【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争3【終わりの始まり】
- 1213 :隔壁内の名無しさん:2025/07/06(日) 12:08:44.28 ID:tgLQkcj+
- 了解です
【仮説】
仮説「ヒュドラごろしに斬られた首の再生力が落ちていたのは、再生を阻害する魔力ないし魔法が傷口に残っていた為」
根拠:ヒュドラごろしで首を斬られてから、傷口の再生が遅くなった
戦場から逃げ切った後も、人格を作る前の首を自分で千切った時より再生が遅かったように見える
人類が遠距離から再生阻害の魔法を使い続けていたなら、
テマリが『私は私が同盟している湖水竜を見る魔法』を拒絶した時(3-300)のように、術者を認識して抵抗できた可能性が高い
であれば、ヒュドラごろしに首を斬られたタイミングで掛けられた再生阻害の魔法が残留していたのではないだろうか
再生阻害の魔法が残留しているとしたら、ヒュドラごろしが触れた傷口に残っていた可能性が高い
参考資料:2スレ目403, 1719, 4198, 4307 3スレ目300
【実験】
実験名:傷口が浄化の魔力を弾き続ける魔法
実験目的:浄化武器によるダメージを再生しやすくする、再生阻害を弾く
実験内容:@口内か舌を噛んで傷を作り、湖水竜の湖の浄化された水を口に含んだ状態で『治癒/再生』の生態魔法を使う
A @と同じ状態で、「私の」「傷口は」「浄化を」「弾き続ける」を書いて発動しながら『治癒/再生』の生態魔法を使う
B @と同じ状態で、「私の」「傷口は」「それを」「汚染する」「魔力を」「弾き続ける」を書いて発動しながら『治癒/再生』の生態魔法を使う
結果考察:@浄化の魔力が傷口を汚染し、再生用の毒の魔力を相殺することで傷の治癒が阻害される
A毒の魔力が浄化に相殺されず、傷が再生する
『私の鱗は浄化を弾き続ける魔法』が開発済みなので成功するはず
B浄化属性の影響を汚染と解釈できない場合は発動しないが、浄化以外の魔力による再生阻害も弾けるようになるかも
【実験】
実験名:地上から後方宙返り(サマーソルト)
実験目的:近接戦闘に回避しつつ攻撃する選択肢を増やす、空中で宙返りする準備
実験内容:@直立して翼を背面の下方に下げ、膝を曲げた状態から始動
翼を下から上に振り上げながら『身体強化(縮地)』を利用して高くジャンプし、自身に『浮遊魔法』を使う
(「私は」「墜落しない」を書いて発動する)
翼の振り上げとジャンプの勢いにより空中で回転し、270度ほど回転して頭と尻尾が概ね水平になったら、着地または飛行の体勢に移る
A宙返りの最中に頭が下方向を向いたら、ブレスを放ってその勢いで頭を引き上げる動作を挟む
(宙返りに『クイック旋回』を利用する)
B『浮遊魔法』を書いて発動せずとも、後方宙返りから飛行体勢に移れるようになるまで練習する
結果考察:@『浮遊魔法』の補助により回転中の墜落は避けられるので、勢いが不足していても空中回転は成功する
墜落しなければ、空中でどのような姿勢を取ると回転速度が速くなるか検証しやすい
(メタ情報:人間のバク宙のコツによると、ジャンプ後に上がった足を胸に引き付けて膝を抱え込み、身体を丸めて小さくすると回転しやすくなる)
A宙返りの勢いを強めつつ、『クイックブレス』で下方の敵を牽制できるようになる
B『飛行(竜)』そのものが生態魔法なので、『浮遊魔法』などによる宙返りの補助を生態魔法に組み込めるかも
【実験】
実験名:サマーソルトテール追撃ブレス
実験目的:近接戦闘に回避しつつ攻撃する選択肢を増やす、複数の技を連続攻撃として組み合わせる(套路)
実験内容:後方宙返りを行い、その勢いで尻尾を下から上に振り抜き『ドラゴンテールアタック』を放つ
尻尾で相手を跳ね飛ばす反動で距離を取りつつ体勢を整え、宙返りの最中に準備しておいたブレスで追撃する
「空振り」「人間大の岩を跳ね飛ばす」「跳ね飛ばせない崖から距離を取る」の3通りを想定して訓練する
結果考察:宙返りの高度が低いと尻尾が地面に干渉するので、ジャンプの高度と尻尾を伸ばすタイミングが重要
ブレスとドラゴンアイレーザーを放つ頭と、魔法陣を描く手が人類に警戒されていそうなので、
足元から掬い上げるような尻尾攻撃なら戦士の意表を突けるかも
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