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【安価・R18G】毒持ち多頭竜の対人類魔法開発競争2【義務教育と5本指はチート】

1 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/04(水) 10:47:24.66 ID:dmqoaCTx
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                      ̄\_ノ


3504 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:34:05.13 ID:sr5W/WsD

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          ,‘ / ./ .:/i:iハ.  ‘, . . : : \\ ‘, |: ‘,   Y┘./
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.      ⌒7/7  /7jI斗羔ミx∨ ‘, \\^''=‐- -‐=''^` _/( ‘,
.         /  / / .:/ ,込、V^ツ^∨ ’,  fンx\一=<⌒  \. \_   さて、やっておきたい実験や開発はあるんだけど……
        {  .{ ./( V ,‘ ヘ `¨¨´   \ \乂i^''=‐- -‐=''^`   ',⌒ヘ
.      八 八 )ハ{( 乂_h      `  \ \^`_彡' .:\   \. ',: : :}
        \ )/ ハ  込、  V   _ァ ´^'冖'^` 7 }V/.:.\:. ハ }\/
.            ) / 7)ノ\\iッ。,     _ ''~乂__彡' V/ハ )/ }′
        /    /    )ノ)/| )> - <⌒)////   }/i:iノ'   ノ
       /(⌒'' '''^`  _彡^ヽ:|:. . :_,,.、r..ァ^∨  ( -=彡^乂(
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3505 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:34:58.68 ID:sr5W/WsD



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.      {:.:.;  / { /:.:.、 `、 :{、_::      ̄  :.     抖羔ミx、__\:.:.:.:.:...ー-  ̄-=∧ 、  \:/ 、     この状況、流石にこっちを優先した方がいいかなって【重開発】があるから
.     人:{ /   :. {:.:.:.:.\ \V/, _         :.  ∨ん/}/,} 寸L__´^''=―=''^` {  ゚̄, `、   \\
      ∧、     ‘,:.:.:.:.:.:.\ \_/       , \  ` └少 ノノ⌒ \≧=一 ∧  {゚,  `、    \\   その相談をしようか。
       /∧ 、     、:.:.:.:.:. ノ\ 沁,            \ \ ``` /| ´^''=‐-\  /∧  .゚,   `、     \\
      /∧ \   \:/  :) } ::、   _      ´^''=‐- 仝'^| / /}  |:.:.:.',  , \___   `     \_>
    \___}  \  , /  / ,イ:.:.:.:\  \_`>_、-─- _ ( ー一 ノ  /.:,  :|:.:.:.:.:', ‘,   :|    ',    \
.      ´^''=―=''^`V/ {   /八┌く__\__、 ''~/      ``〜、、. イ:.:/  |/|:.:.:.:.', |  │    }ノー一_/
.       _、-──- 八 丶 /ニニニ/  ∨Υ |  {  -- 、   /┌``丶/ / /:i:|:.:.:.:.:|     │    }ハ ̄
       /ニニ〈\-ミニ\ \_ノニ/ _、rf〔i| | 、 〈_> `丶. / :|:i:i:i:i:``丶 /:i:i:i|:.:.:.: | ノ  /|     / ノ
.      /ニニニ} {⌒ \ニ ̄ニ=- //:.:.:.:八 ‘, } 、_}     {__|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\:i:iL:.:./} /l|   ‖/
     /ニニ=-人 \_、-''^~i_、‐^ {{八:.:.{:.:ノi:\、ノ\‐--‐=''^~\i:``:i:i:i:i:_、-''~:i:i:i∧:._ イ  |l|  ‖′
.    /ニニニニニ /:i:i:_、‐^:i:// 〉==≦:i:i:iヤ`¨i:i:i\~''<:i:i:i:i:i\_、 ''~:i:i:i:i:i:i:i:i:/∧:._ノ }ノl| ‖′
   /ニニニニニ/:i: ̄:i:i:\_{\i ̄:i:/:i:i:i:i:i:i:i:iヤ:i:i:i:i:i:i:/:.:.: 「`丶i:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\/_ノ|  /
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3506 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 12:44:30.65 ID:LO23OCkL
遠隔操作可能な手段かな?

3507 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:44:37.02 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法】
『種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」を書いて発動する魔法。
 小さめの炎が出る。
 人間が使っていたものの見様見真似。

『種火の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に三角または四角を描き
 その中に「火」を書いて発動する魔法。
 より人間が出していたものに近いサイズの炎が出る。

『種火の魔法5』
 『種火の魔法』使用時に『火よ、あの〇〇を燃やせ!』と詠唱して発動する。
 出した「火」が対象に向かって飛んでいく。

『種火の魔法6』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、そのどちらかの円に「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いは分からない。

『種火の魔法7』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と
 筒の中にそれぞれ「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』が一定時間連続発動し続ける。

『種火の魔法8』
 指先に魔力を込めて空中に円を複数書いて大雑把に球にし、そのどれかの円に「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いは分からない。

『種火の魔法9』
 指先に魔力を込めて空中に円を複数書いて大雑把に球にし、立体的になるように「火」を書いて発動する魔法。
 明らかに『種火の魔法』よりも熱い火が出る。

『種火の魔法10』
 『種火の魔法』を巨大な魔法陣で描く。
 魔力消費が明確に上昇し、明らかに『種火の魔法』よりも規模の大きな火が発生する。

『種火の魔法11』
 『種火の魔法』を努力して小さな魔法陣で描く。
 とても小さな火が出現する。
 恐らく人間が本来使っていた魔法はこれ。

『2つの種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2の」「火」を書いて発動する魔法。
 小さめの2つの炎が出る。

『1+1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 種火の魔法よりは大きな小さめの炎が出る。

『2-1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1−1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1-1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1」「×」「1の」「火」を書き
 『1+1-1×1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1-1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1」「/」「1の」「火」を書き
 『1+1-1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1/1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「/」「1」「×」「1の」「火」を書き
 『1+1/1×1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を書き
 『2-1×1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1−1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「1」「+」「1」「-」「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を描き
 多くの魔力を慎重に注ぎ入れながら『1+1−1×1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『変数の火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「変数の」「火」と書く。
 この状態で「変数」「=」と書き、数字を記載すればその数の火が出現する。
 火1つそのものは『種火の魔法』と大差はない。
 =の後に計算式を記載するとその計算式の火の魔法と違いが分からないような魔法が発動する。

『詠唱代名詞による火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火が」「あの」「詠唱代名詞を」「燃やす」と書く。
 この状態で対象を詠唱することで、対象に向かって火が飛んでいく。

『詠唱代名詞による火の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火が」「あの」「(詠唱代入詞1)の」「(詠唱代名詞2)を」「燃やす」と書く。
 この状態で対象を詠唱することで、対象に向かって火が飛んでいく。

『火を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「火を」「強化する」
 と描いて発動する魔法。
 火が大きくなり勢いを増す。

『炎の魔法』
 指先に多くの魔力を込めて空中に円を描き、その中に「炎」を書いて発動する魔法。
 そこそこの炎が出る。

『あれを焼く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれを」「焼く」と書く。
 対象物を炎で焼く。

『雫?の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が出る。

『雫?の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き
 その中に小さな雫を描いて(ここまで一筆書き)、指先から多くの魔力を注いで発動する魔法。
 大量の水が出現する。
 魔力の消耗が激しい気がする。

『雫?の魔法3』
 『雫の魔法?』使用時に『水よ、あの〇〇を濡らせ!』と詠唱して発動する。
 出した「水」が対象に向かって飛んでいく。

『雫の魔法(真)』
 『雫?の魔法』を努力してとても小さなサイズの魔法陣で描く。
 誰が見ても雫の水が出現する。

『水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水」を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が出る。

『墜落しない雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かぶ。

『墜落しない水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かぶ。

『飛行し続ける雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かんで視えなくなる。

『飛行し続ける水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで視えなくなる。
 魔力消費が激しい気がする。

『飛行し続ける水の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書き、「水よ、私の周囲を飛び続けろ!」と詠唱して発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで周囲を飛び回る。

『墜落しないランダム飛行の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落せずに(修飾)」「飛行する」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が適当に飛び回る。
 魔力消費は重め。

『墜落しない魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落しない」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が少し宙に浮く。

『物体を周囲に飛ばす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「私の」「周囲を」「飛行し続ける」と書く。
 指定した物体が自身の周囲を忙しなく飛行する。

『物体を手前で飛ばす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「私の」「手前を」「飛行し続ける」
 と書いて発動する魔法。
 指定した物体が自身の前方を飛行する。

『浮遊魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「墜落しない」と書く。
 指定した近くにある物体が浮遊する。

『雷の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷」を描いて発動する魔法。
 ごく小規模の雷が発生して地面に落ちる。
 とくに抉れたりはしない。

『ジグザグの雷の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「雷」を描いて発動する魔法。
 雷がジグザグな軌道で前方に発射される。

『波紋の魔法』
 円から魔力?っぽい何かが波紋のように広がっていく魔法。
  指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「波紋」を描いて発動する魔法。
 当然素早くなんて描けない。
 一度発動すれば、発動した波紋を円として扱っての連続発動が可能。
 どうやら出した波紋は物理的干渉力を持っているらしい。

『毒?の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒(の果実)」を描いて発動する魔法。
 毒の塊?のようなものが出現してそのまま地面に落ちる。

『ヒュドラ毒の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ヒュドラの」「毒」を描いて発動する魔法。
 ヒュドラ毒の液体?が出現する。

『ジグザグの魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグ」を書いて発動する魔法。
 魔力?っぽい何かがジグザグな軌道で発射される。

『火のジグザグの魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグ」「火」を一筆書きで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。
 何故か発動しなくなった。

『火のジグザグの魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「ジグザグに」を書いて発動する魔法。
 周囲にある火がジグザグな軌道で発射される。
 周囲に火がないと発動しない。

『火のジグザグの魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「火」をで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。

『小さな雨の魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「雲」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。
 何故か発動しなくなった。

『小さな雨の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法4』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『小さな雨の魔法5』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『雷を落とす雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させる」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが雷を1発落とす。

『雷を落とし続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させ続ける」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが魔法を維持している間、雷を落とし続ける。

『雷を落とし続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷が」「大地に(目的格)」「墜落し続ける」と描くことで発動する魔法。
 魔法を維持している間、雷を地面に落とし続ける。

『風の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風(と飛ばされる葉)」を書いて発動する魔法。
 風が前方に向かって吹く。

『風の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風(と飛ばされる葉)」から葉を抜いたものを書いて発動する魔法。
 風が前方に向かって吹く。

『風の魔法3』
 『風の魔法』使用時に『風よ、あの〇〇を吹き飛ばせ!』と詠唱して発動する。
 出した「風」が対象に向かって飛んでいく。

『風の爪の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「爪が」「あれを」「切り刻む」と書いて発動する魔法。
 鋭い風?のようなものが出て物体を切断する。
 対象物が硬いと切れないこともある。

『風の爪の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「爪が」「あれらを」「切り刻む」と書いて発動する魔法。
 鋭い風?のようなものが出て物体を切断する。
 対象物が硬いと切れないこともある。

『飛ぶ翼を堕とす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「あれらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、あの○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『飛ぶ翼を堕とす魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「これらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、この○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『火を弾く魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」「弾き」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を遠ざける。
 何故か発動しなくなった。

『火を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を遠ざける。

『火を引っ張る魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」「引っ張り」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を引き寄せる。
 何故か発動しなくなった。

『火を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を引き寄せる。

『雫を弾く魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「弾き」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体を弾くが、弾かないこともある。
 何故か発動しなくなった。

『雫を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体を弾くが、弾かないこともある。

『雫を引っ張る魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「引っ張り」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体からごく少量を引き寄せる。
 何故か発動しなくなった。

『雫を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体からごく少量を引き寄せる。

『雷を弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにやってきた雷を弾く。

『雷を引っ張る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くを流れる雷を引き寄せる。
 タイミングが結構シビア。

『雷を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「引っ張り続ける」を書いて発動する魔法。
 近くを雷が流れるとそれを引き寄せる。
 燃費は悪そう。

『爪に毒?を引っ張る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「爪は」「毒を」「引っ張り続ける」を描き
 ヒュドラの爪(折れていても可)を指定して、『この爪は毒を引き寄せ続ける』と詠唱して発動する魔法。
 毒のブレスなどが少し爪に引き寄せられるようになる。

『人間の巣を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「人間の」「巣を」「見る」
 を描き、『私にあの人間の巣を見せなさい!』と詠唱することで発動する魔法。
 人間の巣をズームして目視することが出来る。
 対象となる人間の巣が視認出来ていないと使用できない。
 視界には本体の動きなどからブレが生じる。

『魔力を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
. 「私は」「魔力を」「見る」と描き発動する魔法。
 泡を吹いて数ターン意識を失う。

『木を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「木を」「見る」と書いて発動する魔法。
 対象の木をズームして見ることが出来る。
 視界には本体の動きなどからブレが生じる。

『人間の巣の音を聞く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「人間の」「巣の」「音を」「聞く」
 を描き、『私にあの人間の巣の音を聞かせなさい!』と詠唱することで発動する魔法。
 人間の巣をズームして目視することが出来る。
 対象となる人間の巣が視認出来ていないと使用できない。
 うるさい。魔力消費が大きい気がする。

『砂埃の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「砂埃」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から砂埃が発生する。

『魔力を作る魔法?』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。

『火の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から火の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証。

『水の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『風の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から風の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『雷の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から雷の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。雷誘吸骨が反応した。

『土の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から土の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『光の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から光の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『毒の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より少ない?テマリが嫌がった。

『浄化の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「浄化の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から浄化の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より多めな気がする。嫌な感じがするし、ちょっと痛い。

『魔力を消す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これらの」「魔力を」「消す」と書いて発動する魔法。
 多分魔力を減らしている。
 魔力があることを認識して指定しないと暴発する?

『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「周囲の」「毒の」「魔力の」「一部は」「雷の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 周囲の毒の魔力を減らし、おそらく雷の魔力に変化させている。
 雷誘吸骨が反応した。

『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き
 さらにその内側に円を描き、その中に
 「これの」「水の」「魔力の」「一部は」「毒の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『これの水の魔力の一部を毒の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 テマリが嫌がっていた。

『魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『毒魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『水魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『風魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『火魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 火のないところでは不発になる?

『雷魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 雷のないところでは不発になる?

『水魔力集合の雨雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「水の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『雨雲に水の魔力を集め続けよ』と詠唱して発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が雨雲に寄ってくる?

『毒魔力集合の爪の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「爪が」「毒の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『この爪に毒の魔力を集め続けよ』と詠唱し、ヒュドラの爪(折れていても可)を指定して発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が爪に寄ってくる?

『ブレスを弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ブレスを」「弾く」を書いて発動する魔法。
 ドラゴンのブレスを弾こうとして力負けする。
 『ブレスを弾け!』と詠唱することで抵抗力は上昇するがやっぱり力負けする。
 ブレスが放たれる予兆を感知してから魔法を行使するのでは間に合わないし
 指で書いているから腕回りしか防げない。

『毒のブレスを弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「ブレスを」「弾く」を書いて発動する魔法。
 ヒュドラのブレスを弾こうとして力負けする。
 『毒のブレスを弾け!』と詠唱することで抵抗力は上昇するがやっぱり力負けする。
 ブレスが放たれる予兆を感知してから魔法を行使するのでは間に合わないし
 指で書いているから腕回りしか防げない。
 けど『ブレスを弾く魔法』よりは頑張っている気がする。

『ブレスを弱体化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「ブレスを」「弱体化する」を書いて発動する魔法。
 ブレスの威力を気持ち弱らせる。
 タイミングよくブレスを狙って発動しなければ効果を発揮しない。

『ブレスを弱体化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「ブレスを」「弱体化する」を書いて発動する魔法。
 ブレスの威力を気持ち弱らせる?

『ブレスを弱体化する魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私に」「向かう」「ブレスは」「弱体化する」と描き
 『私に向かうブレスは弱体化する』と詠唱を行い発動する魔法。
 一定時間、自身に向かうブレスの威力を気持ち弱らせる。

『ブレスを弱体化する魔法4』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私に」「向かう」「ブレスを」「弱体化し続ける」と描き
 『私に向かうブレスは弱体化する』と詠唱を行い発動する魔法。
 自身に向かうブレスの威力を気持ち弱らせる。
 地味に魔力消費が大きく継続する。

『私のブレスを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の(私+所有格)」「ブレスを(ブレス+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がブレスを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ブレスの威力がほんのり上がっている気がする?

『私のブレスを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に「私の(私+所有格)」「ブレスを(ブレス+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を3回以上書き、『我がブレスを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 クイックブレスの威力が増大する。
 魔力消費はかなり重い。
 3回、4回、8回で有意な差は確認されなかった。
 効果時間中なら複数回発射しても威力が増大する。

『私のブレスの速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「ブレスの」「速度を」「強化する」
 を書き、『我がブレスの速度を強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ブレスの速度がちょっと早くなる。

『あなたのブレスの速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたの」「ブレスの」「速度を」「強化する」
 を書き、『我がブレスの速度を強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 対象のブレスの速度がちょっと早くなる。
 タイミング調整が少し大変。

『私のビームを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の(私+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?

『私のビームを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「私の(私+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を2回以上書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?
 ビームを打ってからもしばらく魔法が発動していた。

『誰かのビームを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「(詠唱代名詞)の(+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?

『誰かのビームを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「(詠唱代名詞)の(+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を2回以上書き、『(詠唱代名詞)のビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?
 ビームを打ってからもしばらく魔法が発動していた。
 『私のビームを強化する魔法2』よりも魔力消費が重い気がする。

『私の詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首
 不発:目、耳、鼻、爪、牙

『私の詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首、爪、牙
 不発:目、耳、鼻

『あなたの詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。

『あなたの詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。

『竜を墜落させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「竜を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 無慈悲に弾かれる。
 ゴアマガラによると『飛ぶ翼を堕とす魔法』より弾きやすいらしい。

『竜を墜落させる魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「竜を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 自分には使えなかった。

『毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 テマリが嫌がる煙幕を発生させる。

『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ヒュドラの」「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 人は死ぬ。

『火の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 小さな火の粉を大量に発生させる。

『眠る毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「眠る」「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 効力は検証待ち。

『毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『眠る毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「眠る」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『ヒュドラ毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「ヒュドラの」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『これを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 遠すぎると非発動になる。

『あれを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 近すぎると非発動になる。

『あの詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『この詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『私の周囲を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私の」「周囲の」「毒を」「解毒する」と描いて発動する魔法。
 心なし周囲の毒属性が薄くなる気がする?
 魔力消費は重め。

『ブレス翼集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「ブレスは」「あの」「翼へ」「急いで」「集合し続ける」
 と書き、『私のブレスはあの翼へ急いで集まり続ける』と詠唱することで発動する魔法。
 魔法発動中、自身が発射したブレスが対象に向かって追尾のような挙動を取るようになる。

『私の弾きを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「弾きを」「強化する」
 と書いて発動する魔法。
 自身の弾く系魔法のパワーを強くする。
 多分魔力消費は重い。

『私の視力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化する」
 と書き『私の見る力を強化せよ』と詠唱し、発動する魔法。
 約23滴の時間視力がそこそこ向上する。

『私の視力を強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力がそこそこ向上する。

『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力が凄く向上する。
 魔力消費がはっきり分かるレベル。

『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と
 筒の中にそれぞれ二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」と描き
 『私の見る力を凄く強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 視力が段階的にものっそい凄く向上する。
 魔力量的に2回使うのが限度。

『土の容器の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土の」「容器」
 と書いて発動する魔法。
 ちょっと大きめのサイズ。

『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の(所有格)」「魔力を(補助目的格)」「集合させ続ける(連名動詞/現在進行形)」「雲」
 と書いて発動する魔法。
 『雷の魔法』を受けてもある程度は大丈夫だが、やりすぎると暴発するし
 『雷の魔法』を引き寄せられるかは何とも言えない。

『周囲の音を弱体化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「周囲の」「音を」「弱体化する」
 と書いて発動する魔法。
 自身の周囲の音を一瞬小さくする。

『周囲の音を弱体化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「周囲の」「音を」「弱体化し続ける」
 と書いて発動する魔法。
 自身の周囲の音を小さくし続ける。

『眠りの魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「眠らされる」
 と書いて発動させる。
 至近距離の相手を眠らせる。
 弾かれることもある。

『夢を見させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見る」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『夢を見続けさせる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見続ける」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『眠る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠る」
 と書いて発動させる。
 使うと眠る。しばらくすると目が覚める。

『眠り続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠り続ける」
 と書いて発動させる。
 使うと眠り、全然起きなくなる。

『攻撃を弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「攻撃を」「弾く」と書く。
 タイミングよく攻撃を指定することで弾くことが出来る。
 威力が高いと押し負けることもある。

『攻撃を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「あの」「攻撃を」「弾く」を2回以上書き、『あの攻撃を弾きなさい』と詠唱して発動する魔法。
 『攻撃を弾く魔法』が連続発動するが、割と不発になる。
 魔力消費は重い。

『光の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光」と書く。
 そこそこの光が一瞬出る。ちょっと眩しい。

『光の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光が」「出続ける」と書く。
 そこそこの光が出続ける。ちょっと眩しい。

『湖水竜を照らす光の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「湖水竜に」「向かう」「光」と書く。
 そこそこの光が近くの湖水竜に向かう。

『人間を照らす光の魔法(発動未確認)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人間に」「向かう」「光」と書く。

『飛行速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「飛行の」「速度を」「強化する」
 と書いて発動する魔法。
 ほんのり飛行速度が上がる。

『葉の魔力をもやもやのように見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「この」「葉の」「魔力を」「もやもやのように」「見る」
 と書いて発動する魔法。
 指定した葉の魔力がもやもやしたオーラのように見える。

『土の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土」と書いて発動する魔法。
 魔法陣からどさっと土が出てくる。

『透明に見える魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「透明に」「見られ続ける」
 と描き『私は透明になり続ける』と詠唱して発動する魔法。
 自身の姿が透明に見えるようになる。
 『こざかしい!』や「拒絶」に弾かれ、透明化状態でも何かされていることは気づかれる?

『水のように透明に見える魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「水のように」「透明に」「変化する」
 と描き『私は水のように透明になり続ける』と詠唱して発動する魔法。
 自分の姿が水面のように透明っぽくなる。
 当然何かがいることは分かる。

『土を消滅させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「土は」「消失する」を
 書いて発動する魔法。
 対象の土が消える。ごっそり魔力を持っていく。

『炎を消滅させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「炎は」「消失する」を
 書いて発動する魔法。
 対象の炎が消える。

『木を木と葉に分裂させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「木は」「木と」「葉に」「分裂する」と描き
 『この木を木と葉に分裂させなさい』と詠唱して発動する。
 木から葉が分離する。
 生木には弾かれる。

『パーツごとに分離する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き
 さらにその内側に円を描き
 「これを」「詠唱代入詞と」「詠唱代入詞に」「分裂する」と描き
 適切な詠唱を行って発動する。
 指定したパーツに分離する。
 生物には効いたり効かなかったり。
 魔力消費は重め。

『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「土に」「詠唱代入詞の」「魔法の」「魔法陣を」「描く」と書き
 適切な詠唱をすることで発動したり暴発する魔法。
 成功例:『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 失敗例:「雷の魔法」「風の魔法」「土の容器の魔法」

『岩を私に投擲し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「あの」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 岩が自分目掛けて飛んでくる。
 岩を壊すと魔法が止まる。

『岩を私に投擲し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「周囲の」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 周囲の岩が自分目掛けて飛んでくる。
 そこそこの魔力消費があるので永続して使用し続けるのは無理。

『岩をあれに投擲し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「周囲の」「岩を」「あれに」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 周囲の岩が対象に向かって飛び続ける。

『岩の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「岩」と描いて発動する魔法。
 魔法陣から岩が出現する。

『私に恐怖させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「私に」「恐怖する」
 と描いて発動させる。
 弾かれることもある。未検証。

『あの木を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「木を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 1度弾かれた。未検証。

『あの人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのエルフを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「エルフを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのミミナガを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「ミミナガを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『周囲の人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『人を殺す力が凄いビーム』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「人を」「殺す」「力が」「凄い」「ビーム」
 と描いて発動させる。
 未検証。

3508 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:45:38.01 ID:sr5W/WsD
                /⌒
              / :./
                { .{          _」L廊L」_
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                     /  / /   .:{(: :⌒V/.   寸ニニ-_ Vへ
                /  //7 :.   八.   V/.   寸ニニ-《 ./}
                /   。゚/ / . |.   /∧:.   V/   \ニ-}ア{7┐
              ,‘.  。゚   ./   |.   /∧:.   V/ .i   `、 叭彡'
            ,‘  ./ ./ ./i(  八   . :\\  ‘, .:|‘,  .:Y 〉}>
          ,‘ / ./ .:/i:iハ.  ‘, . . : : \\ ‘, |: ‘,   Y┘./
     ´^''=‐- -‐=''^` . :/∠-‐∨ ‘,\\ : : : : ´^''=‐- -‐=''^`/
.      ⌒7/7  /7jI斗羔ミx∨ ‘, \\^''=‐- -‐=''^` _/( ‘,
.         /  / / .:/ ,込、V^ツ^∨ ’,  fンx\一=<⌒  \. \_     ……流石に整理した方がよくない?
        {  .{ ./( V ,‘ ヘ `¨¨´   \ \乂i^''=‐- -‐=''^`   ',⌒ヘ
.      八 八 )ハ{( 乂_hU     `  \ \^`_彡' .:\   \. ',: : :}
        \ )/ ハ  込、  V   _ァ ´^'冖'^` 7 }V/.:.\:. ハ }\/
.            ) / 7)ノ\\iッ。,     _ ''~乂__彡' V/ハ )/ }′
        /    /    )ノ)/| )> - <⌒)////   }/i:iノ'   ノ
       /(⌒'' '''^`  _彡^ヽ:|:. . :_,,.、r..ァ^∨  ( -=彡^乂(
        , .ゝ-=''^`  __⌒>:. ノ ^Y´/.:./.:.:.:. {.   ゚。=- _  ⌒
     /    ``〜 -=ァ : . _∧r^v {>//ア⌒\   }ニニニ=-_
.     八   ``〜、、´^'' フ 7∧ {へ.i{/^〜、 乂_)..ノ7ニニニ=-_
     7^ヽ .r 〜、、´^''フ  :// . || :Y  )Y⌒Y7´../ニニニ/.ニ-_
     /ニ=- .| { ̄ )ア゚~)):彡'/:. .:||  :Y _).乂ツ >`ヽニニ /.ニニ-
.    /ニニニ..┘〉 <::./^'冖'^`:  .:|:  .:Yノ7⌒V  ア、:ニ/ニ{^寸ニ-
.   たニ\ニニ7‐-`〜、 .:7 : . ___ . :廴. . :Y/.:.: /^ア^〜、>-{  ゚。.:^ヽ
.  たニニニニ/∧/⌒>〜''゚~ ̄~^〜ァ^`.:.:.: 。゚ ア:i:i:}:.:.(: . . . :〉 -<^>┘
..  たニニニ_7 {ニニ {⌒〜、、:. . . . :}_ア.:.:.:.:.://^寸i} /へ __∧:. . :)ニ-
.  {ニニニニ:{ !ニニ:1\(⌒  ̄「~ 「ア.:.:.: //⌒\. .//.:.:.:.:.7 }''^`ニニ-


3509 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 12:45:54.49 ID:LO23OCkL
それはそう

3510 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:48:18.73 ID:sr5W/WsD


. | |         |::::::::::::::::|/::::::::::::::◇::::::: |  /:::/_,--/ ̄>
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..八    (\ヽ、| ̄ ̄⌒ニ=‐  _:::::::::::::::|/:::/ / /
  \\_ヽ::\`''-、_         ⌒ニ=/⌒\/{/|
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       / / ̄ `丶、::::::::::::¨ニ=‐ {⌒\{ /_| ̄\
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    / /  \  \  \--──  /   \  ∧ \∧
  / | |:  l |\  \ー‐‐‐‐ァf代T广⌒\   \ |    |
 ⌒¨´| |: / |/\  丶、 /乂_ツ\   |\  :} |.   |   ってことで【重開発】使って魔法陣魔法を
     | |∨ /斗fテ笊  `''-、__:_:_: : }\ :|  } //l  /
   トJ_/ /|\ 乂ツ^'ー‐‐‐‐‐''′u/ ハ| /´  l /   さらに細分化していくことにするよ。
   `¨7宀i′ | 沁, : : :  ′___,,  </{  く_   l/
     {: 人_V\)>。,  ` ー ′ //  \く⌒´        魔法全部を確認するような実験も出てきたしね。
    \_  )⌒>  } 〕iト. _/__人    \- _
       )/ (  ,ノ=ニ⌒::::\{∨}/\    }::::ニ=- _
          |\〈\___//|\ト┘ /:::::::::::/⌒ヽ
            |:::/\ \/:::/  |::::::マ¨¨´:::::::::::/:::::::::|::::|
       _r‐<:/厂\ \/  :|::::::::∨⌒☆⌒7::::::::: |::::|
       /:::::\::`ヽ / ̄  \ ノ|::::::::::∨/^∧,/::::::::::: |::::|
      _|::::::\_)ノつ|/   (\\「V|:::: |  / /\:::::::::|::::|
      )廴人__、イ 〈     ̄厂:|::: |_|: / /|\ \::::::: |\
        |::::::::::::::::|:|  |¨マ\ノ\:::: /\/__/:::|:::::\厂|二l  \
        |::::::::::::::::圦 | V〈___/:::::::::::::::: ̄ア:::く/\>|
        |:::::::::::::::::::∧ |\ ∨::/\:::::::::::::::::::厂{::::::::::::::::|::: |
        |::::::::::::::厂:|∧ |   ∨  \::::::::::::::{`ヽ、:::::::::::|::: |
       ̄ ̄V:::::::|/∧|  / / ̄|ヘ::::/ ̄:::::::::\:::::::|::: |
          \:::|::::0:|_// /::|:::∨\::::::::::::::::::::::ノ::: |
           `|::::0:|_/ /:::::::|:0::::::::::\:::::::::::::::::::::/
               |::::::: |  /::::::::::::|:::::::::::::::::::::\:::::::::::::/

3511 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 12:49:13.88 ID:LO23OCkL
はい

3512 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:50:00.15 ID:sr5W/WsD


                 〕iト`''<_二ニ=-x-=ニ,,_  ::..``丶、
                 /```⌒ア/⌒Y⌒`丶、丶、  :.:..丶
             //     ,:゙ ,:゙ / {.\⌒``\ 丶、. .\\
           //.: ./ / .,:゙ ,:゙ /   ‘     \\  \:.:...\\
         /  / .//./ ./ /  :{ {  :.\      \  \} ノ}い,
        ,    / .//./ ./ //  :{ {    :.:.``〜、、 . . `, ノ'. .八.ノ
.        /{   ./ ./. ./   //   { 八     :.:.:...   `````   . /7. \\
       乂 , .//. ./ ///   八 \\{   :.:.:.:.:.´' .,,_ ```..厶ノ〉 \\\
    (乂_彡'゙∠_彡//  //_゚。  \\ __',.:.:.:.:.:. ̄.:.:.:./`、. . \⌒}',
    〃ア゛/. .〈乂_>``.//__  `:。  \\   ',``〜-=彡--ミ`、. ',ヽ.ノ
     {〃 {. .//```ア^`/ー灯荻ミk ゚。\. ⌒x抖羔ミkー__、丶\``ヽ\. }ヽ ',
.     乂_У ////. .// .込乂^ソ^ \\',乂^ソノトミ=-   . .`,. .}` }|`:}ノ
      {{ -=//イ//. ./八{ 乂´^ )〉    \≧=-^`}.} . .}`ヽ . . .}ー'゙. .八^`
     八〉 {{ //{. /:八 \:`トー'′   '    ((_ノノ} /. . }:ハ. . .八T''’     今は人がいなさそうだからこのターンの他の皆の行動をやった後に
.          乂_乂八{: : ..`⌒ 公。,    ・ ・ 〃 `ア´/ . 〈乂__,}.厶ノ
        ⌒¨¨^レ^`ア¨ヽ }ノ..:〕h。,    >-=≦_,,.〃⌒ __}/^`        再開まで【重開発】で魔法陣魔法の細分化のアイデアを貰うよ。
              r<__ノノr<_八]^ うI爪〃 /⌒`ヽ.圦(⌒
                八廴 ∧ 八_`'く厂 V/^ゝ-=≦-ノノ }⌒              前の生物で植物/動物⇒特徴で分類分け
           rfニT^く⌒y^{⌒}i ∨]^T^[ ̄-ニ∠ イ==-  __
           小 トミ{_、ヘ、L厶ノi/^7Å`く(__-ニニ__ニニニ=-ハ          ってやったようにね。
.           /ニ八__}f¨ヽ ⌒^∨i:i:/i:i|{^}|i:i:ア-こ/ .}ニニ_-`二
         ,こУ⌒ 八. . }i.: .: 八i:i:i: 圦_リ、ノ.:.:.:.:.{  {ニニ//⌒-_____      __
___    _、 .こ_{i:i:i:i:i:i:i:i:}. 八.:.: V⌒ゝ,,_〈〉i:i⌒`ヽ_} {こ//i:i:i/{ニ …‐- ``  <⌒
 ̄⌒>``. . . ..二込、i:i:i:i:i:}/ ハ,: }i:i:i//i:i:i:}i:i:i:i:i〃/ \V/i /i:i:i:Y__. . . . `丶``ヽ
、丶`. . . . . . . rL彡ケ\i:i:i/ :} ヽ ▽/_、‐''~⌒`ヽノ :{  l \vi:i:i:i:i:i:i:Y.``ヽ . . . .\
./. . . . . . . .八__rくi:i:i:i:i:Уヽ . . ::.. ``ヽ__ノ>'゙ // _,,lf⌒‘《i:i:i:i:i:i:iY.   `、`、. . .\
//. . . . . . {_,こ{i:i:i:i:i_、/  .┐  . :、\ ∨ニニ7   / __i⌒「\. ‘《 i:i:i:i:i:}.    ` `, . . .
//. . . . ./ .:{_-{i:i:i^`/ 、_-i:i|  厂`、ーゝ''"二¨う{ / 八 ∨心, ▽i:i八     }}. . . .
/. . . . . '   / r八i:i:/ ./i:i/ | ふ, `、¨´ __/ ._、/ ./ハ. ∨/心、\⌒7   ..}}. . . .
. . . .{ {   込, ゝ V ./i:i/i:i | {i:i:ふ, `、''´ _、<_/ ./i:i小. Yi:ir'^ ┘∧    }}. . .
. . . .{ {   _j/_//└く__/i:i:i:i| }i:i{i:沁, └ `><..y゙ ,必i:i:i:ハ ‘_i:i{⌒ヽヽ``ヽ  ノノ. . /
. . .{ . {   }/-{{__/⌒「´^'〕 .厂└‐rヘ ∨.:.:.:/ ,必`ヽi:i八 .}{``ヽ_ .}}ニニ} /. . . .//
. ..八 ‘ rくニ二{└゙_ _ _八_ └'`ヽ..い||i/┘.:.:└イ_ //^_][_ _ ┘__┘_八二}./. . . .///
. . . .`、 {ニニニア¨¨゚込,_`、 ┘,ノノ ー┘/.:.:.:.:.:. └へ_ └’ _ノノ^冖冖''゙ニニ八. . . .//
. . . . . `、∨ニ/ニ/ニ/^}h、__/-r_y゙;:;:;:;:;:.:. {r___.\__、くニ-__ニニ-_/. .///
.\. . . . 丶'/ニ_-ニニ/: 八ニニニゝ'_゙;:;:;:;:.:.:/{ゝ”¨ニ_-ニ{\ニニニ-///
.  \. . .\\冖冖''^` /ニ_-ニニr_′.:.:./:.:.:{_r___ニニニ-_.`冖冖゛ ./
  / ハ, : : `、:`、:.:. : : ./ニニ_-ニニゝ'}.:./ . : : :{_ゝ”¨ニニニニ-_: : : : /{
. /: :{.: :´,: : : `,`,: :/ニニニ_-ニニ} '゙ . . . . : .:{ニニニニニニ-_: : : : 八
/: : :{.: : :´,. : :ノ: :ノ: /ニニニニニ(_,)}: :丶、. . . : {_(_,)ニニニニニ-_ : : : : \\

3513 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 12:51:01.09 ID:LO23OCkL
了解です

3514 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 12:52:05.66 ID:sr5W/WsD
【実験】
実験名:「『毒?の魔法』の封入陣が書かれた岩」の魔法
実験目的:封入陣を量産する魔法の開発
実験内容:@「毒の」「封入」「魔法陣が」「書かれた」「岩」を書いて発動する
       A出現した岩の上に適当な石を置いて『毒?の封入術』を発動する
結果考察:@2スレ目1576のような、『毒の魔法』の封入陣が溝として刻まれた岩が出現する
     A出現した岩の溝が『毒?の魔法』をイメージできる形状なら、自然の岩と同様に封入術が成功する

【実験】
実験名:『『毒?の魔法』の封入陣が書かれた岩の魔法』の封入陣
実験目的:封入陣を量産する封入陣の開発
実験内容:「毒の」「封入」「魔法陣が」「書かれた」「岩」の封入陣を地面に書いた後、適当な石を置いて魔法を封入する
 その石に魔力を流して魔法を発動する
結果考察:『毒の魔法』の封入陣が溝として刻まれた岩が出現する



           _,//.::::::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.く
         ⌒ア.::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::/.:::::::::::::::::::::::.ヽ
            ん':::::: :::::::: |:::::::::::::::::::::/| ::::::::::::::::::: |:::::::',
            l::::::::: j-‐/┼|::::::: /_::/ ;| :::::::| ::::::::: |::::::::i
            |::::::::::{:: x- |∧:: /|: /`メ|、:::::| ::::::::: |:::/\
.         人:::::{: Vr' ハ  ∨│xx-ミ:::::/:::::::::::::|:::\_厂\
            |\∨弋ツ     r' ハ V/l:::::::::::/. /∧\:::: \
            |:::::: }   ,,   弋シ ノ |:::::/:::/.::::: . ゛::::::::::
            |::: /;               ノイ⌒V:::::::::: i  j:::::::: |    ……待ちの時間ですし
           ノイ八    _               人::::::::: |  }::::: : |
               |::::: \  `          '⌒ /.::::::::::::: | i}:::::: │    技術蓄積をしていきましょう。
               |::::::::::: \_     イ⌒T゙:::::::::::::::::::: | リ::::/:/
               |::::::::::::::| ::::: |:       |_U::::::::::::::::::::│//)′
               |::::::::::::∧:厂|     ∨ \ ::::|\:::::: |.′
               |::j|:::::::|/ ∨     │   \|  ∨:八
           乂|:::::::|   |      /       \__}/
          ∧ 人:::::|   ト--- ミ/         /\
            /  \ \!   |     /     //    |
.          |    \__」__,/     /    │
.          |       |「 ̄ ̄    |---‐=≦ }    │

3515 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:03:29.84 ID:sr5W/WsD
あ、これ魔力は流せないな。ゴアマガラに飛んでいく

3516 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:06:32.28 ID:sr5W/WsD


                _  -‐  ̄/ニヽ-、二   ‐-  _
             _ ‐ _ ‐   ̄l l'i ,'; , //l   ̄ - _`  、
           / /   _ 、、,、_ゝ`ー"/_ヽ‐;ゥ、-、    ‐ _` 、
          / /   、_,、l'ヽ'_゙ -‐  7 ヽ ―- _ニ -'`ヽ、   -  -
          / /   ,- '゙ , - ´ 、'ヽ  / / ヽヽ  l_ミ 〉`   、 ゙ ヘ、  \\
        /./   ,イ' ∠ _  i,'ー  / /   ヽヽ 'ー'' _  -‐' ,、' ,ヽ.  \\
      / /  ;‐`ソ/ヽ- ニ`_  ‐' / . _ _  ヽ\ニ_ -‐ 'l .'― \ヘ,、   、 、
    / '/  、;`y -= 、     //=‐_ニ_‐- ヽ    //‐'`-、 ヽ ,〉.   、 、
    ' /   ー、) , lヾ'_'-∧  _ ' / / ニ \ ` 、\  //_、' メ/ハ、∧   、 、
   ' '/  、‐゙ / ヽ`'‐`' ,、 ', //   //-⌒― 、 ヽ  ヽ  `' / ニ / ヽ}_'l  _、 、
   ' ' '― 、i_ミ'/   _ ‐´ /、// _ /l: /'l、,〉ー'-、)l _ ヽ ' / ‐ _‐ _  l /―、l
  .','´ウゆヽ l l_ ‐ _ - ´  ',l ' '==' / 、、 ヽ '  //ヽ`ー`ヽi/    ‐ _` 、 l l(-`,' ,ヘ'l
  l K,、 ,ノ ,'ll 、` - _     /, 、_゙ ' l  `ゝ ー_´イ、  l` /l l、   ‐ _ ‐ l 、ヽ_ j、l l
  l lー-' '_/ll   ` - _` 、//、、 `,、、_  } ,二 ) ) '‐;// // 、 ' /   , l ` ーl l l
  、 、 ̄ ,'う',',  /二_ヽ, /、 、、  、、ー-、、-_ 彡ソ'/ ,// ,、 '"/- 、ヽ , lミ 〉   l l l
  .、 、   ラニ'、//-; ,-; / /  、ヽ 、 ` _‐- -‐ _/ /,//  、、 r'-.〉 ゙l'l'/ 'i     ; ; ;
    、 、  `テヾ、 ヘ‐シ/ /   ヽ\`_‐- ニ -‐_///     、、ー`‐'/ /〉ヽ   ; ; ;
    、 、   ゙乍'、、 ―.' /  _ ‐\‐_ -―- ニ/ / ‐-  _  、、ニ,//,'i'    ; ; ;
     .、 、   'lヾ、ヽ / '‐ _  -‐ ´ヽ\      / / `、、 ‐- ニ ',/ ∧_l    ///
       、 、   `‐,、 ,\ ´    ,,._-;  ヽヽ   / /  、ヽミ    / イij'`''    ///
       \\    'ヽ',ゝヽ 、 l ',、)   ヽヽ / /  ;_/';,〉 / ィ ヽ')    / , '
        \\     ' イ 、ー、` - _   \' /  _  - "、 i,;ヽ`'   / /
         ヽ ヽ    `" `‐_ィ_,ニ ;- , ̄  ̄-‐l l、.ヽヘl'ヽ    / /
           ` 、 ` 、        ソ //:; :‐、.ヽ '`'       _ - ' /
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               ` -  _ ` ‐'ゝ_゙'ヽハ' ' ´  _ -‐


                   、 -──-  _
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          {:.:.:.|:.:.: |:.:廴{__\/,\ _ィ冖Ν:.:.:}.:.: '   \:.:.:∨
            〉:.∧:.:从{斗rぅk` Ν ,rf斥「`{:.:\}: /       }:.:.:.}
.          //:.:.∧∧ 弋ツ       ゞ ′|´Y/:/       И: } 「毒の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」!
        /.:.{.:.:.:.:.:.\\     ト     |) }:.イ       |:/
.       {r< ̄ ̄ ̄ ̄〕ih。.,,_  ´    ムイ:/
         {\ \      _〕I=⌒┼‐=牟⌒¨}
       }  \ r=ニ二 ̄      |        |
       }\__ 丶!              |/⌒)   /
       /  ( ̄\             |  /__,/ノ─┐
.      { /⌒ト、  }            |  /  / /⌒\
        ∨: : 人└〈          |/  / /.: : : : : :.\
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        }: : : :∨∧ }_ニ=-__ァ爪: \ /.: : : :. :.|: :| : : : : }\
        ∧ : : : ∨: \ー=彡': : /|: :\: \: : : : : :.|: :| : : : : |: : ∨

3517 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:10:00.66 ID:sr5W/WsD
                    |l|lil|l     |l|川l|lY|l|l|l|l{
                    |l| l|     |l|  l||   l|
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                |l||l|川リ  |l川|l|l|l|l|l|l|l  l||   l|
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                |l|川リ        リ   l||                         || .|| .||
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      ―||||              jll jl|      川l|l} |l|  l|l|川       l|  l|  l| |l  |l|..... |||―
.         |||.              l||l|l|         jリ |ll|  l|       リ川l|リ川l| j{  jリ    |||
      |||                        jリ l|l l|  l|                 jリ jツ       |||
      |||                          l||l|lリ {l|l|l|l|             j川{.         |||
     ||||           .゛      、  ′     、 " .     ,  ′  .   ´ ,   、 |||
...    |||  .`  .  、 ´ ,  ′ . 、 " .   ´ ,   .   i   、. .`  ゛.   i ,  . . " .、. |||
...    ||| , 、   " .    i    ´   .   ii      .゛.. ii||..     i i   、 ´ ii  ..  " .li   .|||
     ||| .|i  ´   i ' ||  ii   ii | iilll||ii | i     .ill|!!i l   ...|ll iii i   i l|l. |li   li||li |il||||
      ||il||li .|i ii||il lil|| ||lili  ||ii l|il| |llii||| li|iii|lli || ..iil|||lll.|ll   llll||illli  iiil|iii|||l|i |l|l!liil||lll.|l||
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             |:.:.:.:.:. : |:.:. |:.:. : |:.:.:. |:.:.:.:.:.:|:i:.:.:.|:. : |:.:|:.:.:.:.|:.:.:.: |  \:.:/,
              ;.:.:.:.:.:.:.|:.:. |:.:.:./∨:.:W:.:.: Ν:.:∧:.:.|:.:|.:.:.:/:.:.:.:./,   ∨/,
              |:.:∧:.:.∨:.|-:/─∨| ∨ -|-}/─Yy:.:.:/^i:.:.:.:./,     }:.: |
              |:.:.:.:.\:.:.、W笈笂N ∨:.| 笈t笂Y:.:/_)人:.:.:.:./,    }:.:.}   毒は暴発、ってことは――――
              }:.:.:.:.:.:.个=-       \{    厶イrf「:.W:.:.:.:./,   /:.:/
          厶イ:.:.:.:.:.:.:.∧     〈}      /}: :\:| ∨:.:.:.:.| /イ/    「詠唱代名詞の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」
             .-‐|:.:.:.:.:.:.:.:|: :\    _ _  _ィ(  } : : /,≧=-. ._L___
         /: : : |:.:.:.:.:.:.: | : : | 〕ih。,   、rf「   / : : : :/, : : : : : : /: :∨    って描いて土の方で成功した魔法を選べば―――
       /: : ∧: :|:.:.:.:.:.:.:/ : : |   __爪_     /: : : : : : |: : : : : :/: : : : :∨
     r‐┴=彡/,: '/:.:.:.:./ : : : |   / O | ∨  /: : : : : :. :.|: : : : :/: : : : : : :∨
      /: : : : : : : /,: ∨:.:.:|-=ァ∧ /    } ∨/:\-_: : : |: : : : |: : : : :`ー┴ ┐
.   _/=-‐: : : : : :/,: :∨: |:/: : : \    〈   / : : : \ ̄‐┘ : : /: : : : : : \ : : |
.  /: : : : : : : : : : : :|: : ∨|: : : : : : : :\ O }/: : : : : : : \ : : : : /: : : : : : : : :  ̄`┐

3518 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:10:26.98 ID:LO23OCkL
ふむふむ

3519 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:13:34.31 ID:sr5W/WsD
    l .`t'  \_/            li,  .l,             |     .l _∧\ .ゝ --′ ./<  ,iン/
-<_〉  \./ 'ミ.     ..、         l.l. .!             }      ∨/__人     l__>´/
\¨\  / ._/゙'ニニニ、,  'ヒ、  、. 'L    |.゙l、l             !       .`'''-..、  ゙l     ./ .,,‐ン_
___Y ̄|\.∨´  .i!、/ヘ/`ヽ ゙\ ゙/i、.l'、    ! ヽl             ! .、        `''-″  . / ./ ./へ__`'ー
 \ヘ!  `'.\ 《 `'-<_|  .ヽ.\. l l'.l.\  ! .゙l         l/|                 ,/ ./_人/ 心
-‐ ∨  __  |゙┘\   ´ .'-、 .ヽ.`' .l,゙,  `- l             ` /、.,ィ      ./゙| ̄'ー、./ / . l.ヽ`¨¨ッ.,/
 ∨  Yゞ}  .l ./゙.l      .\, ヽ .`″..゙/ ヽ            /.!ノ/  ,ンl' / \}/__} /|\ | リ、 ̄Y
. /   .l./   !く,7\|、       /    |    }           ,l!゙./ / />ュイ/ ̄._..ゞ./ ∧ ゙'.l, | ¨ ̄¨¨
'ゝミ¬ ..,_    ふ、 l  \.    / (    |  /.            ゛ .レ",,/イ\_}/ン'''ン'   ∨ ∧/ .r'"
.  `'-..、`''ー ..,_ `'-、¬ミ;;ミi、 . / ./ー┐  j/ /}              〃   ._ミ~゙ / ,,, ‐ ∨ /,ノ゛
     `''-、,、 .`゙'ー .ミヽ. r―..'    .└ァ   }  j                : '".,,;;ニ;;/!'" __ l.〃-‐==ニニ二三
   'マニ¬--二ニ、... ∠   / ̄/  /___ j/                   ゙゙xiニー''''"_,, ‐'″
      `゙''ーz__..  /  /  /  /   /                / 〉     _..、ニニ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /  /  /   /二 ̄            __/ /:-‐ー┐...... ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ハ\     / ./  / /   /              _}        /.           ,.<¨|
\____.|Z_心}_....../⌒  //  ̄   ___            ̄/ / // \.    =‐-ッ-'"ヘ_人lr────
-'"Y¨¨イ''" |>-'===ニニニ      ,..:</               / / (/<   >.゙ニ==‐‐{ヘ、__>-}
.--ー¨¨コ    .. -`-''''"゙ /    ,...< /            / /    \/ 、    │ / \._./
\_>‐´r-ニl   _..-'彡 -‐'''/. /   /              //         /\.   `'ー''"     _
 ̄  __|へ_/.,,x=゙‐''"゛   /.゙/ /              /         /     >..、        ,/ハー、
   /\ l ̄        /... //                      rー<    ./. ゙''ニュ、   . /\ィへ.,,-
.  l メ_|        /     .,=@   ,-ア / │       ,.  ..!.`..゙|      .>´...... ゙,, --ミ;;、 '冫 .¬―./
   マイ/  .,フl ゙̄Y   .,..-'゙./    ,/,/./   .! /!     . lヽ |.  |  .> ´ ,    .マ''ー- ..,,゙''λゞz_,ミ Y
.   ゙‐'  /心.!乂!  r'"  ./   . /  iツ゛   .! ./ !     :ll,.l ヽ l...... ̄...... `' !iミ'-、  \_  /  .ト――''' ̄
        乂\./、 lr'"   /   /   ./     ,! / .l .、    ! l|, ゙'レ       . \ ゙'‐ / /゙l―''\  /7ニニ
___   ,/._ l_l. ,ブ   ./ . ,/          l l  l .i!|    ,! ゙ll,            /\.l|ゞ!    \ Y}/へ
 \`' !./ ゛ 廴ソ゛   彡/            !,! │l゙.!    .l  ゝ           { ¬ニニニ/\__    \\三
ゞ/ニ-'l        / ̄!ヽ              l/  !,!│    l             ヽ_/ '″.,/,!.ヽ    \\
.-'"`l, ./         {\__|  |             ′  l″|     .!                      {\_|ヾ゙ミ-、    \
ニニ/        \Y_/               |     .|                     ∨マハ7  \





                  __
                 >''"~:::::::::::::::::::~゚"''<
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        、.__/:::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::ヽ
.         ア::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|__ト '_
        ,':::::::::i:::::::::::!::::ヾ::::::::::;::::::::::ヽ:::::::\:::::::::~''<
          i::::::::/{::::::::::l::::::::}\:::::∨::::::::∨::::::::}iト _::::::::::ヽ
          |:::::::{-ヾ-::::i::::::::}-‐\::∨::::::::ヤ:::::::|!::::::::>、:::::!
          |:::::::{斗劣、|:::::::jI斗劣ミ、!::::::::::l:::::::::!:::::::::i  }:::/
        〉;::::{ _)リ レ ´ 乂_ツ }:::::::::r}:::::;::::::::::::|  レ    速攻で壊されたけどとりあえず作るのは成功かな。
          i::::ヾ! `~         i:::::::/ },ィ(:::::::::::::l
          |:::::从           ムイ_ノ:::::::::::::::l
          人:::::::::\ ヽつ     ィi{:::::::::::::::::::::::::::!    『封入陣の描かれた岩の魔法』
          \:::::::::}i:、 ___ ,、<  {::::::\:::::::::::::::::ヽ    指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
         r ''~ >、:::::::::::`:、    .人_::::::::\ー- _:::::\   「詠唱代名詞の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」
        /ニ寸z、  〕iト 、:::::\    }  ̄}ニ- _   ̄ ̄  と描き、適切な詠唱を行うことで発動したり暴発したりする魔法。
.      ,'ニニニ寸=\    〕iト-`    }  ./二ニ-i
      iニニニニヤ二\    ヤ~ ̄ ̄~'7 /ニニニ-}     【チェッククリア】
      }ニニニニニヤニニニ≧s。_\    ,'__/-ニ| ̄ ̄ ̄|
       {ニニニニニi二ニニニニニ}_ ̄\_./ ./二ニ!....___!
       {ニニニニニ|ニニニニニニニニ=r--{=ア´ ‘'"~ _ノ!  【思考力515⇒516P】
       {ニニニニニ|二ニニニニニニニi  /      __〉|
       {ニニニニニiニニニニニニニニ{/         ィ゛_|

3520 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:16:00.04 ID:LO23OCkL
ふむふむ
これで封入術で作成したものを投げつける準備は整った感じか

3521 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:21:05.86 ID:sr5W/WsD
【実験】
実験名:脳内空間の利用方法拡張
実験目的:いちいち魔法陣を書くのはいろいろと不便なのでその簡略化
実験内容:脳内空間に種火の魔法陣を作っておく
     その後、「脳内空間の」「魔法陣を」「出現させる」で魔法を発動させ、種火の魔法陣が出現するかを確認する
     暴発した場合は「魔法陣を出現させろ!」等の詠唱や囲いを増やすことで発動しないかを確認する
結果考察:魔法はイメージに影響を受けており、脳内空間は一種のイメージである
     であれば、これ以上ないほどにイメージすることはできており魔法の発動自体はできると考える
     また、波紋の魔法によって魔法によって生み出したもので再度魔法を発動させることも可能であることはわかる
     なので、この魔法でだした魔法陣もまた魔法の発動が可能だと考える



               ......--―――--........
              >''":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           /:::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::ヽ
         /:::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::\::::::::::::::::::::::ヽ
        /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::.Y
        /::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::\::ヽ::::::::::::Y:::::::::::::::::::::Y
      ‖:::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\Y::::::::::::l::::::::::::::::::::::l
      j:::::l::::::::l:::::::::::::\::::::::\::\::ミニ=::::::「 ヽ:::::::::::::::l
      l:::::l:::::::人::::\::::::Χ〜 _,,x斧Y}::::::::::j   }::::::::::::::}   正直どれをやるかは悩むが……
       {::::::l::::::::::::\::::\-ミ ノ~`ミ少゙ j::/::::/ ノ::::::::::::::j
      八:::::い::::::ヾ,,x云 ̄        //::::/厂::::::::::::::::八    非発動でも暴発でも情報は残るし
         \X\〜癶`ミ)      //::::// l::::::::::::::::::::::::ヽ
        //:::::::::::::::/ヽ ゝ      /://  l::::::::::::::::::::::::::\  当たれば大きいのでこの辺にするか。
        //l::::::::::::::/ l:人   -― / /   八:::゙、::::::::::\::::::\
       ‖ l::::::::::::/ l::::::::::Tf‐-∠ ィ_x< ̄ヽ::゙、::::\::::\:::::::\
      ‖ l::::::::::/  l:::::::::::::/ / ̄`〜、⌒〜ヘ:゙、::::::\::::\::::::::\.
      j:l  l::::::::/   八:::/::::::::/        ⌒〜-}:`、::::::::ヽ::::::\::::::::::::<
       {:{  l::::::::!   /\::://      l     l::::`、::::::::::`、:::::::\〜ミ::::::ヽ
      l::l  l:::::::{ /   ∠//l        l  /   l::::::::ヽ:::::::::::゙、::::::::ヽ   \:::::\
        い  い://   //         {/   l::::::::::::ヽ::::::::::゙、:::::::`、  ヽ:::::::ヽ
       乂\∨::/   /) 〈  \      ∨    ノl:::::::::::::::、::::::::゙、::::::::::Y   l::::::::Y
          \/:::/::\rく-、/人ヘ  _    ノ   / }ヽ:::::::l:::l::::::::::::;::::::::l:::::l   l:::::::::l
       r-、j::::ト〜/⌒フノ { 〔{ ̄ }_/   /  /  V:::}:::}:::::::l::::l::::::::}:::::l  }:::::::::}
       rヽ Y{::::{   {=={::::》// {\ノ ̄}   /-/    Vj:::j::::::::l::::}:::::::j:::::}  j:::::::::j
     r‐( ヽ }八:人  }ヽf:::》 ∨l ヽ__> ノ   / /l       ソ;/:::::::::}:::;:::::::;::::/  /::::::/
     乂_ヽ「  \\j__ノ::》   l     /l  / /::l      //:l:::::::::l::/::::::/:/  /:::/
      ヽ、 {   } ̄! {::》   l   l / l /  /::::}    /イ::::l::::::::l/::::::/ノ   //
        乂___ノ j゙Y::》   l   l {  ノ  /:::::j   / }::::!l::::::/::::::/ _/
       /:.:.:/\ ノ {::》   j    l l {   〉:::/ /_ j:::j l:::/:::::::/ j::∠_
      ./:.:rノ   ト、{::》  rノ     ヽl ̄>‐く:::/ rzZ三/ /::/ j/:::::::〈三三三シ
      {:.:.:.:l  ̄ ̄ノ 戈^ヽ l       ∨x〜く   r彡┘// ノ::::::::::/⌒))_
      ヽ:.:.}   / //lY-、ミj ゙、    \ /〜/_ / //:::::::::/ ζ三/
       }ノ _/ 《_ノ lL》   l ヽ      `〜└ヲ  〉 /::/l::::::::::;   >┐_
        ̄   l   ll ll     l  \     ヾ / \フ /::/ l::::::::::l  {彡'"⌒):ノ

3522 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:32:42.36 ID:sr5W/WsD
                _  -‐  ̄/ニヽ-、二   ‐-  _
             _ ‐ _ ‐   ̄l l'i ,'; , //l   ̄ - _`  、
           / /   _ 、、,、_ゝ`ー"/_ヽ‐;ゥ、-、    ‐ _` 、
          / /   、_,、l'ヽ'_゙ -‐  7 ヽ ―- _ニ -'`ヽ、   -  -
          / /   ,- '゙ , - ´ 、'ヽ  / / ヽヽ  l_ミ 〉`   、 ゙ ヘ、  \\
        /./   ,イ' ∠ _  i,'ー  / /   ヽヽ 'ー'' _  -‐' ,、' ,ヽ.  \\
      / /  ;‐`ソ/ヽ- ニ`_  ‐' / . _ _  ヽ\ニ_ -‐ 'l .'― \ヘ,、   、 、
    / '/  、;`y -= 、     //=‐_ニ_‐- ヽ    //‐'`-、 ヽ ,〉.   、 、
    ' /   ー、) , lヾ'_'-∧  _ ' / / ニ \ ` 、\  //_、' メ/ハ、∧   、 、
   ' '/  、‐゙ / ヽ`'‐`' ,、 ', //   //-⌒― 、 ヽ  ヽ  `' / ニ / ヽ}_'l  _、 、
   ' ' '― 、i_ミ'/   _ ‐´ /、// _ /l: /'l、,〉ー'-、)l _ ヽ ' / ‐ _‐ _  l /―、l
  .','´ウゆヽ l l_ ‐ _ - ´  ',l ' '==' / 、、 ヽ '  //ヽ`ー`ヽi/    ‐ _` 、 l l(-`,' ,ヘ'l
  l K,、 ,ノ ,'ll 、` - _     /, 、_゙ ' l  `ゝ ー_´イ、  l` /l l、   ‐ _ ‐ l 、ヽ_ j、l l
  l lー-' '_/ll   ` - _` 、//、、 `,、、_  } ,二 ) ) '‐;// // 、 ' /   , l ` ーl l l
  、 、 ̄ ,'う',',  /二_ヽ, /、 、、  、、ー-、、-_ 彡ソ'/ ,// ,、 '"/- 、ヽ , lミ 〉   l l l
  .、 、   ラニ'、//-; ,-; / /  、ヽ 、 ` _‐- -‐ _/ /,//  、、 r'-.〉 ゙l'l'/ 'i     ; ; ;
    、 、  `テヾ、 ヘ‐シ/ /   ヽ\`_‐- ニ -‐_///     、、ー`‐'/ /〉ヽ   ; ; ;
    、 、   ゙乍'、、 ―.' /  _ ‐\‐_ -―- ニ/ / ‐-  _  、、ニ,//,'i'    ; ; ;
     .、 、   'lヾ、ヽ / '‐ _  -‐ ´ヽ\      / / `、、 ‐- ニ ',/ ∧_l    ///
       、 、   `‐,、 ,\ ´    ,,._-;  ヽヽ   / /  、ヽミ    / イij'`''    ///
       \\    'ヽ',ゝヽ 、 l ',、)   ヽヽ / /  ;_/';,〉 / ィ ヽ')    / , '
        \\     ' イ 、ー、` - _   \' /  _  - "、 i,;ヽ`'   / /
         ヽ ヽ    `" `‐_ィ_,ニ ;- , ̄  ̄-‐l l、.ヽヘl'ヽ    / /
           ` 、 ` 、        ソ //:; :‐、.ヽ '`'       _ - ' /
            ` 、 ` - _    ll l,、ソ', iヽ)l   _  -  _ ‐
               ` -  _ ` ‐'ゝ_゙'ヽハ' ' ´  _ -‐



                       .......-――--.....
                      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、::::::ヽ
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::、
                     /:::/::::::::::{:::::::ヽ::::::::::::\::::ミ::::ミニ彡
                 j:::::l::::::::::::゙、:::::::::\:::::ミ;;;;;≧T'":::l:::、                 今までの例だと「私の」を付けるべきだな。
                {:::::l:::人::::::ヽ:::::::::::`く ,,z笏リ!}:}::::::!::::、
                  、::::い:::゙、:::::::\;;;;;;>" `''''゙ j∧::::l::::::、
                    ゙、:::ヾ::::::\ミ〜       ‖ハ::::l:::::::、                脳内空間に種火の魔法の魔法陣を思い浮かべて―――――
               / Yヽ::\ミ ,,,ノ   ヽ   ノ /:::l:::l:::::::ヽ \
         ___  /   l::::\:::\      r‐  /|:l::l:::::::::::\ \   __       「私の」「脳内空間の」「魔法陣を」「出現させる」魔法。
     /     i    \     }:::::l::ヽ::ヾ`ト.... __ /  l:::l::l::::::::::::゙、\ /       \
    /  、/"⌒`く  Y    j::::::/ ヽハ  ヽ / }\_ ノト、l:l::::::::::::::::゙、 \ 、/"⌒`く  ヽ
    {  =/       Y  l   /::::/    Y:l  / j /癶く l l:l ̄\::゙、::ヽ \       Y  l    【1D5:1】
    八 八     | l  ノ//     l::lノ /  《/  ヾ》l l:l、  Y::゙、:::ヽ l ヽ     厂 }
      \ 癶       l  l/   /       l:l l^⌒┴、    l l:::、j  l:::::ヽ:::::、 ゙、   _,,癶 ノ    1:非発動 2〜4:暴発 5:成功
        ̄l|    l/l  /    / j:l上_  ヽr-y'" ̄ ヽ:、 l:::::::ハ:::::,  l::、┬''"
        l|  /l  l /    /{ /:ハ     ̄j j  ー〈 Y:、l:::::::::l:::::!   lハ l
        l| /  l /    /::l::∨/-廴x-ァ〜/下、   /} い 、:::::::}::::}  }::} !
        l//  /    /:j:::::l::// く  /  /  l `〜癶ノ l:::l ∨:::j::::j   j::j l
       /:::/  /    /::::j:l:::::l//ソ ヽ/   /''" l     \ l:::l Vノ:::::l /三7
       弋:::{  /  _ /l::::::::l::l:::Y/ 〉  └、__/    l__/l⌒ l::} ∨:::::!└ァ7⌒l
       辷ミヽ/    \l::::::::l:::l::j:{ }             j:::∧  !j  l;;;;ノr〜⌒⌒ー- 、
        _r┴ミ{       `<l:::l::{:l/r〜-L_       }:/::∧ ノ   ̄ 〈;;;;;;:::ヽ:::::::::::::::ヽ
   / ̄     ⌒ヽ__       ̄r‐┴-:::::::::::::::\/^\  {-癶∧      __廴x-弋:::::::::::::∧
 /   x=┴-く   l lT ー-  _r┴-;;;;>〜ュx-‐┴-、 ヽ-〈  } ヽ__,,,イ /   ,x┴}:::::::::::::::::\
/  、シ       Y  } l   l У 廴/  / ̄      Y }ノミ⌒Y // l| ヾ/   乂::::い:::l:::l::〉
{    }         {=  ! l   /⌒>'゙   / /        l {\   l三7 l|  l     \}::}:::}/
゙、  气      |  l l  / ̄/__/  l        } 代 \jく⌒\ !   l       人{:/ }
 \ 癶     |  l l /   ̄ {      }        l__} \    イ l  l      /ヾ  ノ
   ーi l     l   l /     }       !           l    }\__/l l   l     l_ /
     |!    l   l j   / ノ   / ̄l          l\ / }  l l   l      l
    |!    l   l }  / ̄    /   l         l  }   l  l l  l      l
    |!    l   l「 /{       /    、         l  \  ト、 l l  l     l
    |l    l   l }  八     /    ∧        l   })ノ∧ l l  l     l
    |l    l  /ノ    \  /       ∧        l   /   ∧ l  l     l
    |l    l  └、_    \/       l、       l /l`ー--〉|  l     l
    |l    l   l  l⌒)   /        l込       l   {ヒ ̄||  l     l_
    |l    l   l  └〜''"/        ;  ゙、       l⌒〜'"   l l  l >'" ̄:::::::ヽ
     |l    l   l       /          /  ハ        l      l l /:::::::::::::::::::::::::ヘ
    |l    l   l      /       /     l   _/{]ミー-、  l /:::::::::::::::>''" ̄ヾ}
     込____l_ j廴__ /         /___ lx≪/ /lΧ\ノ_/::::::::::://ニニニニニノ
        ノ=======/       /====} 《__/ l l  ̄  /:::::::::://ニニニニニニ/
        {          /        /         {   //} }  /:::::::::://ニニニニニニ/
      l          /      /        Y  // j j_/:::::::::://ニニニニニニ/

3523 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:33:11.95 ID:LO23OCkL
発動しないか

3524 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:34:23.98 ID:sr5W/WsD


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 \ \__ノ ノ                     /    /|  \_ノ ノ
   \___ノ                     (___/  \____ノ




              -――――-
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       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /:::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::、
     ,:::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::;::::::::::l:::::::::::::::::::::::::い
    l:::::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::::l:::::::::人:::::::::::::::::::::::}:::}
    {:::::::::::::::::::::::::::l::::{::::::::∧:::::::::::\:::\:::::}::ノ:ノ
    l::::::::::::::::::l::::::::{::::从-{―\:::::::XYj刋゙》l::::イ
      !:::::::::::l:::::l::::::::ト y勹i笏ヾ   ̄ {(リノ/;:::::::!
      l::::::::::::l::/l:::::::::::《乂)タ      ''" j::::::::l    ふむ、非発動……非発動か。
     l::::::::::::l弋l::::::::::::゙、 '''"    ヾ   ノ::::::::!
     l::::::::::::l::::::::::::::::::ヘ\    __.... ..::::::::::::j     となると――――――
      ::::::::::::!:::::∧::::::::::゙、__     " /:::::{:::::::;
      !::::::::::l::::::::∧:::::::::::゙、 ̄ ┬イ::}::l:::::l:::::/
      }:::::::::j::::::/:::∧:::::::::::゙、ニf〕-ミ--l:::::l:::/
     !::::::::;::::::::::∠ ヘ::::::::::::V /l\{ \l:::::l/
     l::::::/::>'゙ ⌒〜ヽ::::::::l/ ll ヽ   l:::::{ヽ
     !::::/         ゙、:::::l ll __rV^Yl:::::! \
     !/ /      l   ゙;::::l〜" _.,x〜ヘ:::l   }
      !{/    \ l ::}  l:::l〜''"   /ト::l.:::::ノ
     /        \::j  j:::lー---/―{ }:} ノニ]
    /    __     Y 斗-――――--ミ┘l
   {.:::::::/⌒`ー-=ニフ_((           ))l
   人;;ノ 〜{____⊃ヽ<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>/ l
  〈八ヽ  _ {____つ=ミYミ三三三三彡/l / !
  /{  L   _ ィ" / 人゚     ゚    ゚ノ { /:: l
  /〈j_/ ..::ト  ̄ /ノ    ‖「\_  _/l〕ミ>::: l
 ,:::‖{ :::::} ⌒Y :::::{、/  彡「ノ    ̄ ̄  {j )〉::::l
 j::/   /   l:::::::::V  〈( 「ソ      [(不)]::::::l
 l/  人{   l:::::::::::\ [(不)]  ̄ ̄    ll llヽ:::::l
 {  ゙、  \  ノ:::::::::::::::::ヽンハ  `〜ニ  / ll ll ト、l


3525 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:42:23.48 ID:sr5W/WsD
『魔力を作る魔法?』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。



                     .....-――-.....__
                 >''"::::‐-ミ:::::::::::::::::::::`<
                /::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\::::::\
              /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\::::::ヽ
              /:::/:::::::::l::::::::ヽ:::::\:::::\ヽ:::::::::::ヽ::::::゙、
.              j::::;:::::::::八::::::::::\:::::>‐:::`ー彡::l::::゙、::::::゙,
.              l::::l::::::::::::::\::::::\\yぅ苳ミシ:::::}::::::゙;:::::::゙,
    .            {:::::l::::::::トx-l‐\:::::ミ 代(沙)/l:::::ハ:::::::゙;::::::゙,    フリーナ、脳内空間で魔力を作る魔法を発動するイメージを持って実行してくれないか?
.              l:::::l::::::::y灼示  ̄   `'''" }::∧:::::::::゙;::::::゙、
.             /l:::人::::癶乂シ ゝ    、__ノイ__ハ:::::::::l::::::::ヽ    記憶の再生ではなく新規で。
.              /:∧::::::::::::::ミ=-    __     /::}:::::l:::::::::l::::\::\
           /::::::人:::::::::::::\    ‘    /l:::ノ:::::l::::::::::l::::::::\:::\
.          /::::::::::::::\::\::\>-  _/ 人::::::/}::::::::::}:::ヽ::::::\:::\
         /:::::::::::::::::::::::>-ミ:::ヽ:::::::}_ ∠__ Y-rl::::::::ハ:::::}\::::::\::
        /:::::::::::::::::::::::/       い く  /\__/ /(::〉l:::::/ ̄\  ヽ::::l \  代わりに魔法陣魔法の情報整理を手伝おう。
       /:::::::/::::::::::::::/   い /::::} ∨-、 r‐/ 〈::ソ:::/  }  Y  }::::}
    /:::::::::::::::::::::::::::/l    ヽ /::::/ __ \ /  〈/::/  ‖   l /:::ノ
  / /:::::::::::::::::::::::::::{       \ \::: `ー、ヽ/\  /:::/:〉 }/   lノ::::/
/ /::::::::::::::::::::::::::::/\_,,x==气 ノ:::: r-┴ \〜/:::/{::〉|   八/
 //::::::::::::::::::::::/:::::::/Y\    〉::::;  {_f二  \-、{ 〈::〉 l     〉
/::::/:::::::::::::::::::::/ /::::::::∨∨    l:::::{ ⊂-‐-、  〈  \::〉 l气  /
::::/:::::::::::::::::::::/  /::::::::::/:::/廴 >-へ-┴->"⌒ー、 ヽ   lミく  Y\




                                |
                      __         (__) |
                 '⌒\       ノ¶┐|
               /   -- ',      /∠_]¶
                 {   {/⌒ ┘--ミ /'´(_)..」|
              込、乂  ,こ三三\-_ ̄ ¶
                 ⌒〕iトミー≫`` ̄ ´'-ニ-|
                     /   ^´  :、  ̄|
                    , / /   ,′ {. \__|
                //  :{   {  ×\__|
               ,゙.゙    {   {、  .xfテ|
                  : :;     ‐   { ゝ.,_勹う:|    え?
                 ,゙ ,゙    /,,xャ‘、  乂;;;|
            ┌''゙ノ  ,   ィf:::Jハ,〉    .:.|    ま、まあいいけど……
             {〈  .ノ  ./{ 乂...ソ   ・  |
             ゝ``Ζ,,,'゙.心、:.:.  _,,.、イノLr_  【1D3:3】 1〜2:暴発 3:成功
                 〈ノ 乂>、_フハTづ. .」LL<_}>‐''’
                 八{ 八乂  }ノノ. ./〈ハ__、く|
                  ゝ ヘノレイー1. .{ ∧}:rtノ|
                      ゝイー'゙. 八し'} ゝ '|
                      {. .ゝー. . . ‘'く  〈_|
                    `ーt_人_ノ   |

3526 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:43:29.38 ID:LO23OCkL
成功した!

3527 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:45:44.95 ID:sr5W/WsD


                    _  -‐  ̄/ニヽ-、二   ‐-  _
                 _ ‐ _ ‐   ̄l l'i ,'; , //l   ̄ - _`  、
               / /   _ 、、,、_ゝ`ー"/_ヽ‐;ゥ、-、    ‐ _` 、
             / /   、_,、l'ヽ'_゙ -‐  7 ヽ ―- _ニ -'`ヽ、   -  -
           / /   ,- '゙ , - ´ 、'ヽ  / / ヽヽ  l_ミ 〉`   、 ゙ ヘ、  \\            /|////   ,,,、ィ__
          /./   ,イ' ∠ _  i,'ー  / /   ヽヽ 'ー'' _  -‐' ,、' ,ヽ.  \\         /    ∠  7" ,,,,  〈
         / /  ;‐`ソ/ヽ- ニ`_  ‐' / . _ _  ヽ\ニ_ -‐ 'l .'― \ヘ,、   、 、        //'ァ  /  / ,r´ ノ  フ
        / '/  、;`y -= 、     //=‐_ニ_‐- ヽ    //‐'`-、 ヽ ,〉.   、 、      " / /   フ ゙イ) ,、 '´
       ' /   ー、) , lヾ'_'-∧  _ ' / / ニ \ ` 、\  //_、' メ/ハ、∧   、 、      ∠ ∠   ,、-}_  ,、-'
       ' '/  、‐゙ / ヽ`'‐`' ,、 ', //   //-⌒― 、 ヽ  ヽ  `' / ニ / ヽ}_'l  _、 、     /  /  フ  ∠´
      ' ' '― 、i_ミ'/   _ ‐´ /、// _ /l: /'l、,〉ー'-、)l _ ヽ ' / ‐ _‐ _  l /―、l     /  r''"  ∠  /      ,,ィ
      .','´ウゆヽ l l_ ‐ _ - ´  ',l ' '==' / 、、 ヽ '  //ヽ`ー`ヽi/    ‐ _` 、 l l(-`,' ,ヘ'l   ,/  /     ノ ,>  ィ,,、-''"/
      l K,、 ,ノ ,'ll 、` - _     /, 、_゙ ' l  `ゝ ー_´イ、  l` /l l、   ‐ _ ‐ l 、ヽ_ j、l l  //"      //,ィー'"_,ィ /
      l lー-' '_/ll   ` - _` 、//、、 `,、、_  } ,二 ) ) '‐;// // 、 ' /   , l ` ーl l l /"       /,,''" ,、ィ/ >
      、 、 ̄ ,'う',',  /二_ヽ, /、 、、  、、ー-、、-_ 彡ソ'/ ,// ,、 '"/- 、ヽ , lミ 〉   l l l       ,、 '"'",、ヲ" レ" /
      .、 、   ラニ'、//-; ,-; / /  、ヽ 、 ` _‐- -‐ _/ /,//  、、 r'-.〉 ゙l'l'/ 'i     ; ; ;      /  / フ ,r、/
       、 、  `テヾ、 ヘ‐シ/ /   ヽ\`_‐- ニ -‐_///     、、ー`‐'/ /〉ヽ   ; ; ;      '//|/   / /     ,イ、 '"7
       、 、   ゙乍'、、 ―.' /  _ ‐\‐_ -―- ニ/ / ‐-  _  、、ニ,//,'i'    ; ; ;       |/    / >  /ー'_,, ィ /
        .、 、   'lヾ、ヽ / '‐ _  -‐ ´ヽ\      / / `、、 ‐- ニ ',/ ∧_l    ///            / / /",,,イ /,/
         、 、   `‐,、 ,\ ´    ,,._-;  ヽヽ   / /  、ヽミ    / イij'`''    ///            /ノ_//,ィ'´/レ'/  ,,ィ
         \\    'ヽ',ゝヽ 、 l ',、)   ヽヽ / /  ;_/';,〉 / ィ ヽ')    / , '             // ノ. イ/ ,/ ィ'" / ,,ィ
           \\     ' イ 、ー、` - _   \' /  _  - "、 i,;ヽ`'   / /              |/ |/ ) ,/,/|/ /,r''/
            ヽ ヽ    `" `‐_ィ_,ニ ;- , ̄  ̄-‐l l、.ヽヘl'ヽ    / /                    / .」 フ //ィ''"/
              ` 、 ` 、        ソ //:; :‐、.ヽ '`'       _ - ' /                     // /// ∠
                ` 、 ` - _    ll l,、ソ', iヽ)l   _  -  _ ‐                           /,、 '"´
                   ` -  _ ` ‐'ゝ_゙'ヽハ' ' ´  _ -‐







                           八. {     :|{/`ヽ`'く^''-ニニ//ニ<)ニ//
                           ⌒\\  _」L__/,ハ-\.:.:.´''-ニニニ//
                          ≧=‐ッ''"二,,``-ニ-__.:.:.:>ヘf¨¶
                       /  / .。゚ ,′  `,V/ニ-_ゝ /}¨]
                      _彡'゙  / /  :{   ::.´ 寸ニニ「 ゝヘ ゚̄,
                         `ー/ / /._彡{ {: 、::. ',´-.└ ^く``ト
                     〈`ー…彡 /   { {. \:.‘:,Vト ┘.`、.}    て
                       _、 ''``>``/ッ-‐-ミ. ‘ {\ \ :: ``彡 V∧}     そ
   __                / _、 ''`/ 、゙ .ゝ.,,__ l||l\〉⌒_ミ```ミ=-V∧
..  }-}^i             {/:/// ,小   u  , v、_' ´''ー ,小, .} .}   } .}   おわっ、発動してる!?
.   厂}-{               八:{(. ..′ {个┐   ′: : : :}    ん}ノイ:Ν   }ノ
  {{八:{    ┐         \八 .乂_込、 L.,,__ノ   ,ふノノ} }ノ   }    どうなってるのこれ!?単なる錯覚!?
  {{v∧-_ {-{             __УノУ  }.:.:)ト    _,,.。く/. .ノ''’                    i 7/〕
.  ‘-ニニニ-_ {          `ー彡{ /.:.:.:.rL_〕Iづ{.:八`ヽ乂しケ              ┌   ノ./┐
   ‘-ニニニ_{           rく¨込,乂=-_八`Yこ〕.:.__} ノ__¨´               ;: } ,,.ノ }|
     \_彡' {>,           /.:.:.`、.:.:.:_)).:.ア¨[_V_]rく.://.:.:.:ト               ,゙./   '゙ノ.八
     r><ニrヘ,        ./.:.:.:.:.:.`,.r_/ : //∧-_: 乂>x . }.:.:.             _j{      ./
.      Vトミいヽ\>    /L,,__,,.⊥/`T : //八__}:-_Årく/::.:.:.:.             ,癶,乂   ィ(
.      YV/⌒^\   /LノT冖冖ァ'^\-_└LTZ<>こ}: : }ハ.:.:.:.:.:.:.         ∠L__ニ-く
.       └ヘ,.:.:.:.:.:.:.\. 〈/:L」.:.:.:/{.:.:.:.:.:.`、゚_: :}\⌒/ } //: } :.:.:.:.:.:.:.     _、く__彡ケ┐冫
            ´:,.:.:.:.:.:.:.:゙'<:.:.:.:.:.:.:_-/ ∧.:.:.:.:.:.{`、.:.}___/ _、 } /}.:.:}、.:.:.:.:.:.:.:. _、 ''`.:.:.:.:.:.|レ//
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.     八:..八. . { {    :{{    {: : : /:.:.:.:.:]ニ.:| ∠: : : |:ニ[/, V∧  `、`、
         \. \{八. . . . {八    }: /.:.:.:.:.<>]>''’: : :`,:.|〔_[ /,. V∧  .} }`,
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              _、‐^\ . ‘,..} !: : : :.八廴ノr ━…┘  :Ν.:.:},ノ}. . ..ノ/イ
.          / . . _、‐^ヽ.‘, /八__、丶`⌒X }冂    冂ト}=V八ノ /癶、


3528 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:47:18.51 ID:LO23OCkL
封入術ならともかく、魔法陣関係の実験は脳内空間で結構行えそう?

3529 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:48:10.18 ID:sr5W/WsD



                 >―-----------―ァ〜┐
   _    __,,,,, -‐''"         _xァく/)人⌒(┐
  /   ̄ ̄ ̄           _x-┬く/)-┴⌒  \⌒(r、
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/ l_r〜r-‐くTr〜〉rマ厂)ソ⌒                 `< レヘ_
  ノr‐廴r‐レ\⌒ /             -‐'''"⌒  ー----‐ `ミ┴ミζ
 ノ_)     __/⌒⌒ー┐-―---‐ .....-――-.....__           / /ニ(
{/)     r┘ (⌒} ノ   >''"::::‐-ミ:::::::::::::::::::::`<       / /\rシ
/) -‐'''"   `ー廴rV∨   /::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\::::::\       / /ミ ζ
         /  l  Vヘ/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\::::::ヽ   / /ミ-rノ
      /    l   ∨:::/:::::::::l::::::::ヽ:::::\:::::\ヽ:::::::::::ヽ::::::∨ / /ミ  )
     /     l   j::::;:::::::::八::::::::::\:::::>‐:::`ー彡::l::::゙、::::::V/ /ー厂
   /       !   l::::l::::::::::::::\::::::\\yぅ苳ミシ:::::}::::::゙;:::::::V 厂f^
  /         l   {:::::l::::::::トx-l‐\:::::ミ 代(沙)/l:::::ハ:::::::゙;::::::∨{ `r〉
/        j    l:::::l::::::::y灼示  ̄   `'''" }::∧:::::::::゙;::::::∨ミ〕   まあ錯覚の可能性はあるな、イメ―ジの世界だし。
          l   /l:::人::::癶乂シ ゝ    、__ノイ__ハ:::::::::l::::::::ヽ ノ
            l  /:∧::::::::::::::ミ=-    __     /::}:::::l:::::::::l::::\::\   そこは現状では否定できん。
           /::::::人:::::::::::::\    ‘    /l:::ノ:::::l::::::::::l::::::::\:::\
         l /::::::::::::::\::\::\>-  _/ 人::::::/}::::::::::}:::ヽ::::::\:::\  ただ個人的には脳内空間の文字があるのに脳内空間へ干渉する魔法が非発動なのが気になってな。
         /:::::::::::::::::::::::>-ミ:::ヽ:::::::}_ ∠__ Y-rl::::::::ハ:::::}\::::::\::
        /:::::::::::::::::::::::/     V い く  /\__/ /(::〉l:::::/ ̄\  ヽ::::l \  イメージを形に出来る以上、暴発の方がらしいんじゃないかと思ったんだ。
       /:::::::/::::::::::::::/   い Vヘ} ∨-、 r‐/ 〈::ソ:::/  }  Y  }::::}
    /:::::::::::::::::::::::::::/l    ヽ /::Vヘ__ \ /  〈/::/  ‖   l /:::ノ    今までの非発動の例は文章が成立していない、などが多かったからな。
  / /:::::::::::::::::::::::::::{       \ \:::Vヘー、ヽ/\  /:::/:〉 }/   lノ::::/
/ /::::::::::::::::::::::::::::/\_,,x==气 ノ:::∧r-┴ \〜/:::/{::〉|   八/
 //::::::::::::::::::::::/:::::::/Y\    〉::::;  {_f二  \-、{ 〈::〉 l     〉
/::::/:::::::::::::::::::::/ /::::::::∨∨    l:::::{ ⊂-‐-、  〈  \::〉 l气  /
::::/:::::::::::::::::::::/  /::::::::::/:::/廴 >-へ-┴->"⌒ー、 ヽ   lミく  Y\
::/:::::::::::::::/l:l  /::::::::::/l:::/{  //  /      厂ヽノ  l ヾ\ lハ_>
/:::::::::::/   l:! /:::::::::::/ {::{ ヽ  /   _       /  ∨   l い  l
:::::::::::/    ∨:::::::::/  l::l  廴_二 -‐      /    \ l   l l
::::::::/     {:::::::/{  l/      ̄>、     癶 ヽ |ト } {   } }
::::::/  \    l::::::{__x千r、r==orく--―\  \ `弋_l l弋j   ノ l


3530 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:48:47.03 ID:LO23OCkL
ふむふむ

3531 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:50:19.95 ID:sr5W/WsD

               ......--―――--........
              >''":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           /:::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::ヽ
         /:::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::\::::::::::::::::::::::ヽ
        /:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::.Y
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      ‖:::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\Y::::::::::::l::::::::::::::::::::::l
      j:::::l::::::::l:::::::::::::\::::::::\::\::ミニ=::::::「 ヽ:::::::::::::::l
      l:::::l:::::::人::::\::::::Χ〜 _,,x斧Y}::::::::::j   }::::::::::::::}
       {::::::l::::::::::::\::::\-ミ ノ~`ミ少゙ j::/::::/ ノ::::::::::::::j     なのに非発動ということは、何かが間違っている……
      八:::::い::::::ヾ,,x云 ̄        //::::/厂::::::::::::::::八
         \X\〜癶`ミ)      //::::// l::::::::::::::::::::::::ヽ    となると……魔法陣魔法を描く場所が違うのではないかと思ってな。
        //:::::::::::::::/ヽ ゝ      /://  l::::::::::::::::::::::::::\
        //l::::::::::::::/ l:人   -― / /   八:::゙、::::::::::\::::::\
       ‖ l::::::::::::/ l::::::::::Tf‐-∠ ィ_x< ̄ヽ::゙、::::\::::\:::::::\
      ‖ l::::::::::/  l:::::::::::::/ / ̄`〜、⌒〜ヘ:゙、::::::\::::\::::::::\.
      j:l  l::::::::/   八:::/::::::::/        ⌒〜-}:`、::::::::ヽ::::::\::::::::::::<
       {:{  l::::::::!   /\::://      l     l::::`、::::::::::`、:::::::\〜ミ::::::ヽ
      l::l  l:::::::{ /   ∠//l        l  /   l::::::::ヽ:::::::::::゙、::::::::ヽ   \:::::\
        い  い://   //         {/   l::::::::::::ヽ::::::::::゙、:::::::`、  ヽ:::::::ヽ
       乂\∨::/   /) 〈  \      ∨    ノl:::::::::::::::、::::::::゙、::::::::::Y   l::::::::Y
          \/:::/::\rく-、/人ヘ  _    ノ   / }ヽ:::::::l:::l::::::::::::;::::::::l:::::l   l:::::::::l
       r-、j::::ト〜/⌒フノ { 〔{ ̄ }_/   /  /  V:::}:::}:::::::l::::l::::::::}:::::l  }:::::::::}
       rヽ Y{::::{   {=={::::》// {\ノ ̄}   /-/    Vj:::j::::::::l::::}:::::::j:::::}  j:::::::::j
     r‐( ヽ }八:人  }ヽf:::》 ∨l ヽ__> ノ   / /l       ソ;/:::::::::}:::;:::::::;::::/  /::::::/





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                   |:i:::::::::::::|:::::::乂_      丶 j{:i::::::|    無論、これが正しいとも限らん。
                   |:i:::::::::::::|::::: 「¨⌒      ,:::|i::::::|
                   |:i:::::::::::::|:::::::|:j{ ト   ´’ イ::::|i::::::|    余りに未知の分野過ぎるからな。
                从::::::::::::|:::::::|j{_______〕爪_}:::::::: |i::::::|
                  //::::/::: __|:::::::|  {{ニ=[]ニ}}ニ=-,|i::::::|
                   //:,。r<廴|:::::::|    〈∧〉  }_}r|i::::::|   【思考力516⇒518P】
                //:/   .└,|:::::::|┐        }_}r|i::::::|
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3532 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 13:51:42.97 ID:sr5W/WsD



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  / | |:  l |\  \ー‐‐‐‐ァf代T广⌒\   \ |    |
 ⌒¨´| |: / |/\  丶、 /乂_ツ\   |\  :} |.   |
     | |∨ /斗fテ笊  `''-、__:_:_: : }\ :|  } //l  /   ええと、色々気になることが出来たけど
   トJ_/ /|\ 乂ツ^'ー‐‐‐‐‐''′u/ ハ| /´  l /
   `¨7宀i′ | 沁, : : :  ′___,,  </{  く_   l/    【重開発】タグをつけて再開までに
     {: 人_V\)>。,  ` ー ′ //  \く⌒´
    \_  )⌒>  } 〕iト. _/__人    \- _        魔法陣魔法の細分化について書いておいてね、おつかれさま。
       )/ (  ,ノ=ニ⌒::::\{∨}/\    }::::ニ=- _
          |\〈\___//|\ト┘ /:::::::::::/⌒ヽ
            |:::/\ \/:::/  |::::::マ¨¨´:::::::::::/:::::::::|::::|
       _r‐<:/厂\ \/  :|::::::::∨⌒☆⌒7::::::::: |::::|
       /:::::\::`ヽ / ̄  \ ノ|::::::::::∨/^∧,/::::::::::: |::::|
      _|::::::\_)ノつ|/   (\\「V|:::: |  / /\:::::::::|::::|
      )廴人__、イ 〈     ̄厂:|::: |_|: / /|\ \::::::: |\
        |::::::::::::::::|:|  |¨マ\ノ\:::: /\/__/:::|:::::\厂|二l  \
        |::::::::::::::::圦 | V〈___/:::::::::::::::: ̄ア:::く/\>|
        |:::::::::::::::::::∧ |\ ∨::/\:::::::::::::::::::厂{::::::::::::::::|::: |
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3533 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 13:52:06.77 ID:LO23OCkL
了解です

3534 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:04:17.51 ID:OPyhHJte
【重開発】
属性でわける
自己強化系統を纏める
他者強化系統を纏める
ドラゴンより明確に弱い生き物に弾かれた魔法は弾かれやすい魔法とする
詠唱代名詞の有無
二重三角を始めとした、装飾の使用の有無
魔法陣のサイズ
円筒魔法陣の使用の有無
球形魔法陣の使用の有無


3535 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:05:34.93 ID:LO23OCkL
【重開発】
属性で分ける、分け方は各竜が持ってる属性で
湖水竜みたいな一見水っぽいけど別属性持ちの可能性もあるので暫定ではあるけども



3536 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:08:12.74 ID:OPyhHJte
乙ー

3537 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:17:27.95 ID:W2DAFv/3
【重開発】
1単語で発動するかどうか

3538 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:18:29.32 ID:e03V/eNt
【重開発】
使った単語数で分ける

3539 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:26:07.71 ID:LO23OCkL
【重開発】
何か生成する(種火の魔法、雫の魔法等)
何かに性質を付与する(火のジグザグの魔法2、浮遊魔法等)

3540 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 14:41:02.85 ID:Ir0NLwyA
【重開発】
魔力消費量
魔法陣を描くのに必要な画数

3541 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 15:21:42.65 ID:0pxNyE80
【重開発】
土に詠唱代入詞の魔法の魔法陣を描く魔法
で成功したかどうか

3542 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 15:49:40.78 ID:1znAsmHq
【重開発】
・魔力操作
魔力の挙動を出現、集合、消失、貯める
魔力の属性変更
など魔力そのものを操作するもの

・出現
自然界に存在するであろう現象、物質、概念(火、雷、岩、毒、雲など)が出現するもの

・生成
土の容器、ヒュドラの毒の煙幕、魔力の爪、風の爪など形容詞がついた特定の物や現象、概念を出現、生成するもの

・精神
眠り、夢、意思、信仰や成長、生死など意思や生命に直接関わるりそうなもの

・抽象
精神を除いた時間、空間、温度、芸術などの定義したり、共通の性質や特徴を抜き出した一般化概念

・制御、操作
対象の動きや状態の指定
動詞(強化、透明化、変身、望遠など)や想定している使用用途(「攻撃」「防御」「回復」「付与」「呪い(妨害)」など)で細分化する

3543 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 16:29:21.60 ID:sr5W/WsD
そろそろ行きます?

3544 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 16:50:35.79 ID:n/qtE6F5
はい

3545 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 17:02:21.12 ID:sr5W/WsD
まあもうちょっと後にしようか

3546 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 17:57:01.37 ID:sr5W/WsD
そろそろいいかい?

3547 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 17:58:45.82 ID:LO23OCkL
大丈夫です

3548 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:05:42.64 ID:G31NoViS
はい

3549 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:08:11.15 ID:sr5W/WsD


                                                  tぅ   __
                                    __               r≪tュ_〃¨¶
                                      /-- ヽ    --     ノ^y冖7/[”__
                                   |′   }  {.:.人.:.:.:.ヽ∠〔_ノこ/⌒Z% __rゥ
                                   |        .{.:`Y´+: : :∨`'く/_/〉⌒ソ^Zノ
          ___    ┐                  八. ゝ.,_、 ''"~~ア¨ヽ__..∨\\ゝく_∠ イ〔_
          ゝ'^丶,,r{_{                  ゝ.,,_ア゛_、‐‐ミヽ廴`ヽv/ハ: ▽ニニ∠ZL┐ __
              , ''^~アi:Уニ- __              ,:゙ ./ //'⌒/  ハ`、∨_∧: v∠_⌒   ⌒}V__
            /{  〈___√ニ=--f⌒冖ァ         ,:゙ / .,:゙ ./   .′  :い,`、V/八<^,ノ       } ∨__
       _、‐ニ-  ̄ .}i:i癶ニ┌t,_乂^ヽ-__     〈乂__彡゙  ,:゙∠ --ミ{ {   ::..´, `∨ニニ-__  ヘ    ハ,〈__
     〔-¨//    レ゙⌒` -_{t^ミ冖ヤ-_ニ-_  乂__彡'゙ _、ミ辷r屶ぅx゙ ‘、{\-ミ__ ´'ーミ冖冖ヘ〉 い__ノ _」〔__
     └ └′          \ }トミ}Ξニニ-_-_  人//:{  _、八Vツ   `.xぅぃ,,_  ̄`,`ヾ```丶、⌒tーrへ厂
                    ┘   -Ξ三=-\./八 :y込,ゝ       ; 〈ツノ,ふト,}} ',}}:  ```冖¬┘W
                              ‐Ξ三三rー-彡ヘ沁,   Γ ,   ∧ .}Уノ ┬く
                           -ニニ八 _,,∠_ノ)ノ]h。, ー   ィ( ノ ノ `'く_ノ    意見をありがとう!
       __                         -ニ∧(__ノ)-_rくi:L..ぅr<r ((⌒ _彡'. . }
      ´''"~~~"''〜 .,_                ノ - W\ 込い,‐ァ^「_=-z¬冖 ``ト      それじゃあ考えて行こう!
    //    -‐…━ニ=-"''〜 .,_           //\-_-У{. Ν/i:八¨“┘_f⌒X,..〈J }
.   {{ /  /. _ -ニ- ̄⌒ニ=- ´''=-  -=''^` . . . . . V/Ξ{ {〈i:/^V∠_Уv/-_ ¨゛
.   {.レ゙   _ - ̄. . . _、丶`   _,,、x丶`` . . . . . . ..:.:.:,,'゙ '/ニ八. .V/レr¬ゝ``.}-}}_Ξ-_
   ,: {  /. . . . . ./⌒``````⌒^''=-      -=''^`     ∨Ξ》,〈⌒`ヤ\_/Y トミ冖x┐__
  ,゙...{ .:.:.:.: . . . . /                         '/ニ∧\V/'ヤ.У.ノYト、三⌒'-_┘__
.     ∨.:.:. . . . . .′                          ∨こ∧ニ\vヤ/ }/.小 \三Ξ=ャ┘
  :;   ∨.:.:.:... . {                         へ、  ┌=ミ/,ニ<_〕}./¶: }(|: .\\三Ξ=-__
  {    `````` ̄ ̄ ̄~~゚""''〜 、、        ;: : : : `丶__}⌒``丶x冖<: : :〔 }(|: . . .\\こ三Ξ‐_
 小、  . . . . . . . . . _、 -‐…━…‐-`丶、    / : : : : : : _-7 _、、、t{ ℃ :}__ 〔^i|: . . . . .\\こ三Ξ‐_-rへ__
 ! \  . ._、丶`` ̄~~"''   `丶、   `\   .L__、‐ニニ廴_,,、公--<(⌒V :|{.`、. . . . . `、 ̄-_Ξ三‐|{⌒ヽ``丶
 八   ̄r…‐ . . . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.>''"⌒~"''〜 .,_]ニ=- _ -二Ξ三ア゙/ /:▽,゙````ハ`,`、. . .、. .`__.  ̄-r==┛z__}-_.} }
   \  八    `ヽ . . . :.:.:.:/. . ./⌒``丶、 _ -二))ノ__ニ-V :/⌒ヽx┐,゙   LK^い`、__`.\. . `` __}[⌒└tぅニ-_ノ
    \  \   `、. . . .:{. . ァ¬==<_-二 ̄=-V___   ゝ.,_∠ノV^` / ∧``マ丈_))`、\. . ⌒-__Z(⌒ ┘\>z___

3550 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:11:56.93 ID:n/qtE6F5
いえーい

3551 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:14:55.17 ID:sr5W/WsD


                  ̄\
                /  ⌒\\
            { {     、〉
                ‘,
                、 、
               \\
                \´'<___」L廊」_
                  `¨''"~~"''y''"~~"'' 、
                /   / /:{‘,   \ \
                       /  .:. 、       __
                  /  / /   |  :.:.. \      ∨_
              /  / /   |  |  、:\ \    ∨
             _//  / _」LニL」_    \:.:.:...``〜、、、
           ⌒〉  / //八   \.  \:.:.:.:........ ``〜、、
            / /マ抒_\\ \   ´^''=‐---‐=''^`
.           /-‐=''^`/  V_リ  \\ ``〜、、   \‘,
          {: :{: ://{ ∧      , \  __  ``〜、、 ‘,   さて、ここでの分配についてだが
             \八{ :八 、::..    _     ̄ /¨}ハ. |:\〉
              )ノ\: :,ノ丶h、    `    .ィi「⌒: :}| 厂   まず、今後も魔法は増えていくことを考えると
           /   /   ノ┌> _  <⌒{  Υノ.ノ<(
              _、八  (  |ニハニ〈〉√_(乂 }/⌒      さらに細分化できること、分かりやすく分配できること、などが欲しいだろう。
            /ニニ`¨⌒ 、ニノ/ニ{⌒Vハ)/r- 、
              √ニニr 、``〜、、/ニ/`¨⌒く.\乂(_)-ミ
            {=- ̄ ーく\∧∨⌒¨⌒ニニ⌒ト、 {ヽニ}
              ‘,/、/ニL_|\、∨⌒\{⌒\ニノ´し∨ト、 __   _、-┐
                寸ニニニニニ\ -─〈\__-‐{ニ=-―-ミ_、<ニニノ
              . : \ニニニニニ\   \\``丶/ニニ∧-=ニノト、
            .: : : : : \ニニニニ=- -=ニニ〕iト V__〉ニニニ∧ ̄ニニニ〉
          /: : /: : : : :.\ニニニニニニニ/ 、ノ∧ニニニニ| -=ニイ_}
            /: : /.: : :/: :て\-=ニニニニニ/ /_/__ -‐ァニニ丿\ニ〈 し
.        .: : : / : /: : 〔_ __ ∨ニニニニ/ /{__  -=ニ ̄ /{⌒\ニハ
       /: : : : ://: : :〔_ (⌒>∨/ニニ<_└<⌒ニニニ\  __ ∨ニ}
      /: : : : :/.:./: : : 〔_       ̄ ̄ニニニニニニニニニ ̄∧ ∨′

3552 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:17:04.49 ID:sr5W/WsD
・1単語で発動するかどうか
・使った単語数で分ける


       //        __  _   V/ニニニニニ__ニ〈  / /{
        {{     -〃⌒rf〔⌒^-_ 八」L廊」_ニ/⌒ヽ/.}/〕 /
.      八乂r'⌒>/ └''^_y''7ーΞ>、-_: : : : : : : :厶-ミ: :L/{/┐
          )>。,て_└く__,,'゙_/こ-''⌒ソ--_⌒冖x_{(⌒ヽ:{/ ノ-ノ
       Γ厂^''=- `¨二¨ ア /⌒{ `` ´--__ニ-ヽ(⌒'く⌒`>
        >''⌒〕ト<i:i:_、く  ./ / :{ ‘, ::.  \ ´-==-``ヽ_}rへー┐
.     /ーこ三三▽ー┘ / / /‘  ‘.  ::.._丶、 \ ̄¨¨冖┘`'く=┐_
.   _、くレ'^Xこ三三,′ // / / .∧', ゚。'´ ::_,,、、、,,_,,````彡',`、\}┘L_
_、くゝ┘┘>_∨/C′ /イ ,゙''"´/ ' \ \ッ'了万¨)ミ_,,、く.   ', ` .}\_ノ_ノ   と、なると使った単語数というのは
丈¨¨ア込,乂L〕_〉〉{  ,  { j/__ッテ劣、\ \ゞ``≧=-  \ \И  .} .}
  ``7こニ\__xへ‘_ { -=≦/_シ( t少゚ ``ー`丶`ニ=- }ノ)ト . ヽ``ヽ} / /    分類分けに使うには適しているとは言えないが
   ,こニニニ// ┘У_,// ,心,_      ==┐   彡ノ} / )ノ ノノ }/.、゙
  {ニニニニ-/ト ,_八⌒´{{.``'<-  〈(  .ノ 〃了”..ノノ/    .}、゙      ソートとして使うには適していると思うんだけどどうだろう。
.   -ニニ二/-|ニに__ノ}ト乂>--ミ} .}i W  {  丈¨”ドミ    /
     -ニニ└八ニニ´_ [ニニ-_ニ-/{'’ノト _/ゝ''⌒)ノ\       _ -=
       -ニニニ-_ニ-´_〔ニニ}こ‘'ー''゙V/ハヽ//:ト .,,__. . .丶  _三二ニ=-    例えば魔法陣魔法の中の〇〇系統を使用した単語数順に並べる、という形だ。
         -ニニ-_-ニ〕〔こニ}ニ┌{r_こ-__rxへ三「 X^X´_. `丶、 ̄~~"''
           -ニ-_-〕〔二ニ}ニ!\」ト---ケT゙寸└ ^V┐〔〜、、\ . . .
                -ニ}}ニ_-ニニ八..{┘: : /i:i:{:.r^Yi:i:``>}|-〔. . .\⌒\. \
                 -}こ`ニニニ∧´_.: .:└=ミゝ ┘><_ソ |こ[\. ..}\  \
                   -{ニニニ-〉,´_〈_/i:i⌒T__У}}トミー┐...} .}\
                   -ニニニ沁,´:_: : :.:Tマi:i:/ }: //ニ-V }/ .}  :.
                      -ニニニ'/\-_:.:.:|. }/  }//八-_ニ_.// .;  .}i
    __             }\こニニ'/_\ : |∠/.}//ニニニニ_┐/ .ノ
 ''"´   -‐…¬…‐-     八 . -ニニニ}_/ハ |o  ,こ_{ V/-xへ/{// /
  _、丶``-‐…_ . . トミ   , . . . /.}こニニ}ニニ}⊥/:{0-〈`ヽ/_〔〕J〔_彡
{  、__,,、丶゙_ノノ `>r冖ミく. .八-=⇒,癶〃⌒V.八ニ^\cУ´^'┘/ /
. \   ̄⌒^冖冖^`_、丶゛ {: : : : `>{ゝ``: 込,i:i,ハ: : :厶ヽV/∧rヘ┘三ー》ーイ¬
\. ``冖¬─==ニ゛ . . ``八__: /こ)ト: : : : :}i /:} : : } ∧V/∧. ゝ=- イi:i:i7
\\         . . . . .{: : /ニニ八: : :.ノ}/\: :ノ ゝへv/^'《_}i: へ|r┘`,__

3553 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:25:28.21 ID:sr5W/WsD


                /⌒
              / :./
                { .{          _」L廊L」_
.              /∧ .∨     _-ニニニ- _-ニニニ-_
                /∧ .∨   /ニニニニ=-\-ニニニ-_.〜、、
                \\ /ニニニニ=-/⌒寸ニニ-_\ \
                  ⌒> ''^~ >へ_∠    寸ニニ-_ V/ >
                     /  / /   .:{(: :⌒V/.   寸ニニ-_ Vへ
                /  //7 :.   八.   V/.   寸ニニ-《 ./}
                /   。゚/ / . |.   /∧:.   V/   \ニ-}ア{7┐
              ,‘.  。゚   ./   |.   /∧:.   V/ .i   `、 叭彡'
            ,‘  ./ ./ ./i(  八   . :\\  ‘, .:|‘,  .:Y 〉}>
          ,‘ / ./ .:/i:iハ.  ‘, . . : : \\ ‘, |: ‘,   Y┘./
     ´^''=‐- -‐=''^` . :/∠-‐∨ ‘,\\ : : : : ´^''=‐- -‐=''^`/
.      ⌒7/7  /7jI斗羔ミx∨ ‘, \\^''=‐- -‐=''^` _/( ‘,
.         /  / / .:/ ,込、V^ツ^∨ ’,  fンx\一=<⌒  \. \_   で、肝心の分類分けだけど
        {  .{ ./( V ,‘ ヘ `¨¨´   \ \乂i^''=‐- -‐=''^`   ',⌒ヘ
.      八 八 )ハ{( 乂_h      `  \ \^`_彡' .:\   \. ',: : :}  貰った案を確認したところ
        \ )/ ハ  込、  V   _ァ ´^'冖'^` 7 }V/.:.\:. ハ }\/
.            ) / 7)ノ\\iッ。,     _ ''~乂__彡' V/ハ )/ }′    「属性」で分けるか「系統」で分けるのが良さそうだ。
        /    /    )ノ)/| )> - <⌒)////   }/i:iノ'   ノ
       /(⌒'' '''^`  _彡^ヽ:|:. . :_,,.、r..ァ^∨  ( -=彡^乂(
        , .ゝ-=''^`  __⌒>:. ノ ^Y´/.:./.:.:.:. {.   ゚。=- _  ⌒
     /    ``〜 -=ァ : . _∧r^v {>//ア⌒\   }ニニニ=-_
.     八   ``〜、、´^'' フ 7∧ {へ.i{/^〜、 乂_)..ノ7ニニニ=-_
     7^ヽ .r 〜、、´^''フ  :// . || :Y  )Y⌒Y7´../ニニニ/.ニ-_
     /ニ=- .| { ̄ )ア゚~)):彡'/:. .:||  :Y _).乂ツ >`ヽニニ /.ニニ-
.    /ニニニ..┘〉 <::./^'冖'^`:  .:|:  .:Yノ7⌒V  ア、:ニ/ニ{^寸ニ-
.   たニ\ニニ7‐-`〜、 .:7 : . ___ . :廴. . :Y/.:.: /^ア^〜、>-{  ゚。.:^ヽ
.  たニニニニ/∧/⌒>〜''゚~ ̄~^〜ァ^`.:.:.: 。゚ ア:i:i:}:.:.(: . . . :〉 -<^>┘
..  たニニニ_7 {ニニ {⌒〜、、:. . . . :}_ア.:.:.:.:.://^寸i} /へ __∧:. . :)ニ-
.  {ニニニニ:{ !ニニ:1\(⌒  ̄「~ 「ア.:.:.: //⌒\. .//.:.:.:.:.7 }''^`ニニ-

3554 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:26:09.01 ID:n/qtE6F5
詠唱代名詞とかはあるけど、基本的には沢山使う魔法の方がややこしい魔法が多いしね
名前もあの〜とかで決まるからソートとしては単語数順は便利

3555 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:31:07.96 ID:sr5W/WsD


        ┌、         ''"゚~ ̄~゚"''
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. `¨L :\.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:./.:::::::::::::::::::: ノ  /
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[( |(⌒ :.::__.::/. : :/.:::√  ://     ̄\ ̄ ̄\
乂\.::.::.:|.::.\.:/.::.::.:√ / /       :|  \ \: \
   ̄\. |.::./).::.::.::.:.√   :/     |  .:|  |: \ \: \
.   〈 ̄L〉厂.::.::.::.::/    ./     :|      |  :|: \ \: 丶
  __\_/.::.::.::.::.::.//   /         ./  /.: :|:.:` :\ \
 「.::.::.::.::.::.::.::.::.::.://   /  、   /  /  /  /|.: .l`、 |: | )
 乂.::.::.::.::.::.::. //   /   :\ __彡: .:/ :|__ノ :l |: |
   \ .__彡 ./ / /      \__  笊( |  ノノ|/  属性は「火」や「水」、変わったところで「浄化」や「精神」
  //¨¨¨¨´ /  /   /   / / く り^ 乂 ̄ ノ
./ / /_彡  :/  //   / /     ``     八    系統は何かを「出現」させるもの、何かを「強化」するもの、などだね。
|.: .: |__/| |       /.: /  /  / |        _√
|/.: .:/.| |     /.: .: .:|:/|  .:|乂乂 ノ    ´′
|.: .: :/ .乂乂   ./.: .:\八 乂  |   ̄  __/
|.: .:/  ⌒ニ=- 〈.: .: .: .: \.  ̄\   ̄ ̄\ \
|. /     __) )⌒ニ=-.: . ).:.\__) ̄\ |  )   ) :|、
l/       `¨¨´    ノ:/|.::.:|.::|.::.::.:.::. \:(  ( ノノ
             ´''冖''`  |.::.:|.::|.::.::.::.::.:.:L〉  ̄ ̄
                __/.::/.:/.::.::.::.::.::.:| ̄ニ=- _
                  √ ̄ ̄.::.:\.:\.i|\.::.:::.: ̄ニ=- _
                √.::.:.|.::.|.::.::.::.\.:\ : \\厂\\⌒)
               |.::.::.: |.::.|.::.::.::..::.:|:|.:.:\_\ ⌒)___ノ ノ
               |..::.::. |.::.|.::.::.::.::./ |\.::.\.::. \冖冖''
               |へ.:.i|/L.::.::.//.::.: \.::.\.::.:\

3556 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 18:32:15.38 ID:sr5W/WsD



                        A _
      __           、 A、〈 〉_<´}\,ィ
      /⌒\      _   |〉∨ニ|/ニニ}'⌒}´}、
.    〃 {       /ニ\  |ニニニニニニ7 /ハ
    八         √ニニニ\|=-――-=ニ{//^{ ア
     \ \   {ニニ__  -‐\=―- _ \{ ノ'′
.      ´^''=‐-  /⌒7′⌒  ̄-ニニ〕iト{<⌒}
.          / / ′ { \  \ ̄-=ニニ\}
                |  ‘,:. \  \ \ -=ニ〕iト、
         / /  |   i|  ‘,、:...  、、  \ ∨ニノ
              |  八   、、:.:.:.....``〜、、 ‐-,ノ)
         | |   ,   ′\   \``〜、、:.:.:.:.:.:.:.:./              ┐ ┐
         | |   ,′/_、-‐-\ \〕iトぞ_ ̄-< \‐-\  〈`ヽ   〕 |/ //>
       ノ l  ,′ __,ィぅぞ_  \Vrリ √〕iト \∨ノ. )    }  〕 | // -┐
.      /イ   // )込 Vrソ   ' ー一  [}/| | \} /  │ ー-‐} .| / ''^~    正直どちらにするかで結構魔法への見方も変わってきそうな気がするけど……
    ⌒¨7 _彡イ 厂        _     厂, ノ 厂   __  |. _、-┐/
.     / / // __ /___、<ヽ  └ '   .イ/  //    く⌒\`ヽニ/`Y⌒>
     ⌒〈\┌たハ⌒寸iノ}i:i〉     /( ( /  { 乂_    \ニ∨}ニ{ニ/_/
       ∨ニ{ニ7ニ} }/</r≧=≦ ∨〉./( \`¨⌒    ┌ーー─<
       / ̄〕iト、/ニニ> ‐くニニ\〈〉{\{   )       }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.
      /ノ {:i:i:i:i:i:i:∨<-ミ_ノ-/i:|i「\i`¨¨´r 、       }:i∧i:i:i:i:∧i:i:.
    _、<⌒ }i:i:i:__/}i:} -┘ \-_L:i:i_|i:(⌒ヽノi「<()> 、、   √∨\/∨\,      ↓再開まで多数決 @属性 A系統
_、<⌒_、イ /:i///V八-_\ ̄_-_/i:i: ̄i:>く:i:i:\}{\ニ〕iト.√ }  }{⌒(( ∧
\__/ニニ| └  / √_-\-_\_-_ ̄ー一くi:__}-<_-_-}-=ニ〈_/|、    /〕iト、〉
三|三三ニ=─   |__ニニ- _  ̄-_-_ハ \/ ∨-_/ニニニニ|ニ\_/ニ|
三∨-=ニ三三三三三三|ニニニ≧=\-ハ / / 〕-/ ´'<ニニ|ニニニニ|
 ̄ハ三三ニ=─-=ニ三|∨ニニニニ(_)、ハ / _-∨|_  ~''<ニニニ=-|
三三}三三三三三三三√∨ニニニニニヽ.  _-ニ{-「三ニ=─ ~''_、-''^~ ̄ ̄``丶
三三}三三三三三三三{: :/∨ニニニニニハ //ニ/,-〔:::::::::  ̄_、 ''~             \__
三三}三三三三三三三{:/: : Yニニニニ/`ヽ.二/ハ_〔:::::_、 ''~               ∨_
 ̄√三三ニ=─-=ニ三、 \√ニニニ7: /: :):∧-/ハ> ~                      ,∨
三{ 三三三三三三三三 | : :√\┐7.:/:/: /∧:.: /        :.         /  ,


3557 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:35:03.94 ID:LO23OCkL
A

3558 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:36:01.29 ID:Kikd3P7k
A言語的に属性よりも何をするかがそれっぽいかな

3559 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:42:21.99 ID:W2DAFv/3
A
属性のタグ付けはいずれ必要になりそうな気がするけど
今は系統優先で良いと思う

3560 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:44:22.19 ID:n/qtE6F5
A
属性がなんというか、私属性みたいなかなり個別に分かれてそうな感じもあるし

3561 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 18:59:32.02 ID:POhGFSN9


3562 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:11:36.04 ID:Ir0NLwyA
A

3563 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:12:37.51 ID:sr5W/WsD
そろそろいいかな

3564 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:13:18.49 ID:sr5W/WsD


       //        __  _   V/ニニニニニ__ニ〈  / /{
        {{     -〃⌒rf〔⌒^-_ 八」L廊」_ニ/⌒ヽ/.}/〕 /
.      八乂r'⌒>/ └''^_y''7ーΞ>、-_: : : : : : : :厶-ミ: :L/{/┐
          )>。,て_└く__,,'゙_/こ-''⌒ソ--_⌒冖x_{(⌒ヽ:{/ ノ-ノ
       Γ厂^''=- `¨二¨ ア /⌒{ `` ´--__ニ-ヽ(⌒'く⌒`>
        >''⌒〕ト<i:i:_、く  ./ / :{ ‘, ::.  \ ´-==-``ヽ_}rへー┐
.     /ーこ三三▽ー┘ / / /‘  ‘.  ::.._丶、 \ ̄¨¨冖┘`'く=┐_
.   _、くレ'^Xこ三三,′ // / / .∧', ゚。'´ ::_,,、、、,,_,,````彡',`、\}┘L_
_、くゝ┘┘>_∨/C′ /イ ,゙''"´/ ' \ \ッ'了万¨)ミ_,,、く.   ', ` .}\_ノ_ノ
丈¨¨ア込,乂L〕_〉〉{  ,  { j/__ッテ劣、\ \ゞ``≧=-  \ \И  .} .}   よし、ここはやっぱり系統で分けてみよう。
  ``7こニ\__xへ‘_ { -=≦/_シ( t少゚ ``ー`丶`ニ=- }ノ)ト . ヽ``ヽ} / /
   ,こニニニ// ┘У_,// ,心,_      ==┐   彡ノ} / )ノ ノノ }/.、゙
  {ニニニニ-/ト ,_八⌒´{{.``'<-  〈(  .ノ 〃了”..ノノ/    .}、゙
.   -ニニ二/-|ニに__ノ}ト乂>--ミ} .}i W  {  丈¨”ドミ    /
     -ニニ└八ニニ´_ [ニニ-_ニ-/{'’ノト _/ゝ''⌒)ノ\       _ -=
       -ニニニ-_ニ-´_〔ニニ}こ‘'ー''゙V/ハヽ//:ト .,,__. . .丶  _三二ニ=-
         -ニニ-_-ニ〕〔こニ}ニ┌{r_こ-__rxへ三「 X^X´_. `丶、 ̄~~"''
           -ニ-_-〕〔二ニ}ニ!\」ト---ケT゙寸└ ^V┐〔〜、、\ . . .
                -ニ}}ニ_-ニニ八..{┘: : /i:i:{:.r^Yi:i:``>}|-〔. . .\⌒\. \
                 -}こ`ニニニ∧´_.: .:└=ミゝ ┘><_ソ |こ[\. ..}\  \
                   -{ニニニ-〉,´_〈_/i:i⌒T__У}}トミー┐...} .}\
                   -ニニニ沁,´:_: : :.:Tマi:i:/ }: //ニ-V }/ .}  :.
                      -ニニニ'/\-_:.:.:|. }/  }//八-_ニ_.// .;  .}i
    __             }\こニニ'/_\ : |∠/.}//ニニニニ_┐/ .ノ
 ''"´   -‐…¬…‐-     八 . -ニニニ}_/ハ |o  ,こ_{ V/-xへ/{// /
  _、丶``-‐…_ . . トミ   , . . . /.}こニニ}ニニ}⊥/:{0-〈`ヽ/_〔〕J〔_彡
{  、__,,、丶゙_ノノ `>r冖ミく. .八-=⇒,癶〃⌒V.八ニ^\cУ´^'┘/ /
. \   ̄⌒^冖冖^`_、丶゛ {: : : : `>{ゝ``: 込,i:i,ハ: : :厶ヽV/∧rヘ┘三ー》ーイ¬
\. ``冖¬─==ニ゛ . . ``八__: /こ)ト: : : : :}i /:} : : } ∧V/∧. ゝ=- イi:i:i7
\\         . . . . .{: : /ニニ八: : :.ノ}/\: :ノ ゝへv/^'《_}i: へ|r┘`,__

3565 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:22:10.61 ID:sr5W/WsD
「魔力操作」
 魔力の挙動に干渉する魔法系統。
「現象」
 何等かの現象を発生させる魔法系統。
「生成」
 何等かの存在を生成する魔法系統。
「消失」
 何かを消失させる魔法系統。
「強化」
 何かを強化する魔法系統。
「弱体化」
 何かを弱低下する魔法系統。
「性質付与/変化」
 何等かの性質を付与したり変化させる魔法系統。
「運動」
 何かを動かしたりする魔法系統。
「精神」
 精神的なものに作用する魔法系統。



                              rく)_
                      rへ_rt__ |{ヘノノ
                      ]|//^<>冖vたく-__   __
                   /|/こ/iニニ7/⌒ヽ><r┐}i
             /⌒┌_   }こニゝニニレこニ/⌒|//Z
          {{ rrf>冖ミヽ厂z__¨ -≫8くニ__二「{///〉
            >¬⌒▽└rく <⌒ヽヽ{〈^〉}}L=-ミVL/Z__
            //込,_ }∨⌒┘L__ノノ'^∨彡イ⌒>`ヽぅ⌒ミぅz_
             {{%ア¨7 トミ⌒冖¬⌒┘└^`ゝ┴=く^《^》'⌒))Z_
             ]7/{_/〕〔} |  }⌒冖¬─ ¨¨ニ冖¬─厶=≦,小〕
          彡/ゝ }i〕〔.} } Α.  ゚。  ``〜、、.._\ ▽7T^ヽrtノノ
.           {.廴ノ'〕〔..}/../ ゚:。  ゚。\. \ 丶`⌒\〕〔 }レ^く[
.           込ミY .〕〔 /..厶二,,\ \T芳灯=- \..〕〔//¨^}|_〉
.            〕vハ} .〕〔/.込, Vツ^ \ ‘'冖^`{`ト ., 〕〔ミ廴ノノ__    現状だとこんな感じかなって思うけどどうかな?
           tノ// 〕〔./∧      :: `¨¨⌒ .八}i:.:.:〕〔r`Z/「∨__
          _f{{ゝぅ.〕〔/.{ 沁、    .  ・   ふノ}i.:.:〕〔〔`丶ヽ',〈__   何か意見はあるかい?
.         └r -ミく)〕〔.:.:.\__,)iッ。,      ..::_、 ‐''ノ.:.〕〔 )h,\\[__
          {{^>┘.〔廴.:.:}`ヽ}|.:.}|Iト <{.:八. {. {/〕〔.〔_¨`ヽ、丶〔__
          ハ)} 〕〔 )ノУ-r''゙/ 厶} X 乂.:.:`¨)ヽ〕〔 (> `ヽ  ┌[┯ァ
         〕/しケ〕〔,,八廴''^` t_t__ 'i`ーへ‘'''^` 〕〔 └く_「} へへ-/
.         〕〃Z_〕〔    `¨´  _、く」-f^i-L -_  .〕〔  〃-_\_{i:i:i{八}
         〕../⌒〕〔 . . :.  _、くi/   .]   Vi:-_〕〔  §Y-_i:iニ-``-_
       rミヽ -ミ〕〔   丶/i:i:〈丶、《 .》 /〉゚:i:〕〔 rへ▽}ニニニニニ-_
.        x┴く/|{〔-ミ . .′i:i:i:i:\ \v///i:i:i:〕〔 〃¨ヽ.}八ニニ〈〉__{_〕h、
      r{{う^\〔/⌒. . .}i:i:i:i:i┌ti:\_][_//┐i:〕〔 }トミノノ〉⌒` V^〈(⌒ヽ}|⌒
      ノ八レ''´7/⌒¨¨ニ冖¬─≒-△_,/ ./i:i:〕〔 ノ^Уxくノ¶{_〔_〕ジ`''ト ┘
     >ヘ,{辷ノ〈_〉_ア_、く〕ヽ,,、┐┌__¨¨ニ冖¬〔/∠└r}[こ|\/ニ-{
     ”込,L>こノ_冫_/_/_ノノァ/¶〈{_/⌒TT^`/|[``ヽノノノこ|ニニニニ{
.       └r`丶`'く一'T”Τ´:{〈^ソノトミ辷彡イうr込,_(ノ>ヘニ{ニニニニ{
         V^'''` ┘-/丈.]こ}^'c''^¶>''’└ ⌒)トr<ノ┘⌒´:_ ∨ニニニ厂
          }-_,,二,,_ {い〈..]ニ}ニoニ|  /|_oニニ{_{. 八 \  \'/こニ/
.         , }´ _八. _7⌒ヽ二}ニoニ| ./ :{_oニ-八\\. \  \_,ジ
      / └イ-_`7 ⌒y'⌒Y"´ ̄`ヽ: : '/ニニ-_-_.\\. \  \
   // / .//.:.:/ 廴/ゝ ノ⌒ : : : r'′: :'/ニニニ-_-_.\\. \  \
 // /  //.:.:/.:.//: : :|{ニ〕h、: : :ノ,、丶` '/ニニニニ-_-_.\\. \  \

3566 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:24:02.10 ID:LO23OCkL
ほかには思いつかないし、いいと思います

3567 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:24:51.39 ID:CMlTHQFu
それでいいかと

3568 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:24:54.52 ID:n/qtE6F5
良いと思う

3569 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:27:04.76 ID:sr5W/WsD


            |  /⌒\)          // ┌‐ O
            |  ,′           / く<>┴/_ノ
.               {            //^⌒/ /~'-,___
            \\     / ̄\ /()::::::: / ⌒i┌|く   o
                =-__   { ::::::::::::::\~''-._::::::::::::::ノ⌒ヽ>ー'7<
                 =-__ ─- _:::::::`:、 \::::::()::::::/ -く)┘
                   _、''~    ̄‐- ⌒\:::', \::::/⌒)ノ┘
                / /   /⌒  ⌒∧::∨  /⌒Y::/::::\
              / /   / / /   ∧::∨「\ / -=(⌒
        __/ _`  /  / /   \ ∧::∨⌒{-=_/
.        \___/  //  / /     ´_∧::∨ \_─く
.       (_/ (_____ 、-''~-‐‐く|  |:  :  \ _| .\\(ノ:::::::::_)
        ./  />─ーt:ix:ix、|  |:  i    \{_{_ ̄ \:::::::}〉
.       (   ( (/( i 乂ソハ i  |\ \‐──<\   }::::ノ〉
       ´'ー-} ( (乂乂_ノ   \( hソケー─<_ \.)   |::〈:{   では整理してくるから少し待っていてくれ。
.         (_ノ \\舩、 、  '    _.´),ノ|  \ ノ   . |:::::ノ
               )ノ ) }h、   '' _..イ/⌒|_ノ _)     .|/
           __( /rヘ:)う'つ::┐/ ( ー‐く_( ̄    /
.            /rヘ:乂(_ノr ┐Y´ ̄人{ ノ) /⌒\   (
           /::(r┴/((__ノ ∨⌒r-x:::::/:::::::::::::|:|
       r─/<Y⌒/⌒V⌒^〉⌒i〜「⌒〉::::::::: |:|
     r‐く_]⌒::/::::(^Y⌒Y ./⌒:::::():::::)/──((_]_         __/⌒\
    / :::::::: |::|:::::└〜</:::::::::::_、-''~::::::{:: ̄く/|_>┘─‐‐<⌒/⌒:::: _/ 〉─‐┐
   -‐:::::::::::::::|::|:::: /:::::: /:::_、-''~/:::::::::∧:::::::::::::::::\|  く ̄` / :::: / / /< ̄`
   ⌒> : /|::|/:::: //:'~::::::/::::::::::: / `、:::::::::::::::::人_  〈〉:::::{::::::::(  ./ /_/) 、
   :::::::: /  |o::::::/ /or:::::/::::::::::: /___  `、:::::::::::(:::/  ノ::::::::\: ::\__/__/\)
   ::::/_r<>/⌒\ /or::::: {::::::::://⌒\ `、:::::::: /  ⌒><>/Y^\::::::ノ⌒\)
    //⌒'く⌒\ノ{or:::::::::〈\}/___ノ}   `、:: └─┬(   )( /     ̄
.   〈__(( rノ)〈ノ '⌒(: ∧:::::::::::::〉::\>‐‐ ,ノ   ´ー{::::::/⌒\/
.   └<X>⌒\ノ::||∧ ::::: /\ :::\___)        ̄
     /{/(0):::::::::(0)||: ∧:::/::::::::\:::::\____
   / 〈〉::::::::::::::::∧||:::::::∨:::::::::::::::\:::::\__)\
    /()(0) :::::::: (0)||:::∧‘_ :::::::::::::::::::\ :::\\ ̄ ̄\
     /:::::::::::::::::::::::::: ||: (0)::‘____}⌒i\ :::\\   (
.    / ::::::::::::::::::::::::::: ||:::||:||:く (_)∧_}::|__ノ::::::| ̄~"''〜..,_ \___
   / ̄||:|| ̄ ̄ ̄ ̄ノ:::||:|| ::::::::〈0〉}::|:::::::::::::{ |:| {::::::::::::~"''〜..,,_\\
   / :::: ||:||:::::‐-::::::/ :: ||:||:::::::::::::人 :|::::::::::::::\\\:::::::::::::::::::::: |⌒\)
... 〈_::::::::||:||::::::::::: __{=-‐ ̄ ̄ ̄ ̄Y\〉:::::::::::::::::} |:| }::::::::::\::::::/   )
.    { ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ {_______∧_}:::::::::::::::::::| |:| | ::::::::::::::\|
   _{ニニニニニニニニ[ニニニニニニ<>〈∧〉] :::::::::: ///::::::::::::::::::::::\
   ∧ ̄ ̄ ̄ ̄  |         ./ } |::::::::::::::| |:| |::::::::::::::::::::::::::::::ノ

3570 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:27:49.08 ID:sr5W/WsD
リセットするのでちょっと早いけどペタリ
【新規魔法陣魔法】
『私の視力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化する」
 と書き『私の見る力を強化せよ』と詠唱し、発動する魔法。
 約23滴の時間視力がそこそこ向上する。

『私の視力を強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力がそこそこ向上する。

『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力が凄く向上する。
 魔力消費がはっきり分かるレベル。

『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と
 筒の中にそれぞれ二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」と描き
 『私の見る力を凄く強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 視力が段階的にものっそい凄く向上する。
 魔力量的に2回使うのが限度。

『私の詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首
 不発:目、耳、鼻、爪、牙

『私の詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首、爪、牙
 不発:目、耳、鼻

『あなたの詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。

『あなたの詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。

『木を木と葉に分裂させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「木は」「木と」「葉に」「分裂する」と描き
 『この木を木と葉に分裂させなさい』と詠唱して発動する。
 木から葉が分離する。
 生木には弾かれる。

『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「土に」「詠唱代入詞の」「魔法の」「魔法陣を」「描く」と書き
 適切な詠唱をすることで発動したり暴発する魔法。
 成功例:『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 失敗例:「雷の魔法」「風の魔法」「土の容器の魔法」

『これを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 遠すぎると非発動になる。

『あれを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 近すぎると非発動になる。

『あの詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『この詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『種火の魔法10』
 『種火の魔法』を巨大な魔法陣で描く。
 魔力消費が明確に上昇し、明らかに『種火の魔法』よりも規模の大きな火が発生する。

『種火の魔法11』
 『種火の魔法』を努力して小さな魔法陣で描く。
 とても小さな火が出現する。
 恐らく人間が本来使っていた魔法はこれ。

『雫の魔法(真)』
 『雫?の魔法』を努力してとても小さなサイズの魔法陣で描く。
 誰が見ても雫の水が出現する。

『あの詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『この詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『岩を私に投擲し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「あの」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 岩が自分目掛けて飛んでくる。
 岩を壊すと魔法が止まる。

『岩を私に投擲し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「周囲の」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 周囲の岩が自分目掛けて飛んでくる。
 そこそこの魔力消費があるので永続して使用し続けるのは無理。

『私の周囲を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私の」「周囲の」「毒を」「解毒する」と描いて発動する魔法。
 心なし周囲の毒属性が薄くなる気がする?
 魔力消費は重め。

『岩の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「岩」と描いて発動する魔法。
 魔法陣から岩が出現する。

『墜落しないランダム飛行の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落せずに(修飾)」「飛行する」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が適当に飛び回る。

『夢を見させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見る」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『夢を見続けさせる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見続ける」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『眠る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠る」
 と書いて発動させる。
 使うと眠る。

『眠り続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠り続ける」
 と書いて発動させる。
 使うと眠り、全然起きなくなる。
 水に思い切り飛び込むと起きた。

『私に恐怖させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「私に」「恐怖する」
 と描いて発動させる。
 弾かれることもある。未検証。

『あの木を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「木を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 1度弾かれた。未検証。

『あの人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのエルフを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「エルフを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのミミナガを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「ミミナガを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『周囲の人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『人を殺す力が凄いビーム』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「人を」「殺す」「力が」「凄い」「ビーム」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『封入陣の描かれた岩の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「詠唱代名詞の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」
 と描き、適切な詠唱を行うことで発動したり暴発したりする魔法。

『魔力を作る魔法?』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。
 フリーナも使える。

3571 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 19:39:32.06 ID:sr5W/WsD
これ結構時間かかるな?じゃあいったん休憩で

3572 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:45:56.92 ID:3sk4Oygo
旦乙

3573 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 19:56:47.79 ID:n/qtE6F5
一旦乙

3574 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 20:21:38.94 ID:bRgwZdTT
旦乙

3575 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 21:54:14.19 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「魔力操作系統」】
・魔力の挙動に干渉する魔法系統。

・1単語
『波紋の魔法』
 円から魔力?っぽい何かが波紋のように広がっていく魔法。
  指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「波紋」を描いて発動する魔法。
 当然素早くなんて描けない。
 一度発動すれば、発動した波紋を円として扱っての連続発動が可能。
 どうやら出した波紋は物理的干渉力を持っているらしい。

『ジグザグの魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグ」を書いて発動する魔法。
 魔力?っぽい何かがジグザグな軌道で発射される。

『魔力を作る魔法?』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。
 フリーナも使える。

・2単語
『火の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から火の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証。

『水の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『風の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から風の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『雷の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から雷の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。雷誘吸骨が反応した。

『土の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から土の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『光の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から光の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『毒の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より少ない?テマリが嫌がった。

『浄化の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「浄化の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から浄化の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より多めな気がする。嫌な感じがするし、ちょっと痛い。

『魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

・3単語
『魔力を消す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これらの」「魔力を」「消す」と書いて発動する魔法。
 多分魔力を減らしている。
 魔力があることを認識して指定しないと暴発する?

『毒魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『水魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『風魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『火魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 火のないところでは不発になる?

『雷魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 雷のないところでは不発になる?

・4単語
『水魔力集合の雨雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「水の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『雨雲に水の魔力を集め続けよ』と詠唱して発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が雨雲に寄ってくる?

『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の(所有格)」「魔力を(補助目的格)」「集合させ続ける(連名動詞/現在進行形)」「雲」
 と書いて発動する魔法。
 『雷の魔法』を受けてもある程度は大丈夫だが、やりすぎると暴発するし
 『雷の魔法』を引き寄せられるかは何とも言えない。

・5単語
『毒魔力集合の爪の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「爪が」「毒の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『この爪に毒の魔力を集め続けよ』と詠唱し、ヒュドラの爪(折れていても可)を指定して発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が爪に寄ってくる?

・6単語以上
『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「周囲の」「毒の」「魔力の」「一部は」「雷の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 周囲の毒の魔力を減らし、おそらく雷の魔力に変化させている。
 雷誘吸骨が反応した。

『周囲の水の魔力の一部を毒の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き
 さらにその内側に円を描き、その中に
 「これの」「水の」「魔力の」「一部は」「毒の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『これの水の魔力の一部を毒の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 テマリが嫌がっていた。


3576 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 21:55:34.20 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「現象系統」】
・何等かの現象を発生させる魔法系統。

・1単語
『種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」を書いて発動する魔法。
 小さめの炎が出る。
 人間が使っていたものの見様見真似。

『種火の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に三角または四角を描き
 その中に「火」を書いて発動する魔法。
 より人間が出していたものに近いサイズの炎が出る。

『種火の魔法5』
 『種火の魔法』使用時に『火よ、あの〇〇を燃やせ!』と詠唱して発動する。
 出した「火」が対象に向かって飛んでいく。

『種火の魔法6』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、そのどちらかの円に「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いは分からない。

『種火の魔法7』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と
 筒の中にそれぞれ「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』が一定時間連続発動し続ける。

『種火の魔法8』
 指先に魔力を込めて空中に円を複数書いて大雑把に球にし、そのどれかの円に「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いは分からない。

『種火の魔法9』
 指先に魔力を込めて空中に円を複数書いて大雑把に球にし、立体的になるように「火」を書いて発動する魔法。
 明らかに『種火の魔法』よりも熱い火が出る。

『種火の魔法10』
 『種火の魔法』を巨大な魔法陣で描く。
 魔力消費が明確に上昇し、明らかに『種火の魔法』よりも規模の大きな火が発生する。

『種火の魔法11』
 『種火の魔法』を努力して小さな魔法陣で描く。
 とても小さな火が出現する。
 恐らく人間が本来使っていた魔法はこれ。

『炎の魔法』
 指先に多くの魔力を込めて空中に円を描き、その中に「炎」を書いて発動する魔法。
 そこそこの炎が出る。

『雷の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷」を描いて発動する魔法。
 ごく小規模の雷が発生して地面に落ちる。
 とくに抉れたりはしない。

『風の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風(と飛ばされる葉)」を書いて発動する魔法。
 風が前方に向かって吹く。

『風の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風(と飛ばされる葉)」から葉を抜いたものを書いて発動する魔法。
 風が前方に向かって吹く。

『風の魔法3』
 『風の魔法』使用時に『風よ、あの〇〇を吹き飛ばせ!』と詠唱して発動する。
 出した「風」が対象に向かって飛んでいく。

『光の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光」と書く。
 そこそこの光が一瞬出る。ちょっと眩しい。



・2単語
『2つの種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2の」「火」を書いて発動する魔法。
 小さめの2つの炎が出る。

『変数の火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「変数の」「火」と書く。
 この状態で「変数」「=」と書き、数字を記載すればその数の火が出現する。
 火1つそのものは『種火の魔法』と大差はない。
 =の後に計算式を記載するとその計算式の火の魔法と違いが分からないような魔法が発動する。

『あれを焼く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれを」「焼く」と書く。
 対象物を炎で焼く。

『ジグザグの雷の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「雷」を描いて発動する魔法。
 雷がジグザグな軌道で前方に発射される。

『火のジグザグの魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグ」「火」を一筆書きで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。
 何故か発動しなくなった。

『火のジグザグの魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「火」をで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。

『光の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光が」「出続ける」と書く。
 そこそこの光が出続ける。ちょっと眩しい。

・3単語
『あの木を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「木を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 1度弾かれた。未検証。

『あの人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのエルフを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「エルフを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『あのミミナガを殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「ミミナガを」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。

『周囲の人を殺す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人を」「殺す」
 と描いて発動させる。
 未検証。



・4単語
『1+1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 種火の魔法よりは大きな小さめの炎が出る。

『2-1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『詠唱代名詞による火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火が」「あの」「詠唱代名詞を」「燃やす」と書く。
 この状態で対象を詠唱することで、対象に向かって火が飛んでいく。

『風の爪の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「爪が」「あれを」「切り刻む」と書いて発動する魔法。
 鋭い風?のようなものが出て物体を切断する。
 対象物が硬いと切れないこともある。

『風の爪の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「爪が」「あれらを」「切り刻む」と書いて発動する魔法。
 鋭い風?のようなものが出て物体を切断する。
 対象物が硬いと切れないこともある。

『飛ぶ翼を堕とす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「あれらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、あの○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『飛ぶ翼を堕とす魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「これらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、この○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『湖水竜を照らす光の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「湖水竜に」「向かう」「光」と書く。
 そこそこの光が近くの湖水竜に向かう。

『人間を照らす光の魔法(発動未確認)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人間に」「向かう」「光」と書く。


・5単語
『詠唱代名詞による火の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火が」「あの」「(詠唱代入詞1)の」「(詠唱代名詞2)を」「燃やす」と書く。
 この状態で対象を詠唱することで、対象に向かって火が飛んでいく。

『人を殺す力が凄いビーム』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「人を」「殺す」「力が」「凄い」「ビーム」
 と描いて発動させる。
 未検証。


・6単語以上
『1+1−1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「×」「1の」「火」を書いて発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「土に」「詠唱代入詞の」「魔法の」「魔法陣を」「描く」と書き
 適切な詠唱をすることで発動したり暴発する魔法。
 成功例:『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 失敗例:「雷の魔法」「風の魔法」「土の容器の魔法」


『1+1-1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1」「×」「1の」「火」を書き
 『1+1-1×1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1-1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「-」「1」「/」「1の」「火」を書き
 『1+1-1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1/1×1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「1」「+」「1」「/」「1」「×」「1の」「火」を書き
 『1+1/1×1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『2つの種火の魔法』との違いはよくわからない。

『2-1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「2」「-」「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を書き
 『2-1×1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。

『1+1−1×1/1の種火の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「1」「+」「1」「-」「1」「×」「1」「/」「1の」「火」を描き
 多くの魔力を慎重に注ぎ入れながら『1+1−1×1/1の火よ!』と詠唱することで発動する魔法。
 『種火の魔法』との違いはよくわからない。


3577 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:01:06.35 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「生成系統」】
・何等かの存在を生成する魔法系統。

・1単語
『雫?の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が出る。

『雫?の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き
 その中に小さな雫を描いて(ここまで一筆書き)、指先から多くの魔力を注いで発動する魔法。
 大量の水が出現する。
 魔力の消耗が激しい気がする。

『雫?の魔法3』
 『雫の魔法?』使用時に『水よ、あの〇〇を濡らせ!』と詠唱して発動する。
 出した「水」が対象に向かって飛んでいく。

『雫の魔法(真)』
 『雫?の魔法』を努力してとても小さなサイズの魔法陣で描く。
 誰が見ても雫の水が出現する。

『水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水」を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が出る。

『毒?の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒(の果実)」を描いて発動する魔法。
 毒の塊?のようなものが出現してそのまま地面に落ちる。

『砂埃の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「砂埃」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から砂埃が発生する。

『魔力を作る魔法?』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。
 フリーナも使える。

『土の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土」と書いて発動する魔法。
 魔法陣からどさっと土が出てくる。

『岩の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「岩」と描いて発動する魔法。
 魔法陣から岩が出現する。


・2単語
『墜落しない雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かぶ。

『墜落しない水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かぶ。

『飛行し続ける雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かんで視えなくなる。

『飛行し続ける水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで視えなくなる。
 魔力消費が激しい気がする。

『飛行し続ける水の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書き、「水よ、私の周囲を飛び続けろ!」と詠唱して発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで周囲を飛び回る。

『ヒュドラ毒の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ヒュドラの」「毒」を描いて発動する魔法。
 ヒュドラ毒の液体?が出現する。

『小さな雨の魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「雲」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。
 何故か発動しなくなった。

『火の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から火の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証。

『水の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『風の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から風の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『雷の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から雷の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。雷誘吸骨が反応した。

『土の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から土の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『光の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「光の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から光の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が少し多めな気がする。未検証

『毒の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から水の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より少ない?テマリが嫌がった。

『浄化の魔力を作る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「浄化の」「魔力」を書いて発動する魔法。
 魔法陣から浄化の魔力っぽいものが発生する。
 魔力消費が他より多めな気がする。嫌な感じがするし、ちょっと痛い。

『毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 テマリが嫌がる煙幕を発生させる。

『火の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 小さな火の粉を大量に発生させる。

『土の容器の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「土の」「容器」
 と書いて発動する魔法。
 ちょっと大きめのサイズ。


・3単語
『小さな雨の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法4』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『小さな雨の魔法5』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『雷を落とし続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷が」「大地に(目的格)」「墜落し続ける」と描くことで発動する魔法。
 魔法を維持している間、雷を地面に落とし続ける。

『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ヒュドラの」「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 人は死ぬ。

『眠る毒の煙幕の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「眠る」「毒の」「煙幕」を書いて発動する魔法。
 効力は検証待ち。


・4単語
『雷を落とす雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させる」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが雷を1発落とす。

『雷を落とし続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させ続ける」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが魔法を維持している間、雷を落とし続ける。

『毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の(所有格)」「魔力を(補助目的格)」「集合させ続ける(連名動詞/現在進行形)」「雲」
 と書いて発動する魔法。
 『雷の魔法』を受けてもある程度は大丈夫だが、やりすぎると暴発するし
 『雷の魔法』を引き寄せられるかは何とも言えない。


・5単語
『眠る毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「眠る」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『ヒュドラ毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「ヒュドラの」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『封入陣の描かれた岩の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「詠唱代名詞の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」
 と描き、適切な詠唱を行うことで発動したり暴発したりする魔法。


3578 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:01:36.25 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「消失系統」】
・何かを消失させる魔法系統。

・3単語
『魔力を消す魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これらの」「魔力を」「消す」と書いて発動する魔法。
 多分魔力を減らしている。
 魔力があることを認識して指定しないと暴発する?

『土を消滅させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「土は」「消失する」を
 書いて発動する魔法。
 対象の土が消える。ごっそり魔力を持っていく。

『炎を消滅させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「炎は」「消失する」を
 書いて発動する魔法。
 対象の炎が消える。

3579 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 22:03:00.62 ID:n/qtE6F5
いっぱいある!

3580 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:05:51.32 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「強化系統」】
・何かを強化する魔法系統。

・3単語
『火を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「火を」「強化する」
 と描いて発動する魔法。
 火が大きくなり勢いを増す。

『私のブレスを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の(私+所有格)」「ブレスを(ブレス+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がブレスを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ブレスの威力がほんのり上がっている気がする?

『私のブレスを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に「私の(私+所有格)」「ブレスを(ブレス+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を3回以上書き、『我がブレスを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 クイックブレスの威力が増大する。
 魔力消費はかなり重い。
 3回、4回、8回で有意な差は確認されなかった。
 効果時間中なら複数回発射しても威力が増大する。

『私のビームを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の(私+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?

『私のビームを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「私の(私+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を2回以上書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?
 ビームを打ってからもしばらく魔法が発動していた。

『誰かのビームを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「(詠唱代名詞)の(+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を書き、『我がビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?

『誰かのビームを強化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「(詠唱代名詞)の(+所有格)」「ビームを(ビーム+目的格)」「強化する(強化+動詞)」
 を2回以上書き、『(詠唱代名詞)のビームを強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ビームの威力がほんのり上がっている気がする?
 ビームを打ってからもしばらく魔法が発動していた。
 『私のビームを強化する魔法2』よりも魔力消費が重い気がする。

『私の弾きを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「弾きを」「強化する」
 と書いて発動する魔法。
 自身の弾く系魔法のパワーを強くする。
 多分魔力消費は重い。


・4単語
『私のブレスの速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「ブレスの」「速度を」「強化する」
 を書き、『我がブレスの速度を強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 ブレスの速度がちょっと早くなる。

『あなたのブレスの速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたの」「ブレスの」「速度を」「強化する」
 を書き、『我がブレスの速度を強化せよ』と詠唱して発動する魔法。
 対象のブレスの速度がちょっと早くなる。
 タイミング調整が少し大変。

『私の詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首
 不発:目、耳、鼻、爪、牙

『私の詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「私の」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。
 強化可能:腕、足、尻尾、翼、首、爪、牙
 不発:目、耳、鼻

『あなたの詠唱代名詞の速さを強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「速さを」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の速さがそこそこ上がる。

『あなたの詠唱代名詞の力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あなたの」「詠唱代名詞の」「力を」「強化する」を描き、発動する魔法。
 23滴の間、指定した対象の力がそこそこ上がる。

『私の視力を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化する」
 と書き『私の見る力を強化せよ』と詠唱し、発動する魔法。
 約23滴の時間視力がそこそこ向上する。

『私の視力を強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「見る」「力を」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力がそこそこ向上する。

『飛行速度を強化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「飛行の」「速度を」「強化する」
 と書いて発動する魔法。
 ほんのり飛行速度が上がる。


・5単語
『私の視力を凄く強化し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」
 と書き『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 発動中視力が凄く向上する。
 魔力消費がはっきり分かるレベル。

『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と
 筒の中にそれぞれ二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」と描き
 『私の見る力を凄く強化し続ける!』と詠唱し、発動する魔法。
 視力が段階的にものっそい凄く向上する。
 魔力量的に2回使うのが限度。



3581 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:06:31.88 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「弱体化系統」】
・何かを弱体化する魔法系統。

・3単語
『ブレスを弱体化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「ブレスを」「弱体化する」を書いて発動する魔法。
 ブレスの威力を気持ち弱らせる。
 タイミングよくブレスを狙って発動しなければ効果を発揮しない。

『ブレスを弱体化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「ブレスを」「弱体化する」を書いて発動する魔法。
 ブレスの威力を気持ち弱らせる?


・4単語
『ブレスを弱体化する魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私に」「向かう」「ブレスは」「弱体化する」と描き
 『私に向かうブレスは弱体化する』と詠唱を行い発動する魔法。
 一定時間、自身に向かうブレスの威力を気持ち弱らせる。

『ブレスを弱体化する魔法4』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私に」「向かう」「ブレスを」「弱体化し続ける」と描き
 『私に向かうブレスは弱体化する』と詠唱を行い発動する魔法。
 自身に向かうブレスの威力を気持ち弱らせる。
 地味に魔力消費が大きく継続する。

『周囲の音を弱体化する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「周囲の」「音を」「弱体化する」
 と書いて発動する魔法。
 自身の周囲の音を一瞬小さくする。

『周囲の音を弱体化する魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「周囲の」「音を」「弱体化し続ける」
 と書いて発動する魔法。
 自身の周囲の音を小さくし続ける。



3582 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:11:36.29 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「性質付与/変化系統」】
・何等かの性質を付与したり変化させる魔法系統。

・2単語
『墜落しない雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かぶ。

『墜落しない水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「墜落しない(装飾詞+打ち消し)」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かぶ。

『墜落しない魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落しない」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が少し宙に浮く。

『浮遊魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「墜落しない」と書く。
 指定した近くにある物体が浮遊する。

『ジグザグの雷の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「雷」を描いて発動する魔法。
 雷がジグザグな軌道で前方に発射される。

『火のジグザグの魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグ」「火」を一筆書きで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。
 何故か発動しなくなった。

『火のジグザグの魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「ジグザグに」を書いて発動する魔法。
 周囲にある火がジグザグな軌道で発射される。
 周囲に火がないと発動しない。

『火のジグザグの魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ジグザグの(装飾詞)」「火」をで書いて発動する魔法。
 火?がジグザグな軌道で発射される。

『小さな雨の魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「雲」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。
 何故か発動しなくなった。

『眠り続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠り続ける」
 と書いて発動させる。
 使うと眠り、全然起きなくなる。


・3単語
『墜落しないランダム飛行の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落せずに(修飾)」「飛行する」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が適当に飛び回る。
 魔力消費は重め。

『小さな雨の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法3』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「雫を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 小さな雲が出現し、それがその場でシャワーを降らせる。

『小さな雨の魔法4』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き、さらにその内側に円を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『小さな雨の魔法5』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き
 その中に「雨雲が」「雨を」「墜落させ続ける」を描き、『雨雲よ、雨を降らし続けよ』
 と詠唱することで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雨雲が出現し、それがその場で雨を降らせる。

『雷を落とし続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷が」「大地に(目的格)」「墜落し続ける」と描くことで発動する魔法。
 魔法を維持している間、雷を地面に落とし続ける。

『魔力を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
. 「私は」「魔力を」「見る」と描き発動する魔法。
 泡を吹いて数ターン意識を失う。

『これを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 遠すぎると非発動になる。

『あれを毒で汚染する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「これを」「毒で」「汚染する」と描いて発動する魔法。
 生物に使うと弾かれることがある。
 近すぎると非発動になる。

『あの詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。

『この詠唱代名詞を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「詠唱代名詞を」「解毒する」と描く魔法。
 未検証。魔力消費が重め。


・4単語
『雷を落とす雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させる」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが雷を1発落とす。

『雷を落とし続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「雷を」「大地に(第二目的格)」「墜落させ続ける」「雲」と描くことで発動する魔法。
 雲と呼ぶには小さい雲が出現し、それが魔法を維持している間、雷を落とし続ける。

『飛ぶ翼を堕とす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「あれらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、あの○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『飛ぶ翼を堕とす魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風が」「これらの」「翼を」「墜落させ続ける」
 を書き、『風よ、この○○を墜とせ!』と詠唱して発動する魔法。
 対象に風が集まり?、墜落させる。

『爪に毒?を引っ張る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「爪は」「毒を」「引っ張り続ける」を描き
 ヒュドラの爪(折れていても可)を指定して、『この爪は毒を引き寄せ続ける』と詠唱して発動する魔法。
 毒のブレスなどが少し爪に引き寄せられるようになる。

『木を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「木を」「見る」と書いて発動する魔法。
 対象の木をズームして見ることが出来る。
 視界には本体の動きなどからブレが生じる。

『私の周囲を解毒する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私の」「周囲の」「毒を」「解毒する」と描いて発動する魔法。
 心なし周囲の毒属性が薄くなる気がする?
 魔力消費は重め。

『水のように透明に見える魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「水のように」「透明に」「変化する」
 と描き『私は水のように透明になり続ける』と詠唱して発動する魔法。
 自分の姿が水面のように透明っぽくなる。
 当然何かがいることは分かる。


・5単語
『人間の巣を見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「人間の」「巣を」「見る」
 と描き、『私にあの人間の巣を見せなさい!と詠唱することで発動する魔法。
 人間の巣をズームして目視することが出来る。
 対象となる人間の巣が視認出来ていないと使用できない。

『毒魔力集合の爪の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「爪が」「毒の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『この爪に毒の魔力を集め続けよ』と詠唱し、ヒュドラの爪(折れていても可)を指定して発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が爪に寄ってくる?


・6単語以上
『人間の巣の音を聞く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「あの」「人間の」「巣の」「音を」「聞く」
 を描き、『私にあの人間の巣の音を聞かせなさい!』と詠唱することで発動する魔法。
 人間の巣をズームして目視することが出来る。
 対象となる人間の巣が視認出来ていないと使用できない。
 うるさい。魔力消費が大きい気がする。

『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「周囲の」「毒の」「魔力の」「一部は」「雷の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 周囲の毒の魔力を減らし、おそらく雷の魔力に変化させている。
 雷誘吸骨が反応した。

『葉の魔力をもやもやのように見る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「この」「葉の」「魔力を」「もやもやのように」「見る」
 と書いて発動する魔法。
 指定した葉の魔力がもやもやしたオーラのように見える。

『周囲の水の魔力の一部を毒の魔力に変化させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き
 さらにその内側に円を描き、その中に
 「これの」「水の」「魔力の」「一部は」「毒の」「魔力に」「変化する」
 と描き、『これの水の魔力の一部を毒の魔力に変化させよ!』
 と詠唱することで発動する魔法。
 テマリが嫌がっていた。


3583 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:17:43.84 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「運動系統」】
・何かを動かしたりする魔法系統。

・2単語
『飛行し続ける雫の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「雫」
 を書いて発動する魔法。
 小さめの水(ドラゴン基準)の塊が宙に浮かんで視えなくなる。

『飛行し続ける水の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書いて発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで視えなくなる。
 魔力消費が激しい気がする。

『飛行し続ける水の魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「飛行し続ける」「水」
 を書き、「水よ、私の周囲を飛び続けろ!」と詠唱して発動する魔法。
 ちょっとしたの水の塊(ドラゴン基準)が宙に浮かんで周囲を飛び回る。

『火を弾く魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」「弾き」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を遠ざける。
 何故か発動しなくなった。

『火を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を遠ざける。

『火を引っ張る魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火」「引っ張り」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を引き寄せる。
 何故か発動しなくなった。

『火を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くにある火を引き寄せる。

『雫を弾く魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「弾き」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体を弾くが、弾かないこともある。
 何故か発動しなくなった。

『雫を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体を弾くが、弾かないこともある。

『雫を引っ張る魔法(非発動)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫」「引っ張り」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体からごく少量を引き寄せる。
 何故か発動しなくなった。

『雫を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雫を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くにある液体からごく少量を引き寄せる。

『雷を弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「弾く」を書いて発動する魔法。
 近くにやってきた雷を弾く。

『雷を引っ張る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「引っ張る」を書いて発動する魔法。
 近くを流れる雷を引き寄せる。
 タイミングが結構シビア。

『雷を引っ張る魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷を」「引っ張り続ける」を書いて発動する魔法。
 近くを雷が流れるとそれを引き寄せる。
 燃費は悪そう。

『魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『ブレスを弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「ブレスを」「弾く」を書いて発動する魔法。
 ドラゴンのブレスを弾こうとして力負けする。
 『ブレスを弾け!』と詠唱することで抵抗力は上昇するがやっぱり力負けする。
 ブレスが放たれる予兆を感知してから魔法を行使するのでは間に合わないし
 指で書いているから腕回りしか防げない。


・3単語
『墜落しないランダム飛行の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「私は」「堕落せずに(修飾)」「飛行する」と描いて発動する魔法。
 約23滴の間、身体が適当に飛び回る。
 魔力消費は重め。

『毒魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の毒属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『水魔力集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「水の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『風魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「風の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?

『火魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「火の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 火のないところでは不発になる?

『雷魔力集合の魔法(観測失敗)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の」「魔力が」「集合する」を書いて発動する?魔法。
 周囲の魔力が魔法陣に寄ってくる?
 雷のないところでは不発になる?

『毒のブレスを弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「毒の」「ブレスを」「弾く」を書いて発動する魔法。
 ヒュドラのブレスを弾こうとして力負けする。
 『毒のブレスを弾け!』と詠唱することで抵抗力は上昇するがやっぱり力負けする。
 ブレスが放たれる予兆を感知してから魔法を行使するのでは間に合わないし
 指で書いているから腕回りしか防げない。
 けど『ブレスを弾く魔法』よりは頑張っている気がする。

『竜を墜落させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「この」「竜を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 無慈悲に弾かれる。
 ゴアマガラによると『飛ぶ翼を堕とす魔法』より弾きやすいらしい。

『竜を墜落させる魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あの」「竜を」「墜落させ続ける」を書いて発動する魔法。
 自分には使えなかった。

『攻撃を弾く魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あの」「攻撃を」「弾く」と書く。
 タイミングよく攻撃を指定することで弾くことが出来る。
 威力が高いと押し負けることもある。

『攻撃を弾く魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円筒を描き、その両方の円と筒の中に
 「あの」「攻撃を」「弾く」を2回以上書き、『あの攻撃を弾きなさい』と詠唱して発動する魔法。
 『攻撃を弾く魔法』が連続発動するが、割と不発になる。
 魔力消費は重い。


・4単語
『物体を周囲に飛ばす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「私の」「周囲を」「飛行し続ける」と書く。
 指定した物体が自身の周囲を忙しなく飛行する。

『物体を手前で飛ばす魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「これは」「私の」「手前を」「飛行し続ける」
 と書いて発動する魔法。
 指定した物体が自身の前方を飛行する。

『水魔力集合の雨雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雨雲が」「水の」「魔力を」「集合させ続ける」を書き
 『雨雲に水の魔力を集め続けよ』と詠唱して発動する魔法。
 周囲の水属性の魔力が雨雲に寄ってくる?

『毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「雷の(所有格)」「魔力を(補助目的格)」「集合させ続ける(連名動詞/現在進行形)」「雲」
 と書いて発動する魔法。
 『雷の魔法』を受けてもある程度は大丈夫だが、やりすぎると暴発するし
 『雷の魔法』を引き寄せられるかは何とも言えない。

『湖水竜を照らす光の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「湖水竜に」「向かう」「光」と書く。
 そこそこの光が近くの湖水竜に向かう。

『人間を照らす光の魔法(発動未確認)』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「周囲の」「人間に」「向かう」「光」と書く。

『パーツごとに分離する魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に二重三角(六芒星)を描き
 さらにその内側に円を描き
 「これを」「詠唱代入詞と」「詠唱代入詞に」「分裂する」と描き
 適切な詠唱を行って発動する。
 指定したパーツに分離する。
 生物には効いたり効かなかったり。
 魔力消費は重め。

『岩を私に投擲し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「あの」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 岩が自分目掛けて飛んでくる。
 岩を壊すと魔法が止まる。

『岩を私に投擲し続ける魔法2』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「周囲の」「岩を」「私に」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 周囲の岩が自分目掛けて飛んでくる。
 そこそこの魔力消費があるので永続して使用し続けるのは無理。

『岩をあれに投擲し続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円をを描き、その中に
 「周囲の」「岩を」「あれに」「投擲し続ける」と描いて発動する魔法。
 周囲の岩が対象に向かって飛び続ける。


・5単語
『眠る毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「眠る」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『ヒュドラ毒の煙幕発射の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「あれに」「ヒュドラの」「毒の」「煙幕を」「発射する」と書いて発動する魔法。
 毒の煙幕が勢いよく噴き出す。

『木を木と葉に分裂させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に
 「この」「木は」「木と」「葉に」「分裂する」と描き
 『この木を木と葉に分裂させなさい』と詠唱して発動する。
 木から葉が分離する。
 生木には弾かれる。


・6単語以上
『ブレス翼集合の魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私の」「ブレスは」「あの」「翼へ」「急いで」「集合し続ける」
 と書き、『私のブレスはあの翼へ急いで集まり続ける』と詠唱することで発動する魔法。
 魔法発動中、自身が発射したブレスが対象に向かって追尾のような挙動を取るようになる。


3584 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:18:32.81 ID:sr5W/WsD
【魔法陣魔法「精神系統」】
・精神的なものに作用する魔法系統。

・2単語
『眠りの魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「眠らされる」
 と書いて発動させる。
 至近距離の相手を眠らせる。
 弾かれることもある。

『眠る魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠る」
 と書いて発動させる。
 使うと眠る。しばらくすると目が覚める。

『眠り続ける魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「眠り続ける」
 と書いて発動させる。
 使うと眠り、全然起きなくなる。


・3単語
『夢を見させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見る」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『夢を見続けさせる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「夢を」「見続ける」
 と書いて発動させる。
 効果は未検証。
 起きている生物にはよく弾かれる。寝ている生物相手では弾かれる確率が大きく下がる。

『透明に見える魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「私は」「透明に」「見られ続ける」
 と描き『私は透明になり続ける』と詠唱して発動する魔法。
 自身の姿が透明に見えるようになる。
 『こざかしい!』や「拒絶」に弾かれ、透明化状態でも何かされていることは気づかれる?

『私に恐怖させる魔法』
 指先に魔力を込めて空中に円を描き、その中に「あなたは」「私に」「恐怖する」
 と描いて発動させる。
 弾かれることもある。未検証。


3585 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:18:44.32 ID:sr5W/WsD
『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法の成否判定』
・魔力操作系統
『波紋の魔法』:〇
『ジグザグの魔法』:〇
『魔力を作る魔法?』:×
『火の魔力を作る魔法』:〇
『水の魔力を作る魔法』:〇
『風の魔力を作る魔法』:〇
『雷の魔力を作る魔法』:〇
『土の魔力を作る魔法』:〇
『光の魔力を作る魔法』:〇
『毒の魔力を作る魔法』:〇
『浄化の魔力を作る魔法』:〇
『魔力を消す魔法』:〇
『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』:〇
『周囲の水の魔力の一部を毒の魔力に変化させる魔法』:〇
『魔力集合の魔法』:×
『毒魔力集合の魔法』:×
『水魔力集合の魔法』:×
『風魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『火魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『雷魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『水魔力集合の雨雲の魔法』:〇
『毒魔力集合の爪の魔法』:〇
『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』:〇

・現象系統
『種火の魔法』:×
『種火の魔法2』:〇
『種火の魔法5』:×
『種火の魔法6』:〇
『種火の魔法7』:〇
『種火の魔法8』:〇
『種火の魔法9』:〇
『種火の魔法10』:〇
『種火の魔法11』:〇
『2つの種火の魔法』:×
『1+1の種火の魔法』:×
『2-1の種火の魔法』:〇
『1×1の種火の魔法』:〇
『1/1の種火の魔法』:〇
『1+1−1の種火の魔法』:〇
『1+1×1の種火の魔法』:〇
『1+1/1の種火の魔法』:〇
『2-1/1の種火の魔法』:〇
『1×1/1の種火の魔法』:〇
『2-1×1の種火の魔法』:〇
『1+1-1×1の種火の魔法』:〇
『1+1-1/1の種火の魔法』:〇
『1+1/1×1の種火の魔法』:〇
『2-1×1/1の種火の魔法』:〇
『1+1−1×1/1の種火の魔法』:〇
『変数の火の魔法』:〇
『詠唱代名詞による火の魔法』:〇
『詠唱代名詞による火の魔法2』:〇
『炎の魔法』:×
『あれを焼く魔法』:×
『雷の魔法』:×
『ジグザグの雷の魔法』:〇
『火のジグザグの魔法(非発動)』:〇
『火のジグザグの魔法3』:〇
『風の魔法』:×
『風の魔法2』:〇
『風の魔法3』:×
『風の爪の魔法』:〇
『風の爪の魔法2』:〇
『飛ぶ翼を堕とす魔法』:〇
『飛ぶ翼を堕とす魔法2』:〇
『光の魔法』:×
『光の魔法2』:×
『湖水竜を照らす光の魔法』:〇
『人間を照らす光の魔法(発動未確認)』:×
『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』:〇
『あの木を殺す魔法』:〇
『あの人を殺す魔法』:〇
『あのエルフを殺す魔法』:〇
『あのミミナガを殺す魔法』:〇
『周囲の人を殺す魔法』:〇
『人を殺す力が凄いビーム』:〇

・生成系統
『雫?の魔法』:×
『雫?の魔法2』:×
『雫?の魔法3』:×
『雫の魔法(真)』:×
『水の魔法』:×
『墜落しない雫の魔法』:〇
『墜落しない水の魔法』:×
『飛行し続ける雫の魔法』:〇
『飛行し続ける水の魔法』:〇
『飛行し続ける水の魔法2』:〇
『毒?の魔法』:×
『ヒュドラ毒の魔法』:〇
『小さな雨の魔法(非発動)』:〇
『小さな雨の魔法2』:×
『小さな雨の魔法3』:×
『小さな雨の魔法4』:〇
『小さな雨の魔法5』:〇
『雷を落とす雲の魔法』:〇
『雷を落とし続ける雲の魔法』:〇
『雷を落とし続ける魔法』:〇
『砂埃の魔法』:×
『魔力を作る魔法?』:×
『火の魔力を作る魔法』:〇
『水の魔力を作る魔法』:〇
『風の魔力を作る魔法』:〇
『雷の魔力を作る魔法』:〇
『土の魔力を作る魔法』:〇
『光の魔力を作る魔法』:〇
『毒の魔力を作る魔法』:〇
『浄化の魔力を作る魔法』:〇
『毒の煙幕の魔法』:×
『ヒュドラ毒の煙幕の魔法』:〇
『火の煙幕の魔法』:〇
『眠る毒の煙幕の魔法』:〇
『毒の煙幕発射の魔法』:×
『眠る毒の煙幕発射の魔法』:〇
『ヒュドラ毒の煙幕発射の魔法』:〇
『土の容器の魔法』:×
『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』:〇
『土の魔法』:×
『封入陣の描かれた岩の魔法』:〇
『岩の魔法』:×

・消失系統
『魔力を消す魔法』:〇
『土を消滅させる魔法』:〇
『炎を消滅させる魔法』:×

・強化系統
『火を強化する魔法』:×
『私のブレスを強化する魔法』:〇
『私のブレスを強化する魔法2』:〇
『私のブレスの速度を強化する魔法』:〇
『あなたのブレスの速度を強化する魔法』:〇
『私のビームを強化する魔法』:〇
『私のビームを強化する魔法2』:〇
『誰かのビームを強化する魔法』:〇
『誰かのビームを強化する魔法2』:〇
『私の弾きを強化する魔法』:〇
『私の視力を強化する魔法』:×
『私の視力を強化し続ける魔法』:×
『私の視力を凄く強化し続ける魔法』:〇
『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』:〇
『飛行速度を強化する魔法』:〇
『人を殺す力が凄いビーム』:〇

・弱体化系統
『ブレスを弱体化する魔法』:〇
『ブレスを弱体化する魔法2』:×
『ブレスを弱体化する魔法3』:〇
『ブレスを弱体化する魔法4』:〇
『周囲の音を弱体化する魔法』:〇
『周囲の音を弱体化する魔法2』:〇


・性質付与/変化系統
『墜落しない雫の魔法』:〇
『墜落しない水の魔法』:×
『墜落しないランダム飛行の魔法』:〇
『墜落しない魔法』:×
『浮遊魔法』:〇
『ジグザグの雷の魔法』:〇
『火のジグザグの魔法(非発動)』:〇
『火のジグザグの魔法2』:〇
『火のジグザグの魔法3』:〇
『小さな雨の魔法(非発動)』:〇
『小さな雨の魔法2』:×
『小さな雨の魔法3』:×
『小さな雨の魔法4』:〇
『小さな雨の魔法5』:〇
『雷を落とす雲の魔法』:〇
『雷を落とし続ける雲の魔法』:〇
『雷を落とし続ける魔法』:〇
『飛ぶ翼を堕とす魔法』:〇
『飛ぶ翼を堕とす魔法2』:〇
『爪に毒?を引っ張る魔法』:〇
『人間の巣を見る魔法』:〇
『魔力を見る魔法』:〇
『木を見る魔法』:〇
『人間の巣の音を聞く魔法』:〇
『周囲の毒の魔力の一部を雷の魔力に変化させる魔法』:〇
『周囲の水の魔力の一部を毒の魔力に変化させる魔法』:〇
『毒魔力集合の爪の魔法』:〇
『これを毒で汚染する魔法』:×
『あれを毒で汚染する魔法』:〇
『あの詠唱代名詞を解毒する魔法』:〇
『この詠唱代名詞を解毒する魔法』:〇
『私の周囲を解毒する魔法』:×
『眠り続ける魔法』:〇
『攻撃を弾く魔法』:〇
『攻撃を弾く魔法2』:〇
『葉の魔力をもやもやのように見る魔法』:〇
『水のように透明に見える魔法』:〇

・運動系統
『飛行し続ける雫の魔法』:〇
『飛行し続ける水の魔法』:〇
『飛行し続ける水の魔法2』:〇
『墜落しないランダム飛行の魔法』:〇
『物体を周囲に飛ばす魔法』:〇
『物体を手前で飛ばす魔法』:〇
『火を弾く魔法(非発動)』:〇
『火を弾く魔法2』:×
『火を引っ張る魔法(非発動)』:〇
『火を引っ張る魔法2』:〇
『雫を弾く魔法(非発動)』:〇
『雫を弾く魔法2』:〇
『雫を引っ張る魔法(非発動)』:〇
『雫を引っ張る魔法2』:〇
『雷を弾く魔法』:×
『雷を引っ張る魔法』:〇
『雷を引っ張る魔法2』:〇
『魔力集合の魔法』:×
『毒魔力集合の魔法』:×
『水魔力集合の魔法』:×
『風魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『火魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『雷魔力集合の魔法(観測失敗)』:×
『水魔力集合の雨雲の魔法』:〇
『ブレスを弾く魔法』:〇
『毒のブレスを弾く魔法』:〇
『竜を墜落させる魔法』:〇
『竜を墜落させる魔法2』:〇
『毒の煙幕発射の魔法』:×
『眠る毒の煙幕発射の魔法』:〇
『ヒュドラ毒の煙幕発射の魔法』:〇
『ブレス翼集合の魔法』:〇
『雷の魔力を集合させ続ける雲の魔法』:〇
『湖水竜を照らす光の魔法』:〇
『人間を照らす光の魔法(発動未確認)』:×
『木を木と葉に分裂させる魔法』:〇
『パーツごとに分離する魔法』:〇
『岩を私に投擲し続ける魔法』:〇
『岩を私に投擲し続ける魔法2』:〇
『岩をあれに投擲し続ける魔法』:〇

・精神系統
『眠りの魔法』:〇
『夢を見させる魔法』:〇
『夢を見続けさせる魔法』:〇
『眠る魔法』:〇
『眠り続ける魔法』:〇
『透明に見える魔法』:〇
『私に恐怖させる魔法』:〇

・その他


3586 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:20:18.84 ID:sr5W/WsD


                                                _
                                           ⌒ヽ\
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             ´'-ニ=ニニ二:ト  }i {             ./  . :'   ,' :.:.:.\ \
                  ´'-ニニニ込_.、八}}         ア゙    .:/    {.   :.:.:.\ \                                 , ┐
                  ´'-ニニニニ-ノ「 ∨__       / / .:.:..:.。゚    / ',   :.:.:.``~ァ                           / ./
                      ^''Tこ二ニニ=-〈__     .∥'.:.:..:.:。゚    ./  ',   :.:.:._彡'                           〈リ/. :く- __,,、  -ー¬
                       |}二二ニニ=-〈__     ∥_彡'    /ァぅぅぃ\∨x、≧=-                       ,癶,   ヽ. : . : . ー--二_
                       |}二ニ〈〉ニ{_[___    .∥ `ー ─ {込乂リ   `Vリ }ト<⌒                        / 〈小   }  _ -二_  」
                       |}二/⌒ヽ〈(_〕h、 ー''゙ _、 ''`_、 ''/八       `¨ }い)                       /二二-く㍉ィ(┘ ̄      ┘
                    八ジ ¶ `''ト┘〕h、(   .:.:/ {/ミ≧=-   ー‐ ‐  .:}}/                     _、丶``二二二二冫
                       〈_⌒) }ノ八 {_〕厂⌒ .\ .:.:.{  {   ヽ           //≧=-            -=≦rく_ -=ァ二二=-    複数分野に連なっているものもあるが、ひとまずの分類分けを行った。
                     `Vノ/二\_ノ」く     `Tミ_≧=-``ヽ >-  _ ィ( ' 厂                ∠L___rく ケ二ニ=-
                      └' 二二二二ニ- __ r-く`ヽ)厂⌒)  ∨  /,’く  )〈                _、 ''`二二二|レ' ┐」/      この分類分けの変更に関しては【討論】タグで意見を出してくれ。
                     八二二二二二ニ- _ニ`、二二二へ ∨/{  }``ヽ_r- ___ -───彡'二二二二 〔{  //
                        -二二二二二ニ-_ニ`、〈丶 ___/ ,癶,_厂""}ハ二ニニ//二二二二二二二二二二└〈/
                              -二二二二ニニニ`、\_}く   rf⌒ヽ<>こ-_二二//二二二二二二二二二=-'
                               -二二二二二{ {  ´' /i八__ノrく 乂>x=-//二二二二二=-  ̄ ̄
                               -二二二ニ{ {   /ー‐‐‐‐‐‐ \ V∧二二=-  ̄ ̄                      【思考力518⇒528P】【経過ターン数【1D5:4】
                                   「二二ニニ{ { 〈ーノ{ーー‐‐‐‐‐‐\V∧
                                   '/ニニ二/, V ∨八ー‐‐‐‐‐‐‐‐}'} :}
                                   '/ニニ二/, V  \ ‐z_厂t__八_ノ ' .:}
                                   '/ニニ二二〕h、 \`¨¨`¨¨´// :リ
                                     '/ニニ二二二〕h、}    /' /|
                                      '/ニニ二二二二〕   . '/   |
                                      '/ニニニ二二二〕  /   /|
                                       '/ニニニ二二二〕/   /二|

3587 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 22:20:52.19 ID:n/qtE6F5
乙ー!

3588 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 22:21:10.39 ID:n/qtE6F5
いや、本当にお疲れ様です 魔法分類の新たな夜明けだ!

3589 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 22:22:02.81 ID:Ttm9jr05
おつかれ様です

3590 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:22:25.89 ID:sr5W/WsD
神々の時代135ターン目



                                   r,ィォ___,.....ィ ___.  ,     ,
                                     {斗ミiゝ〆メア-イ/_ノ},ィi{"メ}
                                     {ソ~≧ミ7ァ==fセュ、髟彡彡ソ
                                     `寸. ``〜、 `~""´}≧s。、_           ィ.    ,ィ
                           , ,ィ        `寸~"" `ヽ- ィミミ=メ                〉ゝィ,ィiシ'´__,.   .,ィ   ,ィ
                           ,ィ巧、""'"~迄s、      `寸ノ~"⌒ノ:.',                   {厶ミi:i:ゝ〆メ彡/メ,,ィi{ソ"
                             {,イ⌒≧s。、_i:i:i:i:≧s。、     Y-''"~ノ:',               { .入.ノマ..,______}髟彡彡ソ
                          Y⌒}h、.   ≧s。、''"`ゝs。、  Yイ~_,.ノ:',             ゞ:.:.:.Wwwソ}:.ノ./≧s。、ソ
      ,..,._,..                `マ''}h、~ソs、  `~"´rヘ,}ミミア〉_,. - '.:',              /√.:ノゞソッイ'"ノ彡メ´
.     /斗ミ><三7                 `寸}h、_,.ノ}h、     }ミ彡.Y______ノ',               {ソ____ツメ~ / ゞソi:i:|
     {,ィ⌒ェュ、_ゝ込⌒ア______,..           `マ }h、_,ノ~"ソ.   }ミ彡 {><_____ノ',            `ー----‐'r´~"´_ノxi√
.      Yh、`〜、≧s。、_..,,。。._i:7ァ。、ソ        `゙'<{メ~ ___ノX}ミ彡ソ>- 、___ノ}                 √~"'~""x√
.      `寸}h、ノ}h、   ≧s。、)髟彡ゝ-イソ          `寸/´  __X}ミ彡{Y⌒''-< }                /`<>、___x./
        寸}h、_,.ノ}h、  ゞ巧洲彡彡ソ             Y>''"~ ,X}ミ彡',{‐‐---.}               /<>''ヽ、__x/
           `'マ}h、_,.ノ}hェィi{~ミ=メs、                Y>''"~ ,X}ミ彡', ‐--"}              ,ィi{''>、__~\xア′
           `゙'<___, -イ´ / ノ~x}h、             Y>-‐''~.x}ミ彡圦‐--''}             _、rf〔、~\'\.\.ア
                 `'マ"-_/~ / )x}h、             Y>__,..ソx}ミ彡ヾ\"~}           ,ィi{_,.ノ-、 ~\\_ア
                  `'マ. / / ,)x}h、         Y>__, -'x}荻弍''"~'< }        ,ィi{-<"~"、 \__ア'´
                      `'マ"__/_ノゝx}h、       {><______>}i:荻-ヘ-<ゞ}      ,ィi{、_ノ"~\ .\ア':}                                        /\
                     `'マ-'" / }x}h、,   , √{_______>}洲⌒--''".}.   ,イ、__ノ~'\  ''ア´.{i:i:}                                  /|__ (_/
               ,ィ、   /}_,..ン。s≦ア''" .ノ./}:h、_ノ} /}><~"⌒"'}洲i:_____,.ノ}  ,イ、_ .),....  `''/   {i:i:}          /|__  /\               {_  /   _
              {ソi:圦イi:i:i/i:i:i:i:ゝ〆メi:ア7ァイ/~"i:ソ_/ソ}〉''~''---x}i./ヾ_____.ノ} /ヽ. >~{  ~"'' /.   {i:i:i}         /   / 〈_/__                   _/ /   〈_/
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               {i:才さノ寸''‐、.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i__ア´)髟彡彡'{ノ    .:x}ソ>-‐''"~´.ソ~"'' - 、}   √:.:.:ミkュ.{i:i:i:i}    / ̄ _,,. -─'         |   ̄|  |/     ̄ ̄
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              `´Y:}ィゞ:.:ゞ}.V ソ:.ッ,,。s≦洲i:iア'´..八λ   __,.xムー-‐''" .{:.:.:.: ゞ _、rf.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ム:.:ム:i:}                  |__,. -┘
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                   寸〉-''"~イソ/ ノ >''"ノ_ノ:ム    寸ソ、  _ノ /:}h。、.:.:.:.:.:.:,イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : :.}.:.:.:.:.:.::ム.:.:.,:}h、
                 `~"'' -、-''"´⌒,.-''´/ }x:.:}h、   `Y''"´  ノ X.:.:.:.:`~',ィi{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : :}: : :.:.:.:.:.:}h、}: :.:}h、
                       `マ-''"´_/´ / .ノ:}.:.:.:≧s。、Y__,.-''´___,...._、rf〔.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : x√: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}h、 :.:ム
                       寸''" /´ / .ノ Xxxxi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : :Xxr.// : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:ム :.:.ム
                        寸''´ / / .ノ }-、}Xxxi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:: : : : :Xxx > /{: : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:i:}h、:.ム
                           `マ"___.ノ _/ /  }  } Xxxi:i:i:i:i:i:i:i:i::.:.: : :Xxx<>< >ア .{ : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:i:i:i:i:i}h、ム
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rー‐‐-一v――r――一¬―-――一ー―ー-‐‐-――--―‐‐-、rー―一ー―ー-‐‐-――――--―‐‐-、rー┐
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 【新しい首が生えてきました!】【7/9】


3591 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:24:04.41 ID:sr5W/WsD


             {ト=ー-、,.-:=≡、:::ァ‐‐.、__, .---‐=1
                i{ ィ  >'´::::::::::::::.:::::::::::、:::\‐''^て. ‖
             ':Z ,イ:::::/::::/::::::::::::::::::1:ヽ:::: ヽ  Z/
             /Y:::::ア /::::/::/::::: :::::':::::}:::::'、::::ヽ_ト'
              /:/::::/ '::::::j::イ:/ :::::/:::::∧i:::1::::::::ハ
                i:/::::7 j-‐/T'|:i:::::::/::/}7-|ト、_l:::::::}:::゙.
                ‖:::::l  lノ ___.!{::ノシ .リ. j Y|::::::'::::::i,
             ‖::::::|  |ィ゙{::::::j'    'T''::TヽiL:/::::::i:1
              j:{::::::::|  |  ヾ-゚    , ‘ー'゜ /::/:::::::::|'1   じゃ、案募集と行きましょうか。
            ,|:{ :::::::{  ト、' ' '      ' ' ' /イ::::::::::: l::}
            /{{:、::i:::∧ 1`¨    、_ _,   ./j::::'::::::::j:リ
             {iハ:::、:i::::::ヘ. V、         イi7:::i::::::::j/
             {i{ 乂;:::、:::::ヘ V> 、,_   ,、<;;:;‖::':::::/ソ
              ミ、V;;\:ト、:::\マ'''1 `/'ヾ;;/:;;/::/彡'′
            `辷::;;>‐T'==:、Y^Y,r''T<iイ::ソ
           ,。:::> '^  | i i i  ィiiトィiii、 i i i i丶、
          .'´::/     .| / ̄`¨^''ーゞミ,_i__i,.i.斗‐ 7
      /::::;r'7    Y .}‖           :'     /1、
     /::::::ア j    .i./‖         .'     ‖.|::ヽ
    /:::::::;/  ノ‐‐… 、j'-'7        .       ‖.、L::::ヘ
   ':::::::::;/  /^'7='^^ト.〉ニi        .′    ‖TT'{;;:::::ヘ
 /:::::::::::/  く _/ニi、 ji/`'<._       ,  _,..-<《_ 从_》;;;:: ∧
 {:::::::::‖   .√ニニニ/ '^ ̄二く  丶、._/  r`…ー マニニニ》;;;:::::::}



           _ -ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ- _
.             _=ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=_
            -ニニニニニニ_ -ニ ̄  , -. 、    ̄ ̄ニ- _ニニニニニニ-
             ̄-ニニニ-ニ ̄     .{ (:::::) }        ̄ニ- ヽへニ= ̄
              ̄_ -ニ ̄          ゝ− ’                |  |=
             | |     _  -=ニニニニニニニ=-  _    |  | |
             | |_  -=ニニニニニニニニニニニニニ=-.゙ └- .」
             └- ´-=ニニニニニニニニニニニ=-  ̄  |    | V/    て
            /  / / ‐…‐-  ̄ ̄ ̄ ̄ -‐…‐.\ .|    | V/     そ
           /  /   /       \乂   | / /     .} |    |:. V/
          /  /{   , ′芹テ未ミ、  ^''=‐- 斗f拭荻_| |    |:. .:V/
             /.:/:|、:.〈.ム 八 {:::{_}::}        {::{_}:::} ノ | |    | .   V/
          / ./,' , .| \ゞ∧:. 乂;;ツ        乂;;ツ  ,| |    |'/   .V/    まだ気になってるのがちらほらあるんだケド!?
.         /  ./ ./ .:|  i.\∧       、        /.| |    ノ:.'/.:. .:V/
        /{   /(   .|  |   沁  U          -=彡',| l.      '/.:  V/
        八  i. \  |  |    沁、      ' 丶      イ /  /    '/.   V/
        /∧ :lゝ─- |  |   ┌ 、 }h。            < / // |     '/    V/                                                   私はないし…>
.         /∧| /   |  |   |  }   〕h。  o≦   |/ ./  |:    '/.:  :.V/
         \     | __  |  |_ -ニ ̄ゝ  _ -=ニ .{       |:      '/.   .:V/
         /  _ -ニ ̄ .   丿 |:::::{‘,  / ,,  ''"~〕 :{ニ- _. ..:|     '/. :   :.V/
.        /,_ -ニ:.´     {   └  ''"~ ,,  ''"~ ''"~〕-┐ヽ l      '/:     V/
        / /       .八         ''"~,,  ''"~ ''~::::::::}  ̄ニ-.   '/.   :.V/

3592 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:25:51.10 ID:sr5W/WsD


              /:|: : |         ∧:.:.:.:.:.:\
          /:.:.}:.:.:|  _ぅ全全全ニ∧:.:.:.:.:.:.:.\
          √:/:.:.:.|ィ全三三三三三∧:.:.:.\:.:.:`.、
          √:/:.:.:.:.|/}ニ_,.全全全全全全x、:.\:.:.`、   ./}
         √:.|:.:.:.:./:/全::::: |:::::::::::::: |、:::::::乞ぃ:.:`、:゚,  ./ニ./
            |:.:.:|:.:.:./乞´:::::::: |::::::::::: : | \:::::::::::`乞,:.:.:}/ニニ./
            |:.:.:|:.:.乞:::::::::::::::::|:::::|:::::::::|  \::::::::::::::::∨ニニニ/
   ヤ..、    .|:.:.:|: /::::/:::::::::::::イ::: |:::::::::,   /\::::::::::::∨ニ/
.    ∨≧s 。|:.:.:|/:.:./:.:.:..::\:::|::: |::::: /  イfテ示|:::::::::::::::W/
     ∧ニニ>-/::::/:::::::/:.:/ \:: !:: /   {ぅじ}ノ::::::::::::: |/|
       \三___√:√:.::::::ィfテ示∨:/    `¨´ :::::::::::::::|: |   そうだな、封入物が中心になる以上大きく動くことは出来ん。
       \ニ.!:: : |:::::::込 弋ツ::/ ,       |::::::::: :: |: |
           `|:::::::|:::::/:::|:.、 /:/           .|:::::::::::从::|    あれは作成に時間が掛かるからな。
         ノ:|:::::::|::/::::::|::::∨:/    ,  、  /:!::::::::/::: : |
       /:. |::::::::::{:::::: |::::::{::{、       イ:::/:::::::/::::::::::゚,    そういう状況のための案が必要だ。
      , ':.:.:.:.:.:|::::::::::|:::::: |::::::|::|::≧s。 - ´ .|:/::::: /::::::::::::::`、
    ../:.:.:.:.:.:.:八:::: : |:::::: |:::::乂::::::ノzzzzzzzz_/イ:::√::::::::::::::::::\
    .√:.:.:.:.:.:/:::∧:::::|:::::::乂:::::::\ニ]ニ][ニニ][ニ.|::::{.、::::::::::::::::::::::\
    ,::.:.:.:.:.:.:/:::/:.∧:::|\::::::::`..、::::∨`´`¨¨´¨´::::::| ` ー─<:::::::\:
    {:.:.:.:.:.:.:|::/:.:.:.∧ |  )ノ⌒`\::::}      八:::乂      ` 、::: \:
\ー・乂:.:.:.: |:|:. : / }:|⌒     )ノ       \:::\___.      ゚,:::::::::::\
  やs。:.≧si/ : /  .}:|      _ -=rfぅfぅfぅfぅrr.>ー⌒ ,    W::::::::::::\
.  \ニ.>ー<{___.ノイ_    /三三三{ ̄ ̄\/ ̄ノ}≧.Y     .W::::::_ -=ニ_./
    .∨二二二〈ニニ|r,/ ./二二二二∧`辷x  xニソ/二_∧  ___」≦三三三_./
.    ∨三三ニ∧ニ∧迄./ニ乂三三.ィニ\\∨ノ /三三ニ}迄〔ニ/二二二二./
     ∨二二二{二./  .{二二二二二二ニ.}ヽ  イ≧ー_≦>-_/三三三三./




    >-二三三三三三三三三三三三三三三ニ= <
   /二三三三三三三三三三三三三三三三三三二ヽ
  〈二三三三 >七  ̄ ̄ ̄   < 三三三三三三三ニ V
  ヘ三二, イ´    (  )         <二三三三三三リ
   V/    ______       `ヽ二三三三 /
   .ヘ-=ニ三三三三三三三三三二ニ=-x、  .i Y三ミミx {
    仁三三三三三三三三三三三三三二ヽ |_」三ミミミ }
    ゝ、三三三三三三三三三三三三三./: : : : : : :ヽ .リ
     i >=ニ二三三三三三三三二彡イ: : i  |: : : : :Y
     : : : : : ´ ̄/ ̄` V: : : :i ´ ̄ _ヽ: : : :|  .|: : : : : :   て
     |: : : : : : ::/ ィォ ミヘ: : N  イ´う:::::ヘ: : :  .|: : : : : |    そ
     .: : : i: : :/  J::}::! .\l     i:::U::::}i: :}  .|: : : : : :|
    ∧: : l: : ハ  廴_」        廴__ ル′ .|: : :i: : :
      : : :,: {::::,       ,        |   : : ::|: : :|    じゃあこの余ってる案は!?
     ハ: : :N:::::       ____  U リ   リ: : ::|: : :
     ,: :ヘ: : {::::::ゝ      `ー‐ ´    .イ i イ: : : :|: : :|
    . : : : ヽ」:::::::::/ 二フ__    イ:::| レ:::i: : : ::|: : :|                                              気になるのなら再提出でいいだろ。>
    /: : : :>‐-/二二}:::::/ l     i:::リ /::::ハ: : ::|: : :|
   ./: : :/ /./ 二二}:::7  `> < .ムイ ト、:::::ヘ: : : : : :
  /: :/ ./  ./    }::::::i  /ニニ .7}   リ:::} ヽ、ヘ: : : : :
  //  /  _/   ハ .{:::::ハ ハヘ:::://.|  /:::::|:::::::ヽ、: : : :
 ハ  /γ´ ゝ _人ゝ/:::V > .イl .| /:、::::|::::::::/ Vヽ:i:
イ: :ハ__/ 八:::::::::::::::::::::}/:::::::::/ / | | /::::::::::\|:::::/   : : :|:
: ,: /o ヽ./ ` ー-‐ 彡、:::::/ ,イ  .l .{:::::::::/:::::::::::{   .| :}::|:
: :/ o /    ./::::::::::::\/__/:i  ハ__〉/:::::::::::::::::}   .|.リ::|:
:/7 y    /:{ ̄ ̄ ̄::\:::::{ ./:::/ ̄ ̄ ̄ ̄:::i   :{: :|:
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3593 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:27:47.28 ID:sr5W/WsD
【研究システム】
『研究安価』
研究安価では【実験】【開発】【仮説】【希望】【質問】【討論】のタグをつけて
読者それぞれが安価を提出する。
その後主人公らが自身の好みに応じて実行する研究を選択し
その研究にどれくらい掛かるかをターン数で表示し研究を開始する。
以降再度研究安価が行われるまでオートで次の研究を選んで実施する。
※文章や説明が長いor分かりにくいと理論構築に時間が掛かったものとしてターン数増加
  引用や極端に長い一文などはなしで三行以内なら大体セーフだが
  絶対に守らなければいけないわけではない。
これらの行動を行うたびに内容に応じた思考力を獲得し、思考力が一定に達するたび
新たな人格を作ることが出来る。
人格はそれぞれ研究を行うことが出来るが、交代制であり、全員が力を発揮するには首の数が必要。

・実験
 どうなるかは分からないが何等かの事象を調査したり
 行動を行ってどうなるかを試したりする
 結果は基本的にダイスだが、予想などがあればダイスの振れ幅に考慮される
 外部の何かについて調べるコマンドもこれ

 実験名:
 実験目的:
 実験内容:
 結果考察:
 提出先想定:

・開発
 既存の実験結果などを組み合わせて新たな何かを生み出すコマンド
 新しい魔法の開発やアーティファクトの作成などを行う
 現代チート系や武術、各魔法の分類分けや文字合成などもここ
 ただし前提技術が足りない、とされる場合もある

 開発名:
 完成品概要:
 使用テクノロジー:
 提出先想定:

 【重開発】
 開発のうち、一人で行うのではなく全体に協力を求めて実行するコマンド。
 時間がかかるが結果は出しやすくなる。

・仮説
 今までの実験の結果から魔法等のルールに関して仮説を見出す
 中でも有力そうなものは「有力仮説」となり
 内容が証明できたものは「法則」となる
 何等かの定義づけなどもここ
 行動を消費しない

 仮説「」
 根拠:
 参考資料;

・希望
 作りたいものややりたいことなどを提出することで
 主人公らがそれの実現方法や足りないことなどを考えてくれる
 内容によってはその場でデータ化されることもある(即座に出来る分類分けなど)
 行動を消費しない

・質問
 主人公らに何か聞きたいことがあれば
 また分からない分野の整理等を頼んでも良い
 行動を消費しない

・討論
 情報整理、各人格の得意分野提案、魔法の分類変更など
 また仮説に対して有力仮説への昇格や仮説の取り下げ提案を行うことも出来る
 ほかにも全体に何かの意見を聞いても良い
 行動を消費しない

『テクノロジー』
 主人公らが獲得した技術を簡易的に表示したもの。
 実験や開発のうち、直ぐに実施できない場合は
 何のテクノロジーが足りていない、と表示される。

『魔法データ』
 主人公らが修得している魔法のデータ。
 初期状態では非常にざっくりなため
 細かい内容は実験や定義づけなどを行わなければならない。

『人格』
人格名:主人格
研究テーマ:人類に魔法開発競争で完全勝利する
得意分野:マルチタスク・脳内空間・情報処理
人格の傾向:人類脅威論者
人格の方針:高度な柔軟性を持って臨機応変に
現在の優先目標:とりあえず出来ることを増やそう

人格名:キャル
研究テーマ:全人類に追いかけられても逃げ切る
得意分野:マルチタスク
人格の傾向:逃げ腰、臆病
人格の方針:逃走第一、いのちだいじに
現在の優先目標:隠れ家の安全性拡張、隠蔽、安全な人間観察

人格名:アリナ
研究テーマ:魔法真理の探求
得意分野:脳内空間
人格の傾向:研究者気質
人格の方針:実験!実験!とにかく実験だ!
現在の優先目標:魔法のシステム面の探索/実験・開発環境の整備

人格名:ゴアマガラ
研究テーマ:世界全てを敵に回しても勝利できるほど強くなる
得意分野:ドラゴンツリー
人格の傾向:自己研鑽好きのストイックなナルシスト
人格の方針:他の生物には負けたくないので、強さを求める
現在の優先目標:轟雷竜と人間に勝つ!

人格名:フリーナ
研究テーマ:心の中に世界を作る
得意分野:脳内空間・情報処理・数学・ツヅミ
人格の傾向:他メンバーのサポーター
人格の方針:脳内仮想空間運営発展用人格
現在の優先目標:記憶・経験による仮想世界の構築

人格名:ルウコ
研究テーマ:対人類確証破壊の確立
得意分野:
人格の傾向:凝り性、制作人格
人格の方針:すごいアイテムを作りたい
現在の優先目標:作りたいものが出来たのでそれ作ってから考えます

人格名:ナツキ
研究テーマ:自身の成長速度が人類の成長速度に優越するようにする
得意分野:
人格の傾向:他メンバーのサポーター
人格の方針:人格の目的達成のためのサポート
現在の優先目標:成長速度・研究効率を上昇させる


『思考力の使い道』
・新たな人格を生やす(640P⇒1280P⇒2560P)
・文章量などによってターン数が伸びた開発の期間を短縮する(1ターン=25P)
・緊急開発(ストーリー上で短期間に魔法開発などを行う)
・ストーリー上におけるオートで開示されなかった情報の看破(無理なものもある)


3594 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:28:05.89 ID:sr5W/WsD
【新規生態魔法】
『ドラゴンアイレーザー』
 何等かの攻撃的な言葉と共に目から発射するビーム攻撃。
 威力そのものはそこそこ(ヒュドラ基準)。
 現状ではゴアマガラと主人格しか使用できない。
 魔力吸収によって威力が低下する。
 意志魔法かもしれない。

3595 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:28:44.10 ID:sr5W/WsD
【新規封入術】
『詠唱代名詞による火の封入術』
 『詠唱代名詞による火の魔法』を地面に魔力を込めずに魔法陣を書いた後魔法陣そのものに魔力を流し込んで
 発動する封入術。


3596 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:29:19.05 ID:sr5W/WsD
あ、追記
多分封入した相手が喋らないと使えない

3597 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:29:50.63 ID:sr5W/WsD
【新規テクノロジー】
『数学』
 「内角(定義のみ)」「指数(定義のみ)」「1周=360度の定義」「対頂角」「直線=180度」
 「全ての対頂角は等しい」「平行でない二直線は1点で交わる」
 「平行な直線は点ではなく線で交わる」「伸ばしても一つにならない平行な二直線は交わらない」
 を発見。

3598 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:30:05.62 ID:sr5W/WsD
【ツヅミ語一覧】
『天候系』
「風(と飛ばされる葉)」「(太陽の)光」「(山の)日の出」「雨」「月」「雨雲」「雲」「雷」「虹」「空」

『自然物系』
「火」「雫」「水」「太陽」「木」「(木の)葉」「川」「山」「水たまり」「炎」「花」「砂埃」「枯れ木/枯れる」「魔力」
「水面」「水鏡/写す」「煙」「大地」「土」「魔力に溢れた土地」「蔦」「岩」

『物品系』
「煙幕」「容器」

『形状系』
「波紋」「ジグザグ」「トゲトゲ」「三角形」「四角形」「五角形」「二重三角」「円」「もやもや」「空洞」
「矢」「弓/射る」「剣」

『生物系』
「毒(の果実)」「(ドラゴンの)翼」「(ドラゴンの)爪」「(ドラゴンの)ブレス」「鳥」「人」
「人間の(焼)死体」「(ドラゴンの)目」「虫」「(ドラゴンの)牙」「(人間の)巣」「蛇」「(ドラゴンの)首」
「ドラゴン」「湖水竜」「腕」「戦士/英雄」「力ある者」「エルフ」「ミミナガ」「ビーム」「両手」「土岩竜」

『数学系』
「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「0(発動しない魔法陣)/魔法陣?」「無限」
「プラス」「マイナス」「増殖(掛け算)」「割り算」「イコール」「変数」「カウント」

『その他概念系』
「方向/向かう」「集合」「刺さり」「どっちつかず/不確定/だろう/かもしれない」「弾き」「切り刻み」「引っ張り」「暗さ」「墜落」
「飛行」「境界線」「打ち消し」「引っ掻き」「会話」
「一部」「一部以外」「全部」「除外」「どっちにもいけない/不明」「肯定(火を吹くドラゴン)」「否定(走るドラゴン)」
「時間」「音」「空間」「強化」「弱体化」「出現(現れる)」「消滅(消える)」「汚染」
「詠唱」「睡眠」「夢」「解毒」「投擲」「浄化」「過去」「忘却」「停止」「合流」「分裂」「変化」「蓄積(溜まる/溜める)」
「発射」「攻撃」「成長」「届く」「周囲」「縄張り」「フリーナ神/フリーナ信仰」「脳内空間」「力」「書く/描く」
「魔法」「魔法使い」「封入/封入物」「封入術使い」「拘束/縛る」「持つ」「奥」「手前」「透明」
「速度」「速く」「遅く」「中」「外」「入れる」「出す」「完了する」「僅か」「少ない」「多い」「存在する」「未然」
「恐怖」「凄い」「可能」「満タン」「空っぽ」

『付属文字(単語変化)』
「形容詞化/副詞化=修飾化(強調)」「動詞化(小さな爪)」「受動化(動詞化の位置が逆)」
「過去形(打ち消し)」「現在進行形(逆打ち消し)」「未来形(打ち消しようがない)」
「主格(爪と描きかけの魔法陣)」「目的格(小人を引っ掻く)」「所有格(小さなドラゴン首)」
「第二目的格(小人を引っ掻く×2)」「補助目的格(方向+小人を引っ掻く)」「連名動詞化(方向+小さな爪)」
「否定形(打ち消しの修飾詞)」「集合の品詞説明(集合末尾に⇒と重ならない付属文字)」
「命令化(詠唱+方向/強制/誘導)」「完了化(完了するの簡易化)」
「比喩化(小さく簡略化された夢)」「複数名詞化(カウントの爪部分を付属)」
「未然化(小さな未然をくっつける)」「とても化(人とドラゴンの半分こ顔)」

『付属文字(文全体変化)』
「疑問文化(不確定を文頭と文末に)」
「()(計算記号)」
「一品詞化(省略した集合で挟む)」
「〜すべき(命令化で全体を挟む)」
「提案(〜すべき+何故疑問文かつ〜すべきの方が外側)」
「仮定文化(小さく簡略化された夢を文頭と分末に)」
「台詞化(小さな会話を文頭と文末に)」

『付属文字(その他)
「疑問詞化(不明で単語を挟むor不明に付属文字を付けるor文全体を挟んで何故)」
「分数」
「文末化=句点(小さな沈む太陽)」
「読点(一品詞化の終わりを示す、仮定文の終わりを示す)」

『助数詞』
「滴」「番目(カウント)」「回数」

『代名詞』
「私(小さなドラゴン首+1)」
「私たち(小さなドラゴン首+9)」
「あなた(小さなドラゴン首+2)」
「あなたたち(小さなドラゴン首+8)」
「彼or彼女(小さなドラゴン首+3)」
「彼らor彼女ら(小さなドラゴン首+7)」
「これ(ドラゴン指差し・下)」
「これら(これを縦に二つ)」
「あれ(ドラゴン指差し・上)」
「あれら(あれを縦に二つ)」
「それ(小さなドラゴン首が向かい合う/すでに示された物事・存在を指す)」
「それら(それを縦に二つ)」
「詠唱代名詞」

『関係詞(動詞や動詞の変化形の前に置いてその前との関係を説明する品詞)』
「〜から」「〜まで」「〜の間に」
「〜の前の時間に」「〜の後の時間に」「〜の間の時間に」
「〜を越える」「〜より上に」「〜より下に」
「〜の中に」「〜の外に」「〜の傍に」「〜の後ろに」「〜の前に」
「〇〇と〇〇(並列/一品詞化内)」「〇〇か〇〇(or/一品詞化内)」「〇〇や〇〇など(一部の例示/一品詞化内)」
「〜なので」「〜にも関わらず」
「〜よりも」「〜の中で最も」「〜と同じくらい」

『接続詞(文と文を繋げる品詞)』
「そして/順接」「しかし/.逆接」
「あるいは/選択接」「例えば/例示接」「また/並列接」

「仮定文」+「そして/順接」=「もし〜ならば」
「仮定文」+「しかし/.逆接」=「たとえ〜だとしても」
「仮定文過去形」+「そして/順接」=「もし〜であったならば」
「仮定文過去形」+「しかし/.逆接」=「たとえ〜であったとしても」
「仮定文過去否定形」+「そして/順接」=「もし〜でなかったならば」
「仮定文過去否定形」+「しかし/.逆接」=「たとえ〜でなかったとしても」

『文法』
「仮定文」「読点」「接続詞」「主格」「目的格」「第二目的格」「関係詞用名詞」「関係詞」「修飾詞(副詞)」「動詞or形容詞」
                 │
「一品詞化(省略した集合で挟む)」「所有格」「補助目的格(⇒)」「連名動詞」「修飾詞(形容)」「名詞」「一品詞化(省略した集合で挟む)」「集合の品詞説明(集合末尾に⇒と重ならない付属文字)」「読点」


過去未然形 過去の時点で〜しようとしていた、まだ起こっていなかった
過去進行形 過去の時点で〜していた、しているところだった
過去完了形 過去の時点で〜した、ここよりさらに過去で既に動作が完了している

現在未然形 〜しようとしている、し始める
現在進行形 〜している
現在完了形 (限りなく現在に近い時点で)〜し終わっている

未来未然形 未来で〜まだそうじゃない、しようとするだろう
未来進行形 未来で〜しているだろう
未来完了形 未来のある時点までに〜し終わっているだろう


『文字合成』
 ある文字と別の文字を合わせることで新たな文字を生み出す。
 案募集時に開発扱いで文字合成を提案できる。


3599 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:30:17.22 ID:sr5W/WsD
【アイテム】
種火の魔石×2
「あの岩を燃やせ」と言い続けながら作った種火の魔石
毒雫の魔石
雫?の魔石
毒?の魔石
毒?の魔木
毒?のヒュドラ爪
雷大牙の骨以外
「雷誘吸骨」の破片
  『雷を引っ張る魔法2』『雷魔力集合の魔法』『雷を落とし続ける魔法』
 が封入された雷大牙の骨。
 ……が砕けたもの。
詠唱代名詞による火の魔石×2
日時計
 木を中心に×と+を重ねて大体ざっくり八等分の線が引かれた
 真っ直ぐで枝のない周囲が掃除された毒の木


3600 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:30:28.35 ID:sr5W/WsD
【新規実験結果】
・神の娘の言葉で墜落した時、飛行能力を使ってはいた
・人間の戦士がヒュドラごろしを使った時
 「ヒュドラゴロシ」という言葉、「戦士の剣よ、邪毒龍を討て」という言葉、意味不明の雑音
 の3種類の音?が彼の口発せられていた
・ツヅミの爪の細さは大体おなじくらい
・魔法陣に「私の」「見る」「力を」「凄く」「強化し続ける」と描き
 『私の見る力を強化し続ける!』と詠唱したら暴発した。
・二重三角に丸の魔法陣に「私の」「見る」「力を」「とても」「凄く」「強化し続ける」と描き
 『私の見る力をとても凄く強化し続ける!』と詠唱したら暴発した。
・『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』を使うと月がボコボコだらけなのを確認できた
・『私の視力を凄く強化し続ける魔法2』を使っても人間の村どころか元の住処さえ確認できなかった
・種火の魔石に魔力を流しながら「火よ、あの岩を燃やせ!」と詠唱したが、特に効果はなかった
・詠唱代名詞による火の魔石は製作時の詠唱に関わらず魔力を流しても何も起こらなかった
・「あの岩を燃やせ」と言い続けながら作成した種火の魔石に魔力を流すと指定した岩へ火を飛ばした
・「あの岩を燃やせ」と言い続けながら作った種火の魔石に目を瞑った状態で魔力を流しても指定した岩へ火を飛ばした
・岩を壊した後にあの岩を燃やせ」と言い続けながら作った種火の魔石に魔力を流すと普通に種火の魔法を発動した
・魔法陣に「この」「土に」「雫の」「魔法の」「魔法陣を」「描く」と描いたら暴発した
・魔法陣に「この」「土に」「火の」「魔法の」「魔法陣を」「描く」と描き、『この土に種火の魔法の魔法時を描け!』
 と詠唱したが暴発した
・魔法陣に「私の」「ブレスは」「あれに」「向かい続ける」と描いたが暴発した
・魔法陣に「私の」「ブレスは」「あれに」「向かう」と描いたが暴発した
・魔法陣の外周を@太めに魔法陣を描くA何度描いて太くするBジグザグに細かく描く
 の3種類の描き方で描き、『種火の魔法』に本来暴発する以上の魔力を注いだ場合
 本来のギリギリよりも勢いの強い火が発生した
・↑の3種類の描き方に関して大きな違いは確認されなかった
・魔法陣に「私が」「魔力を」「感じる」「力を」「強化する」と描いたが暴発した
 詠唱や二重三角の魔法陣を使っても暴発した
・「私は臭くない!」と叫んだが無意味だった
・魔法陣に「私の」「周囲の」「毒を」「浄化する」と描いたら暴発したし痛かった
・魔法陣に「私の」「封入術使いの」「力は」「成長する」と描いたら暴発した
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』の失敗は全て暴発だった
・魔法陣に「あなたは」「飛んでいる」「あなたの」「夢を」「見る」と描いたら暴発した
・『眠りの魔法』『夢を見させる魔法』『夢を見続けさせる魔法』をナツキに掛けようとしたが
 どうしても弾いてしまった。
・眠っている状態でも『夢を見させる魔法』『夢を見続けさせる魔法』をナツキは弾いた
・魔法陣に「私を」「攻撃する」「力ある者は」「私に」「恐怖し続ける」と描いたら暴発した
・魔法陣に「あなたは」「私を」「忘却する」と描いたら暴発した
・魔法陣に「人を」「殺す」「ビーム」と描いたら暴発した
・魔法陣に「私に」「食べられた」「詠唱代名詞の」「魔力の」「一部は」「私の」「魔力に」「変化する」と描いたら暴発した
・魔法陣に「毒の」「封入の」「魔法陣が」「書かれた」「岩」と描いたら暴発した
・魔法陣に「私の」「脳内空間の」「魔法陣を」「出現させる」と描いたら何も起きなかった

3601 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:30:48.18 ID:sr5W/WsD
【新規仮説】
・エルフが袋の中に持っていたものは植物の幼体ではないか
・自身の持つ属性に沿った魔法ならば『魔法安定性』が上がる
・魔法陣の円に装飾を行うことで効果を上げる効果がある
・封入された魔法の発動を詠唱で強化できる
・『葉の魔力をもやもやのように見る魔法』では魔力の属性を色という形で認識している
・環境変質は周囲に毒の魔力を放出することで行っている
・魔力には属性の強度、あるいは質というものがある
・意志魔法は理論的な過程をある程度省く
・意志魔法は理論的な分野とは相性が悪い
・魔力にはイメージや意志の曖昧な部分を補完する機能がある
・魔力には生物の精神に影響を受ける性質があるか
 あるいは生物の精神には魔力に影響を与える力がある
・魔法名や道具名を言うことには意味がある
・本来各種族は異なる言語を喋っているが、魔力が意志から意味を補完してしまうため
 それに気づくことが出来ない
・重たくて速く動く物体がぶつかると破壊力が大きい
・「-1のような」は修飾先の単語の概念を反転させる
・意思魔法において発音は必須ではない
・意思魔法は声を張り上げないと使用できない
・意思魔法は詠唱そのものに力を持たせる技法
・言葉と詠唱の違いは魔力を言葉に込めているか否かである
・魔法は描いたことを厳密に実行しようとする
・封入物において魔法を使用するのは封入物自体である
・封入術においての詠唱は作成時にのみ効果がある
・封入術において詠唱が意味を為さない場合、刻まれた魔法を厳密に発動する
・平行な二直線に対する平行でない直線との交点の角度は等しくなる
・線の位置関係を変えても交わった時の角度は変わらない
・魔法陣の大きさはその魔法の規模を示す
・ドラゴンは魔力吸収が主な食事
・雷の魔力は空に多くて地上は魔力自体が空より多い
・雲より上はおそらくは風属性のドラゴンの縄張り
・デカイ木には馬鹿みたいに魔力がある
・ドラゴンにとって睡眠は主に傷ついた時に取るもの
・氷雪竜はデバッファー防御型
・轟雷竜は基本雲の中にいる
・人間の村はそこら中にある
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』において内部に描く文言が少ない魔法は失敗しやすい
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』において文言が少ない魔法でも、波紋の魔法のような魔力に形状を与える魔法は成功しやすい
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』において自然現象を発生させる魔法は失敗しやすい
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』においてなにかに動く力を与えるものは成功する
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』においてはヒュドラがイメージしているものとの食い違いが存在する
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』においては魔力消費が重いものは成功しやすい
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』において他の失敗要因とは別の魔力集合シリーズだけ独自の理由がある

【新規有力仮説】
・ヒュドラは毒属性のドラゴンである
・現在の脳内空間に補完されているものは主観情報である
・主観情報そのものは、明確な実態を持つわけではない
・『土に詠唱代名詞の魔法の魔法陣を描く魔法』において二重三角と凄いは成功率を向上させるようだ

【取り下げ】
・魔法は基本描いた事だけを厳密に実行する

3602 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:31:27.30 ID:sr5W/WsD
【新用語定義】
『魔法許容度』
 その魔法陣がどこまで暴発に耐えられるかを示す架空概念。
『魔法暴発度』
 内部の文言がどれだけ暴発しやすいかを示す架空概念。
『魔法安定性』
 魔法の単純な暴発しやすさの度合いを示す架空概念。



3603 : ◆GheHs/HAs2 :2025/06/16(月) 22:32:54.34 ID:sr5W/WsD


                   ''"゚~ ̄~゚"'' . .__
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         人.:| : : 〈⌒刈: : : :| 斗tテミk__| : : :|: : : :|
           |:.|.:八 Vリ^⌒ヽ  V ''ツノ^.: .:人 : : |
           |人: :.j ' ' 、     ' '/ : : /) 八:.:.|
               |:八  、  _   ⌒ア ´--く:./ :八   それでは新しい案を募集するわ。
                 /|: :.\       イ:::::::::::::/∨ ⌒
               |/\(:>--<   ∨::::/        私の重開発が終わってないことに注意して頂戴。
              / ̄\___厶  /  \__
            /  //  {_,)/  //    \     あとキャルやゴアマガラ用の案をよろしくね、前回は少なかったみたいだから。
              /  /  |/「_|〈__/ /      |
.             |   |  / ::// | /‖ /       \
              /   |. / ::/::| ::|./:‖  |           ∧
           {   / \:i |/ :‖   |         / /
             \ノ   |:::|  |::| /'   人  /  / /
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              八    ∧      \. . .〈__/|
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【Wiki】
ttps://seesaawiki.jp/hydra/


3604 :隔壁内の名無しさん:2025/06/16(月) 22:34:42.83 ID:n/qtE6F5
乙ー

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