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囲炉裏雑談所 〜 う さ ぎ 小 屋 〜

3887 :名無しさん管理スレその6の>>1-6をご覧ください:2017/06/25(日) 12:15:59.78 ID:yIWhDaP7
囲炉裏がどういう基準で漢字と平仮名を分けてるのかわからないので、漢字についてはよほどでない限り省略します。多分。

長文失礼。

〇12夜で指摘して、わざわざ修正いただいた内容について
 すまない……本当にすまない……。
「主君(じしん)の焼いたクッキーを(なんとなく上機嫌な顔で)モシャモシャしている従者(ローズマリア)に対して、」
 『じしん』とルビを振ってしまうと、その直後にかかってるローズマリアを指すことになってしまうため、
『カノン』とルビを打った方がいいと思った次第。お手数かけた上でミスしてしまって本当に済まない。

〇各話の終わり方について
・次話を早く読みたいとあまり思える終わり方でない。
 というのも、ここ(13夜)までの終わり方が話のオチ的な終わり方になってるせいで、続きを読ませろという気分になりにくい。
 次の話の冒頭やそのきっかけとなる内容が最後に1〜3行でもあるといいと思う。
 もちろん、ただ付ければいいというわけではないけど。先人を参考にしてくれぃ。

〇13夜
・ルビ
 いつもの事ながら、一般に使われている漢字にまでルビを振るなら、わざわざ難しい漢字は使わないほうがいいのでは?
・半角スペース
・「僭称せしめた」
  いつもの。「僭称」は勝手にするものだから、されるという表現はおかしい。
・「無論、本人もそれはもちろん理解しているはずである」
  『無論』は『もちろん』という意味なので、二重になっている。
・「その上でかの者は」
  かの(彼の)は感じの方が読みやすく感じる。個人差かな。お好み。
・「言葉と共に燃ゆる(中略)紡いで見せた。」他
  地の文が硬い。囲炉裏の好きなちんこの硬さを暗に欲求しているような硬さ。
・「あっけらかんと認めて笑ったカノンの様子に呆れを通り越して苦笑いまで浮かべられてしまう始末であった」
  読点一個ほしい。『カノンの様子に』の後が妥当か。
・「そのあたりの計画」
  →その辺り
(感)「名前をパチられる」
  媚薬も薬ってついてるからセーフ(適当)
・「見送ったのち」
  →見送った後
・「カノンは一人、忌々しげに吐き捨てた。」以降
  地の文が一人称と三人称視点がごっちゃになってない?
・「それはもはや誓いにすらも能わない」
  ≪能う 1.なしうる。 2.理に適う。 3.相当する。≫ この場合は3の意味で使ってるのかな。
  別の言葉に置き換えると(→それはもう誓いにすらも到底及ばない?)、ちょっと意味が通じない気がする。
  『にすらも』を『にすら』に変えて辛うじてってところ? 『それはもはや誓いですらない』くらいでもいい気がする。
・「心失(しんしつ)」
  造語? 他にもちょいちょい造語使ってるけど、明確な目的もなく自分で作った言葉を使うのはあんまりよくないと思う。
  全く使うなとは言わないし言えないけど、適当な言葉があるならしっかり意味の伝わる言葉を選んだ方が読者にやさしい。
・今話は前話に比べると読みやすかった。でもやっぱルビ多すぎ。

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