【経営】やる夫は明治で財閥を作るようです13【ゴランノスポンサー】
- 1999 :名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください:2018/10/08(月) 12:11:05.66 ID:NtGl3XDE
- >>1994
回答します。
この手の技術について、「公開」と「普及」で何段階かあるというのが私の認識です。
A 開発した
↓
1、秘匿する?:NO
↓
B 公開した 日本語、英語、ドイツ語など
↓
2、受け手がそれを見ることができるだけの能力がある?:YES
↓
C 受け手に認識される
↓
3、受け手がそれを大規模に普及させる?:YES
↓
D 受け手の国で一般的な技術になる
現時点での医学はB、秘匿せず公開するという段階ですがここから先は受け手である国が
どこかであるかによって変わると考えてます。
例えばドイツであれば、Bが「ドイツ語で公開した」になるので2が簡単にクリアされ、スムーズにCに行きますが
そこから先、Dになるかについては障壁があるでしょう。
白人社会ですしドイツの技術は世界一ィィィ!とか言い出すのが容易に想像できます。
逆に言うとBを「ドイツ語で公開」としている時点で英国などの他の言語圏には2が多くの場合NOになってしまうわけでして。
ここで公開するのをあえてドイツ語以外とすることで、ドイツにとってのBの段階を障害に変えてしまいます。
こういうのは情報が継続的に出てこないと研究のトレンドとかもあり、忘れられてしまいます
ドイツ語の雑誌に継続的に東方教授が投稿していたのが消え、日本の雑誌に投稿するのがメインになるだけで
その雑誌の魅力は大幅に落ちるでしょう・・・H×Hとかワンピースなどのキラータイトルがないジャンプでも想像してください。
別に富樫がジャンプからサンデーに移籍したらどうなるかでもいいですけど。
当面の記事とかでも、英語で文献が公開されてるのとドイツ語でしか発表されてないのとでは大分違うはずですからね。
またこの手の医療以外でも高等教育を母語で行える言語とそうでない言語には隔絶した差があります
更に英国圏以外だと母語→宗主国の言語(仏語、スペイン語)→英語と2回も別の言語を学ばねばなりません。
日本でも英語ができない研究者が翻訳した文献を参考にしているとか明記されたばかりですしね。>>1958
そこまでできるのは本当に一握りなので、医者の絶対数が全く足りなくなります。
よって>>1995の意見には私は全く反対です。
スペイン風邪とかww1のときに世界中で大流行して1億くらい死ぬんで現地の医者が2流でもいるかどうかで随分違うでしょう。
途上国に医者や防疫体制を普及させたければ金出して医者の教育体制を整えるとかせねばならんわけですが
3の段階で他国にそこまですんの面倒くさいというか、日本ですら文部省に金を出し続けて基礎教育やってる段階ですし。
とりあえず各国の言葉の文献までは出してやって、後は自分の国で何とかしてもらいたいという。
母国である日本じゃないんですから大金払ってまで普及させる必要があるとまでは思ってません。
しかし情報はちゃんと提示したよとすれば後は国力がないお前んとこが悪いと言えますし
その国の言葉での出版をする創刊に金がかかるわけでもないですからね。
コスト的に大した手間でもないし別に敵国である中華やロシアに医療支援するわけでもないんですが何で反対すんのかようわからん。
大学名を指定するのは大学手番内で国際共同研究をやる相手だからで
複数手番を使うことによる連携効果を狙っています。
それに天狗さんが忘れないようにするため。書いとけば何か面白いイベントでも思いつくかもしれないし。
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