【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争3【終わりの始まり】
- 981 :隔壁内の名無しさん:2025/07/05(土) 06:42:54.80 ID:1ayga5k9
- 【実験】
実験名:魔法の対象除外
実験目的:魔法の対象除外方法模索
実験内容:「あの」「木を」「除外して(除いて)」「燃やす」「火」で魔法を発動し、
指定した木が燃えるかを確認し、燃えていないのであればほかの木や草、枝等を近づけて燃えるかを確かめる
結果考察:現状、特定対象を指定しての魔法は発動できている
であるならば、特定対象を除いて魔法を発動するという指定方法もできるのではないだろうか?
【実験】
実験名:波紋の魔法による魔法の連続発動実験
実験目的:波紋の魔法の有効活用法模索
実験内容:波紋の魔法を発動させ、その際にできた円(波紋)の中に火の文字を描いて魔法を発動する
その後も波紋の魔法が維持されているのであれば、連続で火の文字を描いて魔法を発動する
結果考察:波紋の連続発動は作成された円を利用している
であるならば、円の中に火の文字等を描いて発動させれば魔法は発動するはずである
【実験】
実験名:必殺技を増やしてみよう!
実験目的:必殺技作成兼ヒュドラという種の理解を深める
実験内容:大環境変質(毒)を基に詠唱を改変して、ブレスや魔力吸収、治癒/再生等の必殺技を作成する
具体的には「我らはヒュドラ、世界を猛毒に侵す最強の竜種なれば」の前半を共通の部分として、後半を変更する
ブレスは「我が吐息は世界を染め上げ、あまねく生命を絶やさん」
魔力吸収は「世界を食らいて、我が力にせん」
治癒/再生は「傷をいやし、再び覇を唱えん」
等でゴアマガラがしっくりくるものを探してみよう
結果考察:詠唱は自然に決まったが、基本的に詠唱というのはこれから行うことの定義であり宣言である
であれば、「我らはヒュドラ、世界を猛毒に侵す最強の竜種なれば」が自らの定義と宣言であり、
「今こそ全てを奪い、全てを塗り替え、全てを我が領域にせん」というのはヒュドラにとっての環境変質の解釈であると考えられる
なので、後者の環境変質を示していると思われる個所をブレスや魔力吸収、治癒/再生等に変えることができれば
それらの強化が狙えるのではないだろうか
提出先想定:ゴアマガラ
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