イースター島キャラ投下所 【R18(G)】
- 492 :名無しさんスレッドの埋め立ては空いている時間に:2020/12/13(日) 03:39:37.01 ID:vnYRby4N
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▼黄昏の剣 レーヴァテイン(Fate/Grand Order/レーヴァテイン)Lv-
【技能】
・固有技能
《神造兵装》:人の望みが星の内海にて結晶化し、星によって鍛えられた"最後の幻想"。
《神格・スルト(異)》:異なる歴史でのスルトの神格が宿っている。火炎属性の消費低下・火力上昇。
《災禍なる太陽が如き剣》:炎の巨人スルトが振るったとされる炎の剣。巨人の武具であり、神の武具であり、破滅の招来そのものである。
装備した者の火力を大幅に強化・常時クリティカル・火炎属性を付与するが荒ぶる炎により常にその身が焼かれ続ける。
→《神殺し》:数多の神々を屠った偉業が具現化したスキル。神性に対して特攻を得る。
→《対生命》:多くの命も燃やし尽くしたことで得たスキル。命ある者に対して特攻を得る。
→《対界》:世界に終焉を齎したことで得たスキル。ありとあらゆる火炎に貫通属性。
→《枝の破滅》:『巫女の予言』にて語られるスルトの炎。炎の形態を有した最高ランクの魔力放出スキルであると同時に、
あらゆる温度変化と物理的攻撃に対応する鎧であり、周囲に状態異常を撒き散らす兵器でもある。
このスルトの炎を放射し周囲に火炎属性の特大威力の攻撃と様々な状態異常を付加させるが使い手もその影響を受けてしまう。
→《太陽を超えて耀け、炎の剣(ロプトル・レーギャルン)》:レーヴァテインを用いた対界攻撃。世界の終焉を導く、終末の炎。
神々の黄昏にて北欧の世界を焼き尽くしたとされる炎であり、形ある存在であれば神でさえ滅ぼすとされる。
広範囲に火炎属性の絶大な威力の攻撃を行い敵対する者全てを灰燼と化すが、使い手すらもその炎によって塵一つ残さず消滅してしまう。
如何なる存在や到達者でも例外なく燃え尽きそのまま世界を焼却せしめるように周囲に甚大な被害を与えるだろう。
【特定の人物がスルトと接触し対話をすることで以下のスキルを習得】
《巨人を導く炎の杖》:レーヴァテインを魔術師の杖とした神器。特定の人物だけが使用可能で体を焼かれずに済む。
装備者が生存している限り味方全体の火炎属性の威力を上昇させる。
→《運命を超えて耀け、炎の杖(ロプトル・レーヴァテイン)》:レーヴァテインを用いた対運命攻撃。
運命視の魔眼で捕捉した望まぬ運命を終末の炎でもって焼却する。焼却しきれなくても綻びを生じさせ運命を打破するための突破口となる。
神話の世界を滅ぼしたスルトの炎と運命を垣間見える運命視の魔眼を合わせることで成しえる荒業であるが運命を定める以上、
術師がその負荷に耐えられる力量を持ちスルト自身が協力してくれるだけの関係を築かなければいけない。
【設定】
「傷つける魔法の杖」やフレイ神が持つ「勝利の剣」に巨人王スルトが振るった「炎の剣」ともよばれる神器。
これはスルトの炎の剣である星の生み出した神造兵装であり、それらが合わさった「異世界のレーヴァティン」である。
その威力はひとたび振るわれれば神も魔も全てを燃やし尽くす劫火となるが、使い手すらも燃やしやがては世界を焼き尽くす災禍になる。
それらは全てレーヴァティンの奥深くに宿る「異なる歴史のスルト」によって行なわれているため制御するにはスルトに接触しなければならないが、
余りの深さにスルトを感知出来ず、よしんば接触できた所で破壊を齎す存在ゆえ理解をし合うことなど出来ない。
一応スルトと親和性の高い者や確かな実力を持った「到達者」ならばそれなりには扱えれるが、完全に使えている訳ではないので人間が使うことは不可能である。
ただ、もしも奥深くに潜むスルトを"認識出来る眼”と"対話出来る可能性”を持った人物であればその力を世界の焼却ではなく
"未来への障害となる運命”に立ち向かう力として使うことができるだろう。
【コメント】
あからさまなオフェリア用キーアイテム兼ヤバイ武器枠。マーグハンド無しなゴルディオンハンマーや闇の衣を剥ぎ取る光の玉みたいな。
AAはドラクエの炎の剣から拝借。レバ剣という北欧版ヒノカグツチや物語に関わりそうとか手を出し過ぎたとは思いますがネタの肥やしにでもなれれば。
一応オフェリア以外でも使えるけどどうなっても知らんぞォ!
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READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106