
       (\ニニニニニ/ヽ∧ニニニ\二ムイ〜、、i:i:i:i/
      、丶\\二二/У⌒∨\二二二二二ニ= )┐

4421 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 10:52:41.23 ID:bwHlPuTm
まあ、いつもなら発生個所の実験からやることではありますからねー

4422 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 10:56:50.96 ID:Vv6D2rJO


                 _ ──‐ 、  }////}
            >'"´::::::::::==ミ、\}////}
          j>'´:::::/:::::::::::::::::::::::::::::\}////}
          //:::::::斗‐::/::::::::::::::::::::::::::八//- 、
          /ィ(:::::::/!::::::/l:::::::::::l:::\::!::::::::く/////\
         {:://:::::::/|::ル从::::::::l::::::::::l:::::::l::::\___/
        V/:::::::::笊う_  `斗=ミh、:!::::::l::::l        >>4413検索したら鋏自体はもうあるので知ってはいるでしょうね。
       //::::::::: 乂ソ    _):::::l Y:::::::::::!
   _,,.。*'"::::/::::::::::::l "   '  ゝ:シ /::l::::/:::!            いい方向性だと思います。
 j>'´:::::::::::::::/:l:::::::::_込   。  " " /:::::!:/:::::l
/::::::::::::::::::/イ::::::く   ミh、     。s≦::::::/:::::/
::::::::://::::::/:::::<_\ l / =爪 ``ヽ::/:::イ   _ -=イ
::://:::::::::::::::/\....``〜-、へ_ -く::/::::/   /ニニミ=-
::/:::::::::::::::/ニニニ}/-圦=(//)=/、√::/ _、+'ニニニト、
::::::::::::::::/}ニニニニ\=────‐、ニ{ニニニニニニ}
::::::::::/:/ニニニニ}√j}     r─‐、ニニニニニニ八
:::::::/:::八ニニニニニ}=/j}___  くニニヽV、_ニくニニニニ}
:::::::{:::::::::「_T_」==√lヽ ──'_  `ーr \V从ニニニニ{
:::::::乂:::::《ニニニ√_ /}  _つ   ` -/l }从ニニニ/
:::::::::::::\くニニく/ \ ノ─‐‐'      {  //ィi「ニl=/

4423 : ◆GheHs/HAs2 :2023/07/30(日) 11:07:46.28 ID:Vv6D2rJO


                  /ヽ
              l//l
             八/l
          >-===く二ミh、
         /:/::::::::::::::::-、:个s。≫
        .::::::::::::斗::::!::xzz:ヽ     3研究くらいなら間に挟んでもいいでしょう。
        l::::::l:::::::xzzl/Vリ:::::::,
        l::::::l:::::::Vソ    八::i    というわけで攻略安価を投げて一度区切りますね。
        l::::人::::込 _/ミh、V
        l::/::::/⌒=={:::Vニl    l_ヽ
        /_-=ミh、- _ノニ}、__!     !ニ寸    「現状ではウォームウォーターしか類似がないが風を温めることが出来るのか?」(8)
       .::「ニニ\ニニ/ニ/`ヽ   lニニ寸
      /:::::}ニニ/≧_/  /=}_ノ  l\ニ寸   「この詠唱文で技量的に行けるのか?」(5)
     .::::::::::ゝ--{√ /  /}=/ミ__ノニ∧ニ寸
    /::::::::::::i:::八ニ\_/Y_/ !ニニニニlニニ寸
    /::::::::::::::l::::::::}ニニニV‖ ル从从从从ニ从
   .::::::::::::::::::::::::《ニニニニ}=l  l      lニニリ
   i::::::::::::::::::::ノニニニニ/}=l |       lニリ    【攻略安価】
   l._.。。 *''゚ニニ/ニニ/ }「ニニフ      lニl     いくつ書いてもいいけれど
  くr-≧、\ニニ/ニニ/ j}_マニ/ニ=_    Y     一項目は一行50字以内を2行以内で
  乂}ニ乂\=》イニニ/ノ} {ニl ̄ムニ=-_         気付かずスルーすることもあるけど基本弾きます。
   {\「ニVニニニ/く_r‐}ニlニニムニ=-_
    \乂ニ\_/     八=Vマl∧!ニ=-、
     ``〜く 乂_r‐、_√ニニニニ//
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
                                                 ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 研究名:ドライヤー魔法
 種別:開発
 備考:乾燥させる作業が多いので乾燥をはやめる魔法を考案する
 詠唱を『我に宿りし魔力よ 暖かな 風となりて 前方に吹きかけろ』 とし、乾燥促進魔法の開発を行う
 事前に炎に向かってウィンドの魔法をかけて暖かな風が起こるイメージを強化しておく


4424 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 11:08:44.09 ID:bwHlPuTm
一旦乙―

4425 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 11:31:00.40 ID:LWLoib4a
一旦乙ー

4426 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 11:37:05.00 ID:LWLoib4a
まぁ、石の針化なんかは前提に尖った石を丸く変化させる、位から始めないといけないよねぇ
ちょっと合間に挟むには研究数たりない

4427 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 16:56:24.07 ID:bwHlPuTm
【攻略安価】
・風とは空気が流れているさまを指す言葉であり、空気が温められれば風が温まると思われる。
そして空気は水の1/800の比重になり、温める量が圧倒的に少ないため、水より温めやすくはある
・風とは空気が流れているさまを指す言葉であり、空気が温められれば風が温まると思われる。
そして水は空気の4倍温まりにくいため、逆に風は水より温めやすいといえる。
・詠唱を「ウォームウォーター」と「ウインド」を合わせて改変した「我に宿りし魔力よ 眼前の 空気へ
 徐々に 熱を加え 風となりて 前方に吹きかけろ」に変更して発動を行う。
・水を温めれていたことから、魔法で物体に熱を与えることは可能であると思われる。
なので風が動かす空気に熱を与えることも可能ではないだろうか。

4428 :隔壁内の名無しさん:2023/07/30(日) 17:02:49.64 ID:LWLoib4a
【攻略安価】
・ウォームウォーターに成功している以上、魔法で物体の温度を変化させる事は可能である
・風は動く空気であり、水よりもずっと質量が低く力に影響されやすい物質である、であれば水を温めるよりも風を温めるほうが簡単と言えるのではないか
・メガフリントは演出やフランの言葉を見ると前方に炎を出している、ということは熱源の作成と炎を前に押し出す力の同時使用は実現できていると言える
・風は空気を前に押し出す力であり、空気は大きく温度を上下させる性質を持つ
つまり温度を変化させることは風がごく自然に持つ性質である
・昼の風と夜の風では昼の風のほうが当然温かい、一日の時間で違いが出るほど風は温まりやすいという性質を持っている
・ホシノはウインドにおいて魔力量が多いフランよりも高い効果を発揮していた、このことからホシノは風の属性に適性があるといえるだろう
・ホシノは風と同様に不定形で風よりも質量が大きい水の温度変化も成功させている
・研究備考欄にある通り、焚き火の側をウインドの魔法が通って暖かな風と変わることをホシノ、フランが体感しておく
焚き火の上の空気は温められているから、その空気をウインドの風で流せば熱を持った風を体感できるだろう
・詠唱句を追加する『我に宿りし魔力よ 熱を孕む 暖かな 風となりて 前方に吹きかけろ』とする 
・ホシノは力が年齢相応なので板で扇ぐなどでは筋力が必要なため、料理の時に風で火を強くするためにウインドの魔法を活用している可能性は高いと言える
であれば風が熱を持つ、というイメージを持ちやすいのではないか
・ファイアショットは4詠唱句で炎という熱を持った力場を前方に発射する、という現象を起こしている
ファイアショットは既に習得している以上、同じ4詠唱句で熱を持った風を前に吹きかける、ということ事は技量的に可能といえるのではない

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