【今更企画】Fate/Parallel Spear Of Beast【安価】
- 1 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/06(水) 19:02:40.45 ID:xS5sp+TJ
- ,./
_ ! _,._ィ/
'´¬‐、`ヽ |l ,. '',~‐ァ゙´`
i _┌───┐ l::l r┐ ./::/:/_ i
l'、 ,.:':´:::::::::`ヽ 「`ヽ│ l:::l l | /;゙::,'´::::::::::::::`ヽ ,.'!
';::':、 /:::::;‐'"´ ̄`| | _ l_| _ノ::::乂 |_:_::|::::r'"´ ̄`ヽ;:::`, ,、'::/
ヽ;:::`:::::/ ,. -.. 、| |丿|. / r、 ヽ`┐┌〃´_`ヽ,.. ‐ 、 ゙;::::'´::; '゙
`ヽ:::{ /'´ ̄ヽ| _ !_{ }:| |;;;゙| |.イ f;;;;i i'´ ̄ヽ }:::/´
ヽ;'、 | |`; |'゙冫'´, |;;;゙| |`| ┌─┘ /,:'
`'ー | |:::l」イ / l |/ | | _i ! _ ‐''´
__j 〔_:{ じ 「八 `人 `ー'/
└ァ‐n‐┘フー'^ー{ _cケ´ r iー'n_
fr、}f トr<ャvァ::rニ、「lr‐ャ| |‐< r′
/ト''_)!_7c゙{ ヽ∧j_l:l_|j_|〉,くj_|゙l_{_ソ
/:/  ̄(_ソ ';:::;'
// V
ノ/
Fate/Parallel Spear Of Beast
〜安心院さんの聖杯戦争〜
- 900 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 22:52:30.94 ID:j6a3vFeb
-
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||:
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l:: これでどうだい?
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
_
,'´ `ヽ
/ }
_ /
_,, ''"´ ` ヽ∠ __
ー-=≠ `ヽ、
''"´ _,, '"´ ヽ `ヽ `ヽ.`ー-
/ // i ' , \
/, ' l ハ i/ ,} `ヽ、i\
/ ./ ,イ -(:::)―/ ,l∠|, i ハ \ うむ、これでよい。
/ ! i l /イ7示心`'i , i __ \
イ/ /./ i .∧ / 弋辷,ソ } .i .!´,__Y }`ヽ この契約書に背こうとしたとき、キミの喉は潰れることになる。
/イi ,イ 7芹::V ,' ! | ソ } .,'
. ル' .i ハ弋ソ! / ,' !__/乂_
,/. l. ∧ ` __ ./ /l ,' / _`ヽ ―――まずは、我の秘密からだ。
,/i. / ∧ ´ / / ! /イ<´  ̄ ̄ ̄!
/ .|/ / i iゝ _ / / .| / ┴- ー- } 単刀直入に言おう。
/: :从:.:.:.:.ィ≧/ ,' // ル'_ /
/: :/ И/ヽ./ / ,' /  ̄て -く 我の体は、所謂冥界……或いは「魂の帰る座」に繋がっている。
. /:.:./ ,/// / | }
- 901 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 22:58:41.73 ID:j6a3vFeb
- /.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: (……キミのスキルに「○冥界の門」があったね。どんなものなのかは分からなかったけど。)
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!: …どんなところなんだい?
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
、_ __
\
\ }
、` ‐- 、 -‐- 、 /
>‐- `ヽ `Y
/ `ヽ
/
/ / ヽ
/ 7´ ハ-(::::)-- \ \
/ ,ィ ./`メ、/ i A-‐-- \ iヾー`- 、
. /イ ./ i/テメミ l/ V\ `i≧=-- \\ …所謂「根源の渦」の一歩手前にある場所だ。
!/ ,川 {り 气弍=x\_V-ミ i\≧ミ=-‐
/ 从 辷ン´ i iに ! 乂_ヾヽ _ ___ 人の魂はそこに帰り、そこからまた新しく生れ出る。
. (( \ _ r‐-、 ! l_,ソ∧iミ`ヽ::::::::::::::::::::::::;}i
. i \. ヽ _`,/ ○ `ヽ ○O ハ:::::::::::::::::::::::::::::/,ノ 我はそこに繋がる「門」としての能力を持っている。
. { \\ ,// _○,○ `>‐-=x::::::::::::::::::// i
`ヾ\ </,´ `ヾ::... \\:::::::// .} もっとも、門を開けば我の生命など容易く呑み込まれるだろうがな。
. >i .{ \≧=x  ̄ /
イ 仁|ミハ \三ニー- /
- 902 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:02:43.70 ID:j6a3vFeb
- _,, -‐-
/ `ヽ
/ _,, )___
/ _,, ''"´ ` ヽ、
/ \
/ ` 、
/ィ ´ | .i ',
/´/ / __Y⌒Y_|__ i, 、 }
/ ,ィ´ ,イ ! ハゝ= ',/ ∧,ハ ,} ! 泣き出した理由、というのもその機能ゆえだ。
. /// , ' 介トk,_/ i.|/!_,,厶斗匕 ,/ |
/´ ./ ,イ /,ィ行≧ミ, | ./ ,ix≦示メ、./ i 死者の魂は我の体を通って「冥界」に帰っていく。
//レ| { i` 弋::り `l/ ´弋':ソイ, ./ ! ,ル'
/ .! |ハ , /,ハ !イ その時、死者の苦しみ、哀しみを我は少しばかり感じてしまうのだよ。
/l ,! ゝ, r‐‐、 ∠lノ ,/ .!
/ ,∧//.个 、 `ー ' イli7 /| /
. / ./ 〉/////i> - <i /// / l/
{ ./ //И/| -O- l イ/ / /
i i / ,,彡''"´{ー-、,-チ}7 /` ヽ
ヘ.! /, \ ,//./ ハ
\{ i {><}/./ i }
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: (……?)
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: (嘘は言ってないと思うけど、どうも引っかかるね)
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 903 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:04:16.18 ID:w8G34DSk
- 死んだものの中に特殊なのがあった?たとえばライダーとか?
- 904 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:05:15.18 ID:j6a3vFeb
- ./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||: ……随分と辛そうだったけど、大丈夫なのかい?
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
_
,'´ `ヽ
/ }
_ /
_,, ''"´ ` ヽ∠ __
ー-=≠ `ヽ、
''"´ _,, '"´ ヽ `ヽ `ヽ.`ー-
/ // i ' , \
/, ' l ハ i/ ,} `ヽ、i\
/ ./ ,イ -(:::)―/ ,l∠|, i ハ \ 問題ない。全くな。
/ ! i l /イ7示心`'i , i __ \
イ/ /./ i .∧ / 弋辷,ソ } .i .!´,__Y }`ヽ ……まぁ、我は生誕時より魔法使い一歩手前だった、ということだ。
/イi ,イ 7芹::V ,' ! | ソ } .,'
. ル' .i ハ弋ソ! / ,' !__/乂_ あと少し手を加えれば、我は「門」としての機能を無尽蔵に運用できる。
,/. l. ∧ ` __ ./ /l ,' / _`ヽ
,/i. / ∧ ´ / / ! /イ<´  ̄ ̄ ̄! 「 」にすら自力で手を届かせることができるだろう。
/ .|/ / i iゝ _ / / .| / ┴- ー- }
/: :从:.:.:.:.ィ≧/ ,' // ル'_ / 故に、我はキャスターを呼んだのだよ。
/: :/ И/ヽ./ / ,' /  ̄て -く
. /:.:./ ,/// / | }
- 905 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:06:26.57 ID:j6a3vFeb
- ┏┓ ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
┃ System Message ┃
┏╋───────────────────────────────╋┓
キャスターの宝具が開示されます。
┗╋───────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛ ┗┛
- 906 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:08:26.29 ID:j6a3vFeb
- ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
○『至高なる我が絢爛歌劇団(リヒャルト・ワーグナー・オペントルーペ)』 :A
分類:宝具 タイミング:通常/行動/特殊 コスト:なし/魔力−50(−100) 攻撃範囲:対人
この宝具の持ち主は、戦闘中に使用できる「分類:精神」または「分類:一般」のスキルをターン制限を無視して使用できる。
また、以下のどちらかを選択して発動することができる。
●「魂喰い」と組み合わせて宣言する。その「魂喰い」に成功した場合、下記の特殊サーヴァントから一体選択して召喚し、このキャラクターの支配下に置く。
●ターン開始時または戦闘開始時に、効果に同意するマスターかサーヴァント1人を選択し、下記の特殊サーヴァント名を一つ宣言して発動する。
選択したキャラクターは「死亡」する。その後、下記の特殊サーヴァントから一体選択して召喚し、
そのステータスに、発動時に選択したキャラクターの本来のステータスの半分(1の位切り上げ)を加える。
更に、特殊サーヴァントの所持スキル・宝具に選択したキャラクターの所持スキル・宝具を追加する。
特殊サーヴァントは選択したキャラクターと同キャラクターとしても扱い、特殊サーヴァントのコントロールは発動時に死亡したキャラクターが得る。
キャスターが手ずから築き上げた劇場と、その劇場を運営する演奏家たちが形になった宝具。
キャスターと、キャスターのオペラに魅せられたモノ達の思いの結晶にして、語り継がれる黄金劇場。
劇場内の人物を歌劇の登場人物に見立て、神話伝承から抽出した構成要素を結合、
純正のサーヴァントにも匹敵しうる『受肉した英霊』に仕立て上げる音楽を演奏することができる。
人間ではなくサーヴァントを対象とし、能力を"脚色"するといった応用も可能。
いずれの場合も、創り出す英雄像を事前に執筆(設計)しておく必要がある。
- 907 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:10:39.85 ID:j6a3vFeb
- 選択可能キャラクター:
ドッペルセイバー、ドッペルアーチャー、ドッペルランサー……詳細不明。
ドッペルセイヴァー……
- 908 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:11:42.66 ID:j6a3vFeb
- ┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【名前】:ドッペルセイヴァー 【レベル】:80 【アライメント】:
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┫
【筋】:40 【耐】:40 【敏】:40 【魔】:50 【運】:50 【宝】:100
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【固有スキル】
○最終幻想(ラスト・ファンタズム):A
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
このキャラクターが戦闘に参加する場合、セットアップ時に「貯蔵魔力」を「−30」する。
このキャラクターが戦闘に参加している場合、自軍は【筋】【耐】【敏】のうちどれか一つのステータスに「+15」のボーナスを得る。
また、このキャラクターは「魔力消費」のカウントの際に、レベルを「0」として扱い、「貯蔵魔力」が足りなくても消滅しない。
ラスト・ファンタズム。神のごとき才覚によって与えられた幻想。人類を超えた人工サーヴァントである証。
既に受肉しており、「魔力消費」ができずとも消滅する事はない。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
○『輝ける世界(グレンツェン・ヴェルト)』 :EX
分類:宝具 タイミング:特殊 コスト:魔力−50 攻撃範囲:対界
キャラクター1人が「死亡」した時に発動することができる。その「死亡」を無効化する。
この宝具は、自身の魔力が「0」以上でなければ使用できず、自身にも使用することができる。
それは輝けるもの。それはふめつなるもの。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
- 909 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:14:59.94 ID:w8G34DSk
- 犠牲者を出せば、聖杯戦争中にいろいろできるのか
- 910 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:18:48.64 ID:j6a3vFeb
-
|l | | |l .| .l| l|.:| |l__|_|.|_|| |
|l | | ||! _|.l.__||l、 ||l.イ ̄|l从从__,jミ! | |
|l | l .|ィT´从__|l乂___,||| |_/ ._z≧≦|┤| l
l| ! l .l.|i≧==≠ミ .ィ弋:::::/ 彡1.l .| .; なるほど、人の魂をベースに英霊を捏造する宝具、という訳だ。
l!.| l.l .|lT弐弋:ツ `¨¨¨´ l:.;.::l ;’
|l |.| .l|l|∧ :| :|.i :;>― ご丁寧に改造後の姿も制作済み、と。
.__. _| l |.| .l|l|i}∧ | .:|.!〈 ===
/ ∧fヘ| l.|.| .l|l|l|l|iヘ、 ` , .ィ;.; ;'〉、_ ……先輩、こんなもん使ったらただの動死体になっちまうぜ?
.〈乂 /|:.ll、l.|.| .l|l|l||l乂l\. ` ̄ ̄ ´ ./: l.i.;'{∧:.
、_ __
\
\ }
、` ‐- 、 -‐- 、 /
>‐- `ヽ `Y
/ `ヽ
/
/ / ヽ
/ 7´ ハ-(::::)-- \ \
/ ,ィ ./`メ、/ i A-‐-- \ iヾー`- 、 ああ、死ぬとも。
. /イ ./ i/テメミ l/ V\ `i≧=-- \\
!/ ,川 {り 气弍=x\_V-ミ i\≧ミ=-‐ だが問題はない。自分の意志で動けるならな。
/ 从 辷ン´ i iに ! 乂_ヾヽ _ ___
. (( \ _ r‐-、 ! l_,ソ∧iミ`ヽ::::::::::::::::::::::::;}i 「自らを死体に変え、自らがそれを操る」究極の死霊魔術、「廻天の法」。
. i \. ヽ _`,/ ○ `ヽ ○O ハ:::::::::::::::::::::::::::::/,ノ
. { \\ ,// _○,○ `>‐-=x::::::::::::::::::// i これは我が父と兄が既に完成させている。
`ヾ\ </,´ `ヾ::... \\:::::::// .}
. >i .{ \≧=x  ̄ / ――この設計図は、その術を応用して組まれている。十分だ。
イ 仁|ミハ \三ニー- /
- 911 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:25:30.76 ID:j6a3vFeb
-
/⌒丶
/ \
i ヽ
{\ }
\ `ー- ,,___ /
_,, ,≧- `Y ー- 、
`ー=二 ̄ _
,, -‐ '  ̄` \
/ \
. / ヽ
/ ィ' / , ┃ 、 ⌒\ ,ゝ
. / // /{ i┝●━┥ヽ \ }
. / / ,/! /ミト、! ! ┃ | ! i \ .!
{ / ! /|/ ! i メヽ i ! ∧ i ! `i、 ヽi これが我の秘密だ。
. |l i il::i .汽テトミ \ ,斗‐七二丁T .| |≧ー -`=ー
! ! .i l:l 弋:c} \!z====ァzi. } |ミ | まぁ、既に呪いは掛けたが、万が一という事もある。
__」 .i 从 `" ´ 弋:::{c}〃 .∧ |:::ヽ ハ
. / |. |.:il lヽ j  ̄ .i /y ! .|:::::::X }
} | |. il li::::\ _ ルー..7i i::Y ハ ! あの契約書の効果により、【もし他言した場合、我にはそれが分かる】ようになっている。
l /.;i !. | .|:/:::::::> ` イi l::::/ :i !::i /::;乂
/ ,/ i|. \\< l`ー= チ N ハ∧ ;!..│:// ,}. ` ー その場合、何が何でも必ず貴様を殺す。覚えておけ。
{ | ! ∧ ∨ ノー0‐‐ ドY ,∧i .|/ \ /
\ \ / ∧ }´ / ̄`ー __i ! ∧
. |\ \ ,/ / | i ヽ , -一 / i .| ,/ i}
|l | | |l .| .l| l|.:| |l__|_|.|_|| |
|l | | ||! _|.l.__||l、 ||l.イ ̄|l从从__,jミ! | |
|l | l .|ィT´从__|l乂___,||| |_/ ._z≧≦|┤| l
l| ! l .l.|i≧==≠ミ .ィ弋:::::/ 彡1.l .| .;
l!.| l.l .|lT弐弋:ツ `¨¨¨´ l:.;.::l ;’ 肝に銘じておくぜ。
|l |.| .l|l|∧ :| :|.i :;>―
.__. _| l |.| .l|l|i}∧ | .:|.!〈 === (……さて。能力の話はほぼ終わりだろう。
/ ∧fヘ| l.|.| .l|l|l|l|iヘ、 ` , .ィ;.; ;'〉、_
.〈乂 /|:.ll、l.|.| .l|l|l||l乂l\. ` ̄ ̄ ´ ./: l.i.;'{∧:. 【だが、ミトが泣き出した理由はおそらくこれだけではないな】)
|:| ィTT ミl:| | || . ィT T TT .T :ミ!.|| .i |:| :∧‘,
. l |.|:..|_|_|l__|乂 |l_|.|ニ=┴≠|レ'¨!.l. | .l |:| ::;
..:!.|.lィ≧==示ミ、  ̄ _,ィ≠r≠芹ミ|- ; .:l |: ; :| :l
..:l.|lト、乂..乂:ツ'` " ヒ::ツ:イl:! i .|l|.:; | .:|:|
!.!.!l∧  ̄ i l.||.:l .|l|.:i | ; l (言い方次第じゃ【なんで泣きだしたのか】も引き出せそうだぜ。どうしようかな?)
::<>∧ { ||l.:| .|l|.:| ; /
:...l/〉_∧ l ||!| i |l|イ / /.:〉
 ̄ / 〉:i\ .、__.., /リ!| l |l从:. / /::イト、 ※以下、安価を取ります。
.〈_/: ` ´
- 912 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:29:21.22 ID:j6a3vFeb
- ┏┓ ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
┃ System Message ┃
┏╋───────────────────────────────╋┓
どのように話を進めますか?
1.もう満足 2.それとなく話題を逸らす 3.直球勝負 4.間接的に聞く
安価↓1〜5で多数決 ※データ的には、この安価は失敗しても問題ないのでお気楽にどうぞ。
┗╋───────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛ ┗┛
- 913 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:31:36.22 ID:w8G34DSk
- 3.直球勝負 工房に秘密があるのかな?残してきたもの
- 914 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:35:58.05 ID:XWlc8B6G
- 3
この街を守りたいという思いと何か関係があるの?
- 915 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:38:47.00 ID:w8G34DSk
- 一緒に死んで欲しいかな?(だが断る、いや断るなら聞くなよ
- 916 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:44:51.78 ID:VjmOpsqc
- 3
いざとなったら、先日(>>404)やり損ねたのもあるしポケモンバトルして勝ったら話してもらえないかな……
- 917 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:46:55.95 ID:j6a3vFeb
- では、3.直球勝負 で。
- 918 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:50:12.39 ID:j6a3vFeb
-
. - ―┤
|
、 ∧ よっこいしょ、と。
_/:::: ̄ ̄:::.\.\
, イ/.::::::::::::::::::三≧ヽi.\
| l.l:|::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ \
| |:l;}:::>=―――‐ミ<'.|| >―――ァ./
| |.l.イ}! | l|i |:l| . _|_|__.Yl| | || /,ハ
| |TTl. ミl|l |.ィ´ :| | |:l:| | | | l 〈./ .∧
| |.| |.!_.|_l|l___.ノ,l|_ィ土=≦iL| l |.| ! .| l|
| |.|ハ.≫f云 ´〃.}=//:ア|il |.|.l l| l|
| l }ilハヽ∨j `¨¨ :| ||! |.|:! リ リ
|| |.| |i|l∧ { | l| i|.|li;. / ′
|| |.| |i||i lヘ ___.., ; ;リ l!.lハ/ ./
|| |.| |i||Y ::.、. `¨ ´ ィ / |l ヽ乂
|| l.乂!} ∨\::::::.... _...イ/,| i l./ }\
_____ _ -‐ . : . : . : . : . : . :
\ ー‐‐--、_____ , ---―- 、 _ .. -‐ . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : \ /⌒ー‐-、_____ _____ _ -‐ッ' `ー--、} : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : ヽ ,' ( ̄ ̄ ̄  ̄ 「 ,.-、 ', . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : ヽ ヽ、 丶 } / \ 、 . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : : : ' , | ) jノ ノ `丶、 ヽ . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : : : : ', 丿 / `゙´ ヽ } . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : : : : : i ( ', _______ ヽ | . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : : : : : | ) ', ) ヽ, -‐-、,r"ヽ 丶 .ィ´:、 . : . : . : . : . : . : . : . : . :
: : : : : : : : : .| / ) / 〈 ⌒/ ゝ /⌒ヽ ヽ ∨ 、: 、 . : . : . : . :_ .. -‐  ̄
: : : : : : : : : | ( / ) `´{ / ∠、 \ \__ノ \}_ .. -‐ "
: : : : : : : : : ! ', ( / `¨´、 /- 丿丶、 >‐'
: : : : : : : : ,' ', ', ノ `゙'、__/`−-' ̄
: : : : : : : : ', ', (
,. -‐−ー- 、
〃´ ̄ ̄`ヽ ヽ八
〈/ } .} |
_,ノ ノ ノ
,. -‐=≦二>''⌒¬ゝ、
/ -‐ ー- 、 `ヽ、
, ' / ヽ丶 ',
/ //'´, / } ', ヽ
、__ノ /〃 / { ∧ i i| i
`ー‐=イ /イ _l 八 0.|ノjノ }.-‐| i| l l
| 小レr'fテミx リVィテ苅 l リ | ふぇ?
j 川| ヒり ヽ′ ヒリ レ1 / |
ノXj八! 、、、 、 、、、 // ∧ ノ
{{ ノ从ハ. /´ / // {{
ゝ{{ } ヽ、 ^ /} / /´ ゞ
. l川| `>== ´ ̄レ'/∧
Yj/ // `ヽ、
- 919 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:53:49.82 ID:j6a3vFeb
-
j、
j ヽ,
/ И、
ノ ヾt、 _,,
\ jf″ `^'´/
}!`ー''’ (
_ .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.. ζ
k :;γ´ ̄ ヽ;;: 〔
_) :;;;y<太>y;;: 〈
〕 :;;;;トェェェイ;;: 廴,
__,ノ :;;;`ー‐';;;: ,≧
廴 ゙''''''''" _,f'~
r” _,、_ Γ-―‐'^ー 、从∧
ノr'⌒^ト、_И┌':. :.:. :.:. :.:. :.:.\ ハ,、 . .-――- .
/ t' :.:. :.冫〉:. :.:. :.:. :. 、:. :.',Υ \___ノ/.::::::::::::::::::::::::::::::> .
/:. :.:. :.:){:.:. :.:. :.:. :| : :.:.‘,:.:.>`ー=彡/.::::::::::::::∠.::::::::::::::::::::::::.\
┌':. :.:. :.:. ヘ!:.:. :.:. :.:. :し'. :.:. :.Y-‐、<__,::::::/.:/=‐ ̄>x::::i::::::::::.゙ .
/:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.ハ-、 \<::::/;イ______ ̄ ヽ|::::::::ヽ:::. はい、つかまえた。
_/:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.!:.:| 、 ̄Σ:://.::/.::/.::::` <` 、 |:::::::::::i:::::.
⌒). :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :. :.| i、\「::/.:::;イ:::/i:::::i::::::::::.\ヽ|:::::i:::::|:::::.
/:.:. :.:. } :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.i:.从 )トヘ:!ミV |:::ト :::::ハ:ハ:::∧::X:::::;:::::|::::::.
} :.:. :.:. し':.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.!' ミヽ小::::圦dミ !::」 !`!::ト. }:::j:::::/.:::::|:::::::
:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:.r′ ヽ\::::| `=` ≦z_┘メ:::j:::/.::/.::|:::::::__
@:.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:.i ;. :.:. :.:. :/ ー=≦}::::| / ゞ炙≧x7 /.::/.::::l::::::ノ7\ γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
V:.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:.し':./:.:. / ヽ\< {:::::ト `、-、 `゙ラ:/.: /.::::/.:::/イ } l ちょ、目、目が怖いよ!? |
‘、:.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:. :.:./:.:. / 、 iトv≧'::rイ! 、 ` ¨` . イーイ/.::: /./ ̄\/ 乂,________________ ノ
¨¨>、:. :.:. :.:. -=彡:.:.∠、 i、ハ |_,┴'´ 7斗  ̄ ̄ __ _て\:::::/く:.\ ヽ \
´ラ=-z>イ⌒^ヘ/ \「∨_, ,ィ~:// / { ̄\ ∨:::::.\:.\ \
´ ̄/イ´( ー― ヽ,ゝ'´ /:.:.:/ ノ } ゙ |:..\:::..\:.\ ̄ ` r‐、
、_,ト、__\__  ̄ ̄__/ _/:.:. : / r′ { i .|:::::::..\::::.丶 \ ∨`)
__ r‐-、 ) ̄\  ̄ヽ ̄ ̄ ____/:.:. :.:. :.:.| / \ ! 〃ハ::::::::::..\:::.. 、/ ,/ゝ-、
. 〈 、}| i-' __⌒) ____こ`ー- 、:. :. :.:. :.:. :.: ! ヘV \\ ヽ ' /.::::::::::::::::::::..とf¨¨ ̄´ ' {´ /
厂) 丿 \_ノ、 〉 \ \ヽ.  ̄ ヽ_ :.:. :.:. :.:.\ヽヘv \ | '/i:::::::::::::::::::::::::::. ̄\ ノ{
\ / ∧ ヽ ヽ` // ̄\:.:.:.:.:.>、v \ }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::У´ }
{j / ヽ / / j ト..__| | ヽ ̄\. \ \ \:::::::::::::::.::::::ィ::::::/ _/
\ 〈 ヽ \ \:.:. :.:. :.\! \ \  ̄\ヘ/(_/ /:::..ヽ
ヽ \ 人∧ ー= \:.:. :.:. :.\ 辷 > ヽ { /.:::::::::::::..
∧ __,ノ / } ∧ :.:. :.:. :.>.、 /\ i ∠ .::::::::::::::::::::::::.
∧ 〉 /) { ,, / 〉:.:. :.:. :.:. :.:. \____//:.:. \ / / /.::::::::::::::::::::::::::.
- 920 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:56:40.67 ID:j6a3vFeb
-
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: わっはっは。伊達に長々と付きあってないぜ。
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l:: なんかあったんだろ?能力とかじゃなく。
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
≠  ̄ ̄\ヽ
/ >≧x=ミッ。、
/ , ´ \
' / \
〃 / / / \ ヽ
// / / /{ | iハ ヽ ハ
/ /./ | | !ハ、 ト、 i |:iハ\ハ
,イ :| | ト、 |ハ\┼ :| 刈x|:| ! 刈x
/ハ | | :|≧xL从 ヽ |汽弋从|:| | 小 ……。
/ | ハ | :| 刈芥ミx\\|ィf芥爪 !:|] |//ハ
| [ハ | 「 |:|辷ソ 辷ソ W:| |∧リ}
| |∧ 人!:从 , 八 | /ハハ
| 八 Y仆。 - / | W/ リ ′
\ |::|个i:ッ。 イ:::|:|リ /∧
,x癶⌒ハ 刈Y} ≪0≫ {从 /ハ
( ヽハ Yノ ‘ / // ⌒ヽ
) ∧ '《 / // }
- 921 :隔壁内の名無しさん:2015/05/26(火) 23:57:13.76 ID:sj0LWAWT
- これは近いですわぁw
- 922 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/26(火) 23:57:17.09 ID:j6a3vFeb
- 【1D100:32】
- 923 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:01:31.75 ID:IpyxFRSi
- 、_ __
\
\ }
、` ‐- 、 -‐- 、 /
>‐- `ヽ `Y
/ `ヽ
/
/ / ヽ
/ 7´ ハ-(::::)-- \ \
/ ,ィ ./`メ、/ i A-‐-- \ iヾー`- 、 ……この街は、元々十数年前の『大災害』で地形が変わった場所に造られたのは知ってるよね。
. /イ ./ i/テメミ l/ V\ `i≧=-- \\
!/ ,川 {り 气弍=x\_V-ミ i\≧ミ=-‐ 当時でも日本の中ではそれなりにお金を持っていた父様は、この街の復興に尽力した。
/ 从 辷ン´ i iに ! 乂_ヾヽ _ ___
. (( \ _ r‐-、 ! l_,ソ∧iミ`ヽ::::::::::::::::::::::::;}i 建設業者を呼び込み、地面を埋め立てて。
. i \. ヽ _`,/ ○ `ヽ ○O ハ:::::::::::::::::::::::::::::/,ノ
. { \\ ,// _○,○ `>‐-=x::::::::::::::::::// i 魔術的な様々な復元も行った。
`ヾ\ </,´ `ヾ::... \\:::::::// .}
. >i .{ \≧=x  ̄ /
イ 仁|ミハ \三ニー- /
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: ……うん。
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 924 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:03:54.39 ID:f+AEdTra
- もしかしてサンデーが燃えたのが
- 925 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:05:18.56 ID:IpyxFRSi
-
/ | `ヽ `ヽ.
. / / / ___Y.: : :.ヽ_ヽ\ \
/ ,/ / .!\人.: : :.ノ _」_ \ \ ,ノ
,' ,/ i __,,斗-x\. | ´ 厂ミメ、', , __≧=-一´
! ,/ / i ''"/ ! ヽ / ,/ ,ハ } `ヽ,
. i/ イ ! / j ‘, / z弌ミx、! ,ハ i \
/ ´人 i / _,ィ示ミト、 i. / 仍ィ心 } | / ! .} 、 \
/ \ ∨,_/ んイ心 i/ .乂辷リ .i/ソ/i ! `ヽ.', この街は素敵な町だ。どんなことがあっても、元に戻る。
.=彡 / /\ ', ゝ乂辷ソ / /ム/:::i i | ';}
,/ ,/ .iY´! i个-\ , /イハ::i !.! ノ それが父様の口癖だった。
/ 从||ト、 / ! i:! ,'.|
/ ,イイli`i | ハ `ー- 、 _, ノ / / ハ ……結局、外から流れてきた魔術師から、まだ小さかった私を守るために
/ 从|l/ ,!. ト、  ̄ / ,/ /::/ ,j
/i//{|:ル ,/ i!l:个 _ , .イl.l / ,イ:/V 「廻天の術」…当時まだ未完成だった「廻天の法」を使って死んじゃったけどね。
,/ ノi ,/ i|l:l:l!\ `≧‐ - . ‐≦N 川. /, ' .l/
! / | / ,/|l:l:l`ヽ\ φ ,/∨ / ,l:l/ /
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: うん。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 926 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:08:43.46 ID:IpyxFRSi
-
/ | `ヽ `ヽ.
. / / / ___Y.: : :.ヽ_ヽ\ \
/ ,/ / .!\人.: : :.ノ _」_ \ \ ,ノ
,' ,/ i __,,斗-x\. | ´ 厂ミメ、', , __≧=-一´
! ,/ / i ''"/ ! ヽ / ,/ ,ハ } `ヽ,
. i/ イ ! / j ‘, / z弌ミx、! ,ハ i \
/ ´人 i / _,ィ示ミト、 i. / 仍ィ心 } | / ! .} 、 \
/ \ ∨,_/ んイ心 i/ .乂辷リ .i/ソ/i ! `ヽ.', その跡は兄様が継いだ。
.=彡 / /\ ', ゝ乂辷ソ / /ム/:::i i | ';}
,/ ,/ .iY´! i个-\ , /イハ::i !.! ノ ……兄様は、魔術師としては三流だった。
/ 从||ト、 / ! i:! ,'.|
/ ,イイli`i | ハ `ー- 、 _, ノ / / ハ でも、兄様としては一流だったと思う。
/ 从|l/ ,!. ト、  ̄ / ,/ /::/ ,j
/i//{|:ル ,/ i!l:个 _ , .イl.l / ,イ:/V 頑張りすぎて、病気になってしまわれたけど。
,/ ノi ,/ i|l:l:l!\ `≧‐ - . ‐≦N 川. /, ' .l/
! / | / ,/|l:l:l`ヽ\ φ ,/∨ / ,l:l/ /
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: そっか。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 927 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:14:54.21 ID:IpyxFRSi
- / | `ヽ `ヽ.
. / / / ___Y.: : :.ヽ_ヽ\ \
/ ,/ / .!\人.: : :.ノ _」_ \ \ ,ノ
,' ,/ i __,,斗-x\. | ´ 厂ミメ、', , __≧=-一´
! ,/ / i ''"/ ! ヽ / ,/ ,ハ } `ヽ,
. i/ イ ! / j ‘, / z弌ミx、! ,ハ i \
/ ´人 i / _,ィ示ミト、 i. / 仍ィ心 } | / ! .} 、 \
/ \ ∨,_/ んイ心 i/ .乂辷リ .i/ソ/i ! `ヽ.', あのね。あの場所はね。
.=彡 / /\ ', ゝ乂辷ソ / /ム/:::i i | ';}
,/ ,/ .iY´! i个-\ , /イハ::i !.! ノ お父様がね。昔の街並みを少しでも残しておきたいってね。
/ 从||ト、 / ! i:! ,'.|
/ ,イイli`i | ハ `ー- 、 _, ノ / / ハ 残った資料を集めて、作ったの。
/ 从|l/ ,!. ト、  ̄ / ,/ /::/ ,j
/i//{|:ル ,/ i!l:个 _ , .イl.l / ,イ:/V お兄様も、すごく大事にしてたの。
,/ ノi ,/ i|l:l:l!\ `≧‐ - . ‐≦N 川. /, ' .l/
! / | / ,/|l:l:l`ヽ\ φ ,/∨ / ,l:l/ / 私もね、いっぱい、遊んだの。
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: ……。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
l それが、ね…… |
乂,___________ ノ
- 928 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:19:17.28 ID:IpyxFRSi
-
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー' グス…ヒッ…>
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||:
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||: ……よしよし、辛かったね。
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!:: (落ち着いたらポケモンでも誘ってやるかな?)
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ::::::: (そんなに突っ込む話でもねーな。時間が解決するのを待った方がよさそうだぜ。)
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
- 929 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:20:23.64 ID:IpyxFRSi
- ┏┓ ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
┃ System Message ┃
┏╋───────────────────────────────╋┓
コミュフェイズ1を終了します。
┗╋───────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛ ┗┛
- 930 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:21:44.83 ID:f+AEdTra
- ほのぼの〜
- 931 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:24:00.04 ID:IpyxFRSi
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{⌒ ⌒リ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| 以上で、本日の投下は終わりにしたいと思います。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i ! ライダーの初期配置が資料館→セージがライダーに突っ込む→交渉決裂のコンボを一ターンで叩きこんだ結果がこれです。
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ | クトゥルフダイスって呪われてるんでしょうか。
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 932 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:25:41.37 ID:IpyxFRSi
- 次回は木曜以降、コミュフェイズ2からスタートします。
- 933 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:25:52.64 ID:qbenWyh0
- 乙
- 934 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:26:32.53 ID:IpyxFRSi
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l-- -- 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i ! お付き合いくださり、ありがとうございました。
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 935 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:28:32.80 ID:f+AEdTra
- 乙〜 そんな設定されているとは思わなかったよw
- 936 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:29:50.01 ID:VftUyRyv
- 乙
ミト様は漫画原作でもこのシナリオでも大切なものが容赦なく消されていくな……
- 937 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/27(水) 00:38:45.66 ID:IpyxFRSi
- .....:――::.......
.,.イ:::::::::::::::::::::::::::::::>.、
.,:'::/l/ ――ミx:::::::::::::::∧
,':::::i/ .Yi:::::';::::::',
.’、:::l_>.-irーr::::<l:|:!:l:::l:| :∧
i、_i| |l:l|_l|::::l.ィー|l::Y:l:::|:|::|l∧
. i|::::l| |l:||::::|l|::::|l|:_:|L:|:|:l::||:|::l:::::ハ >>936 実はシナリオ終了時の人間性の数次第では第九の尾を暴走させて修復できるぜ。
. l|::::l| |l.ィ去ミ´ ̄ィ示ミ|:l::||:|/:::::l::|
. l|::::l|∧'弋リ ゞ‐'1l:j::||:|、::::l::| ま、僕の宝具を見せても問題ない程度に情報共有できてれば、だけどね。
. l|::::l|'/ヘ ! .j:l;':::リx_\':メ- 、
. l|:::::l'/:イ_::.、_`ー ’ ィi:/:::/ x≦ニミ_ \
乂从〉 孑≠`ー.く__l:リ::/:/>― Y .∧
./ \::乂. ヽイイ!/ ハ―.、〉
.:;′ィ<∠≠二ミ、___,ノ!〈/./ .l: l::::\
/_,/.乂__,.::−、\〉V_乂三≧x }.l|、:::::::'.,
.ノ::_ハ、 _/::|::::::::: ̄:::::} ∨/////:ミi{::ヽ:::::.丶
- 938 :隔壁内の名無しさん:2015/05/27(水) 00:45:34.85 ID:f+AEdTra
- いや、そこは普通に聖杯に願おうw
9の尾はセージに体を治してやってもいい、と交渉の材料にも使えるわねー
- 939 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 20:26:14.71 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{⌒ ⌒リ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| 九時からコミュフェイズ2を開始したいと思います。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 940 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:01:11.99 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l - - 从 |、i| 準備はよろしいでしょうか?
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 941 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:02:32.02 ID:x63l247G
- ノ
- 942 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:12:10.06 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/0° ヽハ 、 ヽ
〃 {_{\ /リ| l │ i| 人は少なめですが、取りあえず始めましょう!
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 943 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:12:33.86 ID:tyx3EsvU
- > ´  ̄` : : .
. / ヽ
/ / ヽ '
. /. ./ニ二二ニ=ミ.∧ ハ ハ
/. , /二二二二二ニ.∧. i :. :
. / / /三三三三三二ニハ l ! .
/ / // ̄ ̄ ̄ ̄` <ハ i :| :.
'. ./ / -==ミイ ___ ヾ } :! ,___ さて、次の相手だな。もう一回できることを書くと、
. // / /イ /__/ } ,千 ̄ミメ ハ ′ / 八 V=ヽ
// / /. /⌒圷弍メ--ヘ/≧=≠彡7 / // :}}ニ.ハ アーチャーなら、【叛逆判定の難易度の変更と、神託によるサポート】を要求できる。
. //. ' , ′ i: ∧弋う ≠弋以ア7 ./ // /ニニ:}
..//. // ′/ |: ∧ i: ′ ,ハ ./ニニ_〈 セージなら【ライダーの能力】がメインになるかな。戦闘或いは同盟関係の話もできそうだ。
.′ .′ ′ .イ ! :! ハ ゙____, /.' ./ } くニニニ_∧
/ { { i:!:!:./: | {从乂 \  ̄ イ/ ' / :{: \ニニ_∧ この二人から選択することになるぜ。
. ∧ :!|:i/. 乂乂. / ≫-r< /.′/./ ∨ ∧. \ニ∧
∧ |. ′ / .′ /.:ハ/./イ イ ∨ ∧. ヽ
- 944 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:14:59.91 ID:tyx3EsvU
- /.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l: 個人的には、【セージはまだいいかな】と考えているよ。
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: 大量の魔力を使った以上、多分休息が入るからね。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 945 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:15:55.97 ID:tyx3EsvU
- まぁ、どちらを選んでもこの時点で詰まることはないです。
┏┓ ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
┃ System Message ┃
┏╋───────────────────────────────╋┓
どちらとコミュを行いますか? 1.アーチャー 2.セージ
安価↓1〜5で多数決
┗╋───────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛ ┗┛
- 946 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:18:35.29 ID:Ave/jG2v
- 1
- 947 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:18:57.62 ID:x63l247G
- 1
- 948 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:26:45.20 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| ふむ、↓5をやるにはちょっと人が少なかったでしょうか?
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 949 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:32:36.37 ID:tyx3EsvU
- \ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ .`´ \
-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i| 45分まで待って、アクションが無いようならアーチャーとコミュを開始させていただきます。
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 950 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:33:14.11 ID:x63l247G
- 人数いないときはGM判断で、
1、安価書き込みしてほしいなら、長めに時間とって文章が書き込まれるのを待つ
2、待たないで進める、GMが好きな展開でかけるよ!
3、今日は中断して、雑談やその他の陣営の様子を書く
あたり?
- 951 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:34:26.69 ID:x63l247G
- アーチャーコミュなら
今のうちから、アーチャーに話しかける内容を募集してたほうがいいんじゃないかな〜
- 952 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:36:45.06 ID:tyx3EsvU
- まぁ、人はいないですからそこら辺はのんびりやります。
方向性だけでも決めてしまえば、後は雑談でいいかな、と。
- 953 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:37:19.92 ID:OwnpQt4/
- 1
- 954 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:48:41.11 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| では、のんびりとアーチャーコミュでも。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 955 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:49:20.43 ID:tyx3EsvU
-
| 、
| ||\
| || \
| || \
| || ||\
| || || \
__________,_____ | \、 || \|li,,
|| .| === | o _|、,ニ、 | \、 || .||||
||::::::::::|..[ニ].|.◎..|、|_| | 「゛、、 \|| ||.||
,-l|______|iニニ|_____|、|_| ,,___________,,,,___|.| ゛、、. \、 || ||
l|\________\ 「|\ \ (⌒ヽ, ゛、、. \、 .|l. ||
l|\||l_||||||||」l_||||||||」_凵、||' . |.| \ \ヽ、__,'\. 「| | | ||
l|| l|| ,==============、|| ̄|」\ \ \, __ _,,,\|.| ~'`';l
~ il|| \|__||| \ 「|ー --- ''''-- ''' l,, |.| _
. ~ ~ \|.| |__,,,,|.|| \ \
|」〜〜ー〜ー-―〜〜''-' |」||.\\ \
|l l | ̄|l
________,, |` \.n__n
l\ \ |l'、\,||\n_ \n
|\\ \ \゛、 ||\||___||
'~ \l二二二二二二二二l \||'!レ||‐ー‐||
!|_| !l_| ~ ゛''||"''''''||
~ ~\
\
- 956 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:50:36.83 ID:tyx3EsvU
-
, -―- 、
/ _yァ=:v─- 、 ,.-─- 、
__{/:::::/::::::::|::ヽ:::::/ :.
/:::::::/::::/l:::::::::::::|:::::|::ム }
/::::::::::::{;:ィ′ l:::::::::::::|:::::|:::Y 、 ノ
{:::/⌒7:::{ \_V´\人:::|::人_y─ァ'′
ヽ{ ,/::::::〉ゝ-- 、_V:::!:::::::::::::丁´
八:::八 ' ィモテ〉ノノ::::::::::ハ さて。
,. -‐ァ':人::::::::\fヽ, r'´::::___ィ ―― 、_
/::/{::/ \::__::::`r - ノ:_/::::/7 / <ー-- __ もう夜も更けてきているわけですが、
{/ >. ///ィ}(r^ヾ)::::::::::// { <  ̄ ‐- 、
{/::::人ヾンノ)::::::::::\ l < } ここで情報の整理でも致しませんか?
/::::::::::::'〜ムソ:::::::::::::::ヘ ヽ. ヾ-― --/ /
{::::::::::::::::ノノ:::::::::::::::::::::::} 、_ _/ ̄ ' ′
ゝ::::::::::/´::::::::::::::::::::::ノ / ̄ , -、ー' 、 /
`}::::::レ:::::::::::::::::::::i´{ i ,-' ! | }
|i:::::::::::::::::::::::::::::l | 、 .ヘヘ .ヘ .!,,, ノ
ヾ;::::::::::::::::::::::::::ヾ 、 ヽ へ r` '!__ノ
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: そうだね。
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: 何から話そうかな?
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 957 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:54:53.51 ID:x63l247G
- アーチャー、セージ陣営に勝てるのかい?
- 958 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:55:03.33 ID:tyx3EsvU
-
::::::::::::l:::::l:::l:::::::l:::l::::l::::::::::::::::::::', ';::l:::::::::
::::::::l:::|:::::!::|...::::|::;--、::::::::::::::::::::i .';:!:::::::
:::::::::!::l:::::l:::!:::::::!::', ';:::::::::::::::::::::l l|:::::::
::::::::::!:|:::l:l::';:::::::l::::', ';_____l ヽ-‐
::::::::::l:l:::li:', ';:/´ ..__
:::::::::::!:!::llハ _,ァ‐≦ ̄ ̄ミ、
::::::::::::'l:::iヘ}.≦l{ 弋 -、::::::l (一番共有すべき情報は【ルーラーの能力】だろう。
::::::::::::::';::lハ<三.、ヽ'_ノ
';::::::::::::::';l|、ヘ :l 殆どの能力と宝具の一部が分かっている以上、【真名を当ててしまえば「○神託」で宝具の全貌が分かる】。
::!::::::::::::::';l. ヽハ .::l
::l:::::::::';:::::';>.._ヘ ::ヽ しかし、問題は【どうやってルーラーの能力を知ったのか】を話さなければならない点だね。)
:::l::::::::::';:::::';:::ヽ:::ヘ
::::';::::::::::';:::::';::::丶::.ヽ. ー―‐
ト、:';::::::::::';:::::i、:::::.ヽ::::::`::...  ̄
l:::.\::::::::::.,::::';\::::.\::,-- >...
V ::::..\::::::ヽ::',::..\:`/ ノ!l ̄ヘ >...
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 ……。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | }
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ /
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
,>/r}(r⌒ヽ):::::// ハ
,./) ./ ||:::人ヽンノ)::::::| | |
//ヽ/ ´! ,{ .//::::::'〜ム)::::::::|/ __」_ `ヽ
|{‐-|/ヽ| / {7::::::::::ノノ:::::::::::::::{ `'ァ'"´ ̄`ヽノ
||‐-|-- | ,r〈 八::::::::/´::::::::::::::::::|ト-く__|\/ヽ、/}
、 '、 ハレヘ_rヘ./l:::::::レ:::::::::::::::::::::|| ∧ ∨
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:' (まだ呼び出してから1日しかたっていないが、それなりに怪しまれている、と見た方がいいね。
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::, 信頼を得るには、ここが割と重要になりそうだ。
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::,
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i まぁ、何を話すにしても最低限【僕が何者か】は話す必要があるだろう。
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/ 後は誠心誠意頭を下げるしかないかな。)
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
- 959 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:57:10.29 ID:tyx3EsvU
-
/.:/.::::::::::::/-= 三三
./.:/.::::::::::::;′=‐ ―‐ ‐=ミ
,:::;’:::::::::::::′ ______
.j:::/.:::::i:::::;’イ::::::/.::/::|::::::::|::|:::|::
.;’/.::j::::|:l::j;::::|―:l:、:|::|:|::::::::|ィTT
;:::’::l:::::l:l::i::/:|:::::l|::::|::|:|::::::::|:|:|::|:::
_, −.、 ;’:;’::|:::::|:l::|:l |:::::||::::|::|:|::::::::|从ノ-
.´/_./⌒ヽ..l_>――‐ァ|≧=-ミミ ´ ̄ x≦= (ま、【今の僕が何かやった、という訳ではないから大した怒りは買わない】だろうぜ。)
└ハ‐'ィ¨´ .......x≦::∧ミ{弋:::::j゙` "弋::::
=ノ .}、 <ニニニミ:トヘ`゙ ¨¨´ `¨ (それを踏まえて【雑談したい内容があるなら、話してもいいかもな】)
/_,.....---------イ::lヘ |:.
 ̄ ̄´ |<Y:::::::: Y:::::.. 、__,
,.−.Y:l:Z::::::::从:ノ: :ヽ ゝ !ノ
__ / .∧..∨l::|[::::∨/.:.:∧V>:..._....イ
゚¨{、\ .∧. }:l::l Z:::::∨::::l:∧∨
- 960 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 21:58:18.83 ID:x63l247G
- ふむ、GMは頭を下げる安価をお望みか、他の人にまかせよう
- 961 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 21:58:54.11 ID:tyx3EsvU
- ┏┓ ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
┃ System Message ┃
┏╋───────────────────────────────╋┓
【本当の自己紹介】と、【ルーラーの情報】以外に、何か話したい内容はありますか?
22:20分までに書き込まれた内容から採用します。タイム・質問アリです。
┗╋───────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛ ┗┛
- 962 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:04:11.00 ID:tyx3EsvU
- >>960
というか、安心院さんの行動ルーチン的に、頭を下げてでも動くしかない、と判断してる感じですね。
劇中視点では、「ライダーVSルーラーがゆだ屋で起こったら家族が吹き飛ぶ」としか分からないので。
- 963 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:08:48.21 ID:x63l247G
- アーチャー、なかなか困った話だ
知らない他人の死はかわいそうだが、友が泣いてるだけでどうにかしてやりたいんだ
アーチャー、君単騎であの陣営を打ち破れるかい?
出会ったときに見た情報で「王墓」、令呪に「統一王」そして「太陽神の権能」
該当するのはエジプト統一王だね
メネス、ナルメル、ホル・アハとあるがさてどれだろうね
確定勝利とはやっかいだね
ケルトで、吟遊詩人に逆らえないように
インドで、バラモンに逆らえないように
特権には逆らえない
このままでは、君の願いは叶わず戦いにもならないぜ?
ゆえに、ちょっと悪いことをしようか
令呪をもって命ずる「アーチャー自害しろ!など理不尽に抗う魔力抵抗アップだ」
(原作セイバーさんが令呪1画なら抵抗できたので、抵抗力をAにランクアップで対抗)
(だめなら、理不尽な命令に逆らうで)
- 964 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:15:08.75 ID:SaypVFwi
- 安心院の趣味のような現代の娯楽や駄菓子やアイスなどの嗜好品なんかにどの程度興味があるか
あとカードやダイスなどの賭け事は好きか嫌いか
- 965 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:16:52.31 ID:x63l247G
- 8や9の尾を「礼装」と偽って使用することは可能か?
- 966 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:20:15.05 ID:bEw1ViN6
- ミトたち、聖十朗たちについてそれぞれアーチャー個人的にどう思っているか
- 967 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:22:23.82 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| 時間なのでスタートします。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 968 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:28:46.28 ID:x63l247G
- おおう、いったいどうなるやら
- 969 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:31:10.73 ID:tyx3EsvU
-
,.....::::::: ̄ ̄::::::....、
.,.::’:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:..、
/.:::::;≠―‐ミ_ヘ:::::::::::::::::::::.ヽ
./.:::::/'´ ̄ ̄ `∨:::::::::::::::::::∧
.:/\:;′__ :';:::::::::::::::::イ::::i⌒>
/.:::::::i:i__l__:| |:::::|l__>i::::::::<>:::::| ⌒i >>965
,::/:::::::l::::i|::::| |:::::|:Yl::l|:::::::::::::::::::::上ニ>.ト、 その質問だけはメタ情報で回答するぜ!
;’i::::::::::l:rトミ:_|_|___|_|__|_l|_::::::::::::::::;ト、 .∨:::::`:..、
i::|::::::::::∧乂} ‐f示ア!:::::::::::/:∨ ∨::::::::::::.、 結論から言うと、「可能だが即バレる!」のでやめといた方がいいぜ!
|::|::::::::::|:∧ __ ` ´/::::/:iく:_:::::::: ̄ ヽ}::::::::::/ ∧
|::|:::::/|:|l. 〈>..`=’-<::::/ノ ..} i_:::::::::::::::::::::://:::i 「天地開闢」の時より存在するこの僕は、型月的に言うなら神代の時代よりも前から受け継がれし神秘の塊だ。
|;'|:::l|..|从 l|=ミ(∧l>/〉´‐ミイ_ノ_.`ー‐ァ:::::: ̄:::::::::::l|
||:::リ. ゝヘ__/ィ.// ./从:::::::¨`'´:::::::::::::::::::::::::リ 特に、人間ではなく妖としての能力を使う場合の神秘の強度は、現代の魔術師が作成可能な礼装とは格が違う!
|:/ }人__ノ:::{\::::::::::::::::::::::::::::::::::/
|l /!\__j_,/. \::::::::::::::::::::_;:::く おまけに僕自身が星の頭脳体(アルテミット・ワン)としての能力でマナを供給してるから、含まれる魔力も質と桁が違うしね!
./.::/ .ト-:/ /'イ ̄.天.__./
.// .|:::;′...//::l|_/::::::::::::| ま、そういう訳でインド有数の魔術師でもあるアーチャーは見た瞬間「これは魔術なんて次元のものじゃない」と見抜くだろうぜ。
(ノ . |:/  ̄〉::::::::::::::::://l/
(_j .<::::::::::::_// /
 ̄ ̄
- 970 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:31:47.82 ID:x63l247G
- ふむ、このまま人間らしく生きたいのだが
正体を隠したまま、友の涙を止めるのは難しそうなんだ
全面的な協力を求めるよ(ステータス公開
私が化身であることには薄々気がついているのだろう?
悪神の化身の私が、友の涙のために戦うのはおかしいかな
- 971 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:37:01.68 ID:tyx3EsvU
- /.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: さて。どこから話そうか、アーチャー。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
. -─ - __
/⌒ / .:::::::::::::::::::::::::厂/´ ` 、
/ . ' .:::::::::::::::::::::::::::::::( { Y
l / .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ト、 }
| .' .::: ::::::: l .::::::::i:::_::_\ :::: Y⌒ヽ._ メ
人 |.::::::l:: __:l\:::´ト、 .:::::::ヽ.:: l⌒ /∧X
rァ从::::!´::: | \j \_::::ハリ::: 〈/∧ハ
〈/ 从ルハ:j _ ´「r'!:「X:::::::::::Li」::ハ 大して話せる内容はないと思いますが?
/::::::::::::ノx=. j以リ/.::::::::::::::リ:::::::::}
|::::/::: 入"" ""i:::::/::::::::/:::i: :: リ ・ ・ ・ ・ ・ ・
レ'i!::::::::/ > -- 号 <!::/:::: イ::::ルイ 少なくとも、常人にできる範囲の事ではね。
(\人ル( ル 厂 /⌒ヾ:/7⌒\!
EヲY}___r ュ 入苞メ::/i }
`ー┴┴1 }ヒ/ :::::::: || l| ,ィヘ
レ'r/ :::::::::: ||/⌒ヌ´ 卯
- 972 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:38:55.33 ID:x63l247G
- これでも隠しているつもりだったのだが、魔術に詳しい英雄を呼んだからバレたか
- 973 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:42:30.97 ID:tyx3EsvU
-
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||: 本当は、常人にできる範囲のことだけで何とかしたかったのだよ。
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||:
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||: 所が聖杯戦争はそんな甘いものじゃなかった。
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!:: ……友の涙を止めることは非力な僕にはできそうもない。
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ::::::: 今の家族を守る事も、できそうにない。
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
::::::::::::l:::::l:::l:::::::l:::l::::l::::::::::::::::::::', ';::l:::::::::
::::::::l:::|:::::!::|...::::|::;--、::::::::::::::::::::i .';:!:::::::
:::::::::!::l:::::l:::!:::::::!::', ';:::::::::::::::::::::l l|:::::::
::::::::::!:|:::l:l::';:::::::l::::', ';_____l ヽ-‐
::::::::::l:l:::li:', ';:/´ ..__
:::::::::::!:!::llハ _,ァ‐≦ ̄ ̄ミ、
::::::::::::'l:::iヘ}.≦l{ 弋 -、::::::l
::::::::::::::';::lハ<三.、ヽ'_ノ
';::::::::::::::';l|、ヘ :l だから、キミの力を、本当の意味で借りたい。
::!::::::::::::::';l. ヽハ .::l
::l:::::::::';:::::';>.._ヘ ::ヽ 代わりに、僕の力を君に見せよう。
:::l::::::::::';:::::';:::ヽ:::ヘ
::::';::::::::::';:::::';::::丶::.ヽ. ー―‐
ト、:';::::::::::';:::::i、:::::.ヽ::::::`::...  ̄
l:::.\::::::::::.,::::';\::::.\::,-- >...
V ::::..\::::::ヽ::',::..\:`/ ノ!l ̄ヘ >...
,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`| 昨日言っていた秘密。
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ. 話す、という事でしょうか?
/イ へ、 / /| _/_ / ; }
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' }
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
/{八ンノ}:{::::_;:-===-、/
- 974 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:46:33.53 ID:tyx3EsvU
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| まぁ、インドクオリティの賜物です。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i ! ぶっちゃけこの人普通にキャスター適正とかライダー適正もありますし、
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ | どのクラスで呼んでもレベル詐欺枠に入れます。
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 975 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 22:48:45.62 ID:bEw1ViN6
- >>389辺りで匂わせてたから、いざネタばらししたときのアーチャーの衝撃は少しは緩和されてると良いけど……
- 976 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:48:52.47 ID:tyx3EsvU
-
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: ああ。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!: 叛逆も、覚悟の上だ。
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
, -―- 、
/ _yァ=:v─- 、 ,.-─- 、
__{/:::::/::::::::|::ヽ:::::/ :.
/:::::::/::::/l:::::::::::::|:::::|::ム }
/::::::::::::{;:ィ′ l:::::::::::::|:::::|:::Y 、 ノ
{:::/⌒7:::{ \_V´\人:::|::人_y─ァ'′
ヽ{ ,/::::::〉ゝ-- 、_V:::!:::::::::::::丁´
八:::八 ' ィモテ〉ノノ::::::::::ハ
,. -‐ァ':人::::::::\fヽ, r'´::::___ィ ―― 、_ 私とて英雄の端くれ。
/::/{::/ \::__::::`r - ノ:_/::::/7 / <ー-- __
{/ >. ///ィ}(r^ヾ)::::::::::// { <  ̄ ‐- 、 そう簡単に裏切りはしませんよ。
{/::::人ヾンノ)::::::::::\ l < }
/::::::::::::'〜ムソ:::::::::::::::ヘ ヽ. ヾ-― --/ /
{::::::::::::::::ノノ:::::::::::::::::::::::} 、_ _/ ̄ ' ′
ゝ::::::::::/´::::::::::::::::::::::ノ / ̄ , -、ー' 、 /
`}::::::レ:::::::::::::::::::::i´{ i ,-' ! | }
|i:::::::::::::::::::::::::::::l | 、 .ヘヘ .ヘ .!,,, ノ
ヾ;::::::::::::::::::::::::::ヾ 、 ヽ へ r` '!__ノ
- 977 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:51:07.20 ID:tyx3EsvU
- ::::::::::::l:::::l:::l:::::::l:::l::::l::::::::::::::::::::', ';::l:::::::::
::::::::l:::|:::::!::|...::::|::;--、::::::::::::::::::::i .';:!:::::::
:::::::::!::l:::::l:::!:::::::!::', ';:::::::::::::::::::::l l|:::::::
::::::::::!:|:::l:l::';:::::::l::::', ';_____l ヽ-‐
::::::::::l:l:::li:', ';:/´ ..__
:::::::::::!:!::llハ _,ァ‐≦ ̄ ̄ミ、
::::::::::::'l:::iヘ}.≦l{ 弋 -、::::::l
::::::::::::::';::lハ<三.、ヽ'_ノ
';::::::::::::::';l|、ヘ :l
::!::::::::::::::';l. ヽハ .::l ――では、御覧に入れよう。
::l:::::::::';:::::';>.._ヘ ::ヽ
:::l::::::::::';:::::';:::ヽ:::ヘ
::::';::::::::::';:::::';::::丶::.ヽ. ー―‐
ト、:';::::::::::';:::::i、:::::.ヽ::::::`::...  ̄
l:::.\::::::::::.,::::';\::::.\::,-- >...
V ::::..\::::::ヽ::',::..\:`/ ノ!l ̄ヘ >...
, :'´ ̄`ヽ __ __
〃 ,. :'´: : : :` ̄`: :.<〃 `ヽ
l /: : : /: :/: : : : : : 〈 ! :.
ヽ /: : :〃: : : : : : : : : : : :ヾ l
/V : : / l : : : i: : : : : : : : :〈ヾ ,'
〃 / ∧: !: :!: : : :|: : : : : : : : : :乙ヽ ,.イ
/イ .イ: :| _':;__ : : : : !__':;_ : : : : ∨:.7_jk≠ニニ二フ
|:::/: |: :.| ヽ:`: : :.ト、: : :\: : : : ∨: ';∧\
7: : l:.从x示ミ\: :.| ,.rfてうト、: : : :!: :ハ: ヽ \
. /:イ: : : :从 V::リ ヽ|´ l::::::::::ハ: : : : ヽ: : :\: :\j ……。
// l : : : : : l ー' , V辷ンヽ: : : : :\: : :\: :\
/´ _ >rっ:.人 〃7‐-: : :\: : :ヽ: :ハヾ
/ ‐<ニニフ:.ヽ ` ‐' イ{::从: : : : ̄`ヽ ̄`ヽ: ソ
/ ̄ヾ <_フ、: : : :)> -r‐< /三〉、: ヽ: :`ヽ : :) ノ
. / ̄>、/ ̄ >f三〉─ヾ="三ミ/ `ヽ: :_∧/
//ヽ ン , -‐イ /てム- ∨三ミイ ) `ヽ
- 978 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:52:26.27 ID:tyx3EsvU
- ┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【名前】:安心院なじみ 【レベル】:100(115) 【アライメント】:混沌/悪 【悪意】:35
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┫
【筋】:70(85) 【耐】:60(75) 【敏】:100(115) 【魔】:70(85) 【運】:0 【宝】:100(115)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
【人間性残数】:9
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
___
..:::::::::::::::::::::::::::::....、
/::::::/-――-\:::::::::\
/:::::::::/ ヽ:l:::::::::ヽ
. /:::::::::/ 厶 ―‐=ミ、 |:|:::::::::l:::.
::::|:::::l:|イ::|:l|:::::::::|ハ:::::::ト.|:::::::::|::l:l
|::::|:::::|:|:|::::|:l|:::::::::|_l|::::::||_|:::::::::|::|::l
|::::|:::イ|:|::::|ハ:::::::| l|:::::儿|:::::::::|::|:::l
:::::|:::::レ厶=ミ、  ̄ ≫テ气|:::::::::|::|:::::.、
/:::::|:::::|《ハヒ.〕 ヒ..ン |::::::::l|::|l::::::}
{:::|:::|:::::|ヘ ´ l |::::::::l|::リ:::/
∨:::|:::::|l:::ヽ _ _, , |::: :::リ/::/
ヽ人:::|l_ ノ ト 、 イト|:::::/厶廴_
イ「:|ヽヽ::.::.|/l >< / ノ//::/ /`.
ハ |::| |\:: |、 /// /::/〃 |
l | い.┘::.::.:|ニニニ7::.::└ ::/〃 l |\
/| | \::.::.::.::|-―‐-/::.::.::.::/ l″ l| \
´ ̄ | | / \::.::| ::.::.::./::.::.::/ | / | ̄ ̄`
ノ |∨ ヽl::.::.::厶 イ | / 人
/\|{ /⌒大 ⌒\ j.__//∧
∧\>ヘ \/∧\_/ /:::::::::.く/:::/
/\−'::::::‘, / / | ゝ /::::::::::::::::::/
/::::::::/::>==ミl ⌒V ∨ /} ̄¨丁
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
○濁星の王・究極の一:EX
分類:異能 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
このスキルは無効化されない。
このスキル保持者のスキルと宝具は「安心院なじみ」以外のキャラクターが所持する事はできない。
このスキル保持者は「分類:精神」「分類:暗殺」を含むスキル・宝具と、自身の【レベル】未満の【レベル】を持つキャラクターの
「ランクA以下」のスキル・宝具の効果を受けない。また、自身の「悪意」10点に付き5点ずつ、【運】以外の自身の全ステータスが上昇する。
このスキル保持者は、『恐怖』か『憎悪』状態のキャラクターの数だけ、以下の効果を適用する。
●『恐怖』:このスキル保持者はそのキャラクターの持つ宝具・スキルの効果を無効にすることができる。
また、このスキル保持者の【運】以外の全ステータスが『恐怖』状態一人に付き+20される。
●『憎悪』:『憎悪』状態のキャラクターが「死亡」していなければ、このスキル保持者は「死亡」しない。
また、『憎悪』状態のキャラクターと戦闘判定を行う場合、判定を行う代わりに勝利する(合計戦力差は「0」とする)。
自身に向けられた恐怖や憎悪、嫉みなどの負の感情を喰らい、己の力へと変える。
また、陰の感情を抱く存在からは傷つけられなくなる他、強大な魂の重力で因果や時空を歪めることができる。
――同時に、この世界から拒絶される。
星を持たないアリストテレスにして『濁星の王』、タイプ・ネガアースとしての特性。
ただし、肉体を手に入れたり、人間に無理矢理転生したことで弱体化している。
――以下、スキル・宝具を開示します――
- 979 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 22:56:40.87 ID:tyx3EsvU
-
,. - 、 _,. -: :―: : : . . .、._ /  ̄ ` 、
. / `>: ': : : : : : : : : : : : : : : (`{l ヽ
/. /: : : : ,: : : : : : : : ,: : : : : : : ヾゝ }
l /: :./: : : l: : : : : : : /:i: : : : : : : :i: ぐヽ_. /
. ', /: :./: : : :.,!: : : : : : /i: :',: : : : : : : l: : :¨ゝヽ、/
. >/: : :l__: / ',: : : : : :l ヽ:.ヽ;, :---: l: : : : `ー、乂二`ー-
,,....-,/:/i: : : l: : / ̄`ヽ: : : : l -'弋ヽ: : : : : l: : : : : : : ト、\``ー
::://:::/ l: : : l: :.l, - '  ̄\: : l ' ̄ ̄ヾ:.- 、: l: : :i: : : : l ヽ:\
/ /:::/ l: : : レ'7 /⌒ヽ \! , '⌒ヽ\: : l: : :.l: : : : l ヾソ
く:::/ l: : : {: l l、____,.l l、_____,.l \!: : :l: : : :.ヘ
` ,!: : : :〉! .ヾ:;;;::ノ ヾ::;;;::ノ i: : : :l: : : : :ヘ
/: : : / l: : : :}: : : : : ヘ ???
{: : : :.{ // iー--------― i // l: : : :!: : : : : : }
. ',: :,: :.', l l l: : ,イ: : :,イ: :./
ヽ:lヾ: ゝ, l l ,.// l: : / l: /
` ヽ: :.l`→――----――←<.' |/ !'
. ヾ! ,イヾ`二二ン: : : :/` 、 '
/ /: /,三五ヽ: : : :/ \
/ ./: : l-Kソ ) }: : :./ ヽ
. / ./: : : `ーソノ, ': : : { }
,, '  ̄ ̄ .
,,´ .ム= ニ二ニ =ヘ 丶
/ ./ニ二二二ニニ゙. ヽ
/ ムニ=  ̄ =ニ」 :
′ .」:-┼¬ ィi fT ト、| :.
′ | | 」!_从 |.|__|!__| | | ハ.
,'i .i .|x==ミ、 ̄ ≠==x | | !
l.| | T{. らリ らリ,jfT ' |
| ! | | i .″ :i '
V゙ lム 、__, u /| : |! /
V!.! l | >、 ` ´ , < .| : |l / ……どうかね?
マト. .l ! /|>---</V ' /|l' ._」
==' ./|{::゙ l V.ム /V/ .イ:::リ\  ̄ヽ
- 980 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:00:43.60 ID:tyx3EsvU
-
___
/:,::'" __
_,.」:∠、_ _ ,.z´ `丶、 ,r=ftZ'"
,. -− 、 _,.ィ" : : : : : : : : : : : `Y´li. ゙ 、 ,z為7'"
/ ,.z' : : : : : : : : : : : : : : : : :i k ヽ .j,.zォヌ
/ / ; : : : : : : : : : : : : : : :';: : :!、j、 j ,' k'"
l i /:/: i : : : : ト: 、: : : : :、: : 、:\: >、゙__ 、 ,',人_
゙、 ∨:;' : l : {: : :{ ゙、'; : : : ';ド、:ヘ : : \ゝ、乙゙¨Υ=━ヌ~イ
丶/: | : : : '; : : |. ヾ : : : : :゙;d、ャ゙、: :\``´゙ヽJ У
/:!: ハ: : :i: :ト;゙; | ,>、: : : ヘ ゙̄>゙ニ:、_ :`、:_: :´ー''"ヽ、
. /:::|:/:火:|:{ ヽ:レ" \: 、:゙ッkる゙j ア゙ー+`: : :ドミ : :`z、
. ム::::Yi/: :}: ';: :レ''xヒ=ャミ \!゙ヽ!マッ") ,!: : : !: ∨: i ヽ、:
}:::::::/: : :j: :∨F" 升ォi` ゙ゝ'" ノ;i : : ヽ、: : ト.、_ `: ……正直に言うなら、ここまでとは思っていませんでした。
!::/: : ;/ : : _ji、ヌ夕ノ 、 /:/ レ: : : :\: : : : : :
Y: : : ; : : : : : :ヾ '" .∧: : : : : :゙ : : : : : 呼び出された時から、妙に違和感はあったのですが。
. / : /: : : : : : :ハ u _ イ: :\: `:ー、 : : : :
. !: ;'’: : : : : : : : : Λ ( `ァ / ド、: ∧: : : ゙ルヽ:/
!:/-‐'": : :ッ : : : ノ ト 、 _ / ィ九: ャ: : : ヽ l
. /: : :_;.ィ'" ̄:`:‐:-:'" }Y¨入カナー-'",.z彳::::丶->:、: ! }-、
/: ォ'¨ア: : ;.ィ―≧=-イ :ム:-斤ニ二彳:::::::::::::f∠::::::;j }:ム :.
、 ∧
_/:::: ̄ ̄:::.\.\ 安心してくれ。
, イ/.::::::::::::::::::三≧ヽi.\
| l.l:|::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ \
| |:l;}:::>=―――‐ミ<'.|| >―――ァ./
| |.l.イ}! | l|i |:l| . _|_|__.Yl| | || /,ハ 正直、僕も自分の事じゃなかったら一切信じてない。
| |TTl. ミl|l |.ィ´ :| | |:l:| | | | l 〈./ .∧
| |.| |.!_.|_l|l___.ノ,l|_ィ土=≦iL| l |.| ! .| l|
| |.|ハ.≫f云 ´〃.}=//:ア|il |.|.l l| l| (まだ、劇的な変化はないが…)
| l }ilハヽ∨j `¨¨ :| ||! |.|:! リ リ
|| |.| |i|l∧ { | l| i|.|li;. / ′
|| |.| |i||i lヘ ___.., ; ;リ l!.lハ/ ./
|| |.| |i||Y ::.、. `¨ ´ ィ / |l ヽ乂
|| l.乂!} ∨\::::::.... _...イ/,| i l./ }\
- 981 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:07:06.08 ID:tyx3EsvU
-
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 しかしなるほど。これなら、隠していたのも合点がいきます。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | }
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ ――貴女は、いずれ抑止力に排斥される運命なのですね。
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ /
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ, 私も反英霊よりではありますが一応英霊、ガイアの抑止力に属する存在。
,>/r}(r⌒ヽ):::::// ハ
,./) ./ ||:::人ヽンノ)::::::| | | 私が心変わりを起こしてもおかしくない、と考えるのは当然だ。
//ヽ/ ´! ,{ .//::::::'〜ム)::::::::|/ __」_ `ヽ
|{‐-|/ヽ| / {7::::::::::ノノ:::::::::::::::{ `'ァ'"´ ̄`ヽノ
||‐-|-- | ,r〈 八::::::::/´::::::::::::::::::|ト-く__|\/ヽ、/}
、 '、 ハレヘ_rヘ./l:::::::レ:::::::::::::::::::::|| ∧ ∨
|:| ィTT ミl:| | || . ィT T TT .T :ミ!.|| .i |:| :∧‘,
. l |.|:..|_|_|l__|乂 |l_|.|ニ=┴≠|レ'¨!.l. | .l |:| ::;
..:!.|.lィ≧==示ミ、  ̄ _,ィ≠r≠芹ミ|- ; .:l |: ; :| :l
..:l.|lト、乂..乂:ツ'` " ヒ::ツ:イl:! i .|l|.:; | .:|:| ……分かってくれてうれしいぜ。
!.!.!l∧  ̄ i l.||.:l .|l|.:i | ; l
l.|.|| ∧ { ||l.:| .|l|.:| ; /
:...l.|.|| |i∧ l ||!| i |l|イ / /.:〉
:!|.|| ||l'/\ .、__.., /リ!| l |l从:. / /::イト、
- 982 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 23:12:46.09 ID:x63l247G
- さてどうなるかな
1、最安価で、説得安価を募集
2、運命をダイスに委ねる
3、現実は非常である、安価に頭を下げるものがなかったからしかたないね
- 983 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:15:20.82 ID:tyx3EsvU
-
__ / ̄\ _
´ `>  ̄⌒7 ̄: : :  ̄: `ヽ
´: : : : : : : : : :  ̄: `丶: : : ヽ
/: :/.: : : :/: : : : : ヾ: : : : : `: : : \
、_ /: /: /: : /: : : : : ヽ ゝ^/ ̄ ̄\: :',
 ̄〈: : /: : : /|.: : :|: : : : ||. 〈 i: :!
∨: : ,イiヾ: : i:|`: ヽ、| > ! /: :',
/: ヽ〈 代jヘヾゝ=、_| ゝ丶 _ /: : i: ヽ ……。今の気持ちを話すのは、とても難しいです。
/: : : : `i< 辷ン 〉! :ヽへヾニ二」: : |ヽ: \
〈: /: : : ∧ /: : : : ∧\: : : : :{ \: :) 言われてみれば確かに、私は心のどこかで貴女が気に入らない。
ィヽ )'{ : : /: ∧`ー‐_/: /: : /: : \> : : :ヽ )'
_ | !〉 ゝ、 ): イ^、|⌒ ̄ /: /: ./{: : : : : ヽ : : : : 〉 ただ、マスター。それでも、これだけは言わせてください。
メ、ヤ ゝ-´/ ∧/丶/:::: ̄/: / |´ヽ⌒)'ヽ^)⌒^
〈゙ / / ∧/::::::: ̄ ̄:::::::〉 ト、 私の戦士としての誇りにかけて、この戦いが終わるまで、私は貴女の敵には回らない。
ヽ、/ ̄\ 7 i ム/:::::::::::::::::::::::::::::::::} \
| | ∨`{「/ ̄ ̄ ` ヾ :::::::: 丶. ……今はまだ、口約束ですが。
\/ ̄∨ /⌒ 〉::::/ /、>
ヽ ∨ 〈 /::::/ / \
', ∨∧ /::::/T ___\
, / ̄ ゝ /::::/ヾ| //
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: いやいや、十分すぎるぜ。
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!: 口約束でもうれしいよ。
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 984 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:18:57.38 ID:tyx3EsvU
- ,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄ しかしマスター。
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`| 貴女は、どうしてこのような力を持っているのです?
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ. ネガアース、なる星は存在しませんし、何よりマスターは人の範疇に見えるのですが。
/イ へ、 / /| _/_ / ; }
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' }
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||: ――そうだね。
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l:: 始まりから、話そうか。
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
- 985 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:24:35.84 ID:tyx3EsvU
-
/ヽ __
/ `` _
/ ` <
/ `丶
, ' \
, ' _ -=ニ二二二ニ=- _ \
,' ,. <:;:::::-‐::::二二_:::::::‐-:::::::::`丶 ヽ
,' /::::/:::;::<_:::::--- ミ::`丶::::ヽ::::::::::ヽ ‘,
i .イ::::::〃::::/::::/::::Y:⌒:Y:::::}::::::::i::::::::i::::::::::::| ‘, ……遠い昔。
| ′::::::i:::::::::{:::八:::::ゞ=='”::ノ:::::::ノ:::::::,'::::::::::リ ',
| i::::::::::::',::::::::ヘ、::::` ̄ ̄´:::::::イ:::::::, ':::::::::::/. i 世界がまだ原初の混沌……「根源の渦」から吐き出された頃のことだ。
| ∨:::::::::ヽ:::::::::::≧====≦::::::::::::/:::::::::::, ' |
i. ヾ:::::::::::::` ー::::________;:::::-=::´:::::::::::::/ | 混沌は陰と陽二つに分かれ……
゚, `丶:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>'´ |
∧ ` ≦zzzzzzz -‐ ´ i 澄んだ陽の気は散らばって膨らみ、この星になった。
∧ ' ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ヘ ,' そして、濁った陰の気はその重さ故に自らを推し潰し、星になりそこねた。
\ ,'
` 、 / そこから生まれたのが、一つの闇の塊……すなわち、この僕だ。
〕iト . /
〕iト , /
> . /
> 、_/
- 986 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 23:26:22.26 ID:x63l247G
- 長い話になるな(うしおととら 完全版 発売中〜
- 987 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:31:34.31 ID:tyx3EsvU
-
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||:
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||: ネガアース、なる星が存在しないのは当然だ。
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!:: 最初から生まれてこなかった星だからな。
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |::::::: 僕もまた、星の頭脳体として生まれてくるはずだったが、大いに問題を抱えていた。
/:::::::::::::::::::У ヽ..」
. {:::i::::::::::::ム =ミ、/⌒{
|:::ト、:ム-=ミヽ. ノ::::::i|
|:::ト. ( ヽ{::/:::::::! 僕には、実体がなかった。
|:::|i 〕_ -=ミ ∨::/::::|
|:/ /{≦三=ミ.V::/:::| そして、僕の心は歪んでいた。
) / {:::}::::::::::}ヽ}:::::::::!
`{ У .' 人:::::::|
).′ / : : ∧::::!
〃 /__. ヽ.}:::!
,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`| ……。
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ.
/イ へ、 / /| _/_ / ; }
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' }
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
\|:.:|:.:.:.:.:.:.:.:l:.|:.l:.:.:.:.:.:.:.:./:.:/::::::/
|:.:l:.:.:.:.:.:.:.j ,':.|:.:.:. :.:.:./:.:/  ̄
|:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.l:.:.:.:.:.:/:.: ′
l:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ,′
|:.:.:.:.:.:.,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ,′
l:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
|:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
l:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ 誰かを破滅させる事や、誰かを絶望させる事に、僕は何の躊躇もなかった。
l:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
l:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ……君の生きていた時代にも知られていたはずだぜ?
l:l:.:.:.:.:.:.:.:/
l:.:.:.:.:.:.:/:| 神、悪魔、人。どんな奴でも「魔が差した」状態にして操る何者かが存在する、とね。
,:.:.:.:.:.:.:/:.:.|
/:.:.:.:.:.:/:.:.:.:|
':.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.l
,':.:.:.:.:./ |:.:.:.:.:.|
,':.:.:.:.:.:′|:.:.:.:.:.l
/:.:.:.:.:.:.l |:.:.:.:.:.:l
/:.:.:.:.:.:.:j| |:.:.:.:.:.:.l
. 厶 ―-、ノ| |l:.:.:.:.:.:.l、
/-―-、 /| |L -― l
∧:.:.:.:.:.:ノ ' |レ-―‐|l
,′  ̄ / | ヽ:.:.:.:.:ハ
|\__ // |、  ̄_ ノ|
ヽ: : : : / ヽ ̄ : :_ノ
- 988 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:35:49.63 ID:tyx3EsvU
-
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 ええ、打つ手のない心の病、として。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | }
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ /
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
/:::::::::::::::::::У ヽ..」
. {:::i::::::::::::ム =ミ、/⌒{
|:::ト、:ム-=ミヽ. ノ::::::i|
|:::ト. ( ヽ{::/:::::::!
|:::|i 〕_ -=ミ ∨::/::::| まぁ、当時の僕は原初の闇そのものだったからね。
|:/ /{≦三=ミ.V::/:::|
) / {:::}::::::::::}ヽ}:::::::::! 実体を得るまでは、ずいぶんと手間暇かけたもんさ。
`{ У .' 人:::::::|
).′ / : : ∧::::!
,...::――:::.....、 |::::::::::::::::::::l|:::::::::/ ’、 .//、::|/ /l |:::: |:::::::::::::::::::::ヽ:::::∧
/.:::::::::::::::、:::::::::::>、:|:::::::::::::::::::::l::::/ ∨′  ̄ .〈::| |:::: |:::::::::::::::::::::::::∨::∧
{:::::::::::::::::::..\:/ .|:::::::::::::::::::::|´ ∨.:.:__ 〉}l|::::::';::∧::::::::::::::::::::∨:∧
.∨:::::::::::::::::::::∧ .|:::::::::::::::::::::| ∨::}::∨ .〈::从::::::∨∧::::::::::::::::::::Y:::|l
ヽ::::::::::::::::::::::∧ |:::::::::::::::::::::; .}乂:::::ヽ .{::::∧::::::∨∧:::::::::::::::::::|:|:l:|| やがて、人だの妖だのを潰し合わせるのにも飽きてね。
.\::::::::::::::::::∧ |:::::::::::::::::::;′ .∨::\:::∨、:::∧::::::ヽ:∧::::::::::::::: |:|:|:||
.\:::::::::::::::∧ :|:::::::::::::::::/'; .∨_〉:\〉∧::∧::::::::∨|::::::::::::: :从|:リ 僕自身の手で、何もかも叩き壊してやりたくなったのさ。
.\:::::::::::: ヽ|:::::::::::::::;’vi _/..::::: .\.∨:::ヽ:::: :Y::::::::::::/. ://
.\:::::::::::l|::::::::::::::;∨.l:: : :. i´::\::::::::::::::〉.〉:::::::.\::l:|:::::::/_:://.::/ なにせ、僕ときたらこの世の全てが憎かったんだから。
.\::::/|::::::::::::;'./ ,: : :.. .::|__::::. \_:><:::::::: ̄`:::、/ }://
}/ .|:::::::::::' j.、 ’、: : : : . . .: : : ):::`/../..:/..く::/::::::ヽ._从{
乂.ノ:::::::::j./.::::::く::::\/⌒Y´ ̄::::::/.::::/.::::://.::::/.::/.::::::::∨ 人
- 989 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:42:13.95 ID:tyx3EsvU
-
./ ./|{ / /
/ / | / /
./../ | | i| / /
/ ./ | / | |{ ./| |. /
|ヽ| / / / | /|/ | /| .| |
|| / | / |/ |/ ∧ / | . | |
|| / |/ ∨ ./ 〆 \
||/ .| 〆/ \
||{ |〆/ ∧ \ ._〃
| / {l| | ∧ |ヽ\\_/ ―――まぁ、それからも人には言えないようなことを沢山してね。
| | 〃|{ | / | | ヽ \
| l .| .| 〃 |{ /| /. ヽ ヽ \ | 僕は僕の体を作り出したのさ。
| | .l | 〃 {| /|{ / |{ \| `
| ヽ / 〃/i| |{ /ゝ| .| 九本の尻尾を持った、どんな生き物にも似ていない大きな獣の体をね。
| ヽ | 〃 |{ソ {| ./ゝ/ |
ヽ | | |{ 〃 /ゝ/ /
ヽ丶 | {| 〃 /ゝ/ /
ヽ |i{〃 /ゝ/ /
| /ゝ//
丶 ./ゝ//
丶 /∠/
ヽ/
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 聖杯から情報を与えられています。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | } ……「白面の者」。
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ / 金毛白面九尾の狐と同じ名を持つが、全く違う存在。
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
,>/r}(r⌒ヽ):::::// ハ それら妖弧の伝承のルーツにして、それら全てを上回る怪物だったとか。
- 990 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 23:46:15.76 ID:x63l247G
- 聖杯は正直だね、怪物か
その怪物が望んだことが何だったかまでのってるかな?
- 991 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:47:25.91 ID:tyx3EsvU
-
:::ミ三::::::::三=:::::、\::::::::::::::::::\:::::::::\
:::ミミミ三::::ミ三::::;ッ:::::\;::::::::::゛''r\゙i ゙'r゙i
::::::::::ミミ:::::::、ッ:::::::::::::::::::::゛''''''ヽ::::::::゙i:i::::::i
::::゙i::::::::::::ミ-'''゙⌒゛''‐‐::::::::-、,,_:::::::i:::i:::::::::i
:::::::::::;::::::::::::::i:::::::__:::::::::::::::::::::::::゙i;:::::::::::j
:::::::゙i:::゙i::::::::::;ッ´:;:;::::::::::゛'''''''''''''''r:::::i::i::::i゙i::l
::::::::::゙i:::\::::::ッ;;;;;;;;;;;_、 -----:::r::::::i::::::V::::|
:::::::::::i;゙i::::\::::シ;ブ゙ ' ,'r:::i:::::::}::l::|::|
:::::::::::!V\::::\::::゙i;;゛'-、 ◎ 'r:::|:::}::::i:l:::::|
::::::::::::|i:、l:::\:::::\::\;;\,__ ...::!:::::::{:(,:::(:::::| 僕は暴れた。
:::::::::::|;i゙`<;r_::\:::::゙';:::::\::::::゛'‐-.,゙i:::ii!、::::!:::i:l
::::::::::!i!、イ,r'l゙Y゙r:\:::::::::::::::゛'ヽ,_゙i:::::::::::::\i:i:::l:j 暴れて、暴れて、暴れる度に僕は強く、大きくなり、そしてより深く闇に堕ちて行った。
::::::::!;iミクV:!ッiY‐vニ\::::::::::::::::::::::゛''r;;;;;}:゙i::::\:::゙i,
:::::::::|ミミ::::゙i,,,r'|,,r'|、i゙‐r__゛''-.,,_:::::::::::::::::::::`::::::::::::::゙i ツラカッタ
::::::::|(_、イ::::::\.,,r'、イV、レi゙'v:r__、ニ'-、,___:::::::::::::::::::::::゙i ……楽しかったさ。
:::::::::゙i:j,r'イ、::::::\,,r',|イ'`!,r'|ハ;l、レイ´〉v‐v=vニ'-、,,_:::::゙i
(,::::゙i:::ク',`l、イ:::::::::\,、イ、イ、 '´'`'`iイ,r'|,r'|,r'l 、;| ,l,,r'゙` 悪い事ってのは、本当に誰も得しないもんだ。それでもやめられないんだから性質が悪い。
\:::::::゙iY`!゙、イ、,::::::'y゙,r'!イ、 '`!,r'!,r' !,,r'
\:::::゛'じj,r'|イ 、,\;,`i゙
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 ……救えない話ですね。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | }
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ /
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
- 992 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/28(木) 23:56:11.56 ID:tyx3EsvU
- /:::::::::::::::::::У ヽ..」
. {:::i::::::::::::ム =ミ、/⌒{
|:::ト、:ム-=ミヽ. ノ::::::i| いっそ快楽殺人者か何かだったなら、あるいはもう少しマシだったかもしれんね。
|:::ト. ( ヽ{::/:::::::!
|:::|i 〕_ -=ミ ∨::/::::| 少なくとも自分だけは幸せだし、誰に否定されようとも自分は正しいと胸を張れる。
|:/ /{≦三=ミ.V::/:::|
) / {:::}::::::::::}ヽ}:::::::::! 単なる変わり者、それだけの話だ。
`{ У .' 人:::::::|
).′ / : : ∧::::! ――まぁ、因果は応報するもんでね。生者必滅の理に従い、僕にも最後の時が来た。
〃 /__. ヽ.}:::!
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\>
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 ……「白面の者」を打ち破った英雄。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | } 蒼月 潮。
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ / そして、とら。
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
〈: :/ ;::::::}::::::::::/::::;:| ∨=<///|::::::∨:::∧
∨ ,'::::::::::::::::::::::::;::|. ヽ. /_>j::::::::::';::::::::
| .;:::::::::::::::::::::::::;::ハ }/ ̄|::::::::l:::::::;:::::∧
l ;i:::::::::::::::::::::::::iイ:∧ イ\.{::::::::||::::::l::::::∧ その通り。
:、 ./l::::::::::::::::::::::::;' ト、:∧_/ `ヽ〈:::::::l||::::::|:::::/
....___¨; ;!:::::::::::::::::::::::; |.:.\ \ . ∨ ::||:::::.|::イ | 最強の二人に「白面の者」は敗北し、木端微塵に砕かれた。
`ヽ . /;’;:::::::::::::::::::::::/.:.:|:i: : .\ _ \.{、::リ::: ;':: |/
 ̄::::`/.:i .i:::::::::::::::::::::;′ .l∧: : : : ̄i\−、〉:/:::/.:::/:::
::::::::::〈.:.:| :|::::::::::::::::::/ ,'/\:_:/:|: :.\:∨:::/.:::/ だが、ここで「白面の者」自身にも予想外の事態が起こった。
: ::::::::::Y :|::::::::::::::::;′ / `ヽ: : : : : |:::/./
::::::::: : 从|::::::::::::;′ .,.’...::: ̄:`ヽ. \:: :.:|/イ 最後の最後まで使わずに残っていた尾、その能力が発動したのさ。
::::::::::く: ∧!::::::::::::;′ .;/:::::::::::::::::::::∧ i:: ::|::::::
::::::::::::乂..;'::::::::: :;′ .;゙::::::::::::::::::::::::::::i .从::l∨
´  ̄ ̄∨.:::::::::::i __,.:i/:::::::::::::::::::::::::::l:../.:.\i∧
- 993 :隔壁内の名無しさん:2015/05/28(木) 23:59:00.13 ID:x63l247G
- パンドラの箱に残っていたのは
- 994 :隔壁内の名無しさん:2015/05/29(金) 00:01:14.16 ID:kY+0Q8Hg
- 陰極まれば陽生ず
- 995 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/29(金) 00:01:30.79 ID:4MU2h0Kj
-
,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`|
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人 自分でも能力を把握していなかったのですか?
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ.
/イ へ、 / /| _/_ / ; }
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' }
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
/{八ンノ}:{::::_;:-===-、/
/:::::::::::::::::::У ヽ..」
. {:::i::::::::::::ム =ミ、/⌒{
|:::ト、:ム-=ミヽ. ノ::::::i|
|:::ト. ( ヽ{::/:::::::!
|:::|i 〕_ -=ミ ∨::/::::| 自分の本当の望みから、目を背けつづけていたからね。
|:/ /{≦三=ミ.V::/:::|
) / {:::}::::::::::}ヽ}:::::::::! 怖いものからも目をそらして、心を閉じつづけていたのさ。
`{ У .' 人:::::::|
).′ / : : ∧::::! ――それ故に第九の尾は、”既に自我すらない状態で、一度も使った事がないまま発動し、そして失敗した”。
〃 /__. ヽ.}:::!
- 996 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/29(金) 00:08:22.97 ID:4MU2h0Kj
-
/://////::/ `ヽ∨//////////::\
// /////::/ ∨///////////∧
/ :::;'::/ ____ ∨///////////∧
′ :/-‐::ナ¨:::::://::::::::≧=- '; /////∧/////:',
, ..:::,′ /::___/__ :///::::::::::::::::::/::::≧x }///////}/ / :i
,'////i :... 'i゙´//!:::::ミメ、 :/__ } :刈 } l :{
.: ////| ///l/// !///|::::::.... l:7「 「ミメ、::::::! } :!
. .://///| ///|// L:_:{ И://////!| l::::..../::.... }\| /|:. :|
. l://///| ///「、 、 ` └-=、// ! |:::://////}:::/! / ///|//::.. .::|
l /////| ///|zi≠F抃x` ` └-=、////!::/} //////:!//∧:. ', ヒカリカガヤクモノ
l//////l ://小ハ r'//:抃 ,ァ≠==ミx__,`゙Y//////::://////∧ ……そいつは人間の赤ちゃんとして生まれてきたかった。
. |://////| ///|} ヾ Vzン ′r'///:;圦ハ_ j//////: |///////∧
. | //////| ///|{ .l Vz_;ンノ/,'.//////: |:///|:::///∧ ヤラカシタツミ
l///////| ///l:' ,′ ////////::j ///|:::////∧ だが、あまりにも積み上げた物が重すぎたんだろうね。
. !///////| ///|∧ ! ////////:::,'////|::::://///',
. l:///////| ///l//:. /////////:,':////j ://////}
|:///////| ///l///\ `¨ ー- - /////////:/ ////,'| ///////} 人間をベースに、白面の者としての記憶の一部と
!:/W////| ///l/////:ヽ / /:///////:/::///// j///////,′
. 八/l ∨///l..///!///////\ < , ///////:/::///// ./://///// 原初の闇としての権能を与えられた何かになっちまったのさ。
. \、∨//:' ///;//////x-弌 ¬ ´ ////////:∧:://///:///////
く \\::∧://';:////::;x::∧ .///////:/::: ∨//://///// ま、水に流せるほど数千年は軽くなかったんだな。
. \. \::::∧://V/::::://:::::::} //////:/:::::::::::: \///////\
\,.斗‐弋::∧:::::://:::::::::j /////:/:::::::::::::::::::::::::\,.>'′ \
r::::T゙´ |:::::::::\ハ::/ー-::::::/ ////:/:::::::::::::::::::::::::::::::/\: \
,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`|
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人 ……貴女は、「白面の者」なのですか?
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ.
/イ へ、 / /| _/_ / ; }
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' }
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
- 997 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/29(金) 00:14:24.84 ID:4MU2h0Kj
-
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’ 「白面の者」は完全に死んだよ。僕もあいつの全てを知ってる訳じゃない。
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::,
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::, 最後にあいつが”呼ばれたかった名前”とかは分からないしね。
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::| 僕は、「白面の者」の残骸から生まれた”夢の結晶”さ。
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
/ / i \ \ r! ├ー-、
/ / ! |\/ヽ ヽ 〉、ト、_/ム-─
! ,イ ∧ l/,>、 辷⌒7√ ̄≧、
イエ==ソ .ト、\ ∨rし`バヽ. _ `二__ノiヽ、
/ ハl斗r、 ヽ!弋ソ ,,,,,,,,\___/\ >
/ イ 弋ソ , """ /_>‐辷 成程、それなら安心ですね!
. i /│ l,,,, / ヽ イ ̄ ___
ヽ ヽ从 人 ヽ ノ /j、|\__\ いや、いきなり「実は今から世界の敵になります」なんて言い出したらどうしようかと!
⌒ >、ー>、_ イ /::::::>-rュ'^ 、
ヽ ー<三トー-イ::::::r':::::// ト、
>‐、_ノ:;r‐<ソヽ:::l l リ
{、 "⌒}、::::ム-、 ヽ ∧从
,〈 ヾ、 ィ!´ /てノ ソ 〉ヾ、 /
- 998 :隔壁内の名無しさん:2015/05/29(金) 00:17:44.77 ID:kY+0Q8Hg
- 魔王の息子として悪名高いだけで、悪いことしてないしね
- 999 :隔壁内の名無しさん:2015/05/29(金) 00:19:16.70 ID:kY+0Q8Hg
- 悪と呼ばれる存在が必ずしも、邪悪ではないことに理解があって助かった
- 1000 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/29(金) 00:22:08.18 ID:4MU2h0Kj
- ./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||: ふ、流石にそんなつもりはないさ。
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l:: もう思いつく限りの悪事には覚えがあるんだ。
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|::: そんなに面白くないってことは分かってる。
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |::::::: 布団の中でもだえるのはもううんざりだ。
_
. ― 、 . - ー- . . ´ ヽ
/ . ´ ` . }
. { / . \ .ノ
V .i .!、 ヘ ヘ_
. ―‐ .7 .|__ハ ! \_ ! i .\`\
( / i ´ |/ ` V 7 _´_\.| .! .| ヽ ヽ 面白くない事ばっかり覚えてるってのも難儀ですねぇ。
. / | .! |ィ示ヘ/ 孑心.〉 i !
.! 弋|ヘ .i弋ツ 爻ツ' /i . 私の一生なんか面白いことだらけでしたよ。
) \!/// /// .ィ.ノ ヘ
/ 八 、っ /,. =- 、 \ 酒の飲み比べして見たり、ブラフマーに認められたかったからインドラボコって見たり。
/.斗 /_` . . イ〈 ! ! 〉 .!/ー-`-
!/´ `V i三== =i'`´/ !
. -=-='- 、 Y 7
/ (人⌒) ノ) ! / \
/ .弋Y辷ノノ .!三ニ- |
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: そんな理由でボコられるインドラに同情するぜ。
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
2366KB
続きを読む
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106