【今更企画】Fate/Parallel Spear Of Beast【安価】
- 1 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/06(水) 19:02:40.45 ID:xS5sp+TJ
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fr、}f トr<ャvァ::rニ、「lr‐ャ| |‐< r′
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Fate/Parallel Spear Of Beast
〜安心院さんの聖杯戦争〜
- 273 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:27:49.58 ID:+loaAr/3
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i ヽ
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. / / ,/! /ミト、! ! ┃ | ! i \ .!
{ / ! /|/ ! i メヽ i ! ∧ i ! `i、 ヽi
. |l i il::i .汽テトミ \ ,斗‐七二丁T .| |≧ー -`=ー
! ! .i l:l 弋:c} \!z====ァzi. } |ミ |
__」 .i 从 `" ´ 弋:::{c}〃 .∧ |:::ヽ ハ
. / |. |.:il lヽ j  ̄ .i /y ! .|:::::::X } ―――戦いが、始まる。
} | |. il li::::\ _ ルー..7i i::Y ハ !
l /.;i !. | .|:/:::::::> ` イi l::::/ :i !::i /::;乂 魔術師の、戦いが。聖杯戦争が。
/ ,/ i|. \\< l`ー= チ N ハ∧ ;!..│:// ,}. ` ー
{ | ! ∧ ∨ ノー0‐‐ ドY ,∧i .|/ \ /
\ \ / ∧ }´ / ̄`ー __i ! ∧
. |\ \ ,/ / | i ヽ , -一 / i .| ,/ i}
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,'´ `ヽ
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_,, ''"´ ` ヽ∠ __
ー-=≠ `ヽ、
''"´ _,, '"´ ヽ `ヽ `ヽ.`ー-
/ // i ' , \
/, ' l ハ i/ ,} `ヽ、i\
/ ./ ,イ -(:::)―/ ,l∠|, i ハ \
/ ! i l /イ7示心`'i , i __ \ (まだ、この街の傷は深い。長い戦いには、耐えられない。)
イ/ /./ i .∧ / 弋辷,ソ } .i .!´,__Y }`ヽ
/イi ,イ 7芹::V ,' ! | ソ } .,' 何に変えても、何をしてでも、この街は守りきる。
. ル' .i ハ弋ソ! / ,' !__/乂_
,/. l. ∧ ` __ ./ /l ,' / _`ヽ 今は亡き、私の父様や母様が愛した、この街を。
,/i. / ∧ ´ / / ! /イ<´  ̄ ̄ ̄!
/ .|/ / i iゝ _ / / .| / ┴- ー- }
/: :从:.:.:.:.ィ≧/ ,' // ル'_ /
/: :/ И/ヽ./ / ,' /  ̄て -く
. /:.:./ ,/// / | }
- 274 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:28:34.92 ID:+loaAr/3
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, '´`ヽ
/ \
. / \
/ __ 〉
_,,; '"´ ``ー'- 一 - 、
. / (私は日本最高位の死霊術師、『白い髪の女』の血族の傍流。)
. `ー=ニ二´__ \
/ ` `ヽ,
/ \ (この聖杯戦争の術式を逆利用し、英霊の能力を呼ぶ前から把握・決定する事など容易い。)
/ _ / /! | 厂
/ , ´/, i i ―(::::)―‐/ i \ /
// ,//{ i丁ミメ{ | ,/i,厶斗‐≦丁7 } (……呼び出す英霊は、決まっている。)
/ ,/!∧|汽テx.\ i zテ芹示メ ハ
/i.リ ハi' 弋:リ` \! ´込:り イリ !. ,ヘ
/ /|/,ハ , ∧! i } \
. / / Иj i::ヽ /:i :} 乂
{ i _ノ |: ::/i\  ̄` , イN:/| { `ヽ
| i ´リИ;;| :介:.┬- ≦ l:::∧! ト、
// //!/V┌i-0--. |/:. i / }
/ / ,/ ̄ ノ 八\// .!
. | ∧マ {´ー、 ,-一 ,}/`ヽ
f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
| ミタセ ミタセ .ミタセ ミタセ ミタセ |
| 閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。 |
乂_________________ ノ
f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
| 繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する――― |
ヽ__________________________乂_
- 275 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:31:41.26 ID:+loaAr/3
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- 276 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:32:21.93 ID:+loaAr/3
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- 277 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:32:47.58 ID:+loaAr/3
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| ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄
| ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ
─────┐ | ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄ノ ̄
便局 〒 | | @==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@==@
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| | ┌──┬──┐ │ 郷土料理 『ゆだ屋』 |
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| | | │ │ │ :========:.:========: ┏┓
| | | │ │ │ |i. l||i. l| (三三)
| | ̄ ̄ ̄| | | │ │ │ |i. l||i. l| .(三三三)
| | =::= | | | └──┴──┘ |i_____l||i_____l| .(三三三)
| | [二] | | /| |┬┬┬┬||┬┬┬┬| (三三)
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- 278 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:33:50.59 ID:+loaAr/3
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- 279 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:34:41.86 ID:+loaAr/3
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/⌒ヽ、 /⌒ヽ、 ,、
/`/ ̄/`ヽ// ̄ヽ. |⌒⌒\ / |
イ / Y /つ . |...| ヽ_ \_/ . | 以上が、セカンドオーナーの工房内で我らが見聞きしたことになります。
l ,--、 y‐、_ / |...| V. _ /
. l(;0;;;;) / ( っ/./ ⌒⌒ヽ、\/ ./ すみませぬ、安心院さん。我らだけでは英霊の目は誤魔化せませぬ故、
.l、`‐‐' ヽ---ヽ. )/ / \_/
\ヽ、ヽ、 /|-/ サーヴァントの召喚直前に逃走せざるを得ませんでした…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ .| |
| ヽ、
.ヽ、_)
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y まぁ、仕方ないさ。今はそれほどキミたちの数を用意してないしね。
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: やはりジュエリア先輩はズル休みか。
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: 自身の魔力が最高潮になるタイミングを見計らっての儀式魔法という訳だ。
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l:: (授業はもう知ってる内容だから、ズル休み自体はうらやましいぜ。)
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||: しかし、聖杯戦争、か。英霊を召喚するとは中々に恐ろしい術式を使うね。
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l: …そういえば、一昔前にそんな儀式を執り行おうとした奴らが居たな。:
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|::: 確か、冬木とかいう町だったかな?
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
- 280 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:36:32.49 ID:+loaAr/3
-
/⌒ヽ、 /⌒ヽ、 ,、
/`/ ̄/`ヽ// ̄ヽ. |⌒⌒\ / |
イ / Y /つ . |...| ヽ_ \_/ . | です、な。
l ,--、 y‐、_ / |...| V. _ /
. l(;0;;;;) / ( っ/./ ⌒⌒ヽ、\/ ./ …今の様に我ら婢妖の数に制限がかかる前に、槍だけでなく、
.l、`‐‐' ヽ---ヽ. )/ / \_/
\ヽ、ヽ、 /|-/ 聖杯戦争についても、もっと調べておけばよかったやもしれませぬな。
 ̄ ̄ ̄ ̄ .| |
| ヽ、
.ヽ、_)
/:/.____i!
/::::/´::::::::::::::::::i!. つ い ど ま
/::::/ //,,ィ─:::i!. も つ l っ
./ ::/:::::://:::::/ノ/:::i!. り ま で. た
/ ::/::::::/:/ィ´: :イ--i! な で も く
//:///: : : ∠,,_ィ: : i! ん モ い
. //:::::::::/:,,ィ'"リ/: : :..:.i! だ メ .い ま、大した術式じゃないさ。
//:::::::::/:".//: : : : : : : i!_ か て こ
.;/:::::::::/: : ": : : : : : ,::i!_. る と 大方、斃れた英霊どもを一ヶ所に集めてから開放する事で世界に穴を開け、「 」にでも到達しようって魂胆だろう。
.,':::::::/: : : : : ,':::: ̄i!=r___.で ____
,::/::{ ,::::::::::::::::::::::,:: ̄i!_i! ̄ 見ても面白いものなんて何もないのに、あんな場所の何がいいやら。
.,:,'|::::}.... .;:::::::::::::::::::::::,:::/:::|:::::',
,:' |::〈 ___ ,:::::,':::::::::::::::::::/:::::|::::::',
,:' .|::::::)>'´ ;:::::,':::::::::::::::::::,' {:::|ヽ:::',
! |::::::::Y ;://:::::::::::::::::::,' |::!ィヽ::
. . ! |:::::::::} .. . :///::::::::::::::::// /´::ヽヘ: :.\
| |:::::::::l_. . . : : : : : ///::::::::::::::::// /: : : : :\\
! |::::::::::::::: ̄ ̄::::://::::::::::::::::/ /: : : : : /.\
|:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::/ .//ミ、,,/
- 281 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:37:49.63 ID:+loaAr/3
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,.....::::::: ̄ ̄::::::....、
.,.::’:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:..、
/.:::::;≠―‐ミ_ヘ:::::::::::::::::::::.ヽ
./.:::::/'´ ̄ ̄ `∨:::::::::::::::::::∧
.:/\:;′__ :';:::::::::::::::::イ::::i⌒>
/.:::::::i:i__l__:| |:::::|l__>i::::::::<>:::::| ⌒i
,::/:::::::l::::i|::::| |:::::|:Yl::l|:::::::::::::::::::::上ニ>.ト、
;’i::::::::::l:rトミ:_|_|___|_|__|_l|_::::::::::::::::;ト、 .∨:::::`:..、 まったく、暇人の考えることは分からないぜ。
i::|::::::::::∧乂} ‐f示ア!:::::::::::/:∨ ∨::::::::::::.、
|::|::::::::::|:∧ __ ` ´/::::/:iく:_:::::::: ̄ ヽ}::::::::::/ ∧ …しかし、その暇人の喧嘩に巻き込まれて痛い目を見るのも癪だね。
|::|:::::/|:|l. 〈>..`=’-<::::/ノ ..} i_:::::::::::::::::::::://:::i
|;'|:::l|..|从 l|=ミ(∧l>/〉´‐ミイ_ノ_.`ー‐ァ:::::: ̄:::::::::::l| ここは一つ、乱入でもしてみようかな?
||:::リ. ゝヘ__/ィ.// ./从:::::::¨`'´:::::::::::::::::::::::::リ
|:/ }人__ノ:::{\::::::::::::::::::::::::::::::::::/ 生まれ変わってから初めて呼び出すが――出でよ、斗和子。
|l /!\__j_,/. \::::::::::::::::::::_;:::く
./.::/ .ト-:/ /'イ ̄.天.__./
.// .|:::;′...//::l|_/::::::::::::|
(ノ . |:/  ̄〉::::::::::::::::://l/
(_j .<::::::::::::_// /
 ̄ ̄
_,,--‐'""""` ‐- 、,
/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ` 、
/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;\
./; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;`、
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.l; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; \
l; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;\
│; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ト、; ; ; ;jj; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;\
│; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;ト、; ; ト、 ;l\\X; ;;lヘ廴; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;
│; ; ; ; ; ; ;λ、j1L\弋\lイ\;;\k,_jィz; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;
.l; ; ; ; ; ; ; 仆、\\ \ヽ、ヾ_xィヒチ"メアヘ、、; ; ; ; ; ; ; ;
l; ; ; ; ; ; ;弌弋ナヲミェ_ ヾ、 " ‐=ゞ'" .〉ト、; ; ; ; ; ; ; ;
.`、; ; ; ; ; ;;;ヾゞ==〃^ ヽ ` /.ノ; ; ; ; ; ; ; ;
/}/}; ; ; ;;;\ i /; ; ; ; ; ; ; ;
,// // /ゝァ; ; ; ヾ .` /i; ; ; ; ; ; ; ;
./ ./ .// ./ーヘ; ; ; ; ; \  ̄  ̄´ //l; ; ; ; ; ; ; ; お呼びでしょうか、御方様。
〈 〈l l .l l ); ; ; ; ; ; ; `ゝ 、 /; ;ノ.│; ; ; ; ; ; ; ;
\l l .l \ /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;`ヽ- ´; ; ;/ │; ; ; ; ; ; ; ;
ヾ ヽ ヽ `ヽ、,; ; ; ; ; ; ;lヽ、; ; ; ; ;/ l; ; ; ; ; ; ; ;
\ \; ; ; ; ;│ ` ̄´ ヽヘゞ; ; ; ; ; ; ; ;
_,-‐'"\ ヽ; ; ; ;ヘ 〉; ; ; ; ; ; ; ;
..ィ''"; ; ; ; ; ; ; j\ ); ; ; ;;ヽ │; ; ; ; ; ; ; ;
.│; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;= ノ; ; ; ; ; ;ヽ ____」; ; ; ; ; ; ; ;
.ノ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ̄ ̄; ; ; ; ; ; ; ; ;`` ̄ ̄; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;
. <:::::::::::::::¨ 、
イ::::::::::::::::/ ' ̄\::::ヽ
}::: /:::::::: / _. --.ハ::ハ
./:::/::::i::::::ム干:ハ:::「T|:::::| _
.ノ:::::{::::::|:::´|」L;┘¨芹z::: | ./ .〉
{:::::::::ヽ: |:::::キ堰@ “゚ i:|::r.、/ ./
ム::::::::入|::::::| __, ' ノ:!::} ノ ノヽ
/ >≧ミ八::: |> ゙_´イイ:|:ハ {/ ヽ__
_.ム_.ィ、 /´ ̄ ̄`ヽ¬/イ7:、 ^ー/ ヽ
/ `´ 親 僕 .とV / 〈 ー| |
し .の .り Vくr ヘ ー=. う |
呼 安 み こ あ :|イト_ノ.コ .| ん |
び 心 .を と. え|「 ト、>'゚| .| |
な 院 .込 は ず | .|/ /ト、’ | ノ
さ さ .め | ハーべ ー--‐ '
い ん .て ∧ 人__
と ,、 イ / 7ー---- 、
、 ./::::>r--< __ノ /:.:.:.: ̄ ̄ ̄
:::>--r-く>=ミ> 二 ̄ /:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:
/ /=-P ト、 ヽ:.:.:.:.:. ̄ ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:
/::::::::|. \) }:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
- 282 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:41:40.96 ID:+loaAr/3
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./ //):::::::::::::::ト、乂;;;;卞/ |/ ,,;ニコ/二i/_i/:::::::::::::::::::::::::::::::i
// /-/ /―,:::::i::::::|  ̄` ´ ´ 乂;;;;;;シノi:::::::::!:::::::::::::::::::::::::i
〈 .i i ./ / ̄l::::::::!::::::ゝ/// ´ ̄ l::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
! ! ! { !::::::::!::::丶 /////!::::::::i::::::::::::::::::::::::::i
\ \/:::::::::!::::::::\ ーー /`´!::::::::l:::::::::::::::::::::::::::i お呼びですか、安心院さん。
ヽ \:::::::!:::::::::l:::\ ..:</:::::::::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
l 丶:::!:::::::::|\::` ー:::<::/ /:::::::::::!::::::::i::::::::::::::::::::::::::::i
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.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::,
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|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/ よろしい。
_ / Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
〈_....ノ ∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂 ――僕はあくまで転生体だ。かつてのきみの主とは別の人格を持っている。
/.\\V:|==xノ'::::::r '´..:>ヽ ̄`ヽ
.j∧ \::人l|l/..:::::::::>'´ ,. ‐}’ 覚えておいてくれたまえ。
|. ∨ _>ミl´ ‐r< ./ |∧
ノ } .|_イ}ト、_ 〉 .∨.:/\ |l:::|
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|::|:::::::l|::::::l|:八::::::/:::|::::|:::::::|::::!::::| まぁ、私も、かつての姿ではないようですしね。
|i:|:::::八:::八_:::::∨::::z==≦ノ::::|:::::!
|l:|:::::|从弋;;;ノ¨´ ̄ 弋;;;ノ::!:::::!::::: この国では私を知っているものは多いですから、これはこれで便利ですが。
|l:|:::::|::ハ.、 i:. |{:|::::|::::l|
|l:|i:i::|':∧リ _ _ , .从!::::!::八
八!l:l::!'::::::>.. _,r 、´ /:::::|::::|/::::::.
/::::八l::!:/:::::/ / / < {:::::::::!:::i!::::::::::.
- 283 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:43:58.61 ID:+loaAr/3
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i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
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|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||:
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||: さっそくだが、本題だ。
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!:: 僕は「聖杯戦争」に参加する。
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ::::::: 「聖杯戦争」が何か、の説明は要らないだろう?
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
/:::::::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/:::::://:::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
/:::/´/ /:::ィ/,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
/:::/ / ///ィ::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::',
,':l:/ / // / ィ::/:::::::ii:::i::i::i:::,:::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::,
i:::リ ,' /! / /:::/::i::ll::ii:::i:::i::l:::::',i::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::, まぁ、繋がっておりますしね。
ルハ i i::::::l::ll::l >ィ-‐==ゞ::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::,
i.ハ i V:::::l`リ ,ゞ::::::ツil::l:::::::::::::::i}i::::::::::::::::::::::::,
l V:ノ  ̄¨l::l::::::::::::/):::::::::::::::::::::::::::, しかし、何ゆえ「つまらない儀式」と分かっているものに参加なさるのです?
∧ iヽ l:ノ::::::::::lィ::::::::::::::::::::::::::::::,
/::/ / ー‐- , i:i:::::::::::li:iミ_;;:::;;_:::::::::::::::::::,
,イ::/ /:ヽ ` , イ:./::::::::::/ィ' ':, `ヽ、:::::::::::::,
イ::::::/ /::::::::` -,、‐<: : : /::::::::イ ':, \:::::::::,
:::::/ /:::::::::::::::::lゞ:::::::::ヽ:/::::/. ヾ \::::::,
/.:/.::::::::::::/-= 三三
./.:/.::::::::::::;′=‐ ―‐ ‐=ミ
,:::;’:::::::::::::′ ______
.j:::/.:::::i:::::;’イ::::::/.::/::|::::::::|::|:::|::
.;’/.::j::::|:l::j;::::|―:l:、:|::|:|::::::::|ィTT
;:::’::l:::::l:l::i::/:|:::::l|::::|::|:|::::::::|:|:|::|:::
_, −.、 ;’:;’::|:::::|:l::|:l |:::::||::::|::|:|::::::::|从ノ- ババヌキニサンカスルノサ
.´/_./⌒ヽ..l_>――‐ァ|≧=-ミミ ´ ̄ x≦= ま、正義の味方ごっこさ。
└ハ‐'ィ¨´ .......x≦::∧ミ{弋:::::j゙` "弋::::
=ノ .}、 <ニニニミ:トヘ`゙ ¨¨´ `¨ 一応僕もこの街の住人だからね。
/_,.....---------イ::lヘ |:.
 ̄ ̄´ |<Y:::::::: Y:::::.. 、__, クラスメートがゴミみたいに死ぬ、となると寝覚めが悪いぜ。
,.−.Y:l:Z::::::::从:ノ: :ヽ ゝ !ノ
__ / .∧..∨l::|[::::∨/.:.:∧V>:..._....イ ただでさえ『ネオサイタマ』の治安はよくないんだしね。
゚¨{、\ .∧. }:l::l Z:::::∨::::l:∧∨
- 284 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:46:14.39 ID:+loaAr/3
-
, ─....‐ 、 _
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
. ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/:::::::::::,ヘ::::::::::::::::::/,'xll::::::::::::::::::ハ
/::::::::::/`/::::::::::::/=zx, ll:::ll:::::::::::::::::i
. /::::::::::::|i, |::::::::::| 弋ツ´ ///:/|::::::::::i
/::::::::::::::::ヽi:::::::::ii /z=ノ:::::i:::i:l 随分と暇を持て余しているようで。
::::::::::::::::::::::::::::::::| i`ツ メ:::/:::|j
::::::::::::::::::::::i:::::::::| ヽ─、 /:::/ i/ ……触媒は、どうなさるのです?
::::::::::::::::::::,'i:::::::::ト `´ /:::::i
:::::::::::::::::/. l::::::::|. \_ ...:<:::::,i::::i
:::,:':::::::::/\l::::::::i i::::::::::::::::::/ i::::i
:::::::::::::/::::::::i:::::::i iヽ:::::::::::::: ¨i::::i`ヽ
/.::::::/´ ___ ヽ:::::::::::::.ヽ
,::::::::::' _,...‐::´::::::::::::::>.i::::::::';:::::::i
,::::::::::l/:::::|l::::::::::::;'_l:::::::l-、'::::::::i::::::',
l::::i|::::::|、::::i‐';:::::::::;! .|:::::::| .|::::::::::l::::::ハ 僕は家の手伝いがあるんだぜ。キミなら数時間で持ってこれるだろう?
|::::|:::::::|:::::」 ヽ__! ´二..z}:::::::::|:::,'ハ
,'.::::l::::::;'.ィ=ニ元! '´ヒサ|:::::::::l::;':::::::l インド辺りから、僕と相性のいいサーヴァントを呼べるものを頼むよ。
.l|:::::|::::iヘ.ヽ.ゞ‐' i  ̄ !:::::::;' i:::::::::|
.!l:::::|i::::l-ヘ. 丶 ノ::::::;' .l::::::::/ (ドジだが料理だけは上手い姉さんとは違って、料理に手を出せないのが残念だぜ。)
ヽ:::l:V:l:::::::\. `ー 一' ..イ':::::/.:/_:/._
>ト\_...イ.,> .. イ ,'.:::::/ /.:/ .ハ
∧ V:',. 〈:::::/ .,'.::::/ ./.:/ / :
_ _
..::::/:::::::::::::::::::::....
/::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::\
//::::/:::′::::::::::::::::::::::ヽ:::::::‘,
/:::/::::/:::::|::i|::::::::::::|::::::!::::::::::::::::.
.:::;::::::::;::::::||::l|::::::::::::|::::::!:::::::!:::::::::|
|::|:::::::i|::::::l|::l|:::::::::::ハ:::::!:::::::!:::::::::|
|::|:::::::l|::::::l|:八::::::/:::|::::|:::::::|::::!::::| ……お任せを。
|i:|:::::八:::八_:::::∨::::z==≦ノ::::|:::::!
|l:|:::::|从::::::::::::::::::::::弋;;;;;ノ::!:::::!:::::
|l:|:::::|::ハ.、:::::::::i:.:::::::::::::::|{:|::::|::::l|
|l:|i:i::|':∧リ _ _ , .从!::::!::八
八!l:l::!'::::::>.. _,r 、´ /:::::|::::|/::::::.
/::::八l::!:/:::::/ / / < {:::::::::!:::i!::::::::::.
/::::/|::::il:|:::::::::/ / /./} |:::::::::|:::l|:::::::::::::.
- 285 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:46:16.58 ID:BdC9C5kD
- ネオサイタマ故致し方無し
- 286 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:47:37.08 ID:+loaAr/3
- __ _
,..::'"::::::::::::::::::::::::::::::::::`::::...
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
,.':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_::/::::::::::::::::::::::::::::::::::.
. /:::::::::::::::::, ヘ::::::::::::::::::::::::://`X‖:::::::::::::::::::::::::ハ
/:::::::::::::::://`/::::::::::::::::::::必≧zx、,‖:::‖:::::::::::::::::::::::i
':::::::::::::::::::l ! i::::::::::::::l/`ヾ:::;;;;バ/::://:/::i:::::::::::::::::::i
/::::::::::::::::::::::!丶|::::::::::::::| ` ///:/_:/⊥:::::::::::::::i
::::::::::::::::::::::::::ヽ !:::::::::::i ! /_z≠ノ::::::::i::::i::| という訳で取ってきました、《コブラの抜け殻で出来た縄》です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| !ヾ;;;ノメ:::::::::|::::| !
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| 〉 //::::/:l :::!
:::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::! ヽー-、 /::::/ :/
::::::::::::::::::::::::::::::,l::::::::::::ト `´ /:::::::!
:::::::::::::::::::::::::::::' !:::::::::::| \ .:<:::::::!::::::i
:::::::::::::::::::::::::/ l::::::::::::! \_ ..:<´:::::::::::::::;!::::::i
:::::;:':::::::::::::::;'\ !:::::::::::! !:::::::::::::::::::::::::::/ !::::::i
:::'::::::::::::::::/:::::::`!:::::::::::! !::::::::ー::-:::∠_!::::::i_
:::::::::::::::::/:::::::::::::!:::::::::::! i`ヽ:::::::::::::::::::::::::!::::::i::`ヽ
/.::::::/´ ___ ヽ:::::::::::::.ヽ
,::::::::::' _,...‐::´::::::::::::::>.i::::::::';:::::::i
,::::::::::l/:::::|l::::::::::::;'_l:::::::l-、'::::::::i::::::',
l::::i|::::::|、::::i‐';:::::::::;! .|:::::::| .|::::::::::l::::::ハ
|::::|:::::::|:::::」 ヽ__! ´二..z}:::::::::|:::,'ハ
,'.::::l::::::;'.ィ=ニ元! '´ヒサ|:::::::::l::;':::::::l
.l|:::::|::::iヘ.ヽ.ゞ‐' i  ̄ !:::::::;' i:::::::::| 仕事が早いね。こちらもかき入れ時は御終いだ。
.!l:::::|i::::l-ヘ. 丶 ノ::::::;' .l::::::::/
ヽ:::l:V:l:::::::\. `ー 一' ..イ':::::/.:/_:/._ 部屋に細工もしたから、誰かが入ってくることもない。
>ト\_...イ.,> .. イ ,'.:::::/ /.:/ .ハ
∧ V:',. 〈:::::/ .,'.::::/ ./.:/ / :
- 287 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:48:35.30 ID:+loaAr/3
-
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::, (普通に唱えてもいいけれど―――)
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::,
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i さて、呪文はどうしようかな?
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
- 288 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:50:27.87 ID:+loaAr/3
-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
、 呪文はどうしますか? 1.適当にやる 2.真面目にやる
/
○ ↓1〜5 、多数決で決定します。 どちらかの数字を書き込んでください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 289 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:50:51.53 ID:kA6viIJ6
- 2
- 290 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:50:57.50 ID:f+yPRVmW
- 真面目にやろう(意味深)
- 291 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:51:29.59 ID:5Buv81vg
- 1 デュエリストなんだし詠唱に「ペンデュラム召喚」入れよう
- 292 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:51:30.59 ID:i8EtFR9u
- 1 ダイジョブダイジョブきっとできるよ
- 293 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:51:42.42 ID:DTDWYrWs
- 1
- 294 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:53:04.33 ID:+loaAr/3
- /.::::::/´ ___ ヽ:::::::::::::.ヽ
,::::::::::' _,...‐::´::::::::::::::>.i::::::::';:::::::i
,::::::::::l/:::::|l::::::::::::;'_l:::::::l-、'::::::::i::::::',
l::::i|::::::|、::::i‐';:::::::::;! .|:::::::| .|::::::::::l::::::ハ
|::::|:::::::|:::::」 ヽ__! ´二..z}:::::::::|:::,'ハ
,'.::::l::::::;'.ィ=ニ元! '´ヒサ|:::::::::l::;':::::::l (ま、適当にやっても上手く行くだろ。)
.l|:::::|::::iヘ.ヽ.ゞ‐' i  ̄ !:::::::;' i:::::::::|
.!l:::::|i::::l-ヘ. 丶 ノ::::::;' .l::::::::/
ヽ:::l:V:l:::::::\. `ー 一' ..イ':::::/.:/_:/._
>ト\_...イ.,> .. イ ,'.:::::/ /.:/ .ハ
∧ V:',. 〈:::::/ .,'.::::/ ./.:/ / :
- 295 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:53:39.66 ID:kA6viIJ6
- フラグですね分かります
- 296 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 22:55:57.18 ID:+loaAr/3
-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
、 呪文の内容はどうしますか?
/
○ ↓2、4、6、8 までの内容をミキシングします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 297 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:58:47.97 ID:aBqHjWG3
- 素は金と鉛、礎に太源混沌、祖は悪なり
- 298 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:59:24.19 ID:tUTLBw/2
- スケール1の星読みの魔術師と、スケール8の時読みの魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!
- 299 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:59:27.69 ID:kA6viIJ6
- 僕の日常とこの街の平穏のために御助力をお願いします偉大なる英霊様
- 300 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 22:59:53.97 ID:wZNQXAds
- 出でよ理想の彼氏!
- 301 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:02:13.02 ID:aBqHjWG3
- 雷鳴と剣戟の理の下に、我が命運は汝が弓に
- 302 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:02:22.39 ID:DTDWYrWs
- 蒼月潮、そしてとら!!
- 303 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:02:27.32 ID:hlejElfJ
- 集いし星が、新たな力を呼び起こす!
- 304 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:02:54.01 ID:kA6viIJ6
- あ、流石にごめんなさい。僕の日常とこの街の平穏のために御助力をお願いします偉大なる英霊様
- 305 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:03:17.39 ID:WLrQOyU/
- アクセルシンクロォオオォォォォオオオォォオォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!! 。
- 306 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:05:15.48 ID:aBqHjWG3
- 我は常世総ての悪にして善なる願いを抱く物
- 307 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:05:44.18 ID:+loaAr/3
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i| シリアスっぽい呪文がことごとく飛ぶ不具合。
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ >>298、>>300、>>302、>>304でミキシングします。
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 308 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:06:34.10 ID:Btt8knX+
- 一人何回でもOKだったのか
- 309 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:10:09.57 ID:+loaAr/3
- あ、何回でもおkな場合は今後書くようにしますね、すみません。
あまり人がいないスレですので…
- 310 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:11:30.16 ID:aBqHjWG3
- 普通の召還しないwと決まった以上、普通の安価入れる私は狙って範囲を外しましたw
- 311 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:12:25.57 ID:+loaAr/3
-
-=  ̄ ==- . ィ
.<:::;::::::::::::::::、::::::::::.、>. /{ _,、
/.:::::::/´ ̄ ̄ ゙̄ヽ::::、:.\::ヽ<レ´ハ
/ィ:::::::::/_,二ィヽニ=-、!:::::ト、:::’:::::::::∨,'__〉___,
/, /.::::::::/ィ::/::l::::ト、::\::ヽ/.:::\’.::∨:}´ _ /
///.::::::/::ィ⌒ル:::! メ:⌒レ.:/.::::i::ヽ::::l::ノ< /
,′ ,:/ ':::::::/.:i:ハ_,、_、 ,=、_,、7::::::リ:::::}::ノイニ=<
/ {: i:::::::ハ::ヘ:小^~´ , ⌒^~ /.:: 〃.::::jイ:::::::::::::::::::::..` 、
ノ( 八 !::::ハ::ト、:::::{::ゝ/)r; ィ'.::/ゝ-く::::::::::::::::::::::::::::::::::..丶
//´ 个::::{ ヽ≧、:::://` r< /.://. -‐、i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. \
,/ /′ ヽ:.、 r―/vつ兮rく{ィ// }:::::::::::..\::::::::::::::::::::::::... ヽ
/ ( ノ厂 `メ ∨ ヽ\Y⌒∨/ i /.:::::::::::::::.. \::::::::::::::::::::::::...
ノ^) 〈_ノ~r' rく _/ _,、ヽト、V:i:i// X.:::::::::::::::::::::::...\::::::::::::::::_,斗 セット
ん, / , ノ_/ヽノ>ヘj」。少'/ ヽ |::::::::::::::::::::::::::::::::...\rf夭~´. : ――告げる。
t; 丿〈__,、/ r< ̄′ヽイ/〈:i:i:ノ/ Y::::::::::::::::...\::::rf夭~´.,: .ィ彡'
、八ノ_,.__(,、___ @ _,/{.ヽ /-――-\ ソ\::::::::,斗rf夭~. :ィ彡〜'´ヽ::: 僕は、スケール1の星読みの魔術師と、スケール8の時読みの魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!
人)_,夭''~ ̄`¨¨´ ̄\ イ Y/´ ̄ ̄ ̄ ̄` ヽ」_,ィf夭~ . : ,ィ彡<~:::::::::::::::::.. :
ノrf夭彡 ゙ヽ_/ / ゙_~ . : ,_=彡<::::::::::.\::::::::::::::::. 揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!
)刎/". : . : . : . : . : . : . : . {! _,/、i | | 、 ヽ彡''~´\::::.\:::::::::..ヽ:::::::::::::
彡″: . : . :ィ: .zz、:゙.ー: ,,: . : }し~ . :ヽ { { '. /´ > . \::::::::..゜.:::::::::
''". : . :, ": .rf√`~ヾ;. :{: . : 尨: . : . :ヘ i } }_ノー―-、 ヽ:. ヽ::::::i::::::::::
!斗. : .': .ノ〃: . : . :ノf .': . :ノィ~: . :,=彡} }_ノ--イ:i:i:i:\:i:i:i:i/ }::::::.ヽ::!:::::::::
洲:. : . 〈:rf゙: . . :_ィf彡: ._/~. : ,彡く ヽ- '^Y:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\( ,. ≦ ̄ヽ::::::: ソ.::::::::
洲洲: . .ヾj: .´¨~. :_彡'. :,彡ク:i:i:i:i>―--イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\:i:i/ ̄〉 /.: =-:::::::::.ヽ:イ::::::::::::
寸洲: . :ゞミ=z彡'~. : ,a〉:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:iリ:i:i:i:i:i:У`´ /´/.::::/.::::::::::>r<く
洲 . : . : . : .,_ィ彡~ 〈:i:i:i/{/ ̄ヽ:i:i:i:!:i:i:i:i:i小〜´ヽ /.::::/.:::::::::/.:::/i::::::.ヽ
...,,,,,,,,,..
...'::::::::::::::::::::::::::::`..
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,':::::::::::::::::=‐-、l! l! l! l!斗::::::::::::::::::,
,'::::::/::::::::::::l! j! l! i! i!'"! lヽ:::::::::::::::::::',
;::::::;:::::::::弋云ヽ! ', ',ィ云才:::::::::::::::::::', (ハァ?)
i::::::!:{ |:::j! ' ' , i:::::::::!}:::::::::,
l:j:::l:::`:::::! ‘ j::::::::::::::::::::::.,
j:j〉::::::::::::ゝ ゝ フ /::::::::::::::::::::::::::,
/::::::::::::::::::\ /::::::::::::::::::::::::::::::..,
/:::::::::::::::::::::::::}> < {::::::::::::::::::::::::::::::::::::..,
/::: :::: ::::::::::::::::::| |::::::::::::::::.. :::::::::::::::::::..,
- 312 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:14:19.07 ID:+loaAr/3
-
|\
|l ヽ 「´ヽ
/l i //::::::l
Ol {oヘ |ヽ /::i::::::::|
/. l l ヘ |.∧ /:::/:::::::::l ./}
(} l O ヘ ト.、 |.....∨_/ノl::::::::l/ / /l _
l_ヘl / _ ヘ マ..\ |....i|´/ /ーイ::l_//.../ _ </
{、l_l__lr'__../ ヘ \...> 、l-‐- 、 /ーィ:l....../_ <....../
|トrlヽlーソl ト、、`ー-、 _ ─- \.....{::::::::/:::: ヽ/_ <.......> ´
〈ノヘ 彡 | 〉ー-=ヘー-‐=ニ -=ニ´`ー/,-/ゝ-\\> ´
┌‐| l/- rヽ| |/l`ー-=ァ____ -─ニ=- / ̄{`ー-‐≦彡| ̄ヘ
{ ̄ ̄ヽ:::l/ _o_ |`_/::> ´::::::::>´::}ー─-- 、 /- 、:::〈ー-ニ二彡|::::、:ヘ__
マ:::::( ):::〉o o/ゝ-イ::::::::::>´..>、`ヽ /\_.r─ヘ:::::〉ー-ニ イ/:/:::ヽl::`ヽ
マ/:::/ (◯) ',:::::::::::::ヽ_<.....` 丶、.> 、弋_/\::::::ヘ_:|/::::(O)::|/:::::::::::::::/}/`ヽ
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/::::::::::::::::::::::::::::::::::::|.lィ:f:::::::。! i!:/i' /:::/:/-//,八ノ}::::::::::::::::::| (意味もなくカードの絵を実体化!?)
/:::::::::::::::::::_:::::::::::::::|:、l::i弋;;;メッ゙i' :i l:::ィ::/ ム≦気ヾ |::::::::::::::::/
. /::::::::::::::::::,r =l::::::::::::|:::\li ̄´ !/l/ ´イュ:::::゚} リj::::;:::::::::/ (なんて――なんて、魔力の無駄使い…。)
/::::::::::::::::::,'/ `:l::::::::::::| lト、::! J l j ゞ==' /::::/::/i::{
. /:::::::::::::::::::::! :l::::::::::::|\ `v, ¬ ‐ェ- ., _' u ./,|:::/ィ' ハ:;|
/::::::::::::::::::::::::ゝ、 :|::::::::::::ト、 ゙厶: :_:: : : : : :v、ヽ / /|:〈'\::\
. /::, ,:::::::::::::::::::::::丁,::::::::::::K\{:.:\:.:. ̄":..、:.:.:./ ∪ ハ:\ \::\
/:://:::::::::::::::::::::::::/ l::::::::::::!ハ マ:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.y′ .イ::::::::::::\ \::\
::/':::::::::::::::::::::::::::::/ !::::::::::::! il ゞ:.、:.:.:`:.:.:.:.,./ u. ,.<::::::::::::::::::::::::\ \::\
/:::::::::::::::::::::::::::〈 l:::::::::::::ヽト、 ` ミー‐-ッ, ュ≦:.、\:::::::::::::::::::::::::`ミ::x,,_
::::::::::::::::::::::::::::::::::`::....|::::::::::::::::} ` .,  ̄/\::::::::::\ \::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ {、:::::::::::::::\.、:::::::::::\ \::::::::::::::::::::::::::::::
- 313 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:17:42.86 ID:+loaAr/3
- \. ,,'":::::::::::;:::::::::::::::::::::::
|/:::::/::::/――-= _
い う 現 で.. |::::::::::::/ ̄
か ま .実 も |::::/:::; '_ __
な い .は ま.. |/::/=-―‐- _  ̄―
い こ そ ぁ |:':::/::::/::::::::/::::::::: ‐ .,_
か と ん |::厶―-::::/:::::::::::::::::::::::::`
! な .や |::':::i|::::::::/|::::::::::::::i―-::::::
に っ |:'::::|i::::::/ |::::::::::iY::::::::::::;
ぱ |'∧  ̄ 、|::::::::::| |!:::::: /} 我が前に来たれ、そして出でよ、理想の彼氏!
り .|/ .}ミx=z  ̄ ̄  ̄¨′
/l ,ノ^! , 、 .
/::|' /' ' ' h ゙ミz=竓 蒼月潮、そしてとら!
__ __/::::::::| .イl , , , .
\{ |::::::::::::∧. ヾ、 、__ ./
|::i:::::::::::∧ ヽ }: : / ノ .
|::|:::::::::::::∧ 、 ー ,, '´ /
|∧:::i:::::::ト } ≧=ァ
/ Y:::::::|__リ` ノjY _ イ/
.′ }ハ::: |`く ∧∧ _LV:::
i ∧: | ` ̄ /斗=''" /:::::
} 「 Y. /〈 ./:::::イ
_ノ | ゙{  ̄」L/ ー // `!
| /| .{: / / |
- 314 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:20:02.33 ID:aBqHjWG3
- w(何を呼んでるんだw
- 315 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:20:58.19 ID:kA6viIJ6
- 彼氏二人ほしいとか強欲やな
- 316 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:22:32.11 ID:+loaAr/3
- /''' ::::::::::!:::::::::!
_巛\\ !:::::::::!
....::::::::::::::::::::::\ノ ̄__`ゝ、
「:::::::::::::::::::::::::::::;; | ソ;:;:`ー- ⊃─--- __
|:::::::┌--ーー ̄ ヽハ___''.;;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;,,,,,,, 、
!:::::::::::! ゝ ';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:` 、
!:::::::i ヽ ゙''.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: ` 丶 、 ` 、
!:::::::i ヽ `゙''''.:;:;:;:;:;:;:;:;: `丶 、ヽ
ノ''';;,,,.i ` ー- _ ''''' ` \
───┘  ̄\ ̄`─────---- ゝ
\「 ̄\
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’ (あ、あの槍が万が一出てきたら死ぬしかないじゃないか)
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::,
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::, やっぱなしで。
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::| 流石にごめんなさい。僕の日常とこの街の平穏のために御助力をお願いします偉大なる英霊様。
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ はい、なむなむー。
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
- 317 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:25:41.24 ID:+loaAr/3
- : : : : : : : : : : : : : : `: : ..、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゝ、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽヽ
: : :.|: : : : :l: :.l|:| '|:|、: :ヘ、ヘ': : : : : : 、:ヽ
: : : l: : : : :|: :l || .|:l´l|ヾ| 'l| ィ: : : : ス`\ (なんて棒読み…)
: : : :l: : : : l|:.|、l|=|:|ニト|キ,.l| l:|: : : リ ソヾ
: : ,ヘ: : : : :ソ、リ`ナ屮|リ. リ |ヾ、'リ'l|
ヾ l.ミヘ: : : :ヘヽ´ ' '' /,
: : :ヽ、_ヘ: : : :ヘ丶 _,..-': :ヘ
ヾ: : : : ヽヘ: : : ヘ丶 l'ヾ: : ヘ
: :ヾ、: : : : `ヽ: : : マ=---': : : : 、: ヘ
: : : : ヽ: : : : : ヘ: : :ヘ:\: : : : \: : : \
: : : : : :l`> : 、:ヘ: : : :\\'' : :,:\ : : :\
: : : : : l≦三三≧ミ,: : : : :\`> 、: : : : :
: : : : ::l三三三三三≧:,: : : ::\ `>
: : : : :l三三三三三三三≧:,: : ::\
: : : :/三三三三三三三三三ヘ\
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,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l: 最後位は真面目にやるかね。
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|:
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|: 汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ――――――
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!: 天秤の守り手よ――――――!!!
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
- 318 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:26:45.29 ID:+loaAr/3
- /イ
/〃 _.ィ
−=ニ 二二 /
/ / / /
/ / /./
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// //
/′ ´
「|/| __
|/|// /
//
/
- 319 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:27:20.54 ID:+loaAr/3
- _r― ┐
__ / ´ ̄`|
r , -―1 l マ⌒ ー|
_/ へ __| └〈j 〉
/ / l 〈 /
/ r、\{ l l l
| ヽ/´ヽ. l / l
ゝ _/ l ヽ ' l
| ', r 7ナn / l
l ', _f-‐、⌒' 〉 ' !
l l r'--、 〉'´ r‐-―ー-、j l
| l /⌒V _ノ'´ ̄ ̄V/レ-―-、 |
| ---、j/ // ̄入 r―| lー‐ォ
j/ | /´ `T´ ̄ ̄l | / /l
/ l 〈 l ', l, _/ / |
/ l jノ \ lヽ ∨ У /
{ ヽ ´¨丶、 l \ /__/ 〈
\ \ / ̄「 | ヽ
- 320 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:29:24.59 ID:+loaAr/3
-
/.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: …。
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|:
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l::
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/::::
,..ィ:::::::::::::::::::::::::::`:::::..,
, イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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/:::::::::::::::::::::!:::::::::::l:/`l:::メ,l:/./::/7:::::,,:::::::/::::!::::::::::::,!::l
!::::::::::::::,イ´!::::::::::::!l! l:/ .l;'./:イ /::://:::::/!::/!::::::::::::!l::!
.|:::::::::::::::! !:::::::::::l,l!,,_l_,,メ、 /イリ.7::イ,,_l/_/:::::::::::l l:!
l:::::::::::::::ヽ .l::::::::::::l l: : : : : : テ、 /´,ィ: : : l/::::::::/ l
|:::::::::::::::::::::l::::::::::::ト、ヽ: : : :ツ ヽ:_:,イ/:::/::ノ
|:::::::::::::::::::::|::::::::::::|. `  ̄ ノ:::/,:/ …。
|:::::::::::::::::::::|::::::::::::| , ,イ/ /
|:::::::::::::::::::::|::::::::::::|、 ___ イ::/ /
i::::::::::::::::::::::|:::::::::::::! > . , イ:::l:::l/
,':::::::::::::::::_::_|:::::l::::::::', /¨:::::::::::::::l:::l
/:::::::::::/ ノィ::::l、::::::::! !ー 、::::::::::/l:::!
/:::::::::::/ // .l:::トヽ::::::ト、 ヽ ヽ::/
- 321 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:30:59.72 ID:+loaAr/3
-
./..::::::::≧ミ、:::::::.、::::::::::::::::
/.:::::/ ´ ̄:.\:::.∨:::::::::::
,:::::::;′ ...._\∨::::::::
i::::::j >.‐::l::::::::_li_∨}`ー'
l:::::ノイ:|:|l::::::ト;ィ´|:|∨::`;:::、:l、
|::::i|ィ¨|:||::::::|从_|」└‐ミi :::||:
|::::||l:斗||_:ノ´ _ ,, l|::::||: …悲しい、事故だったね。
|::::||イ _, ミ=≠゙ l::::||:
|::::|l::ミ≠' .i |l::|l::
|::::|l::::', :、 |l::|!::
|::::||:::∧ ., .|l::|:::
|::::l|:::|l::ヽ. ` ノ:::::::
l::::l|:::l乂ト:\ ./ |:::::::
. -─ - .
/ ` .
/ \
. ' ヽ
/ .
.' ヽ .
i l l li l ll lii i i
l li i il i ll lli ヽ ヽ `ヽ | |
| li li !li川 iリ i,. イiル iリ il l| i} |
{ il 从| |rッく八ヽ.ヽ ,ィェッイil l lレ' .| (なんで私こんなアホの分身なんだろ?)
Nl!f i | |八i´|ヾヽ\! リル'リ l ll l| |
. Vヘ. | |__ j .| 〈. | l ll l|__ i l|
Nト、 { ー一 | l li l|\\i!
| liハ i\ ` . ィ.| l ll l| 〉 \
| li/∧ V >'7 リ| l ll l|/ \
| il/ /i\__ハ/// | l ll l| \
レ'' /´\___ノ⌒ \ | l ll l| ./⌒ ヽ
- 322 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:31:16.02 ID:aBqHjWG3
- リテークリテークw救出しないとwww
- 323 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:32:22.01 ID:+loaAr/3
- ::::::::::::l:::::l:::l:::::::l:::l::::l::::::::::::::::::::', ';::l:::::::::
::::::::l:::|:::::!::|...::::|::;--、::::::::::::::::::::i .';:!:::::::
:::::::::!::l:::::l:::!:::::::!::', ';:::::::::::::::::::::l l|:::::::
::::::::::!:|:::l:l::';:::::::l::::', ';_____l ヽ-‐
::::::::::l:l:::li:', ';:/´ ..__
:::::::::::!:!::llハ _,ァ‐≦ ̄ ̄ミ、
::::::::::::'l:::iヘ}.≦l{ 弋 -、::::::l
::::::::::::::';::lハ<三.、ヽ'_ノ
';::::::::::::::';l|、ヘ :l
::!::::::::::::::';l. ヽハ .::l まぁ、取りあえず其処で伸びてる英霊様を起こそうか。自己紹介は大切だぜ。
::l:::::::::';:::::';>.._ヘ ::ヽ
:::l::::::::::';:::::';:::ヽ:::ヘ
::::';::::::::::';:::::';::::丶::.ヽ. ー―‐
ト、:';::::::::::';:::::i、:::::.ヽ::::::`::...  ̄
l:::.\::::::::::.,::::';\::::.\::,-- >...
V ::::..\::::::ヽ::',::..\:`/ ノ!l ̄ヘ >...
- 324 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:33:22.76 ID:kA6viIJ6
- 自己紹介までネタで埋め尽くすと大惨事になるから要注意だな
- 325 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:34:29.11 ID:+loaAr/3
-
, :'´ ̄`ヽ __ __
〃 ,. :'´: : : :` ̄`: :.<〃 `ヽ
l /: : : /: :/: : : : : : 〈 ! :.
ヽ /: : :〃: : : : : : : : : : : :ヾ l
/V : : / l : : : i: : : : : : : : :〈ヾ ,'
〃 / ∧: !: :!: : : :|: : : : : : : : : :乙ヽ ,.イ
/イ .イ: :| _':;__ : : : : !__':;_ : : : : ∨:.7_jk≠ニニ二フ
|:::/: |: :.| ヽ:`: : :.ト、: : :\: : : : ∨: ';∧\
7: : l:.从x示ミ\: :.| ,.rfてうト、: : : :!: :ハ: ヽ \
. /:イ: : : :从 V::リ ヽ|´ l::::::::::ハ: : : : ヽ: : :\: :\j
// l : : : : : l ー' , V辷ンヽ: : : : :\: : :\: :\
/´ _ >rっ:.人 〃7‐-: : :\: : :ヽ: :ハヾ
/ ‐<ニニフ:.ヽ ` ‐' イ{::从: : : : ̄`ヽ ̄`ヽ: ソ えーと、貴方が私のマスター?
/ ̄ヾ <_フ、: : : :)> -r‐< /三〉、: ヽ: :`ヽ : :) ノ
. / ̄>、/ ̄ >f三〉─ヾ="三ミ/ `ヽ: :_∧/ サーヴァント、アーチャー。
//ヽ ン , -‐イ /てム- ∨三ミイ ) `ヽ
. /´ ̄7´ / 7´ /- 、 )_ノ∨三|! 〉__ 召喚に応じ、ここに参上したわよ。
/ ̄ニ/ ̄`ヾ 、 〈 辷i弋ン<〉 /三ミl / ̄ヾ< ̄ ̄`ヾ
. /二 7__ ∨ >‐〈 ノ7三三||`ヽ _〃/ \ ……なんか、体の節々が痛いわね…。
.〃 /´ ! ! /三ニ三>- '三三ミ|| .::::∨ __r、--
/ ̄`ヽ| ∨!三三 /三三三三三l! /::::::::l ! ヽ
 ̄7" `ヽ/| ,イ/ ll \三 l三三三三三<ヾ:::::: | イ\|、 \
\ >" レ|/ ヾ `ヽ三三三三三三ヽ\:::. \ \ \
´ \ ∨三三三三三ミ∨ヽ:_ >-ヽ \
\三三三三三三ヽ\>" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フ ヽ
∨三三三三三三\\ \`ヽ / ̄~""''' ‐-
∨三三三三三三ミ\\,.rz_\/: : : : : : : : : : : :
|三三三三三三三三\\  ̄: : : : : : : : : : : : : :
- 326 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:36:22.23 ID:+loaAr/3
-
/.::::::/´ ___ ヽ:::::::::::::.ヽ
,::::::::::' _,...‐::´::::::::::::::>.i::::::::';:::::::i
,::::::::::l/:::::|l::::::::::::;'_l:::::::l-、'::::::::i::::::',
l::::i|::::::|、::::i‐';:::::::::;! .|:::::::| .|::::::::::l::::::ハ
|::::|:::::::|:::::」 ヽ__! ´二..z}:::::::::|:::,'ハ わはははは。
,'.::::l::::::;'.ィ=ニ元! '´ヒサ|:::::::::l::;':::::::l
.l|:::::|::::iヘ.ヽ.ゞ‐' i  ̄ !:::::::;' i:::::::::| よろしく頼むぜ、英霊殿。
.!l:::::|i::::l-ヘ. 丶 ノ::::::;' .l::::::::/
ヽ:::l:V:l:::::::\. `ー 一' ..イ':::::/.:/_:/._
>ト\_...イ.,> .. イ ,'.:::::/ /.:/ .ハ
∧ V:',. 〈:::::/ .,'.::::/ ./.:/ / :
- 327 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:36:36.81 ID:aBqHjWG3
- 不幸な事故だったね(
- 328 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:38:04.68 ID:+loaAr/3
-
/::::::::/:::::|::::i:::/,ィi::::::::}::::{:::::| i:::::::::::}:::::::::::}::::}:::::i i:::::::}::}::::\ ./::::::::::::::::}::ハ
/::::::::::;::::::::|::::|::{:::::::}::::::i|:::i|:::::| .i::::::::::|i::::::::ハ::::}i::::i }::::::i::i:::::::::/::::::::::::::::::::i::∧
;::::::::::::;:::::::::i::::i::i:::::/i::::::||:::ハ::::ト、i::::::::::||:::::/ }::ハ::::「}:::::j{:::::::::/::::::::/:::::::::::::i::::::}
;:::::::::::::i::::::::::|:::i:レヘ{ .レヘ} ^ レ' └‐ ┘i/ リ ゙┘L::ノ{___::/::::::::/:::::::::::::::i:::::::| (さて、どうしようかな?)
{:::::::::::::|::::::::::|:::|:{ `ゝ≫‐‐‐‐ テミ、 彡‐‐‐‐‐テ7::::::::/:::::::::::::::::i::::::::i
i:::::::::::::{::::::::::i:::i!{ `ヽ 乂’ノ_/ ヽ .乂’ノ./:::::/:::::::::::::::::::i::::::::i (【サーヴァントとコミュニケーションを取るなら、「○転生体」は邪魔だ。】)
∨:::::::::{::::::::::|::::{、i  ̄  ̄./::/:::::::::::::::::::::::/::::::/, 、
/`∨:::::::i::::::::::|::::{ ヘ |::::... /::/::::::::::::::::::::::::::/::::::/ ` 、
_ ' ∨:::::i::::::::::|::::i ヽ !::::::::. ./::/:::::::::::::::::::::::::::::/::::::/ ` 、
::::::::::::l:::::l:::l:::::::l:::l::::l::::::::::::::::::::', ';::l:::::::::
::::::::l:::|:::::!::|...::::|::;--、::::::::::::::::::::i .';:!:::::::
:::::::::!::l:::::l:::!:::::::!::', ';:::::::::::::::::::::l l|:::::::
::::::::::!:|:::l:l::';:::::::l::::', ';_____l ヽ-‐
::::::::::l:l:::li:', ';:/´ ..__
:::::::::::!:!::llハ _,ァ‐≦ ̄ ̄ミ、 (【ここで「○転生体」の効果をカットしても、まだ悪意が60を上回っていないので叛逆はされない。】
::::::::::::'l:::iヘ}.≦l{ 弋 -、::::::l
::::::::::::::';::lハ<三.、ヽ'_ノ 【悪意を積極的に高める気がないなら、アーチャーに対しては「○転生体」の効果を切ってしまった方がいい】ぜ。
';::::::::::::::';l|、ヘ :l
::!::::::::::::::';l. ヽハ .::l しかし、「○転生体」を解除して腹を割って話せば、【叛逆された時、宝具を含めた全ての情報を持っていかれる】ことになるだろう。
::l:::::::::';:::::';>.._ヘ ::ヽ
:::l::::::::::';:::::';:::ヽ:::ヘ その上で【叛逆した後、何らかの罠を仕掛けてくる】ことくらいは考えられる。
::::';::::::::::';:::::';::::丶::.ヽ. ー―‐
ト、:';::::::::::';:::::i、:::::.ヽ::::::`::...  ̄ 僕の能力も含めて、良く考えたい所だぜ。)
l:::.\::::::::::.,::::';\::::.\::,-- >...
V ::::..\::::::ヽ::',::..\:`/ ノ!l ̄ヘ >...
- 329 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:40:01.12 ID:+loaAr/3
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i| 安心院さんの能力を再開示します。また、変更点についても記述します。
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 330 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:40:21.10 ID:aBqHjWG3
- 積極的に使うつもりはないが、隠れて悪事を働きたい
- 331 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:41:20.29 ID:+loaAr/3
- ┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【名前】:安心院なじみ(白面の者) 【レベル】:100(115) 【アライメント】:混沌/悪 【悪意】:30
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┫
【筋】:70(85) 【耐】:60(75) 【敏】:100(115) 【魔】:70(85) 【運】:0 【宝】:100(115)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
【人間性残数】:9
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
___
..:::::::::::::::::::::::::::::....、
/::::::/-――-\:::::::::\
/:::::::::/ ヽ:l:::::::::ヽ
. /:::::::::/ 厶 ―‐=ミ、 |:|:::::::::l:::.
::::|:::::l:|イ::|:l|:::::::::|ハ:::::::ト.|:::::::::|::l:l
|::::|:::::|:|:|::::|:l|:::::::::|_l|::::::||_|:::::::::|::|::l
|::::|:::イ|:|::::|ハ:::::::| l|:::::儿|:::::::::|::|:::l
:::::|:::::レ厶=ミ、  ̄ ≫テ气|:::::::::|::|:::::.、
/:::::|:::::|《ハヒ.〕 ヒ..ン |::::::::l|::|l::::::}
{:::|:::|:::::|ヘ ´ l |::::::::l|::リ:::/
∨:::|:::::|l:::ヽ _ _, , |::: :::リ/::/
ヽ人:::|l_ ノ ト 、 イト|:::::/厶廴_
イ「:|ヽヽ::.::.|/l >< / ノ//::/ /`.
ハ |::| |\:: |、 /// /::/〃 |
l | い.┘::.::.:|ニニニ7::.::└ ::/〃 l |\
/| | \::.::.::.::|-―‐-/::.::.::.::/ l″ l| \
´ ̄ | | / \::.::| ::.::.::./::.::.::/ | / | ̄ ̄`
ノ |∨ ヽl::.::.::厶 イ | / 人
/\|{ /⌒大 ⌒\ j.__//∧
∧\>ヘ \/∧\_/ /:::::::::.く/:::/
/\−'::::::‘, / / | ゝ /::::::::::::::::::/
/::::::::/::>==ミl ⌒V ∨ /} ̄¨丁
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
- 332 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:42:58.20 ID:+loaAr/3
- 【スキル】
○濁星の王・究極の一:EX
分類:異能 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
このスキルは無効化されない。
このスキル保持者のスキルと宝具は「安心院なじみ(白面の者)」以外のキャラクターが所持する事はできない。
このスキル保持者は「分類:精神」「分類:暗殺」を含むスキル・宝具と、自身の【レベル】未満の【レベル】を持つキャラクターの
「ランクA以下」のスキル・宝具の効果を受けない。また、自身の「悪意」10点に付き5点ずつ、【運】以外の自身の全ステータスが上昇する。
このスキル保持者は、『恐怖』か『憎悪』状態のキャラクターの数だけ、以下の効果を適用する。
●『恐怖』:このスキル保持者はそのキャラクターの持つ宝具・スキルの効果を無効にすることができる。
また、このスキル保持者の【運】以外の全ステータスが『恐怖』状態一人に付き+20される。
●『憎悪』:『憎悪』状態のキャラクターが「死亡」していなければ、このスキル保持者は「死亡」しない。
また、『憎悪』状態のキャラクターと戦闘判定を行う場合、判定を行う代わりに勝利する(合計戦力差は「0」とする)。
自身に向けられた恐怖や憎悪、嫉みなどの負の感情を喰らい、己の力へと変える。
また、陰の感情を抱く存在からは傷つけられなくなる他、強大な魂の重力で因果や時空を歪めることができる。
――同時に、この世界から拒絶される。
星を持たないアリストテレスにして『濁星の王』、タイプ・ネガアースとしての特性。
ただし、肉体を手に入れたり、人間に無理矢理転生したことで弱体化している。
○大大災害、大大混乱:A+++
分類:異能 タイミング:セットアップ コスト:悪意+10 攻撃範囲:なし
自分がメインで戦闘を行う戦闘開始時に宣言して発動する。
この戦闘中のみ、自身の【筋】【耐】【敏】【魔】【宝】のステータスに「+50」のボーナスを加える。
このスキルを適用した場合、クリンナッププロセス時に「対城宝具」を使用したものとして扱う。
また、戦闘終了時に戦闘に参加した自分以外のキャラクター全てに『恐怖』または『憎悪』のバッドステータスを付与する。
大規模な破壊行為を行うスキル。破壊を行う時に必要な力を被害の規模に応じて軽減し、更に攻撃力をブーストする。
ランクが高いほど、少ない力で効率よく大規模な破壊を行うことが可能となるほか、その戦いぶりを見た他者を絶望させる。
○呪殺遊戯:A++
分類:異能/暗殺 タイミング:行動フェイズ コスト:悪意+20 攻撃範囲:なし
行動フェイズ開始時に、既に名前を知っているキャラクター1人を選択して発動する。
選択したキャラクターは、3ターン後の消費魔力判定時に「死亡」する。
このスキルは一度にキャラクター1人に対してのみ使用可能。死亡するまでは、このスキルの効果を任意のタイミングで解除することができる。
相手を呪い殺す事に特化した「白」の魔眼。
三日三晩全ての体液を吐き出しながら干乾びる。魔術師であれば強引に行動可能だが、それでも死は免れない。
なお、英霊にも有効。
○道具作成:A+
分類:一般 タイミング:行動フェイズ コスト:悪意+2 攻撃範囲:なし
行動フェイズ開始時に宣言する。行動フェイズとは別に、消費型の「使い捨て礼装」を作成する事ができる。
「使い捨て礼装」には以下の4つが存在し、それぞれのタイミングで使用する事で効果を発揮する。
A 魔宝石・・・サーヴァントの魔力を「20点」回復します。使い捨て。
B 強化札・・・自陣の最終勝率に「+5%」の補正を与えます。使い捨て。
C 使い魔・・・情報収集に「+15%」の補正を与えます。重複可。ただし、情報判定に失敗すると一つ破棄されます
D タリスマン・・・消費することで戦闘結果以外の%判定を1度だけ振り直す事ができます。
魔力を帯びた道具を作成できる能力。
錬金術師としても最高位の領域であり、科学と魔導を組み合わせた異形の技術を使用する。
○冥府魔導の策:B
分類:一般 タイミング:常時 コスト:悪意+[選択した人数×10] 攻撃範囲:なし
行動フェイズに行える行動に「冥府魔導の策」を追加する。
また、重要な単語が【】で括って表示される。
「冥府魔導の策」
既に登場したエキストラ、或いは英霊を持っていないマスターを3人まで選択して宣言する。
選択したキャラクターを『恐怖』または『憎悪』状態にする。
更に、選択したキャラクターは一度だけ如何なる命令でも実行する。
この行動は「分類:精神」のスキルとしても扱う。
言論で他者の思考を誘導し自在に操る技術。自身にとって都合のいい思考を相手に植え付ける精神干渉。
「無」から汲み上げる無限とも言える知識と、神代にて記憶した統一言語によって支えられている。
(○千里眼:A)
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
情報収集の成功率を「+25%」する。また、「分類:狙撃」のスキルを戦闘中に使用した場合、「合計戦力」を「+20」する。
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
宝具の効果によって得ているスキル。
○転生体:C
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
自身のステータスを以下のように見せかける。実際の能力値は変動しない。
このスキルの効果が適用されている限り、悪意による英霊の叛逆判定をスキップしてよい。
このスキルは、悪意が60点以下でなければ適用できない。また、一度解除すると再適用できない。
---------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【名前】:安心院なじみ 【レベル】:10 【アライメント】:混沌/悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┫
【筋】:10 【耐】:0 【敏】:10 【魔】:10 【運】:0 【宝】:−
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
○一般人:C
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
このキャラクターは戦闘に参加することができない。
何処にでもいる無力な一般人。
見た目相応、歳相応の身体能力しかなく、戦う事などとても出来ない。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
---------------------------------------------
本来とは別の姿に転生したことで得るスキル。このスキルの効果が適用されている限り、平穏無事に過ごすことができる。
- 333 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:45:18.93 ID:+loaAr/3
- ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
○『第一の尾(シュムナ)』:A+
分類:宝具 タイミング:クリンナップ コスト:悪意+10 攻撃範囲:対軍
戦力値算出時に使用する。相手の戦力値に「−(相手が【筋】【耐】【敏】を使用した回数×50)」点のペナルティを加える。
更に、相手が【筋】【耐】【敏】を使用した判定により「戦力の優位」を取得した場合、どれか一つを「戦力の劣位」に変更することができる。
この宝具は最低限「1戦力の優位」を得ている状態でなければ使用できない。
ただし敵陣が同じタイミングで「対軍宝具」以上を使用した場合は無条件で使用する事ができる。
巨大な霧状の妖怪、シュムナに変化する尾。
○『第二の尾(くらぎ)』:A+
分類:宝具 タイミング:クリンナップ コスト:悪意+10 攻撃範囲:対城
戦力値算出時に使用する。自分の戦力値の値を「+(【宝】の数値×3)」する。
また、この宝具を使用した戦闘では、自軍の最低勝率が「10%」になる。
この宝具は最低限「2戦力の優位」を得ている状態でなければ使用できない。
ただし敵陣が同じタイミングで「対軍宝具」を使用した場合は「1戦力の優位」のみで、
「対城宝具」以上を使用した場合は無条件で使用する事ができる。
輸送と逃走に特化した尾、くらぎ。特別な戦闘技能を持たない相手にはほぼ負けないため、盾としての役割も果たす。
○『第三の尾(斗和子)』:A+
分類:宝具 タイミング:行動 コスト:悪意+5 攻撃範囲:対人
行動フェイズ開始時に宣言する。
行動フェイズを2回行う。この宝具は、1ターンに1度使用することができる。
物資調達と破壊工作に特化した尾、斗和子。魔術師としても妖怪としてもその能力は破格だが、尾の中では戦闘力は低め。
○『第四の尾(あやかし)』:A+
分類:宝具 タイミング:常時/メイン コスト:なし/悪意+5 攻撃範囲:対人
この宝具の持ち主は、行動フェイズに通常の行動に加えて「魂喰い」を一度行うことができる。また、この宝具は以下の効果を持つ。
●この宝具所持者が「メイン」で戦闘を行う場合、相手の【筋】【耐】【敏】【魔】のステータスに常に「−20」のペナルティを加える。
●「魂喰い」と組み合わせて宣言する。その「魂喰い」は察知されても戦闘を行わずに成功し、対象を「死亡」させて【貯蔵魔力】を300点回復する。
また、「魂喰い」の際に宣言する事で、「魂喰い」の対象として名前持ちのエキストラやサーヴァントを持たないマスターも狙うことができる。
ただし、「魂喰い」の対象となった相手は、令呪1画を使用する事でこの効果を無効化し、「魂喰い」を失敗させることができる。
魂で構成された大海蛇の妖怪、あやかしに変化する尾。あらゆる魂を喰い、そして己の力へと変える。
○『第五の尾(婢妖塊)』:A
分類:宝具 タイミング:メイン コスト:悪意+5 攻撃範囲:対城
この宝具の所持者は、「○千里眼:A」を取得する。また、以下の効果のうちどれかを選択して適用する。
●自らが参加していない戦闘が発生した時に宣言する。
宣言した戦闘によって得られる情報(戦闘参加者のパラメータと使用されたスキル・宝具の情報)を得る。
●「情報収集2」と組み合わせて宣言する。同ランク以下の【情報隠蔽】の効果を無効化する。
この「情報収集」で『拠点』を発見した場合、マスターの名前とサーヴァントのクラス名、所持スキルを一つ開示する。
●「情報収集1」と組み合わせて宣言する。この「情報収集1」が成功した場合、通常の効果に加えて選択した陣営の所持スキルを全て開示する。
更に、マスターに対して任意の情報一つを隠蔽する。隠蔽された情報は記憶することができず知覚できない。この効果は重複しない。
この効果は、隠蔽効果を受けている対象”以外の”キャラクター1人が、
「50%−(この宝具使用者の【魔】の数値−自身の【魔】の数値)」の判定に成功した場合に解除される。
諜報と精神操作に特化した尾。最低限の破壊工作も可能だが、あまり期待はできない。
○『第六の尾(黒炎塊)』:A
分類:宝具 タイミング:ランダム コスト:悪意+5 攻撃範囲:対城
ランダムイベント表の結果が適用される前に宣言する。
宣言したランダムイベント表の結果を、「黒炎の襲撃」に変更する。
この宝具を使用した場合、ランダムイベント終了時に対象になったキャラクターとは20%の確率で「敵対関係」となる。
敵対関係になる確率は、この宝具を使用する度に20%ずつ上昇する。
「黒炎の襲撃」
登場している英霊を任意の数だけ選択する。選択した英霊の貯蔵魔力を「その英霊のレベル÷2」だけ減少させる。
白兵戦に特化した尾、黒炎。極めて強力な軍団を生成・運用できるが、時間がかかってしまうのが欠点。
○『第七の尾(嵐と雷の尾)』:EX
分類:宝具 タイミング:メイン コスト:悪意+10 攻撃範囲:対人
戦力比較時に宣言可能。【敏】が選択されており、その戦力比較に勝利した場合、その時点で戦闘に勝利する。
(以後発生するステータス比較と、クリンナッププロセスはスキップする)
【敏】の比較に敗北した場合、「合計戦力」に「+【敏】×2」する。
自分がメインで戦闘を行っていなければこの宝具の効果は適用できない。
切り札その一。嵐と雷を統べる尾。
○『第八の尾(大槍の尾)』:EX
分類:宝具 タイミング:メイン コスト:悪意+10 攻撃範囲:対人
戦力比較時に宣言可能。使用するステータスを【宝】に変更し、その戦力比較に勝利した場合、その時点で戦闘に勝利する。
(以後発生するステータス比較と、クリンナッププロセスはスキップする)
【宝】の比較に敗北した場合、「合計戦力」に「+【宝】×2」する。
自分がメインで戦闘を行っていなければこの宝具の効果は適用できない。
切り札その二。全てを切り刻む槍の塊の尾。
○『第九の尾(夢の結晶)』:EX
分類:宝具 タイミング:特殊 コスト:なし 攻撃範囲:対人
この宝具は「安心院なじみ(白面の者)」以外のキャラクターが所持する事はできず、効果を無効化されない。
このキャラクターが戦闘に参加した場合、戦闘終了時に「悪意」を+10する。
自身あるいは他者が「死亡」あるいは「消滅」した時に宣言可能。「そのターン開始時」または「セットアッププロセス」まで戻ることができる。
また、他者に使用する場合には「その場での死者蘇生」を宣言する事も可能。消滅した英霊相手にも使用可能だが、必ず「敵対状態」となる。
この宝具を使用した後で、「人間性」を一つ以上保持している場合、それを一つ消費する。
消費できなかった場合、シナリオ終了時にこの宝具を使用したステージ(町)は消滅する。
切り札その三。無を否定し現世に立ち返る妖の力で死者を自由に転生させる。当然世界の法則を踏み倒しているため、抑止力に警戒される。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【使い捨て礼装】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
- 334 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:48:59.62 ID:+loaAr/3
- /.:::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::
,:':::/:/_  ̄ `ヽ::::.∨::::::::::::
.,’:::;':/ .__\:∨:::::::::
.i:::::;:/ _.....r:::<::二:Yiト、__
l:::::i{/i:|l::::|:l:i::::::lW:::Y
l:::::l|i:::l|:||l:::|从:::_||_l:_:'ト:.|.l:
|l::l:l||:::l|.||lノ´ :レ'ィz=≦z|:::|.|: 改めてスキル・宝具ともに数が多いな。まぁ、アバターに合わせた所はあるんだが。
|l::l:l||科ミ .}z:ノ〃.|:::|.|:
|l::|从代:j |:::|.|: 変更点は情報収集の調整による「○『第五の尾(婢妖塊)』」のテキストの見直し、
||::|::l:ハ .{ |:::|:!:
||::|::|i从 _, |:::l.l:: 単純に書き忘れてた「○千里眼」の追加、「魂喰い」の強化と「○『第四の尾(あやかし)』」の強化。
l|::|::|从ヘ、. ` ,|:::{ノ:
.|::|::|l|∧li\ ./:l::/:::: あとはケアレスミスを見直したぜ。今後はこの能力値を正とするぜ。
- 335 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:51:18.48 ID:aBqHjWG3
- 正体隠したまま、広く浅く情報収集すると、自分だけ情報がわかるのかな
その場合、アーチャーは個別に情報収集できる?
- 336 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:52:33.13 ID:aBqHjWG3
- たとえば、1ターン目行動
アーチャー陣地作成
安心院さん情報収集とか
- 337 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:53:49.35 ID:+loaAr/3
-
\. ,,'":::::::::::;:::::::::::::::::::::::
|/:::::/::::/――-= _
い う 現 で.. |::::::::::::/ ̄
か ま .実 も |::::/:::; '_ __
な い .は ま.. |/::/=-―‐- _  ̄―
い こ そ ぁ |:':::/::::/::::::::/::::::::: ‐ .,_
か と ん |::厶―-::::/:::::::::::::::::::::::::`
! な .や |::':::i|::::::::/|::::::::::::::i―-::::::
に っ |:'::::|i::::::/ |::::::::::iY::::::::::::;
ぱ |'∧  ̄ 、|::::::::::| |!:::::: /} さあ、どうしようかな?
り .|/ .}ミx=z  ̄ ̄  ̄¨′
/l ,ノ^! , 、 . 僕の策によるパーフェクトワールド達成を目指したい所だぜ。
/::|' /' ' ' h ゙ミz=竓
__ __/::::::::| .イl , , , .
\{ |::::::::::::∧. ヾ、 、__ ./
|::i:::::::::::∧ ヽ }: : / ノ .
|::|:::::::::::::∧ 、 ー ,, '´ /
|∧:::i:::::::ト } ≧=ァ
/ Y:::::::|__リ` ノjY _ イ/
.′ }ハ::: |`く ∧∧ _LV:::
i ∧: | ` ̄ /斗=''" /:::::
} 「 Y. /〈 ./:::::イ
_ノ | ゙{  ̄」L/ ー // `!
| /| .{: / / |
- 338 :隔壁内の名無しさん:2015/05/15(金) 23:54:48.90 ID:kA6viIJ6
- アーチャーにはフルオープンで事情話したいなぁ
人間として平穏に暮らしたいが目的だし早めに本当の意味で味方にしたい
- 339 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/15(金) 23:58:09.86 ID:+loaAr/3
- >>335
-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ 一陣営の行動は一度のみです。それがやりたい場合は再行動宝具を切ってください。
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│ >>328の内容を言い直すなら、
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ | 【サーヴァントをコミュ対象にする(叛逆を防げる可能性が上がる)代わりに叛逆された時のリスクを増やす】か
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' | 【サーヴァントにも秘密(叛逆を防げる可能性は変わらない)にして叛逆された時のリスクを下げるか】です。
- 340 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:02:25.56 ID:DpQA9ha8
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ ちなみに、オープニング終了時にコミュフェイズがあります。
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│ 最初からミト様やサーヴァントと1回交流を行う事ができます。
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 341 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:04:52.02 ID:DpQA9ha8
- そろそろ判定します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
、 どうしますか? 1.最初から全てを話す 2.やはり隠しておくべきだろう
/
○ ↓1〜7 、一人一票、多数決で決定します。 どちらかの数字を書き込んでください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 342 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:05:22.93 ID:dw3WS1Ag
- 1
- 343 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:05:58.25 ID:Yj11y+ML
- 2
- 344 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:07:21.18 ID:kSKcdLWc
- 2 一日目はサーヴァントに秘密にしておいて他陣営の動き見てから公開するか悪意増やすか考えたい
- 345 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:08:03.22 ID:QQlLgLJd
- 1
- 346 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:08:40.04 ID:LH71l5GQ
- 2
- 347 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:09:57.23 ID:/o28S1Mq
- 2 まだメーガナーダの性分も把握して無いのに全公開は早いと思う
- 348 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:14:28.54 ID:DpQA9ha8
-
-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ まだ7レスついてないですが、2.やはり隠しておくべきだろう で確定ですね。
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 349 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:15:33.01 ID:DpQA9ha8
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| ちなみに、スキル解除はフェイズ開始時、またはPL側が望むタイミングで解除できます。
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ. ー' j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 350 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:17:44.53 ID:DpQA9ha8
- /::::::::/:::::|::::i:::/,ィi::::::::}::::{:::::| i:::::::::::}:::::::::::}::::}:::::i i:::::::}::}::::\ ./::::::::::::::::}::ハ
/::::::::::;::::::::|::::|::{:::::::}::::::i|:::i|:::::| .i::::::::::|i::::::::ハ::::}i::::i }::::::i::i:::::::::/::::::::::::::::::::i::∧
;::::::::::::;:::::::::i::::i::i:::::/i::::::||:::ハ::::ト、i::::::::::||:::::/ }::ハ::::「}:::::j{:::::::::/::::::::/:::::::::::::i::::::}
;:::::::::::::i::::::::::|:::i:レヘ{ .レヘ} ^ レ' └‐ ┘i/ リ ゙┘L::ノ{___::/::::::::/:::::::::::::::i:::::::| (まだ、手札を全て晒すのは早いな。)
{:::::::::::::|::::::::::|:::|:{ `ゝ≫‐‐‐‐ テミ、 彡‐‐‐‐‐テ7::::::::/:::::::::::::::::i::::::::i
i:::::::::::::{::::::::::i:::i!{ `ヽ 乂’ノ_/ ヽ .乂’ノ./:::::/:::::::::::::::::::i::::::::i (こいつの望みを、まだ聞いていない。)
∨:::::::::{::::::::::|::::{、i  ̄  ̄./::/:::::::::::::::::::::::/::::::/, 、
/`∨:::::::i::::::::::|::::{ ヘ |::::... /::/::::::::::::::::::::::::::/::::::/ ` 、
_ ' ∨:::::i::::::::::|::::i ヽ !::::::::. ./::/:::::::::::::::::::::::::::::/::::::/ ` 、
- 351 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:22:17.62 ID:DpQA9ha8
-
/ ̄ ̄`ヽ ___ _,、_ _/ ̄ `ヽ
/ _,,..-‐: : : : : : : :.`Y⌒ヽY \
l , -'": : >==-‐<::_└--)|
|ヾ、| /: : :/: : : :.`ヽ: : : : : : `ヽ(rヾ、_ |
|! 〉>":/::/: : : : : : : : : \: : : : : ://: :〉 |/__ l
. X.,:': :/: : /: : : : : : :ト: : : : : 丶: : //: :〈_rvト、 _ _/
/´/: :/ : : l: : : : : : : :l: :\: : : : :∨/: : : : : :) |!_〃三) 〉
〃 / / !: : : :!: : : : : : : :ト、: : : : : : : l/: : : : : : 辷-{ゞ._ノ〃 |ヽ
. / ,' /: :l: : :.∧: : : : : : :.| ヽ: : : : : !: : : : : : : :';: : : :|: :\\__ノ: : 〉
/ l/: : ∧: : |ー';:: : : : : :.|-─\: : :.|: : : : : : : : i: : : :|: : : :\: : : : : :/ …そっちの黒い服の人はともかく、貴女が私のマスターなの?
. !: : : : :.\|_ヽ: : : : :.l x==゙ 、!: : : : : : : : !: : : :ヾ: : : : :>-: <
. l: : : : :/〃丁心\: : :l〃下孑七Y: : /: : : :,': : : : : :\: : : : _: :\ 私を支えるには、少しばかり魔力が足りないと思うわよ。
. l: :/ ∧: :|! V:::::l \l l::::::::::::/: :/: : : :/: : :.ト、: : : : \: :\  ̄ ̄`ヽ
∨: :|: : ∧ V ノ ∨辷/: :/: : :/: : : :ハ: : : : : : :ド、: :ヽ ノ
\!: : : ハ"" ' ""//: :/: : ://: : l: : : : : : :! \: :':,
|: : : :人 < __ イ: : :./: : : : イ : : : : : / ヽ l
| i/: : : :ヽ 丶 イ: : //:/: : : ハ: :./\( ソ
| ト、.: : : :.|: >: . .__ . r < ,!: : :〈∧ノ!: :/ !/
|/ \: :人: : : : : :ト-|、 / ヽ: : :>┴f  ̄ ̄ `ヽ
)'  ̄`ヽノ .|:::Y/::::::: ̄:::::::::/ \
イ::〃::::::::::::::::::::::::;' \
/ /::/::::::::::::::::::::::::::::|!/ \
/ /斗示ミ、::::::::::::::::: l!| ∧
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::, (合わせろ、斗和子)
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::,
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i わはははは。僕は言わば影武者でね。
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/ なに、魔力に関してはこちらの斗和子からもらうから問題ないさ。
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
/.\\V:|==xノ'::::::r '´..:>ヽ ̄`ヽ
.j∧ \::人l|l/..:::::::::>'´ ,. ‐}’
|. ∨ _>ミl´ ‐r< ./ |∧
- 352 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:24:52.95 ID:dw3WS1Ag
- これだとお姉ちゃんのことも何も知らないフリでいいのかな?
- 353 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:25:51.61 ID:Yj11y+ML
- 魔力は複数人で分担してるのか(考えてた言い訳が必要なくなったw
- 354 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:28:32.68 ID:DpQA9ha8
-
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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/:::::::::::::::::i!::::::::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
∧:::::::::::i::::i|:::::::::::::::i!:::::i、:::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i 凡庸なマスターと見せかけ、フリーの真のマスターが確実に敵を狩る。
i i::::::::::ii::::i、:::::i!::i!:::i、::::|_ハ:::::::::i:::::::::::i::::::::::::::::::::i
i i:::::::::::|弋:::ヾ.i::iヾイ弋:::::ア、::::i:::::::::::iヽ:::::::::::::::::i そこまで悪い手ではないと思うのだけど、どうかしら?
i::::::::::i i  ̄/ヽリ ヽ  ̄´ リ.i::i:::::::::::i/:::::::::::::::::::i
ハリルヾ、 ヽ i::i:::::::::::i::::::::::::::::::::::i 勿論、あなたの好みに合わないというのなら考えるけれど。
ヾリi:::::> 、 ノi:::::::::::i:::::::::::::i!::::::::i
i:::::::::::>  ̄ < i:::::::::::i:::::::::::::::i!:::::::i
i::::::::::::∧ヽ- i:::::::::::i:::::::::::::::::i!::::::i
. i::::::::::/. ヘ::::::::::| i:::::::::::i:::::::::::::::::::i!:::::i
i::::::::::i>-‐'::::::::::| .i:::::::::::i>\:::::::::i!:::::i
i:>-‐'´:::::::::::::/ i:::::::::::i::::::::::::\::::i!:::::i
/:´::::::::::::::::::::/ i:::::::::::i::::::::::::::::::\i::::::i
/:::::::::::::::::::::::::::≧=‐---'´i::::::::::::i:::::::::::::::::::::::ゝ:::::i
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/ _yァ=:v─- 、 ,.-─- 、
__{/:::::/::::::::|::ヽ:::::/ :.
/:::::::/::::/l:::::::::::::|:::::|::ム }
/::::::::::::{;:ィ′ l:::::::::::::|:::::|:::Y 、 ノ
{:::/⌒7:::{ \_V´\人:::|::人_y─ァ'′
ヽ{ ,/::::::〉ゝ-- 、_V:::!:::::::::::::丁´
八:::八 ' ゝ--〉ノノ::::::::::ハ
,. -‐ァ':人::::::::\fヽ, r'´::::::::::::ノ:::::∧ …理屈は分かるけど、英霊同士の戦いはそんなに甘いものじゃないよ。
/::/{:://⌒ヽ- 〉ヱ⌒ヾ::/⌒´:::::::ノ}:::}
(\ {/ >( 、ヽZ=‐くr┴┐ ヾ´ ̄ ̄´,ノイ どのような関係かは知らないけど、あまり守るべき対象を増やされるのは困るね。
に二二⌒ヾーく ̄ ̄ヾー─一'´ ̄ ̄¨, ̄¨7 `¨〉ノ、 /_
ゝ-、 } }_______/___ /厶 ≫x<_ 個人的にも、敵ならともかく余り味方を利用したくはないし。
ヽ _,. -ム-zァ'´ /-‐/::::;:::::::::::|:./:// /| \」
rク′ /∠/:/{:::::::::::レl/'´ /l | ま、それがマスターのやり方なら止めないけどね。
〈7 j_,ハ::::::`ヽ::::::《:: 〈 ゝ、
i:::::::::::}:::::::ム::. \ \
}:::::::::/:::::::::::ト、\ ヽ ヽ
ノ::::/::::::::::::::!| / ハ
/::::´::::::::::::::::::::!| Y :.
- 355 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:35:50.75 ID:DpQA9ha8
-
,.....::::::: ̄ ̄::::::....、
.,.::’:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:..、
/.:::::;≠―‐ミ_ヘ:::::::::::::::::::::.ヽ
./.:::::/'´ ̄ ̄ `∨:::::::::::::::::::∧
.:/\:;′__ :';:::::::::::::::::イ::::i⌒>
/.:::::::i:i__l__:| |:::::|l__>i::::::::<>:::::| ⌒i
,::/:::::::l::::i|::::| |:::::|:Yl::l|:::::::::::::::::::::上ニ>.ト、
;’i::::::::::l:rトミ:_|_|___|_|__|_l|_::::::::::::::::;ト、 .∨:::::`:..、
i::|::::::::::∧乂} ‐f示ア!:::::::::::/:∨ ∨::::::::::::.、 わはははは。
|::|::::::::::|:∧ __ ` ´/::::/:iく:_:::::::: ̄ ヽ}::::::::::/ ∧
|::|:::::/|:|l. 〈>..`=’-<::::/ノ ..} i_:::::::::::::::::::::://:::i 斗和子には僕の方から頼み込んだのさ。
|;'|:::l|..|从 l|=ミ(∧l>/〉´‐ミイ_ノ_.`ー‐ァ:::::: ̄:::::::::::l|
||:::リ. ゝヘ__/ィ.// ./从:::::::¨`'´:::::::::::::::::::::::::リ 僕としても、この街が戦場になるなら、自分を守る方法が欲しかったからね。
|:/ }人__ノ:::{\::::::::::::::::::::::::::::::::::/
|l /!\__j_,/. \::::::::::::::::::::_;:::く 下手に魔力があるってのも不便なものだぜ、真っ先にカモにされる。
./.::/ .ト-:/ /'イ ̄.天.__./
.// .|:::;′...//::l|_/::::::::::::| それに、伝説の英霊が『一体どんな願いを聖杯に願うのか』も気になるしね。
(ノ . |:/  ̄〉::::::::::::::::://l/
(_j .<::::::::::::_// /
 ̄ ̄
...-――-..
。s≦::::::::::::::::::::::::≧x
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘:,
'::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::‘:,
/::::::::::::::::::::::‘,::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::',
/::::!:::|::::|:::!:::!:!:‘,:::::::::::::ト::::::::::::::::::::::!
.'::::::|::::!:::{:::|::从x≦::::::::::!´∨:::::::::::::::!
’:{::::|:::ハ::‘,:ィ笊きイ:::::::::| ノ::::::::::::::::::|
!:ハ::从{-ヽハ/' ´ |::::::::::i!´::::::::::::i!:::::! 大切な人を守る、というと陳腐に聞こえるけれど。
|:::∧::::::笊j |::!;::::::|!::::::::::::::i!:::::!
Z:∧::∧ノ /イハ:::‘,}:::::::::::::i!:::::| それがこんな回りくどい召喚の理由では、駄目かしら?
ヽ:∧:::::ヽ - ' /' }:::::i|:::::::::::::|!:::::!
}:ヽ::::::\ _ イヽ !:::::i、::::::::::‘,:::::.
|:::::i!::::::::|!:::::::::::! !:::::| \:::::::‘,::::.
,:'::::::!:::::::::}!:::_>} |:::::j。s≦77≧.、
/:::::::::::::>イi:i://::::/:i:i:i:i>―<,}
/::::::::::/,':i:i_/_ /::::/>:i´:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
/::::::::::/,.イ:i:/:i:i:i/:::,.:'イ´:i:i:i:ii:i:i:i:i:i:i:i:i:i!
/ / i \ \ r! ├ー-、
/ / ! |\/ヽ ヽ 〉、ト、_/ム-─
! ,イ ∧ l/,>、 辷⌒7√ ̄≧、
イエ==ソ .ト、\ ∨rし`バヽ. _ `二__ノiヽ、
/ ハl斗r、 ヽ!弋ソ ,,,,,,,,\___/\ >
/ イ 弋ソ , """ /_>‐辷
. i /│ l,,,, / ヽ イ ̄ ___
ヽ ヽ从 人 ヽ ノ /j、|\__\
⌒ >、ー>、_ イ /::::::>-rュ'^ 、
ヽ ー<三トー-イ::::::r':::::// ト、
>‐、_ノ:;r‐<ソヽ:::l l リ いーや、全く。
{、 "⌒}、::::ム-、 ヽ ∧从
,〈 ヾ、 ィ!´ /てノ ソ 〉ヾ、 / むしろわかりやすいね、いい感じだ。
/ ヘ リ .ト斗 イ /:::::::::l∨
l /iヾー/::ヽ辷二斗:::::::::::::::/八
X ヽイ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l∧ !
//! \ /!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ∨
/ i! 、_/ ∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ i
. / イー" N ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨!
- 356 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:43:28.74 ID:DpQA9ha8
-
,. -‐- 、r-、 __,,,....,,,,__ ,rァ'´ ̄`ヽ、
./ r>'7´ `' く ヽ. ',
{ ,r/ ,| 、 \} ノ
,.{ア // | / ハ. | 、ヾイ 、 まぁ、自己紹介から始めよう…と言いたい所だが、
く_/ ./ ./ | , | __-|‐ | ', \\
/ ,' |.--_'、 | |ァ'7てヽ| ! |\> 取りあえず、私の望みから先に言ってしまうわね。
,' | ,|ァ'7'ヽ\| j_r八 / 八\
! /| ハ! j_り xx ./)イリ , ヽ、 私の望みは単純、『強い相手と心おきなく戦いたい』。
八 /| ∨ |xx .,' | /| ':,
く_/ / 八 - | .|/./ | } ……生前は、どうしても柵が多かったから。
/ ,.イ />,、 イ 、 |イ ト、ノ ノ
/ /∨ ト 、/ >-rァ''" /7:::\|」__/ /
∨. \|\ _rト‐''"´/:::::::// `ヽ,
,>/r}(r⌒ヽ):::::// ハ
,./) ./ ||:::人ヽンノ)::::::| | |
//ヽ/ ´! ,{ .//::::::'〜ム)::::::::|/ __」_ `ヽ
|{‐-|/ヽ| / {7::::::::::ノノ:::::::::::::::{ `'ァ'"´ ̄`ヽノ
||‐-|-- | ,r〈 八::::::::/´::::::::::::::::::|ト-く__|\/ヽ、/}
、 '、 ハレヘ_rヘ./l:::::::レ:::::::::::::::::::::|| ∧ ∨
___rー―‐ 、
___ ∠_ ̄ヽrz., -‐ ¨辷弍斗≦¨`ー――ァ
乏`,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;>'~′  ̄`¨ヾ;;,〜''´/´
\¨¨`ヽ;;;;;;;;/ . . ヾ .ノ-- 、
`ヽ `/ : : :l | ∨ヽー、rヽ _
.r≧/ :| : : : : :| :_; <; し ヽ ヽ\ ___
/' / :ヽ : : : : :|ー匕: :|、___: | ヽ \` ャ
/∧. ! ._; :斗 ' : : : : :|斗筏竿芹 :! : :. . ゝ ヽ )
∠_/ ハ.| ´: l:__,j廴、 、: :j! ∨/ハ∨ . : :i: :| : ハ .(
厶}| . : 斧ぅ/ハ `ヽハ/ ′ ∨ツ | : : : |: :|: : : ./ )
仆 : : :| 弋心| //// | . : : :ヽ{: : : :l :
儿_ : : ヽ `¨´///// ヽ : : : : |`: : :|. :
|`ヽjヽ) // // ): : :/: : : :l :l . : それと、これは相談なのだけど。
} | 丶 r〜っ///!: ;_{` ー 、|_ゝ
/ .| >―‐z― ー_彡_,/:::::レイ !  ̄:.、 えっと、マスター?
|/ヽ ヽノ⌒´ _,r‐}├厂r云辷-、:::::::|| ::: \
ι ′ )ノヾ斗匕 ./ /儿代丱}} }}::::::|| :: ヽ
し ´ / / /::ヽ 弋云シ /j:::::::|| l}
U _/__, z夊ノ/:::::::└z二 彡'::::::::::|| ヽ
∠`'ヘ´ケ{' /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|| }
/ー` ヾ´У! |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|| /
. <:::::::::::::::¨ 、
イ::::::::::::::::/ ' ̄\::::ヽ
}::: /:::::::: / _. --.ハ::ハ
./:::/::::i::::::ム干:ハ:::「T|:::::| _
.ノ:::::{::::::|:::´|」L;┘¨芹z::: | ./ .〉
{:::::::::ヽ: |:::::キ堰@ “゚ i:|::r.、/ ./
ム::::::::入|::::::| __, ' ノ:!::} ノ ノヽ
/ >≧ミ八::: |> ゙_´イイ:|:ハ {/ ヽ__
_.ム_.ィ、 /´ ̄ ̄`ヽ¬/イ7:、 ^ー/ ヽ
/ `´ 親 僕 .とV / 〈 ー| |
し .の .り Vくr ヘ ー=. う |
呼 安 み こ あ :|イト_ノ.コ .| ん |
び 心 .を と. え|「 ト、>'゚| .| |
な 院 .込 は ず | .|/ /ト、’ | ノ
さ さ .め | ハーべ ー--‐ '
い ん .て ∧ 人__
と ,、 イ / 7ー---- 、
、 ./::::>r--< __ノ /:.:.:.: ̄ ̄ ̄
:::>--r-く>=ミ> 二 ̄ /:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:
/ /=-P ト、 ヽ:.:.:.:.:. ̄ ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:
/::::::::|. \) }:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
- 357 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:43:34.87 ID:Yj11y+ML
- 大切な人のために、他の命を犠牲にする
たとえ悪と言われても守りたいものがあったのだろう?アーチャー
だから、ボクの悪事にも目を瞑ってほしいんだ
- 358 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:47:12.87 ID:dw3WS1Ag
- 悪事って具体的に何がしたいの?
- 359 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:48:15.51 ID:DpQA9ha8
-
, ─....‐ 、 _
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
. ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/:::::::::::,ヘ::::::::::::::::::/,'xll::::::::::::::::::ハ
/::::::::::/`/::::::::::::/=zx, ll:::ll:::::::::::::::::i
. /::::::::::::|i, |::::::::::| 弋ツ´ ///:/|::::::::::i
/::::::::::::::::ヽi:::::::::ii /z=ノ:::::i:::i:l
::::::::::::::::::::::::::::::::| i`ツ メ:::/:::|j 私の事は、斗和子とお呼びください。
::::::::::::::::::::::i:::::::::| ヽ─、 /:::/ i/
::::::::::::::::::::,'i:::::::::ト `´ /:::::i
:::::::::::::::::/. l::::::::|. \_ ...:<:::::,i::::i
:::,:':::::::::/\l::::::::i i::::::::::::::::::/ i::::i
:::::::::::::/::::::::i:::::::i iヽ:::::::::::::: ¨i::::i`ヽ
/ ̄ ̄`ヽ ___ _,、_ _/ ̄ `ヽ
/ _,,..-‐: : : : : : : :.`Y⌒ヽY \
l , -'": : >==-‐<::_└--)|
|ヾ、| /: : :/: : : :.`ヽ: : : : : : `ヽ(rヾ、_ |
|! 〉>":/::/: : : : : : : : : \: : : : : ://: :〉 |/__ l
. X.,:': :/: : /: : : : : : :ト: : : : : 丶: : //: :〈_rvト、 _ _/
/´/: :/ : : l: : : : : : : :l: :\: : : : :∨/: : : : : :) |!_〃三) 〉
〃 / / !: : : :!: : : : : : : :ト、: : : : : : : l/: : : : : : 辷-{ゞ._ノ〃 |ヽ
. / ,' /: :l: : :.∧: : : : : : :.| ヽ: : : : : !: : : : : : : :';: : : :|: :\\__ノ: : 〉
/ l/: : ∧: : |ー';:: : : : : :.|-─\: : :.|: : : : : : : : i: : : :|: : : :\: : : : : :/
. !: : : : :.\|_ヽ: : : : :.l x==゙ 、!: : : : : : : : !: : : :ヾ: : : : :>-: <
. l: : : : :/〃丁心\: : :l〃下孑七Y: : /: : : :,': : : : : :\: : : : _: :\
. l: :/ ∧: :|! V:::::l \l l::::::::::::/: :/: : : :/: : :.ト、: : : : \: :\  ̄ ̄`ヽ ふむ。では、安心院さん。
∨: :|: : ∧ V ノ ∨辷/: :/: : :/: : : :ハ: : : : : : :ド、: :ヽ ノ
\!: : : ハ"" ' ""//: :/: : ://: : l: : : : : : :! \: :':, 私は、貴女には私の情報を教えない。
|: : : :人 < __ イ: : :./: : : : イ : : : : : / ヽ l
| i/: : : :ヽ 丶 イ: : //:/: : : ハ: :./\( ソ 非力な貴女から、情報が引き抜かれてしまう可能性は非常に大きいからね。
| ト、.: : : :.|: >: . .__ . r < ,!: : :〈∧ノ!: :/ !/
|/ \: :人: : : : : :ト-|、 / ヽ: : :>┴f  ̄ ̄ `ヽ 代わりと言ってはなんだが、斗和子さんには私の情報を教えておくわ。
)'  ̄`ヽノ .|:::Y/::::::: ̄:::::::::/ \
イ::〃::::::::::::::::::::::::;' \
/ /::/::::::::::::::::::::::::::::|!/ \
/ /斗示ミ、::::::::::::::::: l!| ∧
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’ まぁ、妥当な所だね。
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::,
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::,
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
/.\\V:|==xノ'::::::r '´..:>ヽ ̄`ヽ
- 360 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:48:53.80 ID:Yj11y+ML
- 今のところは悪意チェックを回避したいだけだな
- 361 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:49:47.81 ID:DpQA9ha8
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i|
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ アーチャーの情報を開示します。
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 362 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:51:20.80 ID:DpQA9ha8
- ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
≪クラス≫:アーチャー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【名前】:メーガナーダ 【レベル】:70 【アライメント】:秩序/悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┫
【筋】:30 【耐】:50 【敏】:30 【魔】:60 【運】:40 【宝】:70
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
【令呪残数】:夜叉鬼 【貯蔵魔力】250/250 【魔力供給の不足】:
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
__ / ̄\ _
´ `>  ̄⌒7 ̄: : :  ̄: `ヽ
´: : : : : : : : : :  ̄: `丶: : : ヽ
/: :/.: : : :/: : : : : ヾ: : : : : `: : : \
、_ /: /: /: : /: : : : : ヽ ゝ^/ ̄ ̄\: :',
 ̄〈: : /: : : /|.: : :|: : : : ||. 〈 i: :!
∨: : ,イiヾ: : i:|`: ヽ、| > ! /: :',
/: ヽ〈 代jヘヾゝ=、_| ゝ丶 _ /: : i: ヽ
/: : : : `i< 辷ン 〉! :ヽへヾニ二」: : |ヽ: \
〈: /: : : ∧ /: : : : ∧\: : : : :{ \: :)
ィヽ )'{ : : /: ∧`ー‐_/: /: : /: : \> : : :ヽ )'
_ | !〉 ゝ、 ): イ^、|⌒ ̄ /: /: ./{: : : : : ヽ : : : : 〉
メ、ヤ ゝ-´/ ∧/丶/:::: ̄/: / |´ヽ⌒)'ヽ^)⌒^
〈゙ / / ∧/::::::: ̄ ̄:::::::〉 ト、
ヽ、/ ̄\ 7 i ム/:::::::::::::::::::::::::::::::::} \
| | ∨`{「/ ̄ ̄ ` ヾ :::::::: 丶.
\/ ̄∨ /⌒ 〉::::/ /、>
ヽ ∨ 〈 /::::/ / \
', ∨∧ /::::/T ___\
, / ̄ ゝ /::::/ヾ| //
l  ̄ ̄「 ヽ /:::::l \/´
ヽ | ├‐‐<:::::::::|
\ァ| /\ |:::::::::ヽ
||\/  ̄i::::::::::::::::\∠\
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラス別スキル】
○対魔力:B
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
戦闘中、相手の【魔】のステータスを「−20」する。
更に、同ランク以下の「分類:魔術」のスキル・宝具の効果を受けない。
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
○単独行動:A
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
このキャラクターの貯蔵魔力に「+150」する。
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても三日は現界可能。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
- 363 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:51:36.38 ID:Yj11y+ML
- >叛逆判定・・・現在の悪意を成功率として判定を行います。
毎ターン、15%判定はやっかいだ
過去の悪事には目をつむってもらいたいね(だが、夢で見そう
- 364 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 00:51:52.11 ID:LH71l5GQ
- これはwwひでぇwww
- 365 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:51:57.96 ID:DpQA9ha8
- ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
○幻力:A++
分類:精神 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
ステータス比較時、初手で敵陣が【敏】のステータスを選択した場合に、この効果を適用する。
相手の【敏】の数値を「0」にする。
インド・ペルシアを起源とする精神干渉系呪術、幻力(マーヤー)の所持。
姿を隠蔽したり数多くの人間を欺瞞する大規模な幻影を起こすことも可能。
○陣地作成:B++
分類:魔術 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
ターン行動で「陣地作成」を宣言することで以下の効果が発動する。
霊地による魔力回復量を「×2」し、「襲撃」を受けた場合、敵陣の勝率に「−20%」のペナルティを与える。
この補正は、このサーヴァントが戦闘に敗北した場合には消失する。
再度、補正を構築するには、再びターンを消費して「陣地作成」を行わねばならない。
自身の有利になる陣地を作る。
魔術師のクラスではないので本領は出せないが宝具の為の“大祭壇”の作成が可能。
○鋼の雨:A++
分類:魔術 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:対軍
ステータス比較時、初手で自陣が【魔】のステータスを選択した場合に、この効果を適用する。
自身の【魔】の数値を「+50」する。
大量の矢を上空から打ち下ろす魔術。
一度使うと貯めが必要だが、一度準備しておけば即座に打ち下ろす事が可能。
○神託:C
分類:一般 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
自分が判定を行った後に宣言することができる。その判定のダイスを振りなおす。
このスキルは戦闘時には使用できず、1ターンに1度のみ適用することができる。
神のお告げにより、その状況での適切な判断ができるようになる。
- 366 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:53:17.75 ID:DpQA9ha8
- ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
○『漆黒の帰依(ニクムビラ・アートマン)』:C
分類:宝具 タイミング:常時 コスト:なし 攻撃範囲:なし
「陣地作成」が終了している場合にのみ適用可能。
自身の陣地内で戦う場合、以下の効果を得る。
●【宝具】の使用時に魔力消費が0になる。
●戦闘時、【宝】を除く全てのステータスに「+20」する。
●戦闘に敗北した場合、「令呪」を一つ消費する事で、敗北処理を行わずに戦闘した"相手"を「逃走」させる。
ブラフマー神から授かった恩恵とそれを維持するための儀礼呪法。
維持には毎日陣地作成スキルで作り上げた大祭壇に、然るべき供物と手順で祭儀を行う必要がある。
○『蛇神の大縄(ナーガラジャ・ヴァスキハーラ)』:B+
分類:宝具 タイミング:セットアップ コスト:魔力−30 攻撃範囲:対軍
戦闘開始時に使用する。戦闘中、相手の【筋】、【耐】に「−30」のペナルティを付与する。
更に、自軍の「合計戦力」に「+140」する。
この宝具を適用した場合、クリンナッププロセス時に「対軍宝具」を使用したものとして扱う。
生きた蛇の投げ縄。相手を縛り上げ、まともに行動できなくしてしまう。
また、投げ縄自体が毒を吐き、相手の鎧を腐らせる。
○『雷火の轟砲(インドラジット)』:A++
分類:宝具 タイミング:クリンナップ コスト:魔力−60 攻撃範囲:対城
戦力値算出時に使用する。自分の「合計戦力」を「+300」する。
更に、相手が「○神性」スキルを保持していた場合、そのスキルのランクに応じて更に以下の補正を追加する。
●C以下:「+50」 ●B:「+150」 ●A:「+200」 ●A+:「+300」 ●A++:「+500」 ●EX:「確定勝利」
この宝具は最低限「2戦力の優位」を得ている状態でなければ使用できない。
ただし敵陣が同じタイミングで「対軍宝具」を使用した場合は「1戦力の優位」のみで、
「対城宝具」以上を使用した場合は無条件で使用する事ができる。
天軍の神々を次々と撃ち落とした雷鳴の弓矢。
インドラ神を打ち破った時に手に入れた、強烈な神殺しの神秘と破壊力を持つ概念武装。
- 367 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 00:58:06.45 ID:DpQA9ha8
- ,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」 直した点は概ね2カ所。
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`|
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人 「○単独行動」の効果を本家様と合わせた点と、
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ.
/イ へ、 / /| _/_ / ; } 「○『漆黒の帰依(ニクムビラ・アートマン)』」の第三効果の記述を書き直したわ。
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' } 移動させる、よりは逃走、という単語が出る方が、多分分かりやすいでしょ?
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ'
- 368 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 01:02:49.15 ID:DpQA9ha8
-
l!,l::! V::! ヘ:! ヘ:::::::! キ:::::::::!V:::ヘ:::::::::l::::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
, ィl l::! ';::! ':! ヘ::::! キ::!;:::::!∨:::∨:::::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
r'" .';! ';:! ';! ヘ::! ';::'ヘ:::! ∨:::∨:::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
ヽ.... l! .'; ;l ヘ:! ';:!ヘ::! .∨:::V:::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
ヽ::::. l l ! ヽ ';! ヘ! ∨:::::::l:::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
ヽ::::.. ∨:::::!::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
j::::::... Y::::!::::::::!:::::::::::l::::::!:::::::
ノ:::::::::: !:::!::::::::!:::::::::::l::::::l:::::::
r'::::::: l::::!:::::::l::::::::::::l::::::l::::::: 強力ね。…素晴らしいわ。
ヽ::::::.. !:::!::::::l::::::::::::l:::::::l::::::
`j:ヽ、::::.. !:::!:::::l:::::::::::::!::::::l:::::: (どうです?安心院さん)
,/ .:ヽ_`''-、:. l:::l:::::j::::::::::::j:::::::l::::::
!、.::::: `''ー- ヽ,, l:::l:::::l::::::::::::l::::::::!:::::: これなら、十分に安心院さんを守り切れるでしょう。
ヽ::ヽ:::... ` l:::!::::!::::::::::::j:::::::j:::::::
j!:::::::::::: l::l::::j:::::::::::::j:::::::l:::::::
/:::::::::::: l::l::::l:::::::::::::l::::::::l:::::::
.....::――‐::...._
/.:∠=−-ミ、::::::.`ヽ
,:'.::〃 `Y:::::::::ヘ
/.::::/_7::¨/::::/}<:l:|:|:::::l::∧
,'::::::;´/|`:;'::::::j_|__lミ|:|:l:::|:|::|:::i、
::::l:::iy'fミ人_j//.:从lノ:::::l |::!:::|l
;|::|l::ト.:ヒリ テミl::::::j:j/.:: l:| へぇ、そんなに強いのかい?
i|::|l::| ノ .ヒツ/.:j:/:/.::::::从
||::|l人.丶 _, .:/.:/;'::/./.::/.::::〉 (流石はインド製のサーヴァントだぜ。)
||::|l::|l:\_ .. :<:イ:/:/:/.::/.::::/〉
j乂}l|乂_.} :.:.:;/.:::::/:/く:イ:_::乂{、
,r.i:TT:|:::::/ノ ::/::::/ ̄ ヽ.∨:::\ \
/:| | | |:|三三;:'__:/ -< l. }:::::::::.∨ 〉
/ | Y:::|===/-く_ |.八:::::::::ヘ´
/ /: :/:,イ : /: :| : : : : i|: : : : : :|: : : : : : :/ ヽ
! /: : :/ : / |: /: : :|: : : : │: : : : : |: : : : : : | ',
ヽ/: : : : : / 〉 : : : ! : : : : | : : : : : |: : : : : :/! .............:::::::..... l
,イ: : : : : / ‐-|∨ : : : : : : : |\: : : : ',: : : : :| ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::..... /
/ミハ: : i: / ! ヽ: : : : : : : :| __ \: : :\ : : 〉 >、:::::::::::::::::::::::::::::::
/ミ/ ハ : | | | 込: : : : :| ` \: : :\又 >、::::::::::::::::::::::
. /ミ/ /: :∨!:lミ≧辷_ ∨: : : :| |: ヽ: : :ヽ:\' :::/|T⌒ヽ:::/:
/ミ/ X: : :人| \ : ,|ィアテト、|: : : :\: : : : :7ミ∧ー´ヾ: : :
ミ/ /: :ソ`! ´ヾゞ/::::::::::ハ: : : : :!: : ̄/ミ/|ミi: : : : : : :
;' /: :/ 、', ` つ::::::::::人: : : :|: : :/ミ/: :|ミ|: : : : : : : まぁ、大船に乗ったつもりでいてくださいな!
! /: :/⌒/`, _ マ辷ン 廴: :弋: :レ : : |ミ|: : : : : : :
/: :/ヽ ヽ人 |:::/"'''- 、 l: :\: : :\: : : :|ミ|: : : : : : :
: :/ゝ辷⌒>\ ∨ / 人 : : : ̄ ̄: : : :レ: : : : : : :
:/ ヽ / \ ‐─ _<⌒ヽ : : :|!: : : : : : : : : : : : :
`ー、 /-‐`r‐r───イ ̄  ̄ ̄ \: :\<: : : : : : : : : :
〉>- / ゝイミ// \: :\ヽ: : : : : : : :
/⌒ イ / /三/  ̄ \: : : : :
- 369 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 01:09:03.71 ID:DpQA9ha8
-
____
.x</===ミ、:>:.、
.〃.:::/ __ ∨:::::::.ヽ
,’:::::;'イ´i|:::::|l__|iミ}i:l::::::::∧
.i:::::::;i:j⌒|:::::||:::||liY:::::::l::i:'
i|::::|:lj」zミ―'¨ィz≧}{!::::::|::|:’
.||::::|从.ヒリ .ヒ}》|:::::::|::|::::, 最後に聞いておきたいんだが。
l||::::|::';. l .i:|:::::::|::|::::::,
|||::::|从 、_., .从::::::l/|::::::i キミはこの聖杯戦争、どのようにして戦うつもりだい?
|||::::|l|:::\ .イ};’:::: j::リ.:::::|
|||l:::|l乂::_;}`::::´ /::::::::/:/.:::::/
Y:::l|:/ハ ∨.: .,’:::;::く:イ:::/ヘ
.∠乂:∧i:::|三二ミ:i/:::::::.\ー .乂
/.\\V:|==xノ'::::::r '´..:>ヽ ̄`ヽ
,. '" ̄`ヽ.
, '" ̄`ヽ _r‐<´ ̄`Y ',
./ r>'"/ ヽ┐ ノ、
{ r/ ' }`ヽ `ヽl>-rヘ_」
r'7 .;' /| ./_ ̄ハ ハ 八\`ー─┐
|/ |/'´_」 /ァfてハト | 、 \\  ̄
.;' | | ィ'f'ハ、 ' j__,ン 八 \ !\」 基本的には【マスターを守って、強い相手と戦いたい】ですね。
/{ .| 八| j_り \| xx|/,リ「  ̄`|
く/|八レ' |xx ' / ´ | .人 大祭壇作れば、大体の相手には防衛戦では負けませんし。
ヽ /、 r 、 // /| ,' ヽ.
/イ へ、 / /| _/_ / ; } あ、祭壇の場所は気にしなくていいですよ?
/ / / >-rァ'|/|:ァ'"::::::`ヽ. /レ'
,:' /| /|、 ./ f斤:::/::::::::::::::::::ハ' } 最近はミニチュア祭壇がブームになってるので、机の上に載せておけば問題ありません。
レ'´ ∨ レ∨_」ーイ/::::::::::::::::::::::::| /
r'アrヽ:::/::::::::::::::::::::::::::レ' 「魂喰い」に関しては、【マスターが望むなら止めます。】それ以外の理由で積極的に介入する気はありません。
/{八ンノ}:{::::_;:-===-、/
- 370 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 01:09:55.98 ID:DpQA9ha8
- -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ノ `ヽリ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| 本当はコミュ〜7人目登場まで行きたかったのですが、時間が時間なので…
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
- 371 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 01:11:52.20 ID:DpQA9ha8
- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
、 本日最後の安価です。アーチャーに聞きたいことはありますか?
/
○ ↓1〜3 までの質問に回答します。(初対面の相手にするまともな質問であれば)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 372 : ◆kuipn8fE1Y :2015/05/16(土) 01:19:03.22 ID:DpQA9ha8
- うーむ、流石に限界ですか。
まぁ、仕方ないですね…。
- 373 :隔壁内の名無しさん:2015/05/16(土) 01:19:57.65 ID:Yj11y+ML
- 羅刹だけに魂食いには頓着しないね
ボクも知らない他人のために動くつもりはないよ
だけど、友達がこの街の治安を守りたがっていてね
たぶん、友達の正義に味方することになるかもしれないよ
お互い、悪と呼ばれても守りたいものがあるんだ
キミが女性なことも含め、君の過去を詮索しないよ
腹の探りあいはよしておこうぜ
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READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106