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【安価・あんこ】王朝史を紡ごう

2617 : ◆KINGcKs7zk :2018/02/12(月) 09:55:14.85 ID:Gx3vqD85
ひとまず、本編を再開する前に天海の国教についてまとめてみる
天海王国はマゾな国民とオワタ式の玉座により構成されています


歴史:
統一前は「こまけー違いはいいんだよ」の精神でふんわりと多神教を信仰
→飢饉をきっかけに(八つ当たりほぼなしで)立ち止まって内省しようという声が上がる
→初代国王が話し合いの場を設け、平和裏に教義をまとめる

基本の教義:
・我々はまず争いが必要かどうかを考え、他に手段がなくなってから剣を取るべきだろう(回避可能な戦争の抑制)
・先人たちを責めてはならない、我々も戒められて考え始めたのだから(歴史問題の蒸し返し防止)
・何かが起こっても誰かのせいだと人に怒るのではなくまず自分を見つめ直しましょう (民の暴発遅延、その間に王が何とかする)

神々と政体:
・天海の国教では神々に序列があり、全ての神が平らで等しい関係とするペタンブルグと宗教的に対立している

・天海では大河の流れを司る実(みのり)神と罰を司る焔神の二人が人間界の様子を見て主神を交代している(主神交代説)
・天海王国の王は代々善政を敷く事で、神の認めた交代不要な王である事を証明しなければならない

・他国では環境も違えば主神も違い、交代するかどうかもまた変わるかもしれない
・国ごとに対応を変えられるのも神様だからこそです(他国の政体への安全弁)

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