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【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争3【終わりの始まり】

771 :隔壁内の名無しさん:2025/07/02(水) 21:11:41.53 ID:qxSGOb10
【開発】
『熟語作成』
開発名:『巨人』
完成品概要:「大きい」と「人間」を組み合わせて『巨人』

【開発】
開発名:ヒュドラの首の鱗に触れ続ける魔法 ヒュドラの首の鱗に強く触れ続ける魔法
完成品概要:「ヒュドラの(所属格)」「首の(所属格)」「鱗に(目的格)」「触れ続ける(進行形)」と「強く(形容詞)」「触れ続ける(進行形)」の2つの魔法を作成する、封入用魔法、封入具を持ち運ぶための手法の一つ
ヒュドラの首に限定しているのはつける時に比較的落ちなさそうな部位のためである
使用テクノロジー:ツヅミ語

【実験】
実験名:言葉で飛行命令してみよう
実験目的:言葉に従い飛行する魔法を利用し、実際の飛行挙動がどのようなものか確かめる
実験内容:「あの」「詠唱代名詞は(主格)」「私の(所属格)」「言葉に(補助目的格)」「従うように(連用動詞)」「遅く(形容詞)」「飛行し続ける(現在進行系)」と魔法を作り、土の容器、岩、折れた木の枝を対象にこの魔法を使用する。
 土の容器を用いるのは上下が保たれるかを見るためであり、岩は重たいものでも可能かを見るためであり、折れた木の枝はこれを使って地面に魔法陣を描けるかを見るためである。
 命令内容は、「右に進め」、「左に進め」、「奥に進め」、「手前に進め」、「上に上がれ」、「下に下がれ」といった簡単なものから初め、「あそこに飛べ」、「回転して上下反転しろ」、「地面に種火の魔法の魔法陣を描け」、「私の首にくっつけ」といった複雑なものを行う
実験考察:言葉に従い、で実際に言葉に従うか、従うとしたらどのような挙動かを確認する。
 遅くとしたのは挙動がどうなっているかをじっくりと確認するためである

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