【安価・R18】研究と魔法と放浪モノ。【ファンタジー】
- 3382 :隔壁内の名無しさん:2023/07/09(日) 20:24:30.91 ID:CckBKezQ
- 【研究案】
研究名:生命体突破に必要な魔力量の計測実験
種別:実験
備考:過去の実験結果から大量の魔力を流し込む事で小動物を破壊できる事が判明した。
だが、具体量としてはどれくらいか、ということが判っていない
そこで概算的な魔力量を計測するため、フランにマジックショット1発分の魔力からどんどんとマジックショット1発分ずつ注ぎ込む魔力の量を増やしてもらい
小動物(今回は入手のしやすさからネズミとする)への破壊現象が起きるのがいくつのFMSから起こるか、ということを確認する
研究名:魔力量の仮定義
種別:定義
備考:「生命体突破に必要な魔力量の計測実験」でフランが魔力の量をマジックショット1発単位で調整できる場合
フランに寄るマジックショット1発分の魔力を1FMS(フランマジックショット)と、仮定義する。
特定の個人に頼った脆弱な測定定義ではあるが、今後は生命体における抵抗損傷発生量を基準として定義を広げる第一歩として利用できると思われる。
研究名:魔法の習熟
種別:思索
備考:人間の学習においては回数をこなすこと、という事が重要な要素として存在する。
1年目の新人職人よりも5年目の職人の方が仕事の技量が高い、というのは多くの人が納得する事象である。
もちろん、他の要素も習熟には影響するが技術の使用頻度が一般的な技能習熟において影響を与えているということは確かである。
であるならば、使用頻度が高い魔法はその魔法に関連した技量向上、といった現象が観測できるのではないか
研究名:リトルストーンの継続使用
種別:実験
備考:リトルストーンの使用頻度を高めるため、両者に毎日10回程度のリトルストーンを詠唱してもらう
出てきた小石は洞窟の床にでも踏み埋めて簡易的な石路にでもしておく
この実験は高頻度で使用した魔法が技量向上につながるか調べるためのものである
また、アムは二人が作った小石の形状を記録しておき、大きさや形、フランが使った時の魔力使用量などが時系列にそって変化がないかを記録する
研究名:リトルストーンの詠唱句削減
種別:開発
備考:『リトルストーンの継続使用』の後に実行する
高頻度で魔法の使用を行った場合、関連する発展魔法に影響はでるか、詠唱句の削減などは可能であるか、ということを調べるために開発を行う。
開発を行う詠唱句は 『我に宿りし魔力よ 小さな 石となれ 鉱物の 小さな塊となれ』(5詠唱句 一部詠唱句の内容削減)
『我に宿りし魔力よ 岩石よりも 小さな鉱物の 塊となれ』(4詠唱句 一部詠唱句の内容削減)
『我に宿りし魔力よ 小さな 石となれ』(3詠唱句) の3種類とする。
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