【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争3【終わりの始まり】
- 849 :隔壁内の名無しさん:2025/07/03(木) 09:29:40.54 ID:IjRN8DGV
- 【実験】
実験名:雷速投岩のダメージを防ぐために
実験目的:「雷のように速い岩の魔法」使用時のダメージを軽減、無効化する手法を確立する
実験内容:「あれに(第一目的語)」「あの」「岩を(第二目的語)」「まるで雷のような(比喩)」「速度(関係詞用名詞)」「で(手段の関係詞)」「発射する」として魔法を作り、離れた地点の岩を利用し、自身を襲う衝撃波の強さを確認する
次に「私の鱗は詠唱代名詞を弾き続ける魔法」と、凄く弾き続けるに改変した魔法を使用し、「衝撃波を」と詠唱代名詞に入れた魔法、
「私の」「鱗は」「凄く」「固くなる」と作った魔法を使い、それぞれで「雷のように速い岩」の魔法を使った時の衝撃波のダメージを軽減できるかを試す。 封入物が壊れたりテマリに被害が行くかもしれないので、離れた場所で行う
また、岩の着弾知点を確認し、被害の形状や着弾した岩がどのような形状になっているかを確認する
実験考察:「雷のように速い岩の魔法」は高速戦闘に有用な魔法であるが、自己ダメージが発生してしまうのが使用上の難点である
魔法のプロセスを考えると、魔法陣内に岩が生成され、そこから岩が超高速で射出、弾け飛んだ空気の強力な飛沫がヒュドラを襲ったと考えられる。
ということは、射出物距離を単純にとる、防御力を上げて耐える、空気の飛沫と考えられる衝撃波を防ぐ、といった対処法が必要と考えられる。
また、着弾地点の岩の形状を確認することで岩が衝撃波を出しにくい形状のヒントがあるかもしれないので、確認する
【開発】
開発名:あの石を雷のような速さで発射する魔法
完成品概要:「あれに(第一目的語)」「あの」「石を(第二目的語)」「まるで雷のような(比喩)」「速度(関係詞用名詞)」「で(手段の関係詞)」「発射する」とし、魔法を作成する。
岩よりもはいろいろな戦場で存在しやすい石を対象とした雷のような速さで射出する魔法
試射は封入具とテマリに被害が出ない場所で行う。
【開発】
開発名:「雷のように速い石の魔法」
完成品概要:「あれに」「発射される」「雷のように」「速い」「石」と魔法を作り、発射する。
石の方が岩よりも小さく衝撃波が小さいのでは、という点からの作成である。
試射は封入具とテマリに被害が出ない場所で行う。
【実験】
実験名:勝手に引っ付いて魔力集めて毒に変えて私にくれる爪
実験目的:ヒュドラへの魔力収集用封入具の作成
実験内容:ヒュドラの爪を材料に、下記の魔法を封入する
1.[「もし(仮定)」「私の」「魔力が」「満タンの(所属格))」「4」「/」「5」「よりも(関係詞)」「少ない(動詞格)」「ならば(仮定)」]「、(仮定終了読点)」「私は」「周囲の(所属格)」「魔力を(目的格)」「集合させ続ける」という、魔力収集の魔法
2.「毒の」「魔力に(第一目的語)」「私の」「魔力を(第二目的語)」「変える」 という属性変換の魔法
3.「私は」「触れている(連名動詞)」「ヒュドラの」「鱗に」「触れ続ける(現在進行系)」という、装備の魔法
4.「私は」「触れている(連名動詞)」「ヒュドラに(第一目的語)」「毒の」「魔力を(第二目的語)」「譲渡し続ける(現在進行系)」という魔力譲渡の魔法の4種類である、これらの魔法を封入したヒュドラの爪が作成し、暴発などを起こさず運用できるかを確認する
実験考察:テマリとの共同生活や人間への隠蔽から大規模な環境変質は起こしづらい、そこで魔力を自動的に収集し、毒属性に変換し、装着でき、魔力を譲渡してくれる封入具を目的として、開発する
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