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【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争2【義務教育と5本指はチート】

3617 :隔壁内の名無しさん:2025/06/17(火) 02:58:44.34 ID:+zjUAZpi
【実験】
実験名:光るような速さで
実験目的:光を基準にした速さで物体を飛ばしてみて、実際にどの程度の速度か体感する
実験内容:適当な木を対象に『あの(指示語)』『木に(第一目的格)』『光の(光+形容詞格)』『詠唱代名詞の(詠唱代名詞+形容詞格)』『速度の(速度+形容詞格)』『石を(石+第二目的格)』『発射する(動詞格)』と、魔法を作る
 文構造として形容詞の連続が難しいならば、『あの(指示語)』『木に(木+第一目的格)』『光の(光+形容詞格)』『詠唱代名詞の(詠唱代名詞+形容詞格)』『速度に(速度+補助目的格)』『速めている(速く+連名動詞)』『石を(石+第二目的格)』『発射する(動詞格)』とする
 詠唱代名詞の中身を『100万分の一』から初め、『80万分の1』と20万ずつ分母を減らし、『20万分の1』になったら分母を3万ずつ減らし、『2万分の1』で一旦止める。
 石で暴発したならば魔法陣に二重三角と外円を太くする装飾を行い、それも暴発したならば場合は飛ばす物体を毒にして実験を行う
実験考察:光の速さが凄く速いこと以外は不明のため、とりあえず百万分の一から初める、毒を飛ばす物質にするのは、毒を利用した魔法が過去に暴発しづらかったためである。
 ノロノロと木に向けて飛んでいけば、飛んでいる間の1適の時間から太陽までの距離が推測できるだろう、素早くビュンと飛んでいけば太陽はめちゃくちゃ遠いことが判る。
 光が実際にどの程度速いかを確認できれば、光の速さのN分の一の速さで飛行する魔法、のような高速飛行魔法や高速ブレスなどへの開発につなげての強化が期待できる

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