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【R-18】やる夫は見えている地雷を踏んだようです16【メガテンもの?】

1 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/08/14(金) 10:16:32.85 ID:8FLuLEwv
三ヽ:; ;:;: :;'':; : ;;:: ;:: ∨ :ハ:;: ;: ;:;/:; :; :ソ:; :; :! /:;: :;: '':;  :;  :. : :;;'':;Y:;:;
: :;`ヾ\ :; :: ;ィ、:; __:rゝ ハ:;.: :.: : ; r'´ :''; :j !:. :,イ ''  /..;: :'  .,;:;':,イ:;: .   【原作】(c)アトラス 女神転生シリーズ
; ;:;: ;: `ヾ,、==≧ュ、Ylj  .}:;: ;:; ;;rj:;  ::.; / j:;ノ:;: ;: :; :: ;:; :;: ::; '' :;: :;j!;;: ;:        (c)スクエニ ドラゴンクエストシリーズ
X;:: :;: : :;:ハlヽ;:ミ`ー-、ミi! hヾ:;: :ソ;::: :; ,;イ/ゞY:;彡_ノ:;: :;:  :;; '' ,;イ-='´
;: : '': :;:; : : :ヾ`ヽ;:; :;:j| li! ト=、\j! :;ィー' ,ノ:; ;イ7j /_:;: :;: :; :: :;: :; :ノ/:;: ;;: ;::
: : : : : :; ; ; : : : \`Y  i! l|: ;:ヘ ソ彡 Y ,rf'ノ ̄ ̄: :: :: :;;ィr==': :;:; ::;: :; :
;: ;: ; :., ., : ' '' ;: ;: r'ヾ; !i !,l:;: ノイr''  r ~:;,イ_:;:_,,-―'イ :; :;: ; _ ;:;: :ゞ,、:
;; : ;:; ;:: :; ; ;;:ヽ;.ィ: : :l  l iト、´ノ  イ/ il, r--、r―'' ̄:;: :;: :: ;:'' :;: :; ~ ソイ    16スレ目です。
;: :: :;;: :;: :: : : ::.,, : : : ! i! ゞ≧   j  ハゝ:;: ;:;'' :;: :; .,. :;: :;;:: ;:;:'':;: :j/:;__
;: ;::;:;: ;:; :;: :: :;:; :;:: : ::,} j!  _三ニ イ  `Y;:: ;: :; ,ィ´ :;  .:;: :,ィ⌒ヽ,:: /rュ_    女神転生原作のオレツエー物です。
: : :: ;:;rュ__;: : ;:; : :; :.;;」(イ彡イ彡 r'   j/j;: :≧'=-、.,;'' .,:;:'  r==\j/ ,:; :;;:
ヽ='イ彡三≧=イ三彡 j!/彡  i!ト  ( ̄7イ:;: :; : :;:., '' :_イ;: :; :; イハ .,;:; :    >1の妄想に、多少のエロとグロが添加され、
ゞ‐=-‐'´:;:; :; ̄¨ー-!7''イソ´ ミヽ!,, ヾY : : , '':; :;:: :; :; : . .,.: ;; ヾ l.;: :;:
:; :;:;::;: : ;:;: : :; :;; : ; r、j 彡   : :lr'イ !{ ヽ__    :; :;:: :; :; :: : ;:;: :;: :; } l|:;: :;     中二病でたっぷりと煮込まれております。
: ;:; :;;: ;: ;;: :;' :;; ;: : .Y|}ィ    ミ{ト'' ヘ `ヾ、_,,ィ'' :; :;: '' _ _三ニノ:: ;:
;: ;; ;:: :; :;; ;:: :: ;:'' :; ::T'' __,,ィ =ュ''  ヾハ ,,ィ´   __ ==--'´:;: :;:; :;: :; : ;::
;;':; :;;' ;: :;:: :;; :; : ; :; ノソvゞ,、  `ヾ` ミ Y/j/  ィ´:;: .;:: ;:; '':;:' :;: :;: ;: ; :: ;:;
;:; :;; ;: ;::; ;:;;'' :;: :;ィ’ノ!fy彡ヘ_rィY  ミ }!j/j/ j:: :; :; ::: ;: ;: ;::: ;: : :; ::;''': ;:     それでも楽しんで下さる方、どうかごゆっくり
;:;; ;::: :;;:; :;: ;: :; {イヾ''tソvゞソxfyヾ  ̄ヾミ!|-':;`´ : ;: ;: ;:::;':; :;::: ;,.,..;:::' . :;;ィヾ
:;; :;; :;: :;;;: ;'' :;:; 〉イ/ソfyゝ=-yソfミ`ヽィ ミl! : ;: :: ;;;: :::';;;:': :: :: :;:; ;:;-''¨´      なさって行ってください。
:; ;; ;:;'' ::;: ::: ;:;: /j/j/      ヾミイj  ミl|!:;:;: ;;''.; :.;'';:;.., {'´~
`;: :;; :; :: ;:'': ;::;/1j!/j/'´  ̄`ミ ノ彡 ̄ヾ!|::; ;:'' :;: :;: :;; ''´
 ヾ:;:: ;:;: ;;::: ',//j/イ      ゝ''  ̄ミl!:;: :;: :;: ;イ´
  ゝ:; '':;;:: ::;ノX/j/´-― ー-、 j   ゙''ヾ!: ;:; :; ´~  前スレはこちら。
  {:;:: :;:;;: r'ミY彡yィ彡 イ{   Yイ  ー ゝ;''´       ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1758636437/
   `ヾ:;: '-yイ!/´ rイ>=ュ、 ''     ミノ
      ヾj//  Yミr ヾミヽY-=三ニミ|i`ヽ    纏めて下さっている『暇な時にやる夫まとめ』様はこちらです。
       /j/jィ  ソ' イ彡≧ l|  =‐-{l (_)      ttp://himanatokiniyaruo.com/
       /j/lj/j/イ `'' 三ヾ!     ::;l|、`ヽ
      /j/i/j!/ ソ  ミ     i!  ミ≧、  ハ  }    同じく、纏めて下さっている『やる夫スレ本棚』様はこちらです。
    /ミヾ!j/ ィ /: :     j|ミ  フ彡 {〈 \j      ttps://yaruobook.com/
 , イ´ミヾソイ/j彡!:: j  ミソi Y_  ≧ニ ゞ、ハヘ`ヽ、
´ミヾ、 ソイ//イj l: :イ  ミ|l|j:; ィミュ ,,ソイミ、>‐=-: ≧ュ、____
  ソイ/シ/: :;' jソ彡 _,.、ヾl|jハ `ーミヾ ミiイ r' ⌒ヾミー、: : : : : : : ̄ ̄
ソイ/!///:_ノ /_ ソ'   )人/_jハヽ, Y: : :ハヽ.j/j/ >ュ、ミ: : : : : : : : : : :
/!l///r''´;_:_:: r-'j __,ィ''≦ミ=ィ´ r'/: : :i/lソ  j r' ,イ `≧ュ、_: : : : : :
/!イ,ソ´ヾミ}  ヾ!/イ≦'´}-'イュミュハ \: : : ::イ彡ハ、__ソ⌒ヾ /// ィ ̄ ̄/j
ヾミイ 彡ソ   ハ 川イx ヘ ヾイ/ヽ、ヾrf;::彡ヽ    `ヾ=-ュ`=-、j/j/j
: : : : : :/ ;;:'ソ: : ∨イ: : :ヽ: : : : : : : : : :ミヾ: : : :`''ー--{ イ彡 ミ、: : : : ̄¨
: : : :/  彡: : : : :ヘ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ー=、'' ヾ,、: : : : :


2249 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:28:09.57 ID:XsuQkJyV

       }i:/'´                  \
       /         ヽ、        \  ヽ
      /         |     Yヘ    ヽ :.  ヽヽ }
    // / :  |  | ,,.ィ⌒ }  ', l⌒ヽ } }  :| �W     そも、男女同権が悪であるかのような発言でしたが、
   /  { / |  |  ,.ィ´从ハ /  }/l_ハ 从八 ハノ\
  ,′ �Wl :|  |/,jI斗ぅう弐    ん)心=-�W∧   `Y    現代の少子高齢化の原因は別に共働きにあるわけでは
  ,′  lヽ乂ハ  :| -=ニf乂zzツ    ゞ-゚',ハ  レ ‘,  }
 ,′  ト、  {∧ __/)‐‐、ー‐'゙    ゝ`¨ ',     ヽノ     ありません。
 |     | \{ // / / ' ' '      ' ' ' .八      ',
 |    :.  ',ー{ { { / /二⊃   __   ,.:' ハ     }
 |    ヽ  �Y Y レ' /     ‘‐’ /   :|    乂
 |      _」..,ヘ     \s。  __/ハ   :|   从      勿論共働きも無関係ではありませんが、そもそも
�Y\>-=く::::::::|  \     ヽ /  ./::i   ,:``ヽ、{
 /⌒ヽ \:::::|   ハ     }、  /:::::i   ,'::::::::::::/\      共働きをしなければならない程の経済事情が根幹です。
../     \. \|:  / ̄``丶、 ,ハヘ /::::::i  /:::::::::::/   \
..|      ヽ  | /      \/ ∨::::::j  /::::::::::/  /⌒ヽ
..|       �Y /        //::::::::/ /::::::::::/   /    Y

2250 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:28:25.43 ID:XsuQkJyV

              _
         /⌒¨¨´  〉
        /       /      ,. -─‐-ミ
       /    /   /)_ -ァ'´ ̄        `丶
     /   /   厶イ / /   |  |  \    \     具体的には、まず子育ての高コスト化です。
        /    √ / _. 斗-─-ミ j\   \  |
   /    |     ′ / -=Tつ笊ヾノV  )\   }\ |  |
.        |    |   |  | ゝLソ   /汽ノ八}∧ノ .ノ
  |       |    |__|\..L  ```     ゝ゚〈 /  ∨      複雑な現代社会において、能力の高さは
  |             |[⌒|  |\       __   }     ,
  |       \    |\_|: ‘,             人    ′     ニアリイコール生活水準の高さです。
  |        \ .トミ |   ‘,         .ヘ  \    ,
           \  ∧   ‘,: : : . . . .___/ ∧      ′
   \    \   \ ∧   '、: : : : :√  | / |  |    |    そして、人間の能力評価基準は、かなりの割合で
     \|\  |\  ∨ ∧   \  {  |'   |  |  人ノ
          \ |  \ |__{_ \__>xヘ ,ノ  ^7  //       教育水準とイコールになります。
          \ ,、<.:.:.:.:.:`丶、    〉く``'┬</
           /   `丶、.:.:.:.:.:`ヽ/i:i:ム.:.:.∨  \
         √ ̄ ̄\  \.:.:.:.:.:.:\┐i:}h,__∨           特に新卒、若手はこの傾向が顕著です。
         {      \  }.:.:.:.:.:.:.:.:\/〉  \ ,ノ|
          V/     ∨/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     }\|
          V/     ∨/.:.:.:.:.:.:.:/ ̄ ̄~\ ,ノ.:.:.:Y

2251 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:28:40.02 ID:XsuQkJyV

  /   /^\>< ,. -─…‐-ミ -‐……‐-ミ
/   /::::::/ ̄::::::::|'´                \
   /::::::::/::::::::::::::::ノ                  ヽ
   |::::::::/::::::::::/    /    /  ヽ       `、      そのため、子供の親の多くは子供に
  / \::〈:::::::::::/    /    /  /ー}  |  |    :.
  /  /\:::::::/   /    ,.イ  /   j  ,:  ,:     }      可能な限りの教育を施すわけです。
 /   | / ̄/   / / _/|_|__\/_  / _/_ /    /
./    :| /  /   /'´厂/ム斗rtぅミx  / ,ィ矛'´ /  ./
    八{ /{   / -=≦Y´ {_ノY  / {fリ  / /
   /  ∨ {   /   | `゙' 乂弋リ    ゞ' }ー‐イ         現代日本における高等教育機関への
:  /  /  /\/   /    ´ ̄`     > ノ  /
:  /  /  /     メ、         -‐ イ  /           進学率は85.4%。
 /  /  /     / >s。        /    /
./  /  /     /     ≧=-  -イ                 大学進学率は58.6%です。
.  /  /     /\      {У     /____
'´ ̄`` |     /  >-=ミ  /     /<  \
.    |     |/:::::::::::::::>'"    /Vム ',    \         そして、大卒の場合の子育て費用累計は、
.    |    /::::::::::::::/     /\ Vム ',     ヽ
.    |    {::::::::::/     /::::::::::〉 Vム :,     '.       全て公立だったとしても大体2500万円になります。

2252 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:28:55.62 ID:XsuQkJyV

       }i:/'´                  \
       /         ヽ、        \  ヽ
      /         |     Yヘ    ヽ :.  ヽヽ }
    // / :  |  | ,,.ィ⌒ }  ', l⌒ヽ } }  :| �W      全て私立の場合は、大体4000万程が目安です。
   /  { / |  |  ,.ィ´从ハ /  }/l_ハ 从八 ハノ\
  ,′ �Wl :|  |/,jI斗ぅう弐    ん)心=-�W∧   `Y
  ,′  lヽ乂ハ  :| -=ニf乂zzツ    ゞ-゚',ハ  レ ‘,  }     それに対し、日本人の正社員サラリーマンの
 ,′  ト、  {∧ __/)‐‐、ー‐'゙    ゝ`¨ ',     ヽノ
 |     | \{ // / / ' ' '      ' ' ' .八      ',      生涯年収の中央値は1億9千万といわれます。
 |    :.  ',ー{ { { / /二⊃   __   ,.:' ハ     }
 |    ヽ  �Y Y レ' /     ‘‐’ /   :|    乂
 |      _」..,ヘ     \s。  __/ハ   :|   从       ただしこれも、入って来かたは若いころが少なく、
�Y\>-=く::::::::|  \     ヽ /  ./::i   ,:``ヽ、{
 /⌒ヽ \:::::|   ハ     }、  /:::::i   ,'::::::::::::/\       年を経るごとに増えていく構造です。
../     \. \|:  / ̄``丶、 ,ハヘ /::::::i  /:::::::::::/   \
..|      ヽ  | /      \/ ∨::::::j  /::::::::::/  /⌒ヽ
..|       �Y /        //::::::::/ /::::::::::/   /    Y

2253 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:29:07.08 ID:XsuQkJyV

  /   /^\>< ,. -─…‐-ミ -‐……‐-ミ
/   /::::::/ ̄::::::::|'´                \      大雑把で割といい加減な予想ですが……。
   /::::::::/::::::::::::::::ノ                  ヽ
   |::::::::/::::::::::/    /    /  ヽ       `、     子育て費用として予想される金額を考えますと、
  / \::〈:::::::::::/    /    /  /ー}  |  |    :.
  /  /\:::::::/   /    ,.イ  /   j  ,:  ,:     }     赤ん坊、幼児の頃で1か月3.5〜4.5万。
 /   | / ̄/   / / _/|_|__\/_  / _/_ /    /
./    :| /  /   /'´厂/ム斗rtぅミx  / ,ィ矛'´ /  ./      小学生で4〜11万。(11万は私立小で計算)
    八{ /{   / -=≦Y´ {_ノY  / {fリ  / /
   /  ∨ {   /   | `゙' 乂弋リ    ゞ' }ー‐イ         中学生で5.5〜12.5万。
:  /  /  /\/   /    ´ ̄`     > ノ  /
:  /  /  /     メ、         -‐ イ  /           高校で6.5〜11.5万。
 /  /  /     / >s。        /    /
./  /  /     /     ≧=-  -イ
.  /  /     /\      {У     /____           大学は環境ごとにコストが大きく変わるので
'´ ̄`` |     /  >-=ミ  /     /<  \
.    |     |/:::::::::::::::>'"    /Vム ',    \        金額は予想しづらいですが……。
.    |    /::::::::::::::/     /\ Vム ',     ヽ
.    |    {::::::::::/     /::::::::::〉 Vム :,     '.

2254 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:29:21.43 ID:XsuQkJyV

              _
         /⌒¨¨´  〉
        /       /      ,. -─‐-ミ
       /    /   /)_ -ァ'´ ̄        `丶
     /   /   厶イ / /   |  |  \    \
        /    √ / _. 斗-─-ミ j\   \  |       この時点でも、子供を2人持って維持する事は
   /    |     ′ / -=Tつ笊ヾノV  )\   }\ |  |
.        |    |   |  | ゝLソ   /汽ノ八}∧ノ .ノ      並のサラリーマン一人の収入ではかなり
  |       |    |__|\..L  ```     ゝ゚〈 /  ∨
  |             |[⌒|  |\       __   }     ,        難しい事が想像できるのではないでしょうか。
  |       \    |\_|: ‘,             人    ′
  |        \ .トミ |   ‘,         .ヘ  \    ,
           \  ∧   ‘,: : : . . . .___/ ∧      ′
   \    \   \ ∧   '、: : : : :√  | / |  |    |      しかもこれらには習い事や部活などのコストは
     \|\  |\  ∨ ∧   \  {  |'   |  |  人ノ
          \ |  \ |__{_ \__>xヘ ,ノ  ^7  //        カウントしておりません。
          \ ,、<.:.:.:.:.:`丶、    〉く``'┬</
           /   `丶、.:.:.:.:.:`ヽ/i:i:ム.:.:.∨  \
         √ ̄ ̄\  \.:.:.:.:.:.:\┐i:}h,__∨           リアルに養育費を考えた場合、晩婚化や
         {      \  }.:.:.:.:.:.:.:.:\/〉  \ ,ノ|
          V/     ∨/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     }\|        一人っ子が増える事は自然に思えるのでは。
          V/     ∨/.:.:.:.:.:.:.:/ ̄ ̄~\ ,ノ.:.:.:Y

2255 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:29:35.51 ID:XsuQkJyV

       }i:/'´                  \
       /         ヽ、        \  ヽ
      /         |     Yヘ    ヽ :.  ヽヽ }
    // / :  |  | ,,.ィ⌒ }  ', l⌒ヽ } }  :| �W       ですが、人口が増減するブレークポイントは、
   /  { / |  |  ,.ィ´从ハ /  }/l_ハ 从八 ハノ\
  ,′ �Wl :|  |/,jI斗ぅう弐    ん)心=-�W∧   `Y      夫婦1組あたり2.07と言われます。
  ,′  lヽ乂ハ  :| -=ニf乂zzツ    ゞ-゚',ハ  レ ‘,  }
 ,′  ト、  {∧ __/)‐‐、ー‐'゙    ゝ`¨ ',     ヽノ
 |     | \{ // / / ' ' '      ' ' ' .八      ',       つまり、1つの家庭で2人の子供を育てても、
 |    :.  ',ー{ { { / /二⊃   __   ,.:' ハ     }
 |    ヽ  �Y Y レ' /     ‘‐’ /   :|    乂       まだ人口は減少するんです。
 |      _」..,ヘ     \s。  __/ハ   :|   从
�Y\>-=く::::::::|  \     ヽ /  ./::i   ,:``ヽ、{
 /⌒ヽ \:::::|   ハ     }、  /:::::i   ,'::::::::::::/\        この数を「人口置換水準」と言います。
../     \. \|:  / ̄``丶、 ,ハヘ /::::::i  /:::::::::::/   \
..|      ヽ  | /      \/ ∨::::::j  /::::::::::/  /⌒ヽ
..|       �Y /        //::::::::/ /::::::::::/   /    Y

2256 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:29:50.17 ID:XsuQkJyV

                    _
        / ̄\ _,. ---─-< _|_
        /    ヽ-ミ       \:::)
       /     }:::::}         \
      /  |   / ¨´      ハ  ヽ       まぁ要するに、職業選択の自由があり、男女同権で、
        |  |   / /    / |  /⌒ヽ '.
    /  |  |  / |  | ‐/‐A、 |   斗 | l|       知る権利や生存権などの基本的人権がある限り、
  /    |  | /  |  ィチ≠ミ :|  ,。z j ,リ
  /       /人  |  | 乂ツ   fリ小' ./\       人は皆よりより生活水準を求めて競争します。
 .       // ゝ |  |ハ      ' j/ /  \
 {       {   |  ト、  r、  - /´      \
         |    |  ', ` | .|_/{
  \     '.   λ ∧ ̄xくヽ/ )\        }    その結果、ある程度の成功者でない限り子供を複数
    \    \ / \  ゝ{ 〉〉} {\ \     /
     `ー-、  /   `¨¨ハ ̄  ハ }  }ヽ  /      持つという選択はかなり厳しくなるんですね。
         )  }     /'.  ∧`弌s。.,_ノ/
        ///    /   ヽ∧::\ }`弌s。
       / /   / \    \〉::::::|、 ヾiiム
         /  /    \,.。o≦:::::::::::}∨ 寸       まぁこの衰退は、自由で開かれた社会における
         {       /:::::::::::::::::::::::::l ,
         '.     /:::::::::::::::::::::::::::::::::l ’         必要な維持コスト、という事ですね。
         \__/\::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨ \
               }::::::::::/\::::::::::::::::∨  \

2257 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:30:12.98 ID:K1yDQlRN
ぶっちゃけ人間の繁殖生体と個人の尊厳(性別問わず)はトレードオフだもの
社会が必要とする再生産の水準を、個人の自由な選択だけで必ず達成できるとは限らない

2258 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:30:35.62 ID:XsuQkJyV

                _
               / x==ミ         _
                /  {::::::::::}_ --v-ミγ⌒ヽ ヽ
                ゝ/´   ::.  `ヽ__ノ  }
            /    /   /  : : :    \  /
            ,′   /  /|    И  |   ∨      これらを解決できるとしたら、
            {    {  厂| ̄ ノ j─-ミ |  '.
            '.   从 ィfて�_/  斗=ミノ八  }       ・科学技術がもっと発展して、子育てコストを
            '.   ∧ { ゞ゚'  , 乂ツ イノノ∨        上げすぎなくとも生活水準が維持できるようになる
            ∧  / |^ゝ  _.._,  ノ |八 ∧
            / ∧  _j  |/\`´。s个  |  \ \      ・婚姻に拠らずとも、人口増加が見込める
            / /´  }i \ ∧_ノ|`|  ∨⌒^\〉      技術が開発され、社会に定着する。
           __/    }ハ__/〈__,〉 |:人  ハ
          /⌒\   /::::∧ |::|  j〈  ∨ {         ・婚姻と2名以上の出産を強要するような社会制度が
       _  ´     >イ::::::::::::∨:::∨:::{i    l          制定され、社会に定着する。
     . ´     .  ´  {::::::::::::::::∨/:::::::{ _
    {     /   __乂:::::::::::_ ⊥-  ̄     }       他にもあるでしょうが、ぱっと思いつくのは
    ∧  __\ ///> ´\         ノ
     ∨   /´///>_  ヽ     。s≦        こんな所でしょうか。
     {    {  ヘ、__/´  ヽ  j__ 。s≦「
     乂   乂  ャ─‐┐   √三三二ニ|
        ̄ ̄  \〉 ,从    {三三三二ニ,           どれも若干ディストピアじみてますけど。
              /ニ∧ ', ':, {三三三二沁,
             ./三三\\〉三三二ニニ沁,

2259 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:31:04.64 ID:XsuQkJyV

      -y==ミ.     __  , へ
     i: : {////}、__ __///У: : :.ヽ
     }: : :>=彳: : : : : :.i///: : : : :.∧       100年後の日本の人口推計は、3600〜4900万人と言われます。
.    /:/ : : : : /: : : : 弋/{: : : : : : : :.
.   /:/:/: /: : :/i: !: : : :、: :ハ: : : : : : :.:|\      一番高い予想でも現在の半分未満なんですね。
. /: : :i/{: :{: ニ{、{ハ:仁二ヽ: :ヽ: : : : : :|: : :ヽ
 |: : : :{∧ハ} _じ    じリj7: :人/ : : : |: : : ∧
 |: : : /: :ヽ八  ' .   ̄_ノ: :/У : : : i|: : : : :}     戦争ナシでこれなんですから、ヤバいなんてものではありません。
 |: //{: : :/: :{.\`  ..才: :/イ: : : /: リ: : : : :
 |/ { V/: :く / ≧≦y1: :i: : : :/ メ.ト : : :/
 |   ヽ.: :「 {   〉:.l介:�Y: /彡'  } }: :イ       とはいえ、衰退しきるまでにはまだまだ猶予もありますから、
.      \ !   {:.:.ヾV/:レ'/´   .∧ィ
.         |   ヘ.:.:.∨:fllll}     /:i∧__       誰か頭のいいひとがブレイクスルーを考えてくれる事を祈りましょう。
           l   ゝ:.:ヽ:.:/    /ィ//// ヽ
         .    │`¨X    ////////ハ
.           i    l  /    ////////// }
.          |    ! /    ///////////リ

2260 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/10/25(日) 01:31:15.96 ID:XsuQkJyV

       / γ´> ´          γ´ ̄`ヽ′ |      ',
       /  /´             {    ,′ |       ∨
       |/              \乂__,,/  |       |
     /     /            ヽ   |    .|       |
    / / /   /  /  /   |i       ∨ |   ',       |
    / / /   /  /| l  |   |i      |  |    ',         .|     あ、それと灰汁を酸味に混ぜると確かに
    | |  |   イ⌒ト| |√「 ̄フメ、  | | | |     ',      |
   ,八 乂|  ‐=笊.| И 斗rぅtミ \ | | ム、 |     |            酸味は中和されるんですが、
    \ \∧ハじ}    r‐'ぅハ`Y=‐j /| √Y .|     |      \
      `⌒√ jゞ'     乂_ツ  jノイ /|  }i |     |        \    灰汁というのは元々アルカリ性に関係なく
       /   ノ            |  :|_彡 イ  |   .|
       /  人   、         |  :|=≦ | |   |    |     |    苦くてえぐいです。
       /  /  丶、         |   |   .| ∧  |    ∧     |
      /  /   / ヽ   _ - '' |  ハ   | / ∧  |   / |   /
     |  /|   |  `¨/∧ _‐⌒|  |__,へ、 |/∨ ∧    /  |   /    ですので、酸っぱさを中和しようとして
     |   | |   |イ ̄:::/_//  j{  √:::::::::::::\∨ |    /   |   /
.      \ 从    |/:::::::://ヽ  j{  /::::::::::/ ̄ \ ∧  /  | ./     入れる事は全くオススメしません。
        \/\ {::::::::∧__∧ イ /:::::::/      ∨ \/   レ
          /  \>:::::|/  |/:::|,ノ:::::::/  / / ̄ ∨
       /   Υ:::::::::|  /:::::/::::::::::::{  //     ∨                          未来がつづかない

2261 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:32:02.76 ID:zT3ZzZPA
まあ、どっかのタイミングで社会が維持できなくなって大きな変革、倫理感などが変わるだろうねぇ
昔みたいにいい年して結婚してないと肩身が狭くなる世が来たりとかね

2262 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:35:35.43 ID:kTj4iaIP
乙

2263 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:35:36.56 ID:/weVcxlL
乙でした

2264 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:35:40.01 ID:sW1kGfA7
おつ
これで転生者が自陣に3人…来るぞ遊馬!

2265 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:35:48.73 ID:PHEMWHkb
乙でした
文明度が上がるとどうしてもその維持費がね
少子化はもう世界的な問題だけど、倫理的な問題から人工子宮の開発・実用化まで漕ぎ着けてくれるのは中国くらいかねえ…

2266 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:39:45.54 ID:EFXSilh2
おつ
出会いのなさもあるそうですがね……〉晩婚化
昔はどこの町内にも一人ぐらいはお節介なばb……奥様が適齢期になるとどこからとも無く嫁候補、旦那候補を用意してくれるというお見合いがありましたが
今はほぼ無くなり申したので

2267 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 01:44:57.25 ID:Z6GLz+XA
乙でした

2268 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 02:00:52.52 ID:UAn5SPMf
乙です
世知辛いのじゃ〜

2269 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 02:02:05.58 ID:Xbn1Cats
乙でした
ハルヒOLAPのAAまであるんかいw
風林火山は知ってるけど

2270 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 02:15:35.52 ID:ghqZMEt+
乙でした
古代とは文字通り桁違いの数だから

2271 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 02:25:21.69 ID:H9Icy1Pf
乙でした
まあ、産めば産むだけ労働力になって間引かなくても自然に減るから食料維持できる範囲で予備は必須な古代や中世と、産んだだけ教育コストが掛かり死に難い現代だとそら出生率も減るよなあ

2272 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 03:23:57.58 ID:ceZys6Eo
乙
今の中国はエリート層が極端なくらい結婚志向が低いそうでびっくりした
結婚の際の持参金ガッツリがきついらしい

2273 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 03:24:28.35 ID:snNfsGv4
おつー
子育てコストの低減が1番アクが少ないかな?
ハルヒとやる夫の出会いは何らかの化学反応を起こすか、そしてゲームマスターの捕獲と公爵との関係や如何に!

2274 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 04:25:46.92 ID:DfOtLmAq
乙
誰もが大学目指すから晩婚化するし少子化するねん
Fラン大とかの低ランク大学を廃止統合して 大卒枠を大幅に減らせば 
子供の教育コストも下がるし 三次産業以外にも就業する人も増えるじゃろ

2275 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 05:44:11.05 ID:6GC6yCzo
おつおつ

>>2274
社会の二層化がハッキリくっきり明確になるだけだぞ

というか低ランク大学がなくなる≒大学出のエリートしか高給取りになれないってことで、
むしろ教育コストだけが際限なく上がる可能性のほうが高い

行きつく結果は受験ジゴクなお隣の半島とかじゃないかな

2276 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 06:04:18.52 ID:fjyotXER
乙でした。

2277 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 06:38:05.74 ID:t0SHVenC
>>2274
大卒間の格差もあるからそんなんで解決しないぞ
基礎研究みたいな即効果の出ない学問と貸し借りだけで増えまくる金融系とが区別されてないし
中卒高卒の給与を引き上げる方がナンボかマシ

2278 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 08:57:18.46 ID:djDGsiM5
「子供を持てない」は収入や労力の問題だから解決策はわかりやすいけど。
「子供を持ちたくない」は志向の問題だから難しいんだよね。

幸せな結婚!子だくさん!中卒高卒でもほどほどに良い暮らし!という価値観を刷り込むのが良いのでマスコミが頑張れば・・・
今からその方向で動いてかないとお隣の地獄のような男女対立がうちでも発生しそう

2279 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 09:52:12.53 ID:s/rnBnB6
おつー。イイハナシダナー(小並感)

細腕キョン子よりも開幕からまともな環境だと思ったら特大のハンデ付きだったかー…。
開発だけで冒険行かないのに違和感あったけど、そりゃハルヒも外に出ねぇわな。

2280 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 10:21:10.50 ID:Uloin45Q
遂にやる夫とハルヒが出会ったな
本編でやる夫とハルヒ揃うのは地雷以来?
ハルヒとキョン子はやっぱりメインヒロイン感あるわ

2281 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 10:41:07.46 ID:Xbn1Cats
>>2280
シャル「あの」

2282 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 10:47:19.38 ID:U2xiQ4dQ
共働きも貧困の原因だと思うよ、
労働力も商品な訳で共働きのせいで市場に商品が2倍流れたから値崩れしたんじゃないかな?

2283 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 11:12:51.63 ID:s/rnBnB6
>>2281
お前メインヒロインじゃなくてメイン共謀者ってイメージが強いし…。

ルリちゃんがすげぇ勢いでその枠も食い尽くしてるけど。

2284 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 11:31:30.16 ID:PGs2nAOY
>>2280
シャルが物語を始め、タッバが好き勝手出来る技術を作ったのに対して
ハルヒ&キョン子は打倒メシアって物語の目的を決めたキーパーソンだからね

ハルヒが凸らなければ精神エナジー協会はもっと小規模で目的も無く爛れた生活しててもおかしくは無かったと思うし
その場合は言葉か秋津丸にズンバラリンされて終わってそうだが

2285 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 11:40:08.47 ID:zT3ZzZPA
シャルとルリはほぼほぼ半身みたいなところあるよね
嫁枠は言葉の方が似合うけど、物語を動かすのはハルヒのがやりやすそうだよねw

2286 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 11:53:51.78 ID:sE+IdtCl
ハルヒはヒロイン枠というよりトラブルメーカー枠のイメージ。初手のやらかしのイメージが強いせいだが
キョン子のヒロイン力は細腕で爆発した感はある

2287 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 14:42:48.67 ID:dUJZyMCi
そもそもの予定だとかつての同僚がやらかして拠点喪失という展開にする予定だったとか昔スレで話してた記憶が>地雷

2288 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 15:08:45.84 ID:1Ossv9/o
ということはキョン子や報われないメアリとかも出てくるんだろうか

2289 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 15:13:57.94 ID:sE+IdtCl
まあしかし、ゲームマスターを完全な状態で確保できたのは大きいね
調査の進展が一気に進みそう

2290 :隔壁内の名無しさん:2026/10/25(日) 20:41:56.53 ID:djDGsiM5
そういえばトーサカ家で人為的にゲームマスターをナントカカントカってやってたような(うろ覚え

2291 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 03:13:38.32 ID:DUwlXhgf
前世転生のリセマラのことをそう呼称してたんじゃね?
権力者を大して考えもせず殺そうとしてくる狂犬を量産したところで、彼らには何の得もない
やる夫が代官になった件では、プレイヤー化したと思しき2人の諍いのせいで頭を痛めてたし

2292 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 05:26:23.68 ID:O63ttC0J
ゲームマスターと転生者は当人以外はサイコダイブしないと見分け付かないし

2293 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 11:54:32.26 ID:24pYwtA9
ハルヒが目を覚ました時に遠坂がいて、プレイヤーのことは理解してる感じなんだけどな
でも基幹世界の基礎知識一切持ってないし、国の中央で屈指の大勢力大貴族がプレイヤー撒くかって言うとその必要ないからな
なんかプレイヤーの捕獲して養殖とかしたんかね
暗躍してるプレイヤー黒幕組もこんなことしてる奴がいるとは把握してないんじゃないかな

2294 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 12:58:48.78 ID:2aGpyNED
ハルヒがLV1だった(=外部のmagを取り込んでなかった)以上感染源がどこかって言うとなあ

2295 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 13:41:20.30 ID:P8duXNvs
乙でしたー
地雷の時のハルヒは友達の為にトラブルに突っ込んでたイメージがある
だからかもしれないけど好きなキャラで、出会った瞬間の存在した記憶で泣き出すのがとてもいい感じだわ

2296 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 14:29:52.43 ID:m++dzLSJ
ハルヒも内心不安だったんだろうな

2297 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 16:15:34.56 ID:UJSy8vU1
>>2291
明確に増やしてると言ってるシーンがあるからなぁ

2298 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 17:52:21.33 ID:+2qq4fc4
根本がメガテンである以上、そのうちコトワリの奪い合いと新世界創造が始まる可能性は常にある

2299 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 19:42:54.48 ID:uaAxGAfe
プレイヤーの有効活用と増やし方は知ってる風だったな
危険性について知らないからこその行動かと思ってた

2300 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 20:35:32.25 ID:O63ttC0J
転生者を利用したいがハイコストでmag減少で赤字気味が時臣
リスクは認識してないしまだ感染拡大に到ってない大勢力大貴族故の危機感不足かな

2301 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 20:37:19.34 ID:SU0dC8w6
まぁうっかりの家系だからリスク分かってないんだろう

2302 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 20:49:07.69 ID:1Fkjnt0S
+自分は失敗しないと思ってる系
……うっかりの家系で自身も大なり小なりやらかしてる筈なのに、良く自覚も改善もしようと思わんって凄いな

2303 :隔壁内の名無しさん:2026/10/26(月) 21:44:11.91 ID:mD+qUg8T
>>2302
原作の時臣のうっかりは普段から努力してることで殆ど発動せず
致命的な時だけ発動するので表向きうっかりを克服できてるように見える
とかなんとか見た記憶があるが

才能は平凡なのに努力だけで、ケイネス先生(ロード)とギリギリやりあえる腕前になってるからマジ努力家

2304 :隔壁内の名無しさん:2026/10/27(火) 00:58:32.15 ID:Gw8TofzJ
基本身内に甘いから情報抜けたとしてもこのまま凛の実家である遠坂と敵対するかというと微妙なライン

2305 :隔壁内の名無しさん:2026/10/27(火) 11:11:58.68 ID:ln9mRo2H
〇プレイヤーは世界的に出没していて暴れてて、感染源不明で戦ってると感染する
〇王国の戦力は見つけ次第狩っているし、幹部も感染して泣く泣く処したことがある
〇ハルヒはおとなしかったからトッキーは誤解してるが、普通は毒を使ってでも寝首をかいてくる
この辺の情報が欠けてるっぽいからなあ
トッキーが大貴族で王の親戚でもミスったら死んで経験値か、処刑ルートか、新たなプレイヤーになるかだったのでは

2306 :隔壁内の名無しさん:2026/10/27(火) 13:55:55.37 ID:Z9FUUlFb
非正規プレイヤーって呼称がゲームマスター側にあるくらいだしハルヒだけじゃないぞ?
「ハルヒもそうだが、ウリューも酷い不安定さだったし」(51話)という台詞もあるから既にやらかしてる
あとゲームマスター側が全く外に出てなかったハルヒを認識出来てるかも怪しいからまだまだいるのでは?

2307 :隔壁内の名無しさん:2026/10/27(火) 20:02:15.51 ID:MXXz8wTM
これ時臣がプレイヤーを作ってたって中央にバレたら征伐軍派遣される事態では?
私が中央政府なら下手すると時臣がプレイヤーの幹部と認識してスレイする

2308 :隔壁内の名無しさん:2026/10/27(火) 21:17:14.36 ID:Z9FUUlFb
ヤルオが庇えば「貴方ほどの人がそういうなら…」って感じで助命はされると思う(当主交代はしそうだけど)
プレイヤー作る方法の知見とか無いし貴重な情報源だよ
あと一応実はリュウノスケは天然プレイヤーでトキオミはそれを研究して1人だけハルヒを作ったという線も無くはない(その場合他にも非正規プレイヤー作ってる奴いるんだけど…)

2309 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 11:45:08.16 ID:klNHnKwl
当主交代とな?つまり婿殿が次の当主になるということか
もしかしてこれ中央としてもいいことかもしれないな

2310 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 11:51:34.94 ID:LvvC3TrG
リアルに考えると血筋が同じならそこまで混乱はないが(内部で派閥争いは起こる、最悪領地が割れる)
この異世界的に考えると当主=その地方の最大戦力
って考え方が多い(特に西方、北斗勢を見ながら)から、簡単に挿げ替えるのは難しそうだが……当主自らが引くとかでない限り

2311 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 12:59:44.70 ID:Jnnbhg+1
>>2309
持ってる情報次第
例えば魔王を救う鍵になる情報があれば助かるかも

>>2310
こういう場合は表向き穏便に当主自ら引いたことにさせられるものだよ
どれだけヤバいことしたか知ったら普通に身を引いて次期当主に渡しそうではあるけど

2312 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 15:06:08.78 ID:1V6lI06s
何かダメっぽい雰囲気出してるけど中央とはいえ最上級の貴族でガチでレベル上げしてるから、
接近されなければランスロットに勝てるぐらいの後衛型だけど、かなりの強さはあるっぽいんだよな。接近されたら詰むっぽいけど
遠坂閥の次の後継者はまだ劇中で顔出してないし、四方から攻められてる国難の時に楽隠居とかさせられないだろコレ
そういう無難な判断されるかなと思ってプレイヤーの養殖とかしたかもしれない

2313 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 15:30:29.49 ID:Jnnbhg+1
なんで当主引退=楽隠居なんだ?やらせる仕事はいくらでもある
例えば東西南がヤバいらしいからフリーの戦力になって働いてくれると非常に有難い
今戦闘力高い人が中央で身動き取れないのは腐ってるだけだぞ?

2314 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 15:31:15.39 ID:Yg4zNqtx
遠坂の血筋は(まあこれくらい大丈夫だろう)の判断はうっかりしそうでなあ
まあ尻尾を掴ませないようにはやってると思うし、部下と相談してるだろうから大丈夫と思うが

2315 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 15:36:23.69 ID:BEPUhZH9
魔王側はプレイヤー感染によって有能な家臣の処断までやってるから
故意のプレイヤー量産って結構な弑逆に近いムーブと取られて隠居で済まない可能性は結構あると思う

2316 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 17:44:05.33 ID:9cBmWDHS
そこらじゅう敵や謀略だらけ(やる夫いなきゃ積んでたとまで言われてる)状況で規模の大きい貴族を大義名分アリとは言え粛清できるのかって問題があるしな
この状況で王国も内ゲバ入りますやって喜ぶのは敵だけなのよ

2317 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 18:14:04.54 ID:XFNTldrc
プレイヤーが権力者を殺すものだと知らずにやった行動ならそこまで厳罰にならないかも
そもそも国のトップ陣がプレイヤーの情報隠してるから判断ミスしてるんだし

2318 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 18:31:34.45 ID:8z+RZ6yV
西方の地方豪族の猫田がプレイヤーに関して疑って動いてるからなぁ
知らないからって通る話でもないと思う、トーサカは間違いなく中央が任命した貴族だからな

2319 :隔壁内の名無しさん:2026/10/28(水) 18:47:43.24 ID:He+yWVAN
なんか重要な決断するとうっかりで破滅するだろうし鉄砲玉が一番向いてそう

2320 :隔壁内の名無しさん:2026/10/29(木) 10:37:31.99 ID:9bKY1ywy
どこの領主も近くの外国に利したり、自国の他の領地に略奪しかけたり蛮族さしむける程度の国内統制だしな
南のネギはファラオ呼び込んで凄い仲良しだし、西のらんまの村は海の一族と密貿易するし、
東はマブラブがもう会議に出席するぐらいずぶずぶ、ガチでやり合ってる北もギルが商人に情報流すぐらいはしてる
魔王様に絶対的な忠誠を捧げるとは答案に書くべしだけど、実際は王国は貴族にそこまで大きい利益を与えれてないからな
遠坂のもそのぐらいの意識でやってる普通の政治活動範疇のおこないだろうなあ

2321 :隔壁内の名無しさん:2026/10/29(木) 21:45:30.70 ID:oD1bx6Qv
改めて考えて見ると、やる夫が鬼札過ぎる
文香は5枚揃ったエグゾディアが手札に来たような気分だろうな

2322 :隔壁内の名無しさん:2026/10/29(木) 21:48:15.98 ID:iM4VO5hA
これでやる夫が増えてくれるといいんじゃが・・・・

2323 :隔壁内の名無しさん:2026/10/29(木) 22:25:16.63 ID:PRGgulfg
たぶん権限的に基幹世界の記憶あるハルヒならルリのコピー渡してサポートさせてもOKなんじゃないかな?
どのレベルまでクリアしたらセキュリティ的にOKになるかは謎だけど

2324 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 12:47:54.48 ID:7yR5vrXQ
そういえばやる夫の都市って衛兵いるんだろうか?
もしかしてメイドガイが衛兵隊長して屋敷牢に犯罪者をぶち込んでるのかな

2325 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 13:59:35.29 ID:9fCiD+Dn
サダミツが短期のお役目として市中見回りしてた描写ならある
正式な兵は港とか門とか要所にいるんじゃない?

2326 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 17:59:19.97 ID:NU197VD6
やる夫の都市だからトローチ砦周辺の村々では
一応有り余る穀物で鍛える戦うしか仕事がない常備兵はいくらかいるだろうけど、大半は兵農一体のノーミン兵だろう
一人で30人ぐらい斬殺できる宗次郎とかいるから誤差だけどな

2327 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 19:04:21.83 ID:trJ7BO+u
統治領域は農村しかないから衛兵とかはいないんじゃないかな
メイドガイはメイドだから衛兵は職務圏外だとおもうし

2328 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 19:09:37.84 ID:9fCiD+Dn
メイドガイは中央の屋敷管理させてるんだから中央の話でしょ
流石にほぼ第一次産業しかいない村々を都市とは呼ばないだろうし

2329 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 19:23:53.33 ID:lqSqFcOG
だけどメイドガイだぞ?分霊…もとい分身して各地に遍在するぐらいは…

2330 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 20:28:52.27 ID:U3zzoi8r
まず「やる夫の都市」とはなんぞや、となるんじゃが

2331 :隔壁内の名無しさん:2026/10/31(土) 20:30:16.53 ID:1lyEcPga
やる夫の本拠はヘスティア神殿だと思うている

2332 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:12:42.86 ID:137m6QI3












                         ヤルオは後ろ髪を引かれるようです

                              第82話 ヤルオ、考察すること











 

2333 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:13:00.29 ID:137m6QI3








     ____
    / ノ  ヽ_\      えっ
  / u ● 三 ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|     【ゲームマスター】植え付けたのってよりによってトーサカ公爵?
  ヽ      |r┬|  ィ’
        `ー'´


           . ‐……‐
         /:.:./ ニニニ. \\
         /:.:.:.://:.:.:.:.:.:.:.:.:.\l:.:.:ヽ
        ,:' オ:.:.:.:.:.:.:/!:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l゚,
     / / l!:.:.:.:.:./爪:.:.:\:.:. l:.:ハ:.:.:.l.ハ     うん。
      iV  |:.:.:‐/─ト\:.l >l┼!-:.:| ./!
      |:.7!才:.:.f卞示    イ 卞N:.:.|イ:.|
      l:.| ! .l:.:.:.: 匕リ     匕リ |:.:.:.|.l:.:|     何かガチガチに拘束されてる魔物がお城の地下に居てさ。
      |ハ:l__|:.:.:.|      '      |:.:.:从:.|
     ! ):从:.:.ト   匸j   イ:.:/:.:./:!     公爵様がそいつを操ってて。
      | ゚,:.:.ヽ:.l:.〕ト -- ≦:.:.!:':.:.:/ リ
         ヽ:.:.:.�Yリ    {ヽ:.:.:.! イ
        _ ..イ: : |-----ミ!: :.\
     ィf´i:i: : : : : |ニニ 、|: : : : :〕ト .

2334 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:13:18.80 ID:137m6QI3


                       -──- .._
                     ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:..、
                ..:.:.:.:./─── 、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
              /:/:.:.:.:./------  、 \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
                  厶ィ:.:.:.:.:./:.:.:.:..:.:.:.:.、:.:.:.:.:\ l: :.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:゚,     あたしは元々スズミヤ男爵家っていう
              /{ イ:.:.:.:.:/:.:.:.:.:|.:、:_:_: \:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.|--ミ:.:.:.ハ
                /:く/:.:.:.ハ斗匕:爪: :.:.. ̄`l_:_:.:.: |:.:.:.:.:.:.ト  ヽ:.:.:      貧乏貴族の娘だったんだけど。
            /:.:./:.:.:. | Vヽ. i|ヽ:.:.:..-ァ=ミ、:.!:.:.:.:.:.:.| \/:.:.:.:i
.            ':.:./i:.:. : :|x笊ミ、 ` `ヽ,笊�_ }.:|:.:.:.:.:.:.|__..ィ:.:.:.:.:.|
             /:.:〈/|:.:.: 八 Vツ     弋ツ.  :.!:.:.:.:.:. |/ {:.:.:.:.:.:l
         /.l:. 〈/|:.:.:. ト:. ¨  ,      ー..  イ:.:.:.:.:.lト !:.:.:.:.′     魔導の実験台になる代わりに、
          |:.:.:.〈|:.:.:.:.:. }.          ' ' '   |:.:.:.:.:.:.| }ヽ|:.:.:.:.:{
          |:.:.:.:.:!:.:.:.:.゙八    ,        |:.:.:.:.:.:.|ノV」:.:.:.:.:!      そのあとは公爵家の猶子として
          |:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:..>...     `       从:.:.:.:.:|:./:.:.:.:.:.: |
          |:.:. 从:.:.:.:.:.:.:. : 介 :... __  ,.. イ 厶.:.:.:.:.:. !:.:.:.:.:/:.:ハ      扱って貰えて、男爵家にも援助
          }:.:ハ:.}\:.:.:.:.:.l.イ 7=‐ァ     /:.:.:.:.:.:.:.:.:从:.:イ}:/  }
          ヾ.  ノ  >:.:.:!: : : : : ∧    〃:.:.:.:.:イ:.:/: : 〕iト.       くれるって約束でね。
               / |:i:i:ソ: : : : :/、     }:.:.イ: :!:/: : : : :xi〔\
                 / :!:i:i: : : : : : {    ---/: : : : : : : :xi〔/: :--ヽ

2335 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:13:32.07 ID:137m6QI3

          /:.:.:./ .イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:..、 ヽ:.:.:.ヽ:.:.:.:.ヽ
          ./:.:.:. /:.:.:{!:.:.::{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ヘ:.:.:.:.「\:.:ハ
         /ィ:.:.:/:.:.:.:.:∧:.:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l:.:.:.:∨ 丶:
      「 i:.:/:.:.:.:.:/  V:.〈:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: !:.:.:.:.:∨\ 〉      で、その実験の内容が【人為的プレイヤー作成】
        .':イi|:.i:.:.:.:.、i__   V:.i 、:.:.:〈\:.:.:.:.:.l:.:..:.:.|:.:.:.:.:.:|_.イ:.:.
      ':.〈/|:.{:.:.:.:.:l| ≧ーV! ヽ:.:.゚, 厶斗匕!:|:.:.:.:.:.:l ! :.:.:i      って公爵様はおっしゃられてたものでね。
     レ //{:.l:.:.:.:.ハ=ミ  \  \{ x==ミИ7:.:.:.:.: !:�U 、:!
      i| |:イハ:.、:.:.:レ芹f心      イ芹心ア .':.:.:.:.:.:.l.l |ハ  |
      || |:.| |:. :.ヽ:.〉 辷zリ       辷zリ /:.:.:.:.:.:/ノ |:.:.:�Y
      ||_|:.| |从{:.:.:.| ¨¨  /      ¨¨  /:.:,:.:.:.:/:.|__j:.:.:.:.:|      魅了とか幸福とかの精神系状態異常対策を
      |:.:|:.|_|:.:.:.ヽ八      _      u /:.イ:.:.:./:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:!
      |:.i|:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.\   V__)    /:./.|:.:./:.:.:.: |:.:.:.:.: リ      ガチガチに施した上で、【プレイヤー】っていうのに
      |从:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.i:.:〕ト .      イ〃〉イ:./:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.′
     ) ゚,:.:.:从:.:.:.:.:|:.:.l:.:.:.≧==     /:.:.:/:.:.:.:.:..:ノ:.:.:.:/       して人為的に転生者を作るっていうもので……。
          ヽ:.:.:.∧:.:.:.|:.:./: :V       イ:.:./{:.:.:.:/:.:./:.:′
           \:.:.:\{.イ: : : ∧   / �W: :〕ド:.:.:.:.:ル'
          イi:i:\´ : : : : : ∧    __∨: : : :〕ト.
       /: :ヾi:i:i:i:iト:、: : : : : ∧ /    ∨: : : : : i:i〕ト.


     ____
    /―  ―\       ……これ大丈夫なのかお?
  /  〇   〇 \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|      宰相派は【プレイヤー】を滅茶苦茶警戒してたし、
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )      それを人為的に作るって反逆行為なんじゃ……。

2336 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:13:41.90 ID:137m6QI3

ヽ///:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:ト/////ノ:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:/l.ヘ:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ.-='//丿
. ヾ/l:.:.:.:.:.:/: /:.:.:.:ゝ=≧':.:.:.:.:./:.:.:.:/:.:./:.:.::/:./、 ,, l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ////
  ゝ|:|:.:.:./:.:/:.:.:.://///≧ュ:/:.:.:.:/:.:./:.:.:./:./     |:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:ヽ/ソ
.///|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:///////.:l:.i:.:./l:.:/l:.:.:/l:.f      |:i:.:.:|:.:.:.:i:.:.:.:ヽ'
///.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:ん////ノト:./|:.|夭爻刈/、|.:|     |:|:.:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.}       人聞きの悪い事言わないでくれる?
んソ.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.ん∨':.:.| リ从-テ=ミリi!刄`ー    ノリ:.:.:|:.:.:.:|:.:.}:.:.}ヽ、
 `´|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:.|!ミ.ヾ|. 〈 んハiJ ミ` ヾ|   ,メ=テ从!:.:.ノ:.ノ:.:.:|='
  ノ:|!:.:.:|.:.:|!:.:.:.:.: トミ     乂ミ ヌ ノ/      ノ沙 、ソノ.:.イ´l:.ノ
  .{:.:| :.:.:|:.:.:|! .:.:.:.:| ヽ       ̄        {リiリ/.::./:.|  ソ        公爵、侯爵ってのは王族専用の爵位、
 /:.:!|:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:.|-〈             ヽ ヾ_' .:.:..:.:.:.ノ
./:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:|  !              /    l:.:|:.:.:.l           つまりウチって王族よ?
:.:.:.:.,イ:.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.ト-ム                     ム:.|:.:.ノ
:.:.:/:!|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|!.:.:.|!:.:.:|ヽ           ' -`     ..:|:.:.:|:.:|
:./:.:.!|:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ミュ.|!.:.:|  ヽ            .::.:.:.:|:.:.:.|:.|
:.:.:.:.:!|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ム}.:.}               ..::.:.:.ト.:.:|.:.:.:.|ノ            それが国家に反逆するわけないでしょ!
.:.:.:.:.!|:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:ムノ_    ミュ、   ,.::.:.:.:.:.:.|.:.:.|.:.:.:.||
廴.:.:.ヽ. .:.:.:.:.:.:.:.:.:\.ム     ̄  `ヽr'.¨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.ヾ:.:.:.∨
.  ` ヾ、ミェ、.:.:.:.:.:.:.:\:.ヽ        Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ.:.:.:ヾ:.:.∨
     ヾ、.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.\.:ヽ.       |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.: Y:.:∨
        ヾ.:.:.:.:.Y:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.}      人_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ|:.:.:.:}
          }:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.|          ̄ ̄ ̄  ヽ:.:.:.:.|


      ___
     /ノ  ヽ_\       んな事言われても、今王国中央の治安を悪化させて
   / ●   ●  \
   |⊃ (_,、_,) ⊂⊃ |     【法務官】がムチャクチャ忙しくなってるのってプレイヤーのせいって聞いてるお?
   >        ィ’

2337 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:13:54.70 ID:137m6QI3



        ト、                     /|
        |/\                  ///.|
        |///\     _....................._     |//// |
        |/////|_.. -=ニ:::::::::>r<::::::::::`::. . |//// |
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     r― /:::::::::::/::::::::::::::::::::::::〉/:::::::::::::::::::::::`<∧::::::::::::::∨//>
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     < /////:::::::::::/::::::::::::::/へ∧:::::::::::::::::::::::::.....∨/////>
       /`''</::::::::::::/|::::::::::::/ ̄  |::::|:::::::::::::::::::::.....∨///:|
      ′:::/::::::::::::::::∧::::::|::|     |::∧::::::::|:::::::::::::::::∨/::::: |     だからこそよ。
      |:::::::|::::::::::/|:/ ∧::::|::|     |/ ∧::::/|:::/|:::::::::::八 :::: |
      |:::::::|:::::::: / ̄`''<∧!   _..斗=≦ ̄| |:::::/八::::::::: |     パパがやってるのはその【プレイヤー】の研究。
      |:::::::|∧::: |_ノ ̄r外、へ、   フr外、 ̄>|/|/\::::::::::::|
      |:::::::|::/\ \ 乂ソ       乂ソ   /   }:::::::::: |
      |:::::::|::{  ヤ        /|        /  /::::::::::::|
      | ::::::::::\∧        ヽ        / /::::::::::::::::|     まぁリューノスケが勝手に暴走して
      ヤ::::::::::::::: |\               /:::::|::::::::::::::::::::::|
         |::::::::::::::::|:::::::....     _... _    ...:::::::::::|::::/::::::::::::/:|     【感染】したのが始まりなんだけど。
         | ::::::::::::: |:::::::|::> 、        /|::::::::::: |/:::::::::::::/:::::|
       i:|::::::::::::::::|:::::::|::::::::|> __  .、<  |:::::::::::/:::::::::::::/:::::::::|
       八::::::∨:::|:::::::|:::::〈゜`ー―――――〉:::/:::::::::::::/:::::::::::::|
       /::::ハ:::::::∨::::::::|:::::∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:::::::::::::/::::::::::::::::∨
     /::::::::::∧:::::::∨:::: |:::/ヤ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::∨
    /::::::::::::::::∧:::::::∨:.:.:.{:.:.:.:.∨:.:.:.:._斗../:::::::::::::::/:.:.:.`''<:::::::::::::::∨
   /::::::::::::/ ̄ }:::::::::| ̄ ̄`''.:.:.:.:-=ニ ̄/:::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\::::::::::∨
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2338 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:14:06.20 ID:137m6QI3


                      ノ} _
                ヽー.....、r',; :::.ヽ- 、`ヽ
              ,.  -┴-  、l/__ :::ノ : . \:ハ
.          _ / : : : : : : : : : : : : : : `丶フ: V
         //{ : : : : : : : : : : :l:r 、 : ヽ:へ \ '.
.         _/,.イi!;;;;;V : :/ l: : :l: : :lハ^^ヽ: : .Vハ::.ヽ'.
    ,. - /. : ヽi!;;;;;/. : :l: :l: : :l: :l: lハ   Yト、Vトi\:::.'.\            【プレイヤー】について判ってる事は
.    ヾミ/. : : : : Y^ ー ァl: :l: : :l : lヽトlハ  ,.N l:V:!ヽ:` ー \
.     l : : : : : : Yi,;;;;l;;〉: lヽ: :!ヽl::l\ ヽィj「i.l: 〉l ::ト、:::. : : : .丶           最近までほとんどなかったからね。
.      l:. : : : : : : Yi,/,;}ハ l ,.ヽト'´N  ヽ.以 lイlリ\:::.\::. :: : : : . . . .
.      l::::.. : : : : : |, -ミ{ Ν,.ィf乏丶、  、  l∧  \:::.\::::.... : : : : : : : : ̄
.     l:::/,:... : : : |{ i >、,ヘri乂ソ     ′/.:::::\:.、 `_ー ニ=---z-ァ=ニ二
      V /,:::::::. : |lヘーミハ ゞ'∧.ハ_   t7 /ヽ:::::l:...` ー 、:. :.`ヽ`¨¨´
        V /,::::::::..:|l::::K⌒ヽ 「 「 yiヘ,_" イ::::/:):::!::::::::.. : Yト、: lハ            その発生源が何で、どんな性質で、
.       V /,:::::::::..l::::l::l >、 ヽト、ヽ〉l \スノく::::::l::::::::::::. jノ :}/ !
.         V /,: : ::::.∨l/.: :.丶、`ヽ  ! ノ.: ゚.:。:Y^ ー-=ニ∠ ノ_            どういったトリガーで強化されるのか。
         |ヽl : : .\:Vl、 .: .: .: __ー<´:. :. :. :. :. :l :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ヽ
         |:::l \ : : .\ヽ :. :. : :. :. :. : ̄\>_、_ :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. .
         |:::l::八\: : : ` ミニ=‐-==ニ>'´ ̄`ヽ:`ヽ:. :. :.__ :. :. :. :. :. '.        強化率は。副作用は。
         |://. : \\::... : : : : : : : : : ̄二¬=-ァ=ニ二 : :-. 、: .ヽ、:. :. : l
        j//. : : : : :ヽ >t‐----------‐ ''" ̄ ̄  丶− 、\:. \、.ノ
     /://. : : : : ::::::::::ゝー-  __ :. :. ̄ ""'' - 、:. :. .\ : : :\:: 〉         そういったことを調べてたのよ。
    / :/. : : /. : : : ::::::// >、:. :. :. :. :. :`  、:. \:. :. :. :. :. :.ヽYi:. :Vlミ=-
   . : /. : : : :/ . :.:::/.://.:::::::::>、:. :. :. :. :. :. :. :.丶、:. :. :. :. :. :. :}ハヽVl:〉
  :/. : : : :/..:::::イ.::::://.:::::::::::::::::.ヽ:. :. :. :. :. :. :. :.'゙:丶:. :. :. :. ri丿:r}V{
  : ..:::::::/.:::,.イ:::::!::::::l::l::::::/ : : : ri{i,:. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ヽ:. :. : Vl、:.ヽ::丶、_
  .:::::::::::::::::/ l::::::l:::::::ヽ!::〈 : : : : : ,Vl '}i, :. :. :. :. :. :. :. :. :. l\:. :.ヾミ=- ` ー‐


     ____
    / ノ  ヽ_\
  / u ● 三 ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|        ……それ陛下や宰相の許可とか取ってるのかお?
  ヽ      |r┬|  ィ’
        `ー'´

2339 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:14:39.04 ID:137m6QI3


.            ト、_/|____     /!  /|
            /´.:..:..:..:..:..:..:..:.`ヽ//|‐く/
.         /.:..:..:./V|:..:..:..:..:..:..:..:..∨.:..: ゚,
        |:..:..:.. |  |:|:..:∧:..:..:.|:..:..゚,:..:..:.|
        �W:从j  jノV─}从/.:..:..:|:..:.. |
           |:|tッ‐  tッ─   }:..:..: |:..:.. |
         |}  ̄,  ` ̄   レ=、/.:..:..:|     取ってる訳ないでしょ。
.          八         _うノ| :..:.. |
.        /.:..:.`  ─    . イ.:..:..リ .:..:. |
         /.:..:..:..:..}:..`7   { .:|:..:../.:..:..:|:.|
.        /.:..:..:..:../_} ̄ ̄ ̄ ̄{__;l{:..:..:..:乂
        {:..:..:..:../. : : : o:∩:o : : 八:..|:..:..:..:`ヽ
        乂:..:..:{ : : : ⊂ニ ニ⊃: : : У.:..:ノ.:..:ノ


     ____
    / ノ   ヽ_\
  / o゚⌒  ⌒゚o.\      ダメじゃん。
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|
  ヽ          ィ’

2340 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:14:53.22 ID:137m6QI3


       _, - ― 、_  , -―― - 、 , -―、
      < `―=、/;;;;;;;;";;;;;;";;;; ̄;;∨'' ̄ ̄ ̄>
        |;、_ -/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽr'   /l
        |;;/ //;;/;;/;;/;;、;;;、;`i;;;i;`、;;;;`i^ヽ;;;;;;|
        K   イ;;;;;i;;;;i;;;;i;;;i " i;;;i;;;i;;;;;i;;;;;;i  \i
.       l;;;Y l;i;;;;i;;;;i;;;;;i;;;i   i;;ii;;ii;;;;i;;;;;ノ 、 イ;;l      たまたま捕らえた【感染】能力を持つ魔物を使って、
       |;;;;;`‐レ;;;;ii;;ii;;;;ii;;i ,、 、 i;;i_i;i;i;ノi;;/;ヽノ;;;;;|
       |;;;;;;;;;i '; i,==, r"ノ  !/===イ;、;;;;;;;;;;;;|      【プレイヤー】に対する知見を得ようってのが
       l;;;;;;;;;ヽ, i ハ / /  ,r ┐  //i;;;;;;;;;;;;;l
.       |;;;;;;;;;;;;;;;Y イ/ / , / /   //;;|;;;;;;;;;;;;;|      パパの研究の目的よ。
.       |;;;;;;;;;;;;;;;;| '  ´ t', -‐ ' フ;;;i;;;;;|;;;;;;;;;;;;;|
.        !;;;;;;;;;;;;;-ト 、     ニニ' l_;;;;|;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;|
     ィ´: \;;;;;/::::○::`::丶、ィ―― "l;l;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;i
.    /:::::::::::::::>┘:::::::::::::::::::::ノ。::::::::::::::::::`―__;ヽ      言っとくけど、【宰相】派閥はウチにとって同族でもあるけど
   /:::::::::::::::/::::○::::::::::::::/!__:::::::::::::::::::i::::::::::::`、ヽ
   イ::::::::::::::/::::::::::::::::::::::,:l:‐i i----'::::::::::::::::::i::::::::::::::::i;;;;;i     政敵でもあるからね?
   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::/;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|;;;;;i
.  /::::::::::/:::::::::::::::::::::::/;;;;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::i;;;;/
 /:::::::::/::::::::::::::::::::::::/i;;;;;;ノ:::|_|::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::イ;;{
 |:::::/::::::::::::::::::::::::/::/;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/;;;;;ヽ、


     ____        【プレイヤー案件】てわりと深刻な国難だと思うんだけど。
    / ノ   ヽ_\
  / o゚⌒  ⌒゚o.\       政争を理由に秘匿も人体実験もかなりやばいラインじゃないかお?
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|
  ヽ          ィ’       どう考えても危険度も高い研究だし、挙国一致しろお……。

2341 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:15:07.72 ID:137m6QI3


                 _   __  /::::|
        ィ=、----v'::::;⊥--ヘ:::::::::::ヾ/;>―‐、
       / :}` ̄:> '´   メ |:::::\::|^ ̄⌒ヽ .:.ヽ
.      /  ト、//     '´  \__:::::| :.  .    ::|
.       |  i/ ./ .// ,、}r、      /:∧::..  :.   ::|
.      |  / ./ :/.;'  トヘi'ヘ  :| .|. \::ヘ:::. ::.   :|        っていうか、私の方が聞きたいんだけど。
         ヽ. | .:| |:| :|:| !   .|:| :| || |:.|::::| ::. ::::  .:|
         | | | |:| :||!:.:|.   |:| :|:.小::j!:ハ;ハ :: :.:::.i. .:|
        | ヽ:|ハハ:||\!  ,_jハィ升:jメハ/Y゙| :: :::::'.  |
.          |  `ヽli. '=-   ┴`-' /j/ハ| ::: ::' : :|            【ゲームマスター】を引っぺがすなんて
.         |!: | :|:!.    ,    u ,ニ.イ i:| :::.,' : .:|     /〉
        ハ: | /i:\.  ャー-、   / |::ノ.:.リ:::/ .:.::/      /./7      何で出来るの?
         / :| レァ:、_ >、ー ',. イ ,ノ7!_;j/. .::::i|    /-'./―;、
.        /  レ' {      ハ「   ,/  / ..: .:::::/|     | 〈:r! ノ,ハ
       / /  〈       !   ̄   / .:   .::::/: |     _|.  } ^ドr'′
      /   .::| ..:::  o:i^!..  ,.イ .:  __;人_:|   _ノ `ー-::イ      そもそも【プレイヤー】なんて言葉を
    _,/      :. :.|..::  <ヽノ/ o ̄ | :  /    ____〉 厂L __ _,人
.  /        ;、_/    //ヽニ>   |...: | ./   } | :|   〉  〉     知ってる人自体、殆ど居ないはずなんだけど。
  \     __/::/     ://     __r' . :_丿/    {  | :|  :/  /
   |ヽ ー '´ {./     :`′   /:r一'´  /      ヽ,j | .'  /
   | :.   .:.:.{:... . . .:. :    ヽ{     く         /  :|    /


     ____
    /―  ―\
  /  ●   ● \      ディアーチェ殿下から聞いたお。
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )

2342 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:15:29.48 ID:137m6QI3


       ____
      /―  ―\         なんでヤルオも色々調べてみた結果、
    /  ●   ● \
  /⌒ヽ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|/⌒i      結構色々プレイヤーについて知れたんで
  ヽ  ll|l    (_ノ    ll|l /
  从l||l           |l||l从       宰相とかには報告済みだおね!
   ( ⌒ )        ( ⌒ )


           /: : /i:i:i:i:i:i:i:/: : : /: : : : : /: : : : : : :/: :∧: : : : : :\
          ィ r<i:i:i:i:i:i:i/: : : /: :/: : : :': : : : : : :/WWハ: : : : : : : :',
        /i/ ∧i:i:i:i:i:i:i:/: : : /: : ': : : /i: : : : :i: /     }: : :}: : : : : : :.
       /i:i:i/ 〈⌒Vi:i:i:i:/: : : /ト、:{_: :/ {: : : : {/    /: : /: : : }: : : : \
       '⌒V: : : : : :^⌒^7: :/: :{: ハ: {ー八--彳´   /ト-/-: : /: : : :}: : :\
         |: : : : : : : : : /ィ {: i八{ ィ斗---ミ、: {    /:::}/ }: : :/: : : : ' ¨¨ ⌒
         |: : : : :.i: : : /: -八:{ <{ んハ    ヽ    ィチ¨ヽ: :/: : /}/
         |: : i: : :|: : : /   ヽ  、 Vツ  ノ.:.:....    {j::}   }/ : /i
         |: : |: : :|: / { i :〈     ¨¨.:.:.:.:.:.¨  ̄   ゞ'- ' , }:イ: |        いやそれ、調べて分かることじゃ
         |: : |: : :V: /: 、 :. j  u    ⌒         i::::::::/|  |: :|
         |: : |: : : :V: /: : -ヘ            .::::::::::': |  |: :|         なくない?
         |: : i: : : : :V: /: : / }:::..、     _____ ,.:::::::::': : |  |: :|
          /i: : : : : : : : v: : :/^〕iト: :::....  i/ ⌒¨¨´/::: イ : : : |  |: :|
       /:八: :/ : : : : :.Vニニ>、   \ : ..`¨¨こ¨´/|: : : : : |  }: :|
.      /: : : :V: /: : : : : :Vニニニ>、  \: :.>、_ イ/ |: : : : : |  ': :,
      /: : : : : :V: : : : : : : : 、ニニニニ\   ー{、: :../  |: : : : : | /: :/
.     /: : : : : : : : 、 : : : : : : : :\ニニニニ〕iト.,jニ><  |: : : : : V: :/
    /: : : : : : : : : : 〕iト : : : : : : : \ニニニニ〕iトニ}   |: : : : : : V

2343 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:15:43.93 ID:137m6QI3

 ┌──────────────────────────────────────┐
 │                                                                            │
 │                                                                            │
 └──────────────────────────────────────┘
 ┌───────────────────┐
 │                                      │
 └───────────────────┘
 ┌──────┐
 └──────┘
 ┌──┐
 └──┘
  □


        ____
      /―  ―\
    /  ●   ● \          ……てな感じだお。
  /⌒ヽ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|/⌒i
  ヽ   ヽ   __   ィ’  /
    ヽ          /
     }          /


           /: : /i:i:i:i:i:i:i:/: : : /: : : : : /: : : : : : :/: :∧: : : : : :\
          ィ r<i:i:i:i:i:i:i/: : : /: :/: : : :': : : : : : :/WWハ: : : : : : : :',
        /i/ ∧i:i:i:i:i:i:i:/: : : /: : ': : : /i: : : : :i: /     }: : :}: : : : : : :.
       /i:i:i/ 〈⌒Vi:i:i:i:/: : : /ト、:{_: :/ {: : : : {/    /: : /: : : }: : : : \
       '⌒V: : : : : :^⌒^7: :/: :{: ハ: {ー八--彳´   /ト-/-: : /: : : :}: : :\
         |: : : : : : : : : /ィ {: i八{ ィ斗---ミ、: {    /:::}/ }: : :/: : : : ' ¨¨ ⌒
         |: : : : :.i: : : /: -八:{ <{ んハ    ヽ    ィチ¨ヽ: :/: : /}/
         |: : i: : :|: : : /   ヽ  、 Vツ  ノ.:.:....    {j::}   }/ : /i        ……すごない?
         |: : |: : :|: / { i :〈     ¨¨.:.:.:.:.:.¨  ̄   ゞ'- ' , }:イ: |
         |: : |: : :V: /: 、 :. j  u    ⌒         i::::::::/|  |: :|
         |: : |: : : :V: /: : -ヘ            .::::::::::': |  |: :|        もうほぼほぼ全部判ってるって
         |: : i: : : : :V: /: : / }:::..、     _____ ,.:::::::::': : |  |: :|
          /i: : : : : : : : v: : :/^〕iト: :::....  i/ ⌒¨¨´/::: イ : : : |  |: :|        言い切って良さそうなんだけど。
       /:八: :/ : : : : :.Vニニ>、   \ : ..`¨¨こ¨´/|: : : : : |  }: :|
.      /: : : :V: /: : : : : :Vニニニ>、  \: :.>、_ イ/ |: : : : : |  ': :,
      /: : : : : :V: : : : : : : : 、ニニニニ\   ー{、: :../  |: : : : : | /: :/
.     /: : : : : : : : 、 : : : : : : : :\ニニニニ〕iト.,jニ><  |: : : : : V: :/
    /: : : : : : : : : : 〕iト : : : : : : : \ニニニニ〕iトニ}   |: : : : : : V

2344 :隔壁内の名無しさん:2026/11/01(日) 00:15:52.34 ID:cpPeo5fw
>政敵でもあるからね?
やってる事を理由に叩き潰されても文句言えんぞw

2345 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:15:59.11 ID:137m6QI3


          /:.:.:./ .イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:..、 ヽ:.:.:.ヽ:.:.:.:.ヽ
          ./:.:.:. /:.:.:{!:.:.::{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ヘ:.:.:.:.「\:.:ハ
         /ィ:.:.:/:.:.:.:.:∧:.:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l:.:.:.:∨ 丶:
      「 i:.:/:.:.:.:.:/  V:.〈:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: !:.:.:.:.:∨\ 〉
        .':イi|:.i:.:.:.:.、i__   V:.i 、:.:.:〈\:.:.:.:.:.l:.:..:.:.|:.:.:.:.:.:|_.イ:.:.      どこの誰ってとこまで判明してるのって
      ':.〈/|:.{:.:.:.:.:l| ≧ーV! ヽ:.:.゚, 厶斗匕!:|:.:.:.:.:.:l ! :.:.:i
     レ //{:.l:.:.:.:.ハ=ミ  \  \{ x==ミИ7:.:.:.:.: !:�U 、:!      半端ないわね……。
      i| |:イハ:.、:.:.:レ芹f心      イ芹心ア .':.:.:.:.:.:.l.l |ハ  |
      || |:.| |:. :.ヽ:.〉 辷zリ       辷zリ /:.:.:.:.:.:/ノ |:.:.:�Y
      ||_|:.| |从{:.:.:.| ¨¨  /      ¨¨  /:.:,:.:.:.:/:.|__j:.:.:.:.:|
      |:.:|:.|_|:.:.:.ヽ八      _      u /:.イ:.:.:./:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:!      っていうか、何だかこの驚き、妙にデジャヴを
      |:.i|:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.\   V__)    /:./.|:.:./:.:.:.: |:.:.:.:.: リ
      |从:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.i:.:〕ト .      イ〃〉イ:./:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.′      感じるわ……。
     ) ゚,:.:.:从:.:.:.:.:|:.:.l:.:.:.≧==     /:.:.:/:.:.:.:.:..:ノ:.:.:.:/
          ヽ:.:.:.∧:.:.:.|:.:./: :V       イ:.:./{:.:.:.:/:.:./:.:′       以前にもこういう驚き方させられたような……。
           \:.:.:\{.イ: : : ∧   / �W: :〕ド:.:.:.:.:ル'
          イi:i:\´ : : : : : ∧    __∨: : : :〕ト.
       /: :ヾi:i:i:i:iト:、: : : : : ∧ /    ∨: : : : : i:i〕ト.


     ____
    /―  ―\        いやでも、一番重要な事がわかってないお。
  /  ●   ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|       連中の本拠と、連中のボス。あのわけわからん渦巻きがなんなのか。
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )

2346 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:16:13.19 ID:137m6QI3


        / : : ; : : /_..-───- ._: :\
.      / : ; : :/: : /´ ______\: ヽ
     /: : _/: :/: : 厶 '´: : : : : : : : : : : : : :`ヽ: ヘ
     /:/ ,.'7: : :/: : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : ヘ: ',      そして、そもそもどこに居て、何のために
    /' , '/ i: : : :|: : : ∧ : : : : : : : : |: : : |: : : : i: |
.     ハ厶i. |: : : :|: :.|:.l ',: : | : : : : : |: : : レ': : :|: |      一体何をしようとしていたのか……ね。
    |:.7 /トr|: : : :��」_|  \|\ : : : | x'´ハ: : : ;' ハ
    |:.' /: | r{ : : : |: ∧「`ヽ、.___,.\: イ__V_,|: :rf:/| |
    |:| |: :.| | |: : : :N 'Tに叮    ヾ hィ}r〈 { 'j.ト'|
    |:ヽ: :.| |、|: : : :|   ゞ-‐’       ̄´l | | l': :!      そもそも件のアダチってヤツが、
    l: : : └ : ヘ: : :|、         '   ノ } リ : |
    ∨: : : : : :|ヘ: :.l \     r─ャ _.  '´   l: ,l: |      【吸われそうになってた状況】の前の状況が
   ,.、ヘ\ : : | ト: l  `   ._  ,r´       イ、 j/
  ,〈 ', ', ヽ: } | ヽ     / 「|    ィ ´|||',        本人も記憶がないのよね?
  / ',. ', ',  V  |          ム -‐ ´ } ||| |


     ____
    /―  ―\        そうだお。
  /  ●   ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|       本人も何故、いつあそこに連れられてああなってたか知らない。
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )

2347 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:16:23.58 ID:137m6QI3


     ____
    /―  ―\        でもウチの精霊が言うには、あの状況は不自然じゃないらしいお。
  /  ●   ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|       アレは【転生前】のMagだけの状況なんじゃないかって。
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )


         ヽ:::/     /::::::/_,,... -‐‐‐- 、 _
          >!      l:::::シ´ _,. -‐ ''" ̄` `ヽ、
        /;'     ...!::::::ヽ、´  ,     ヽ `ヽ、
       く::::::! .    .:::|____r' / /  /   ハィ⌒ヾ、
        >::! :    ::::l::::::l / ///、,ィ' /!   /、,,:;!i   ヽ
        ヽi :    ::::レ'ヽ/ l/_L/,_ト/ ! ,イ l  l:l:   ,`、‐-、      転生前?
         l :    ::::l l 〉'   '`7-ヽ.`iX !|  / , ;i.  i:.. l::::::::>
         | :     ::l (    `ヾ;シ^'   __,ノ_ノ/::! , l::::レ'´
         l :.:    :::し,          ´ィ=z、_7///:::/!
         l: ::    ::::::!i         、 ゞ-',.゛イ〃:/::l        魂だけの状態であそこに
         ! :::.    ::::| ヽ、     _ ...._ ´  /  i :l ::! ̄´
        / l ::    .::::|  \   ` ー '  , イ  | .| :|           現れてたとか、そんな感じ?
       / / :    ::::::|    \    ,. イ::::|   l .l ::!
      /  / .:    :::「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!::::::l:::i:::..:  l .l ::l
     / .:/ :::    :::| ::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::リ:::   / i:::l
    / ..:::/  ::  ____,;;シ':::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ__/  /::::l
   / .:::∠,-r--r-|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.//ヽ::::i、

2348 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:16:35.59 ID:137m6QI3


     ____
    /―  ―\        そうだお。
  /  ●   ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|       恐らくあの存在は、そこらからMagをかき集めて、吸収してたんだと
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )       ウチの精霊は推測してるお。


                   / ̄ \
                  /     \
            / ̄ ̄ ̄`''<⌒ヽ   \
       / ̄ ̄         \/     〉
/ ̄ ̄\ /    /    \   \  \   /        【ある意味、異能者なら誰もがやってる事ですね。】
   γ⌒/   :|  |  /^\ \   \  \  |
   {:/ |    |  |  |  |  |_|_|   | |
    /   |    |  |  | '´[ ̄八/\ |   | |
.   |   |    |/| ̄|  |/f代カ¨Y     | \        【異能者がMagを使いすぎて休んでいる時、】
\ :|   |  /|\|\|     乂_ソノ   ∧|   \
. / :|   |    |xf代ウト      /   /             【そのMagが不足した器に周囲からMagを】
/  |人 \ xf´乂_ソ   '  /^7/|        |
      \ |\ \      -‐    /  |        |      【かき集めて留める事で【回復】します。】
         |  \___>       /|   |      /
         |   |  ⌒ニ=‐r<   |   |     /
       /|   | _,/ ̄兀 ̄/  /\  /
    /  \  マ::::|  / ̄∨  //::::::\(           【そのかき集めたMagの中に、まとまった形で】
.   /   /\ |::::| ̄ {:::::::::/  .//::::::::::/\
   |   /\ /|:|::|  〉::::「|  //::::::::∨  ハ          【足立の意識が混じってたんでしょうね。】
   |   |   {: | /:::::\/:::::::| \〈:::::::::::: √   |
\ |   |   {: |′::::::::::\_,,|_/\::::::::::√   :|
.  \{   √ ∨:::::::::::::::::::://:::::::::::::::::::::√   ./
.       |  ∧::::::::::::::::://::::::::::::::::::::::/   /|
.      |  〈::::\::::::::://:::::::::::::::::::/|::  / |
        |  /:::::::::::::::://:::::::::::::::/:::::ノ     :|

2349 :とねりこ@◆AXHRLJP1Xw ★:2026/11/01(日) 00:16:50.46 ID:137m6QI3

       }i:/'´                  \
       /         ヽ、        \  ヽ
      /         |     Yヘ    ヽ :.  ヽヽ }
    // / :  |  | ,,.ィ⌒ }  ', l⌒ヽ } }  :| �W       【いわばアレは誰かの【影】の中で起きていた】
   /  { / |  |  ,.ィ´从ハ /  }/l_ハ 从八 ハノ\
  ,′ �Wl :|  |/,jI斗ぅう弐    ん)心=-�W∧   `Y      【胃袋の中のワンシーンという所でしょうか。】
  ,′  lヽ乂ハ  :| -=ニf乂zzツ    ゞ-゚',ハ  レ ‘,  }
 ,′  ト、  {∧ __/)‐‐、ー‐'゙    ゝ`¨ ',     ヽノ
 |     | \{ // / / ' ' '      ' ' ' .八      ',
 |    :.  ',ー{ { { / /二⊃   __   ,.:' ハ     }       【そこで、彼は役立つアピールをして、】
 |    ヽ  �Y Y レ' /     ‘‐’ /   :|    乂
 |      _」..,ヘ     \s。  __/ハ   :|   从        【胃袋から出してもらったわけですね。】
�Y\>-=く::::::::|  \     ヽ /  ./::i   ,:``ヽ、{
 /⌒ヽ \:::::|   ハ     }、  /:::::i   ,'::::::::::::/\
../     \. \|:  / ̄``丶、 ,ハヘ /::::::i  /:::::::::::/   \
..|      ヽ  | /      \/ ∨::::::j  /::::::::::/  /⌒ヽ
..|       �Y /        //::::::::/ /::::::::::/   /    Y


     ____
    /―  ―\        ただ、受け答えが不自然なんであの会話はその存在の
  /  ●   ● \
  | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|       無意識とかがやってたか、あるいはそもそもニンゲンじゃない存在か。
  ヽ       i⌒ヽ
  /       λ  )       そんな感じだと思うお。

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